« 10回目!Lindemann/USB dAC 24/192 | トップページ | ACROLINK 8N-A2080Ⅲ Evolutionご検討の方へ »

2010年10月11日 (月)

ANDANTE LARGOの5段ラック「TOWER865」を展示しました!

ANDANTE LARGOの「TOWER865」がやってきました!以前ご紹介しました「TOWER503」の5段バージョンです。

Resize0134
フレームはとてもシンプルですが、非常に高い精度でつくられています。

Resize0133
棚板のくりぬきは、1mm単位で30枚ほど試作して形と大きさを決めたそうです。凄い執念ですね。

Resize0132_2
棚板をいれるとこうなります。早速試聴室で聴いてみます。

Resize0135_2
QUADRASPIRE「Q4D」と入れ替えてみます。ESOTERICの「K-01」を使いました。

Resize0138
スパイク受けは、同社のサイレントマウント「SM-5T」です。手で回しながら4か所同じ荷重がかかるようにセットします。ネジの精度が高いので調整はしやすいです。

Resize0136
機器をセットしました。棚板の間隔は幅、高さともに国産の機器がピッタリと収まります。音は「TOWER503」と同様の傾向です。とにかく純度の高いサウンド。密度は濃く、しかも高域、低音が伸びます。インシュレーターなどで調整する必要性を全く感じません。安心して任せられます。。。

スピーカーの接地方法もそうですが、機器の置き方は、オーディオのセッティングの土台。アンダンテラルゴのラックは、機器の本来の良さを発揮できるおそらく唯一の製品だと思います。個人的にはケーブルを替える前に押さえて頂きたい商品です。

ANDANTE LARGO「TOWER865」 定価\499,800(税込)
http://www.andante-largo.com/

          -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

お問い合わせは4F上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願いします。

|

« 10回目!Lindemann/USB dAC 24/192 | トップページ | ACROLINK 8N-A2080Ⅲ Evolutionご検討の方へ »