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2010年11月 7日 (日)

6F AESTHETIX

どうもこんにちは。インターナショナルオーディオショーも最終日。
皆様は何か衝撃的な出会いがあったでしょうか?
次はこちらで試聴できるようにしていきたいです。
 
さて、久々にパワフルな音をだしています。
Callisto_eclipseAESTHETIXCallisto Eclipse
もちろんDual power supply仕様。
操作感や音、その全てがパワフル。
そして全てがデュアル・モノラル。
 
以前にも何回か書いていますね。その時はGlass Master
パワーアンプに使用していました。今回はLuxmanB-1000fとの
組み合わせ。そう、バランス接続の場合は逆相になりますが
CDもLuxmanD-08』なので結局は正相になるわけです。
 
Kenny Barronを聴く時はPlaybackに接続し逆相にしました。
これぞホーンスピーカと言わんばかりに音が飛んできます。
別のディスクを探しに行ったりしてYG Acousticsの影に行っても
スピーカに背を向けた状態でも音像があり、音が飛んできている
のがわかります。
これはソースによって異なる“正しい位相”にすると上記の
ような感想を述べる事ができました。
 
しかしそれだけでは無いです。
ウーファまでもホーンになったかのように軽快な低音が
飛んできます。
空気が押されるのがわかります。
 
B1000f分かりにくいですが、ほぼMaxまで
音量でています。ですがまだまだ
いけるような安定した音が出てます。
いやパワフル!!
 
マラソンでかけた。そしてオーディオショーでもMcIntoshのブース
でたまたまかかっていた。デイブ・グルーシンを極限の音量で
かけたわけです。
正直私は大音量は好きではないのですが、どこかの音が飽和して
緩んでしまうという事にはならず、キレの良い鳴りっぷりでした。
やはり低音が見違えるほどの瞬発力。
スピーカの能力ももちろんですが、駆動するにはアンプが重要に
なると思います。
 
オーケストラは重苦しい音になるかな~と思いましたが、
全然大丈夫でした。この辺りは好みもありますが、JBLで聴く
オーケストラの良さがしっかり出ているように思いました。
 
LuxmanC-1000f』でも試聴可能です。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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