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2010年11月 6日 (土)

インターナショナルオーディオショー 気になる製品VOL.1

10月30日、そして31日と弊社の一大イベントマラソン試聴会を開催いたしました。悪天候の中お集まりいただいたお客様にはこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。当日の内容に関しては既にメールマガジンにて配信は済んでおりますが、近日中に改めてご案内したいと思っております。

さて本日遅ればせながら有楽町の国際フォーラムで開催されておりますインターナショナルオーディオショーに出かけました。そこで気になる製品がいくつか出展されておりましたので、ご紹介いたします!!

*ブースがお客様でいっぱいで紹介できないところもございますが、何卒ご了承下さい。

<(株)マッキントッシュ>
注目はマッキントシュの最新作のC46の後継モデルC50、そしてパワーアンプ、そしてチューナー。

<(株)デノンコンシュマーマーケティング>
やはりDENON100周年モデルでしょう。KIMBERの高級ケーブルも展示。

<(株)太陽インターナショナル>Transcendent

注目はなんと言ってもAVALON 新製品Transcendent\1,850,000

NAGRAも新製品が出ておりました。AVALONは試聴予約かけてきました!!

<(有)フューレンコーディネート>Davone

数多く取り扱うフューレンコーディネートですが、NUFORCEの新しいアンプReference18と独創的なデザインのDAVONEのNEWスピーカー。音像がさほど低くならず良い感じでなっておりました。といってもOCTAVEのJUBILEEのプリ、パワーアンプでしたが・・・。とはいえ一度お店で聞いてみたいスピーカーです。

<エソテリック(株)>Esoteric_i03

TANNOY KINGDOM ROYAL、ESOTERIC Kシリーズなど注目製品目白押し。その中でプリメインアンプI-03もお目見え。値段は決まっていないようです。

<(株)リンジャパン>
目玉はやはりDS。そして新しくなったAKURATEシリーズからも目が離せないですね。DSシリーズのエントリーモデル SEKRITの色が全部見れてこれはこれで楽しい!!

<(有)アッカ>Yg

LINDEMANN、HOLM ACOUSTICS、YG ACOUSTICSと本国から全て代表が来ているという盛り上がりよう。YG ACOUSITCSの新製品ANAT REFERENCE3が非常に良くなっておりました。社長のヨアブ氏も自社製ユニットには自信満々。アンプはLINDEMANNでしたが、YGを良くドライブしておりました。

<(株)エレクトリ>Magico

なんと言ってもMAGICOのハイエンドスピーカーQ5\7,000,000 ドライブしていたアンプはぎりぎり間にあったHEGEL P30(\800,000)+H30(\1,600,000×2)。値段もさることながらMAGICOとHEGELの相性が良く、見事に音楽を奏でておりました。◎

この続きはVOL.2にてお届けいたします。ノア、ステラボックスとまだまだ続きます。

4F H.A.L.3  島 健悟(水曜定休) mailto:shima@dynamicaudio.co.jp

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6F 中古品紹介!

どうもこんにちは。本日2回目です。原稿が溜まっているので…
このブログの写真も携帯で撮ったものです。うーん。。。
 
今回ご紹介の中古品はこちら!!
ParsifalVerity AudioParsifal Encore BK
売約済 SOLD OUT ありがとうございます。
現在、輸入はされていませんが、
本国のページはこちら→Verity
 
6Fで見るとウーファーが後ろについていますが、前に向ける
ことも可能です。ここに置いた結果としては後ろ向きが好きなので
ちょっと見ただけだとスタンド上のブックシェルフですね。
 
Parsifalrただこの状態だと上の部分のバスレフは
後ろ向きで、ウーファー部のユニットと
バスレフも後ろ向きに揃っているわけです。
さてその音とは…
 
すこし内側に振っているので、後ろを向いているウーファーは
外振りという状況ですが、密閉型のような低音の質感、そして塊。
ただ前を向けた時はその塊の実体感が強いのですが、後ろ向き
だと少し輪郭がとれたような印象です。
 
そう言ってもボヤボヤの低域ではないのでこれは聴いてください!
という訳です。質感の高さがわかるかと思います。
 
Parsifalf手前のピントの合ってないロゴですが
その部分を取ると端子を付けれる部分が
露出します。なのでウーファー部を前にも
後ろにも向けれるわけです。
 
マラソン試聴会で問い合わせの多かったCDも聴いてみました。

PalmahabaneraSAYAKA『パルマ・アバネーラ』
ジプシーJAZZの神髄だそうです。
ギターの乾いた音とバイオリンの
瑞々しい音の違いを見事に表現。
 
1曲目の『Concierto de Aranjuez』は冒頭がギターのソロです。
弦を弾く瞬間の音の質感は軽やかで小気味いいアンビエントをも
感じます。少したってバイオリンが入ってきますが、こればっかり
はミックスの関係もあります。ですが、伸びやかで瑞々しく
きれいな音がでてきます。
ベースが出てくるとウーファーを後ろに向けて良かったぁと
思います。これは聴いて下さい。
 
