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2010年10月 9日 (土)

9回目!Dussun/R-20

R-10と同じくリファレンスのモノ・パワーのR-20の登場です

Logo1_2 より

http://www.audiorefer.com/dussun/index.html

前の店ではR-10同様に大変評判を呼びましたR-20が2Fに来ました

R-20(モノラル・パワー)

http://www.audiorefer.com/dussun/r-20.html

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パワー300w/8Ω(600w/4Ω)でドライブする能力も凄いですが、何と言ってもR-20は静けさも上げられます

朗々とSPが歌う表現は聞き入ってしまう以上に楽しいものです。固体がモノであるからセパレーションは抜群です。背は高いですが幅もとりませんし、SPとSPの間に置けました。

ATCをご存知の片もいるとは思いますが、3Fは長く奥にAltec/A7が鎮座していましたが、デモで鳴らしていた時に細めのLindemannのSPを鳴らした時の変貌っぷりには驚きました。

定格出力300W/8Ω、600W/4Ωのモノラルパワーアンプ。
低インピーダンスドライブ時にもA級動作を維持するハイパークラスA回路搭載
バランス入力、シングルエンド入力各1系統装備。
2系統のスピーカー出力を装備。バイワイヤー出力にも対応
大容量のトランスを使用した強力な電源部

ミニタワー型シャーシ採用

サイズ:233(W)×475(D)×468(H)mm/36.5Kg

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R-20についてまた小出しで書かせていただきますのでお付き合い下さい

Dussun/R-20(モノパワー) 定価¥1,470,000→オススメ特価!お問い合わせ下さい!

とりあえずこの三連休は常時試聴出来ますので、お気軽に問い合わせ下さいませ

R-20について前のATC時に書いた時のです。良ければご参考までにお願いします

http://dyna-atc.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/294-5ce0.html

http://dyna-atc.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/295-0419.html

http://dyna-atc.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/302-bf57.html

宜しくお願いします

↓以下問い合わせ↓

諸石/2F(火曜定休)
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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6F JBLの可能性

どうもこんにちは。明日まで雨が続くようです。
 
Kingdom Royalが引きあげられて少し寂しくなりました。
Jbl_glassmaster そんな中、DD66000のセッティングを
見直しました。以前は5㎜程度の振り
でしたが、今回は3㎝振ってます。
あと足に注目!は後回しで。
 
先日ハーマン4365の試聴をしてきて、しっかりした試聴室と
製品の良さに感動してきました。お金を貯めなければ…
ギャザードエッジを採用したりと新しい試みもあります。
60周年の記念モデルとして発売されたDD66000ですが、
JBLらしさと言うかホーンスピーカーならではのパーンと
軽快に音が飛んで来る様は気持ちが良いです。
ユニットに耳を近づけて音を聴いてみると、内側のウーファーが
中域から低域の重要な部分を多く出していると思いました。
カタログスペックを見ても例えばドラムのタムの中で響くような
音はウーファーから。スティックが当たる瞬間の弾けるような音が
上のドライバーへと振られていて、ユニットの特性を考えたなり方
をするんだなーと改めて感心しました。
構造的には4wayに近いスピーカーですね。ただミッドバスと
呼べるものではないですね。
太鼓の音はやはりコーンのユニットが好みです。
 
男性のボーカルを聴いても基となる部分がこの38㎝から
出ているので少し意外性がありますよね。
リスニングポイントへいくと、きちんと上にあがって定位する
ので不思議なものです。さて、本来の話にもどりましょう。
 
振りを大きくしたので、焦点が小さくなったと思いますが、
スピーカー間の内側だけに収まることもないと感じました。
また写真を良く見るとGlass Masterが2セットあります。
 
私の念願だったGlass Masterバイアンプがついに実現です。
音場の中、あらゆる場所から湧き出る音の1つ1つの
エネルギー感が向上したと思います。
プリアンプはdarTZeelなので、付け焼刃的な接続では
ありますが、短期でのバイアンプ実現なので問題はないでしょう。
 
そして足元です。
Silentmount以前はIlungo Audio
sonorite-R』を使用していました。
今回はandante largo
Silent Mount』に変更。
 
スタンドはilungoのアピトン合板を使用した特注製品です。
grandezzaという名前でボードなどを展開している商品で
木材なのでビシッとはきませんが、スパイクがグッサリ刺さる
と音が安定します。少し響がのってくると思っています。
 
