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2010年10月 6日 (水)

ANDANTE LARGOのスパイク受け「SM-7」

異動して2日目。LINN「MAJIK DS-i」を動かしてみました。NASに入っている沢山の曲から目に留まったアン・サリーをクリックします。あれこんな曲だった?声に伸びがない・・・。曲を変えて見ました。ラヴェルのピアノコンチェルト。やっぱりダメです。ピアノが曇ります。「MAJIK DS-i」は一体型なので、ケーブルの相性なども有りませんし、後はスピーカーのセッティングでしょうか?ちょうどANDANTE LARGOの「SM-7」が2セットありますので、これでチューニングをしてみようと思い立ちました。スピーカーはB&W「CM1」、スピーカースタンドはTAOC「EST-60HL」です。

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①最初の状態。スパイクはボードに直刺しです。

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②スパイクを「SM-7」でスパイクを受けました。これもイマイチでした。

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③置いてあったボードを外してみました。断然良いです。ダイナミックレンジが拡大して視界が開けました。ボードはコーリアン製の薄型のものです。これが悪さをしていたようです。

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④いっそのこと全てはずしてスパイクを床に直接刺して見ました。今度は全体的に音が痩せて聴こえます。「SM-7」をかませた③の状態に戻すとやはり良いです。この曲は鞭の一撃から始まり、沢山の楽器が入っていますが、一つ一つが明瞭で音色が非常に豊かです。やはりスピーカーの足元は重要ですね。改めて認識しました。スパイクにANDANTE LARGOの「SM-7」オススメです。

このDS-iとCM-1は良いペアだと思います。是非聴いてみて下さい。

Sm7

ANDANTE LARGO「SM-7」 定価\36,000(4個1組/税込)
http://www.andante-largo.com/silentmount.html

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お問い合わせは4F上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願いします。

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