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2010年12月 4日 (土)

5-5 Grimm Audio/CC1

オススメで確実なクロック・ジェネレーターを紹介します

5555に来てからは初でご紹介いたしますが、ATC時代に好きでEsoteric,Marantz製品と非常に相性が良く評判良くお勧めしていました

Grimm Audio/CC1(クロック・ジェネレーター)

詳しくはメーカーページhttp://www.highend.jp/Grimm_CC1.htm

Cc120small_2

トランスポート、DACを高精度なクロックで同期させると高音質になる・・と言われたのは大分前からですが、それは確かな事。機械にもよりますが意外なほどの変化を見せます。

現在では様々なクロックジェネレーターが発売されていますが、その中でもオランダからGrimm AudioのCC1が好調ですね

国産では大きく先陣を切るEsotericの究極の精度追求とは違った目線でデジタルにおける歪となるジッターを出来るだけ減少させノイズを低くする事を目指しています

フロントパネルにて周波数や44.1の2倍4倍と選択出来ます。シンプルで明快です。取説いらずです。

P1050378

本体自体は4kgと非常に軽いです。そして高額な製品には見えにくい??デザインと仕上げですが、それはコンシュマー用途ではなく音質や実用性重視のスタジオ関連のプロシュマー用途とゆう事も少なからずありますが、音質的にも意味があるんですよね。

クロックジェネレーターで非常に変わるのですが、時にメーカーを変えてしまうほど変わる製品がありますが、CC1は個性が無いと言えば違うのですが、あくまで製品の個性や性能を後押しするかのように自然で嫌味がない事が評価出来ます。

確実に奥域や緻密さが沸き、空間表現も増します。

色々試すと供給するケーブル(BNC)で何故だかころころ変化するのも信じがたいですが追い込みには欠かせないでしょう

そして、今までと変わった所もあるんですよ。

それは上の画像で分かると思いますが、GrimmAudio/CC1がクロックジェネレーターとゆう性質上業務機(スタジオ関連)で使用される事が多い事にも繋がりますが、ラックマウント用に金属のひさしがついていました。これが展示の際や設置の際に時に気を使う事がありましたし、デザイン的にも無機質に見えてしまいましたが、今回のタイプではそのひさしが無くなりシンプルな形になりました。

P1070140

より親しみが沸きそうです。

Grimm Audio/CC1 定価¥522,900→お問い合わせ下さい

宜しくお願いします

↓以下問い合わせ↓

諸石/5F(水曜定休)
03-3253-5555

mail to:moroishi@dynamicaudio.co.jp

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