ソフトドームなので高域のキツさはないです。
それでもしっかり出ています。
 
売れたら聴けなくなってしまいますよ!!
でも買ったらずっと聴けますよ!!ちょっと強引な締めでした。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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21回目!中古入荷!DCD-SA-1!

中古入荷です

Denon/DCD-SA1

http://denon.jp/products2/dcdsa1.html

P1070092

国産を代表する人気の現行プレイヤーです

状態良好です

付属:リモコン、電源、取説、元箱無し

DCD-SA1 定価¥525,000→売約です

一点物に付きお早めにお問い合わせ下さい!

↓以下問い合わせ↓

諸石/2F(火曜定休)
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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6F magnepan登場

どうもこんにちは。日差しの暖かさが嬉しい日々になりましたね。
 
さて、先日はインターナショナルオーディオショーに行きました。
休みをいただいて行ったので写真は撮りませんでしたが、
私が1番印象に残ったのはMAGICOQ5でした。
もう半年近く前から待っていたので楽しみにしていたというのも
あります。HEGELのモノパワーアンプでなっていました。
 
もっと金属のゴツゴツした感じだと思っていましたが、
流行のマッドブラックで170㎏の重量を感じさせない
落ち着いた見た目も好印象。
セッティングも好みのタイプでかなり横で間近に行って聴いても
空間表現が出来ている所、密閉型の低音も深みがあって綺麗でした。
 
各メーカーさん、とても良い音でしたので是非ご来場ください。
 
さてさて、マラソン試聴会も無事に終わり入荷情報が
滞っていました。このスピーカが入っています。
Mg17magnepanMagnepanMG 1.7
展示はウッドトリム仕上げなので
定価\380,000(抜)の方です。
なかなかの大きさなので存在感が強いです。
 
アルミニウム箔のリボンスピーカということで、振動板が
超軽量になるため、レスポンスの速さ、しかも上から下までの
帯域が揃っています。
 
Quasiribbonネットの中を良く見るとわかりますが、
左端の方のリボンの折幅が微妙に小さく
なっているのがわかりますか?
これは高域が出る部分となっております。
 
※諸事情で今回のブログは携帯での写真になってます。
見づらいかと思いますが、ご了承ください。

3way構造となるので、ス-パーツィータ・ツィータ・ウーファ
とわかれているんですね。
 
ここ6Fでもリボンツィータはありますし、そこまで珍しい
ものではありませんが、全体域リボンとなると独特の音だと
思います。データによると高さ164㎝×幅49㎝のリボンですが、
ネットぎりぎりまで耳を近付けない限りはリボンの中心から
音が出ているように感じます。
それはスピーカの目の前に立っていても、リスニングポイント
に立っていようが座っていようが、リボンの中心の高さに
ボーカルが浮かぶので不思議です。
 
低域が出るのも意外ですし、音の歪みが少ないと思います。
温かみがあり、とても密度のある音です。
しっとりとボーカルを聴くのも良いですが、SAXの音色も
太くて心に訴えかけてくる感じです。
 
お好みのCDを持っていらしてください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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週末限定ヘッドフォン試聴機展示

皆さまこんにちは。

今日も秋晴れで気持ちのいい日です。昨日より開催されているインターナショナルオーディオショーに足を運んでみては如何でしょうか?

さてそのショーにあわせてというわけではありませんが、新たに発売されるヘッドフォン、アメリカは“AUDEZ'E(オーデジー)のLCD-2”を週末限定で店頭デモいたします。LCD-2は、購入時にシングル駆動タイプとバランス駆動タイプを選択しますが、今回展示中はバランス型。

Lcd1 Lcd2 Lcd3 外観は中国の某メーカーのヘッドフォンに似ていますね。ただ作りはこちらの方がしっかりしているように思えます。ハウジングはカリビアンローズウッドを、イヤパッドはラムスキン製です。重量はやや重く、550gあります。インピーダンスは50Ωで決して高くはなく、能率も91dBあるのですが、ゲインが取りづらくアンプのパワーがいるような気がします。そしてオープンエアーなので、当然の事ながら室内使用がメインでしょう。