Silent Mountは浅型のSM-5FT。つまりチタンタイプを選択しました。
最初はsonorite-Rに比べてくっつきにくいので安定しないのでは?
との疑問もありましたが、140㎏もの重量があればビシッとしてます。
※基本的にSilent MountのSM-5FTは1つにつき30㎏までの指定
DD66000は4点足です。140÷4=……
低音のスピードが速くなり、ホーンによくついてきていると
感じました。またandante largoの多くの製品が重要視している
1つ1つの楽器の分離ですが、効果ありと判断できます。
 
背景が静かになったのはバイアンプもそうですが、このスパイク受け
も大きく貢献していると思います。
そうだ!1つ補足の説明を写真つきで入れましょう。
Prepower私の言う付け焼刃的な接続です。
外側でこうなっているとなんだか
落ち着かないものです。音として
機器の組み合わせは良いです。
 
だらだらと長くなってしまいました。すみません。
これでも省略した文なので、ぜひ実際に聴いてみてほしいです。
このバイアンプは1週間程度の予定ですので、このお天気ですが
ぜひ聴きにいらしてください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2010年10月 8日 (金)

ハイエンドショウレポート

本日から開催の「ハイエンドショウトウキョウ2010」に行ってきました。

http://www.hi-endshow.jp/

今年も面白そうな商品が沢山ありました。

Onkyo1_2  
ONKYOブースは注目です。PCオーディオに加えてプレーヤー、プリ、パワー、スピーカーが展示されていました。

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ユニークな製品を開発する47研はフルレンジスピーカー2モデル。

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信楽シリーズ、MID NIGHTシリーズのUSB DAC、チューナー。

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トライオードもUSB DACとUSB対応プリメインを発表していました。

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カイザーサウンドのフルレンジスピーカーです。スタンド付きで30万円を目指しているとのことです。

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ANDANTE LARGOの新製品、3段ラック「TOWER503」、5段ラック「TOWER865」です。これは本当に音が良いです。

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フランスのD-PREMIERはCDプレーヤーが発表されていました。デザインが素晴らしいです。

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ACCUSTIC ARTSとMONITOR AUDIOはシンプルにセッティングしてました。音を聴いてみたかったです。

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Wienna acousticsのブースです。デモ中で多くのお客様が聞いていらっしゃいました。その他、逸品館のブースも多かったです。ハイエンドショウは、日曜日まで。お時間がありましたら是非どうぞ。休憩スポットは、3Fに喫茶店がございます。あと1Fのむらからまちからのソフトクリームは美味しいです。

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お問い合わせは4F上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願いします。

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8回目!ONIX/SACD-15

今回の入荷は英国ONIXのSACDプレイヤーSACD-15です

2Fはメインのシステム以外にも色々なシステムや機器やSPでの違いでご提案させていただいています。全SOULNOTEで味わえるシステムや国産DENONとの組合せでのシステムなどありますので聴き比べをご希望の方もお気軽にご相談下さい

ONIX/SACD-15

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ブラックのアクリルパネルが印象的なONIX

http://www.audiorefer.com/onix/sacd15.html

メディアテック製MT1389使用によるSACDのD/A変換
バーブラウン製PCM-1792 24bit/192KHz DAコンバーター採用。
アナログ回路にはニチコン、WIMA製高音質コンデンサーを使用。
電源部にはニチコン製オーディオグレード・コンデンサーを採用。
RCA アンバランス1系統の出力を装備。RCA端子はONIXカスムメイドの24Kメッキ端子 を採用。
RA-125、A-65のコントロールも可能なワイヤレスリモコンを付属。

今回は目論みは球のアンプでリーズナブルなTriodeと組合わせです

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一見剛健な印象に見えますが、情報量もしっかりしていますし、音色は聴きやすく柔らかに聴かせます。個人的にはSACDとゆうメディアが持つ音や世界が好きなのでSACDプレイヤーとゆうのが嬉しいものです。

ONIX/SACD-15 定価¥207,900→オススメ特価!¥169,000!

