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2010年11月23日 (火)

「DPAT Technology Model : 0037 Continuum」試聴会レポートです。

本日は「DPAT Technology Model : 0037 Continuum」の試聴会を行いました。試聴会の様子を簡単にレポート致します。

Zenkei

システム全景です。アンプはORPHEUSの「PRIVILEGE Pre Amplifier」「PRIVILEGE Amplifier Mono」、スピーカーはWILSON AUDIOの「SASHA」を使用しました。

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まずはディスクプレーヤーにクロックを足すとどうなるかをお聴き頂きました。プレーヤーはESOTERIC「K-01」、クロックはANTELOPE「OCX」。次に周波数を176.4kHzに上げることによる音の違い。最後は「ISOCHRONE 10M」を直接「K-01」に入れて10M入力で聴いて頂きました。

クロックによる音の検証の後はメインの「DPAT Technology Model : 0037 Continuum」の登場です。

http://www.hookup.co.jp/products/pureaudio/dpat_Continuum.html

この「0037 Continuum」は内部のSSDもしくは接続したUSBメモリに入っている音楽データをデジタル出力するトランスポート。別途D/Aコンバーターが必要になりますが、今回はBerkeley Audio Design「Alpha DAC」を使用しました。

解説の前に音を聴きたいというご要望が多かったので先に各ジャンルの音楽を再生しました。ヴォーカル、ロック、弦楽器・・・どれも音に芯があり非常に彫りの深い音が出るのには驚きました。6,7曲再生したところで休憩です。デモ中はエアコンを切るのでさすがに暑くなりました。

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後半はフックアップ瀬戸氏にようる機器の解説です。接続、操作方法から他製品との違いを話して頂きました。皆様熱心に質問されていました。とても密度の濃いイベントだったと思います。というより今7時半過ぎですが、試聴室では数名のお客様が残り、DACを変えるなど更に濃い実験を行ってます。。。この熱意には瀬戸さんもビックリではないでしょうか。

本日は沢山のご来場誠にありがとうございました!次回イベントは12/5のLINN新製品発表会です。こちらも宜しくお願い致します。

http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2010/11/125linn-4e8f.html

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お問い合わせはH.A.L.3島(shima@dynamicaudio.co.jp)、上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願い致します。

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