LCD-2は、レコーディングやミキシングエンジニアの為に開発されリファレンスヘッドフォンがベースとなっていますので、音も他のヘッドフォンよりはモニター色がつよくなっているかもしれませんね。

BlossomのBLO-0299で聴いた音の簡単なインプレッションとしては、解像度は悪くないく、バランスとして中域、もう少し高域の抜けの良さがあってもいい気がしました。カタログスペックを見ると周波数特性5Hz-20kHzとなっている為、高域の再生能力に長けているわけではなさそうですが、(どうやってするのか未確認ですが)50kHzまで伸ばす事が出来るような事が書いてありますね。今回お借りした試聴機がどちらなのかわかりませんが、改善の余地はあるかもしれません。さらに、アンプのパワー不足を感じるような部分もありましたので、アンプ次第で更に良くなりそうな気配は十分感じました。

さて気になるお値段ですが、バランスタイプで約13万前後となるでしょう。

ここで耳寄りな情報をひとつ。
LCD-2発売記念として、AUDEZ'E LCD-2(balanced)とBLOSSOM BLO-0299を合わせてご購入頂きますと、なんと特別価格\200,000(税込み)にてご提供というお得なキャンペーンを開催です!!
期間限定なので、ぜひこの好機をお見逃しのないよう!!

実売価格として6万以上お得となりますからね、2ndstaffさんも太っ腹!?というか円高還元か?

ぜひご来店頂きご試聴してみてください。
その他お問合せもお気軽にどうぞ。

mail / ohta@dynamicaudio.co.jp
担当 / 大田

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2010年11月 3日 (水)

20回目!ONIX各種入荷

アンプもいいですが、SPの評判も好評です

英国ONIXのSPが各種入荷しています。

MUSIC1

http://www.audiorefer.com/onix/music.html

P1070086

ERT(スーパーツイーター)

http://www.audiorefer.com/onix/ert.html

P1070087

現在は生産が終了していますが、トップモデルの最後の逸品です

Reference3

P1070084

・4way4ユニット型
・25mm径ドームツイーター×1、163mmミッド、ウーファー×2、マグネスタッド・リボンツイーター×1
・能率:90dB、インピダース:4Ω
・周波数特性:28Hz~50KHz
・クロスオーバー周波数:150Hz,2,5KHz,30KHz
・サイズ:215(W)×1120(H)×315(D)mm/40kg

3wayの2ウーファーに見えますが4wayです。上記のERTが内蔵されています。エンクロージェアは普通のフロア型のようですが、下部には砂素材が混入されていて見てめ以上に重量があります。何ともアンプ選びも兼ねて追い込みたくなります。

MUSIC1とERTの組合わせは多少低域シフトのMUSI1にリボン型の良質の高域で空間表現に優れていますのでオススメ致します。ERTには専用ケーブルも付属しています

ERTはスーパーツイーターですが効果は高域が目立つとゆうより、聴き易く純粋にアンビエント効果が持ち味なのです。ONIX以外にもB&W/CM1,CM5等でも組合わせ出来ます。

Refernce3は生産完了もあるので最後の1set大特価でご紹介です

MUSIC1 定価¥210,000→173,000
ERT     定価¥57750→¥48,000
Reference3  定価¥892,500→565,000

↓以下問い合わせ↓

諸石/2F(火曜定休)
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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6F 中古品ケーブル

どうもこんにちは。天気には恵まれませんでしたが、
無事マラソン試聴会も終わりました。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございます。
 
どこかで耳にされたかもしれませんが、冷房が使えず
灼熱の中での演奏でした。ステージにいる時はスポットライトを
見る度に砂漠へトリップしていました。
で、2日間で見事に3回も躓いたわけですがまぁ良いでしょう。
 
さて中古品のケーブルを試聴しました。
Vishnuac2m_2NordostVishnu AC/2.0m
売約済 SOLD OUT
お買い上げありがとうございます。

早い者勝ちです。
 
お勧めは前段機器に使用とのこと。なので試してみました。
Playbackの『MPS-5』はとあるケーブルを使っていましたが、
その状態をデフォルトとして聴いてみました。
まずはLUXMANC-1000f』『B-1000fJBLDD66000』へ接続。
 
例のパイプオルガンと女性ソプラノボーカルのCDで試します。
 
見事に各パートが分離しました。教会でのパイプオルガンの響
に飲み込まれ、その中に女性の姿がある。という画が頭の中で
浮かびました。
 
もう1枚。KENNY BARRONの「The Moment」。
トリオですが、ドラムだけでも定位を見るには充分だと思います。
いちいちデフォに戻してから比較するので正直めんどくS。。。
 