明日(今日は)DussunのR-10と対になるリファレンス・パワーが届きます。

宜しくお願いします

↓以下問い合わせ↓

諸石/2F(火曜定休)
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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2010年10月 6日 (水)

ANDANTE LARGOのスパイク受け「SM-7」

異動して2日目。LINN「MAJIK DS-i」を動かしてみました。NASに入っている沢山の曲から目に留まったアン・サリーをクリックします。あれこんな曲だった?声に伸びがない・・・。曲を変えて見ました。ラヴェルのピアノコンチェルト。やっぱりダメです。ピアノが曇ります。「MAJIK DS-i」は一体型なので、ケーブルの相性なども有りませんし、後はスピーカーのセッティングでしょうか?ちょうどANDANTE LARGOの「SM-7」が2セットありますので、これでチューニングをしてみようと思い立ちました。スピーカーはB&W「CM1」、スピーカースタンドはTAOC「EST-60HL」です。

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①最初の状態。スパイクはボードに直刺しです。

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②スパイクを「SM-7」でスパイクを受けました。これもイマイチでした。

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③置いてあったボードを外してみました。断然良いです。ダイナミックレンジが拡大して視界が開けました。ボードはコーリアン製の薄型のものです。これが悪さをしていたようです。

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④いっそのこと全てはずしてスパイクを床に直接刺して見ました。今度は全体的に音が痩せて聴こえます。「SM-7」をかませた③の状態に戻すとやはり良いです。この曲は鞭の一撃から始まり、沢山の楽器が入っていますが、一つ一つが明瞭で音色が非常に豊かです。やはりスピーカーの足元は重要ですね。改めて認識しました。スパイクにANDANTE LARGOの「SM-7」オススメです。

このDS-iとCM-1は良いペアだと思います。是非聴いてみて下さい。

Sm7

ANDANTE LARGO「SM-7」 定価\36,000(4個1組/税込)
http://www.andante-largo.com/silentmount.html

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お問い合わせは4F上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願いします。

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6F いろいろ変更

どうもこんにちは。
 
今日は1日機器移動などに費やしてしまいました。
Consensus_audio入口すぐにConsensus Audio
Lightning SE』を設置しました。
HEGELのパワーアンプの温かみのある
音とセラミックの反応の良さ
 
CDがEMM LabsXDS1なので情報量がしっかりしています。
温かみのある音楽性でブログを書きながら聴き入りますねー
次はEast Passive!!
Raidho_acousticsRaidho AcousticsのAyra
C-2』を設置しました。
現品処分価格もありますので
こちらをどうぞ→ 大特価 ←
 
Amphionの新パワーアンプ『Power 3 i』が登場してます。
情報が公開されていないのですが、艶やかな印象を受けました。
C-2自体はそんなにキンキンした音を出さないのですが、
凛とした表情も感じます。ピアノが良いと思いました。
そしてEast Activeへ…
Amr_kxrKINGDOM ROYALが明日引きあげます。
後ろで800 Diamondが待機♪
FM Acousticsの引きあげが終わり
Ayreのリファレンスが登場。
 
久しぶりに♪マークを使ってみました。
East Passiveに入り浸りだったのでまだしっかり聴いていません。
ただ、電源入れて15分くらいは聴いたと思います。
もっとカッチカチの音と記憶していたのですが、KINGDOMの影響か
キツさは感じませんでした。
次はしっかり温まった状態で試聴したいと思います。
 
ざっとの紹介ですが、ぜひ聴きにいらしてください。
かるく腰が気になります…今日は寝落ちしそうです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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7回目!中村製作所/NSIT-2000PlusMK2

以前より電源対策の決定的な製品としてオススメして来ました。中村製作所アイソレーショントランス。2Fにも参上しました。既に何名もの方から効果や質問を受けるなど興味があるようです。

Logo22_2

http://ns-t.com/index.html

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その代表的な製品でもあるNSIT-2000Plus/MK2

http://ns-t.com/products/trans/nsit2.html

実際に店でも使用していますが、音を知ってしまうと中々手放せないのですね。

このNSIT-200PlusMK2は基本的には名前の通り2000VAの大容量のトランスが固体に納まった製品の値段ですが、このメーカー良く考えたもので、100VAor160VAのトランスを追加オプション出来るのです。

そのメリットは一つの固体でトランスから完全に分離出来るのです、例えば機械一つにトランス一つとゆうベストな使用が実現出来ます。タップの様に同じ川で水を共有することなくトランスから分離出来るので、デジ、アナ分離も良いですし、ベストな組み合わせを提供出来ます。

非常に余裕の大きいトランスですから容量的にはパワーアンプだろうと問題ないのですが、整流ノイズが共有していしまうとゆう事も見逃せ無いのです。そこで小電力のCDPやDAC等を追加トランスで個別に供給してやる事に更に電源対策に磨きがかかるとゆうものです。

とゆう事でフロアに届いているのは追加トランスを全て入れた完全仕様です

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最大限このトランスの良さ、機器の性能を底上げする為のアドバイスは、なるべく大きい容量で!とゆうことですね。出来る事ならば必要のぴったりではなく2倍以上あれば音も機械も喜ぶものです。

なのでこういったトランスを通すと音が詰まる、細い・・と今まで言われてきたのはトランスの質に加えて私は容量の問題が大きいと思います。例えCDPや省電力だからといって数十VAではなく、中村トランスのように100,160VAとゆう大きい容量が物語っています。選ぶ際にも機械の容量の倍ほどを選ぶように薦めています。大きなダムとして捉えていただければ分かり安いと思います。

DCサプレッサ(ウネリ防止機能)、ソフトスタートスイッチ、各トランスのオン-オフ、LEDのオン-オフが固体腹部にあります。初めは裏返して照らし合わせる事ですが一度覚えれば簡単です。しかも電源スイッチではなくブレーカータイプなので安心です。

中村トランス製品は多種あるのでシステムでの製品選びのアドバイスも承りますので、お気軽にご相談下さいませ

NSIT-2000Plus/MK2 定価¥248,000→お問い合わせ下さい!
追加トランス100VA ¥26,000
                160VA ¥32,000   

宜しくお願いします

↓以下問い合わせ↓

諸石/2F
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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2010年10月 5日 (火)

効果はいかに!? = ExcellentDegauss AX-W3 =

こんにちは。
秋は深まりつつあるのでしょうか。朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね。

今日は前々より気になっていたアイテムの試聴機がようやく入りましたので、早速ですがレポートです。
Axw31 Axw32 Axw33 愛和の “AX-W3”
何かというと消磁機&エージング機です。使い方はアンプのAUX入力に接続します。
カタログでも謳っていますがエージングを開始してから65秒で完了。これは機器が自動的に65秒カウントします。アンプ以下のケーブル類、スピーカーまで全てが消磁されるそうです。
磁力は電荷の運動によって起るそうなので、当然オーディオ信号を流せば機器はどんどん帯磁していくわけです。磁気があれば当然信号は歪んでいきますね。とりあえず何も考えずに普通に聴いた後、AX-W3を使用し再度試聴。
ん!?といったような驚きです。とにかく音数が多い。ヘッドフォンで試した時は煩いくらいに感じました。そして立体的な空間。前に出てくるヴォーカル。おもわずニヤニヤしてしまいます。愛和の説明には、現在の音に満足している場合は使用しないで下さいと説明されていますが、個人的な感想としては問題ないと思います。あくまでも個人的な感想です。責任はとれませんよ。
1日1回の使用が良いということで、当然消磁しても使用していくうちに帯磁は再度進んでいきますので、仮に音の変化が気に入らなくてもいずれもとには戻るでしょう。

とりあえず取り急ぎの感想です。よく考えたら一度試聴してしまうと、再度の試聴は翌日まで無理なので、今日はここまで。

eDYNAでも販売しております。 ⇒ 購入ページ

その他お問合せ等お待ちしております。

mail / ohta@dynamicaudio.co.jp
担当 / 大田

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2010年10月 4日 (月)

異動のご挨拶。

サウンドハウス 4F担当でした、上遠野です。

突然ですが、本日よりサウンドハウスから5555に異動することになりました。
フロアーは、4F H.A.L.3です。
同時に、今までH.A.L.3担当だった宮川は7Fに移ることになりました。

今後はH.A.L.3は島との2人で担当することになります。
休みに関しては上遠野が火曜定休、島水曜定休となります。
(変更無しです)

本当に急な話で私も驚いているのですが、新しいフロアーは
試聴室のある充実した環境に、沢山の機器を展示しております。
是非お立ち寄り下さいませ。
機器については今後ピックアップしてお伝えします。

今後ともダイナミックオーディオを宜しくお願い致します。

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  ********************
        (株)ダイナミックオーディオ 5555
                   4F H.A.L.3
    〒101-0021千代田区外神田3-1-18
  TEL 03-3253-5555 FAX 03-3253-5556
        上遠野 健(火曜定休)
     mailto:ken@dynamicaudio.co.jp 
  ********************

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H.A.L.1☆よろしくお願い致します!