やはり個々の分離が良くなります。バランス自体にさほど影響は
なく、どちらかと言うとバックが静かになったり、分離が良く
なったりして見通しが効きます。
それでいて各音はエネルギーが増した印象を受けるので、
試聴結果としてはOK!お勧め!!という感じです。
 
さて、次はプレーヤーに使った状態をデフォルトにします。
と言うより好みの音になったので戻したくありません。
そしてプリアンプ(C-1000f)にも試します。
 
C1000frもともとLUXMANの付属ACケーブルは
このクラスのアンプらしく立派な物が
ついています。それを換えちゃいます。
さて、どうなるでしょうか?
 
上記の通り、見通しが効く状態になっているので
先程と同じ驚きは感じませんが、より超低域の部分が
空気ごと押し寄せてくる感じになりました。
プリとはいえアンプに使うとエネルギーの損失を感じるかと
思っていましたが、さほど損失は感じませんでした。見通しが効く分
少しおとなしく感じますが、音自体にエネルギーが凝縮されて
いるのでこちらの変更も“アリ”と感じれました。
 
さて次、プリアンプは付属に戻してパワーを換えます。
 
B1000fvishnuあまり公開したくないですが、
使った証明として載せます。
このパワーも先程のプリと同様
立派な付属ケーブルがついています。
 
まずはパイプオルガンを聴きます。
先程からずっと同じ音量で聴いていました。が少し下げました。
高域が騒がしく感じられ、量感が減ったかな…という印象です。
LUXは駆動力があり、色の濃さが良いアンプなので、こういう
結果になるだろうなと思っていました。
 
つづいてKENNY BARRONも聴いてみます。
空間の広がり、音像の出方の良さはあります。が、やはり
エネルギーの方向が定まっていないような…無理してパワーに
使わなくても…という感覚でした。
 
確かに前段機器にお勧めできます!その方が驚きも多いでしょう。
 
それにしてもKENNY BARRONで逆相にしたのを忘れてパイプオルガン
をかけたりし、なんだこれ低音が減りまくったな!とか
ボーカルが散っている…と思ったりと怒涛の試聴になりました。
どこに使って良かったか是非感想を伺いたいです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2010年11月 2日 (火)

DCD-A100 & PMA-A100 展示中です。

DENON 100th Anniversary Model !!
101101_a100SACDプレーヤー
   DCD-A100
税込価格 \231,000

インテグレーテッド・アンプ
   PMA-A100
税込価格 \231,000


 デノン100周年記念モデルのSACDプレーヤーとインテグレーテッドアンプがそろいました。見た目には、光沢アルミブラックモデル&記念バッジ、鋳鉄インシュレーターが特徴となっています。黒いボディがデザイン的に引き締まりかっこいいです。内部の主な変更点は、コンデンサーの一部に特注品を採用しています。
 写真奥に見える、DCD-1650SE & PMA-2000SE との違いが気になるところですが、常時試聴が可能ですので、ぜひぜひご来店して確認してみてください。

2F担当: 小山

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2010年11月 1日 (月)

19回目!X-1200の表示

前回のご紹介より店頭やメールで複数の方からご質問がありましたので製品情報でもあるのでお知らせします。

Logo1_2 より

http://www.audiorefer.com/dussun/index.html

X-1200(電源コンディショナー)

http://www.audiorefer.com/dussun/x800.html

P1060876

http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2010/10/16x-1200-2be6.html

フロント表示についてですが、見ての通り3つボタンがありますが

「出力電流」「入力電圧」「出力電圧」が表示されています

X800

・右から出力電圧は出力され機器を駆動している電圧でV表示です、当然100Vです。

・入力電圧は壁コンセントからの電圧が表示されます。これは家庭環境で若干変わります。当店の設置では101vでした。以前の店では99,100vを行き来していました。これは時間帯でも変わります。

・出力電流は接続され駆動している電流の表示です。なのでパワーアンプなどつけて直ぐは一度大きく上がり時間と共に落ち着くのが分かるでしょう。このX-1200は表示もリニアに分かりますので、SACDプレイヤーでハイブリッド盤などでCDで表示を見て次にSACD層をかけると数w上がるのが何とも面白いですね。ちなみに表示はアンペア(A)表示です。

1タッチで直ぐに分かるのが良いですね。使い安いですし、何より音も良いですよ。低域が気持ち良く安定しますから。

X-1200 定価¥367,500→オススメ特価です!

↓以下問い合わせ↓

諸石/2F(火曜定休)
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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