こんばんは。
今日は朝から慌ただしくあっという間に夜・・という感じだった、宮川です。
それは何故かと申しますと・・・・

Hal1_1004_2 ←!thunder
「私のコーナー(仮)」とはあまりにも違い過ぎるこの光景・・・
私は本日より、ダイナミックオーディオ5555 4Fより7Fへと引っ越して参りました。世界屈指の高級機器があまた並ぶこのフロアで、これから頑張って参りますので、皆様よろしくお願い致します。

今日はバタバタとしていまして、この試聴室でじっくりと試聴をしてはいないのですが、明日より色々聴いて、こちらにそのインプレッションなど、書き綴っていきます!

それにしても、フラフラと見ていてもスゴイ風景です・・・

Kiso ←話題の小型スピーカー
Kiso Acoustic「HB-1
実はじっくりとその音を聴いた事はないのです・・・楽しみです。

Power_1_2 Player_1_2プレーヤーもアンプもフラッグシップが揃っております。パワーアンプは大き過ぎて画面一つでは入り切りません・・・GOLDMUND「TELOS5000」もございます!間近で見ると本当に大きい!!

じっくりとは聴いた事が無い、トップエンド揃いでドキドキしますが、明日から色々、楽しんで(仕事ですが・・・)試聴して参ります。
それに相応しい試聴記になるかどうか不安ですが・・・どうぞよろしくお願い致します。

Telos5000_hako ←7F倉庫にしまってある、「TELOS5000」の外箱です・・・
木箱!大きい!スゴイ!!

7F  H.A.L.1  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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6F 繁栄 を感じる時間

どうもこんにちは。
 
Kingdom Royalが今週で一旦展示終了です。
Kingdom_fmacoustics現代に相応しい音を取り入れながら
今までのTANNOYの“良さ”がさらに深まり
多くの方が唸ったスピーカーです。
マラソン試聴会にも登場します!!
 
6日(水)にFM Acousticsが引きあげになります。
そして7日(木)にKINGDOM ROYALがここから旅立ちます。
 
Royalを試聴していただく際はネットをつけた状態、外した状態と
比べていただいてますが、外した状態の方が評判が良いですね。
たしかにピアノのカツーンとした響は外した状態が良いと思います。
ですが、ネット有りの状態はフォーカスこそ狂っているように
感じますが、独特の柔らかさが出てきてリラックスできます。
 
それもFM Acousticsの恩恵は大きなものですね。
刺激のない喩えですが、
人の声が人の声らしく 楽器の音が楽器の音らしく
当たり前の事がしっかりできているアンプなんですね。
いや良い組み合わせでした。残りは明日のみになります。
Kingdom Royalは明後日までですね。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2010年10月 3日 (日)

6回目!Dussun/R-10

快走中のR-10が入荷しました。前店で聴きなれているせいか非常に落ち着き情報量の豊富さとセパレーションの良さが特筆です

Logo1_2 より

http://www.audiorefer.com/dussun/r-10.html

大注目のプリアンプ。やはりR-10が気になる方が非常に多い

P1070021

中国生まれのDussunは数年前から取り扱いが始まり、当初から私は販売してきましたが所謂、リーズナブルでデザインの良さもありスタイリッシュなシステムを楽しめるシステムとして薦めて来ました。取り扱い当初は中国製とゆうのが、良くも悪くもイメージ的にありましたが、製品は確かなもの。今では多くの方に受け入れられているのが現状です。また中国製の良いところでもある安さでもあります。それこそ過去には安かろうのブランドもありましたが、いまでは良い製品が安く出せる魅力でもあります。良い物が音が良い物が安ければこんなに良い事はないでしょう

ここに来て、Dussunは新シリーズのトップモデルをこの度登場しましたが、これが今までの良い子一辺倒のイメージを大きく覆す製品となっているのです。

展示店も極めて少ないので雑誌媒体で見かけても実物を目にする機会は少ないでしょう。前の店でも基本的な入荷が極少なので展示を入れてデモをしようとしても現品が売れてしまうので目当てで来られるお客様が多かったです。

アルミ固体は多くあれど、全ての小部屋に綺麗に削り出すのは、ましてこの金額では皆無でしょう。これがアジアパワーなのかもしれません。デザインも良いですが中を見て見ると更にビックリですよ。

R10

パワーアンプの能力をさらけ出す実力があります!

R-10については散々前の店で書いていましたが、Dussunについてご存知無いお客様もいらっしゃいますので、ちょこちょこ書いて行きますのでお付き合い下さいませ。

サイズ:440(W)×393(D)×97(H)mm/19Kg

Dussun/R-10 定価¥714,000→オススメ特価!!お問い合わせを!

宜しくお願いします

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