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2010年10月23日 (土)

6F 中古品―航海者

どうもこんにちは。ブログの更新が滞っていますね。
 
早急にお知らせしたかったのですが、中古情報更新しています。
→→『Special Value ITEMS』←←こちらからどうぞ!
まだ行き先が決まっていない商品を1つ紹介します。
Nordost_spcNORDOSTVALHALLA SP/1.0m・Banana/banana
¥682,500 >>> ¥298,000 (税込)
スピーカーケーブルとしては短い方ですが、
モノアンプを使っていると問題はないです。
 
定位の中で音源と言うか、各音の中心にエネルギーがギュッと
凝縮されるような感じがします。ハイエンドオーディオは
ただ置くだけでもある程度のクオリティの音は出てきます。
(リスニングポイントから外れた位置の場合)
ケーブルをこのVALHALLAに換えた瞬間よりもCDをかけて
椅子に座る瞬間が1番驚ける瞬間であると思います。
 
音色を大幅に変えてしまうのではなく、各楽器の音を分離させる
そうすることによって各楽器が活きてくる。
音楽が楽しくなります。条件の合う方は是非どうぞ!
 
YG AcousticsVoyager』を探る
 
さて、再三再四という形で進行する予定です。
Ygdartzeel今回はdarTZeelでならしてみました。
バッテリー駆動、その音色はいかに!?
そして『サブウーファー』というからには
無くても良いのか?この2つがテーマです。
 
①まずはdarTZeelの方を書きます。こちらは簡単な話です。
バッテリー駆動モードでBach『Kommt,Eilet Und Laufet,BWV249』を
聴きます。続いて充電しながらモードで聴きます。
正直停めたくなります。
またバッテリー駆動に戻します。躍動感が全然違います。
悪すぎる言い方をすれば充電しながらは音が吹き溜まりに
あるようです。darTZeelとしても名前にNo Switchとあるように
何が音の信号にとって悪なのか…の答えとしてスイッチを使わない
とし、電磁波の影響を無くすためトランスを使わないバッテリー
へと導かれていったのでしょう。本領発揮はバッテリー駆動です。
 
その中で、最近の機器にはどれも共通していわれる電源という問題
に触れながら音を出させることが良くないのは当然ですね。
ついでにACケーブルを抜けばより澄んだ音に変身します。
 
オーディオのカタログや本を見るとどこかで“Pure”という
言葉を見かけますが、先のVALHALLAに関してもそうですが、
本当に“Pure”そういう事なんだろうな。と言うのが感想です。
 
②つづいて音源は同じくサブウーファーをOFFってみました。
この曲自体が重低音を効かせるものではありませんが、
無くても問題はないです。
 
そっけない答えをいきなり出してしまいましたが、
ミッド部分も結構低い音まで出るので、音楽としてのバランスが
崩れることはないです。
そこでサブウーファーをONにしてもう1度聴いてみます。
 
やはり量感が増すので、ティンパニーの存在や低域弦楽器の存在感
が出てきます。曲に厚みが出るのでオーディオの良さが出ます。
 
ここでDiscチェンジ!『ENGLESKYTS』の12曲目を試します。
この曲はピアノで言うと1番低いDの音の中、ソプラノの声が
ポッと中心に浮かび上がる感じで好きな曲です。
その低い音でパイプオルガンなので当然とてつもない音が教会には
響いていると思います。サブウーファーON状態だと耳が飽和しそう
なくらいの音が響き渡ります。
 
近所迷惑必須!耳どころか頭まで痛くなってくる!!という感じに
なった所でサブウーファーをOFFにしてみました。
当然同じような量感はなくなります。ですがやはり核となる
部分なので、音場が良いです。分離も良く、音の、音楽の素性の
良さがわかります。とても素直なスピーカーです。
そのまま上のユニットに近づきます。
何Hzか正式な数字は忘れましたがこのDの音の基音はまず出て無い
に等しい音です。第1倍音にあたるDは聴こえます。
 
これはさすがに寂しい。ボーカルが浮かび上がっている感じは
無くなりました。
やはりサブウーファーの存在は音楽を楽しむ上で必需に感じます。
以前のブログに書いたかは忘れましたが、アクティブサブウーファー
でクロスの設定と音量の設定が出来ます。
ソースの原因も考えられますが、好みの音楽が必ずしも自分にあった
ミックスがされている訳ではないです。
ですがこのスピーカーはOFFにしてリセットしてから
少しずつ音量を上げていってみると簡単に良いバランスに調整できる
かと思います。
 
どう付き合っていくか、また少しずつ見え始めた感じです。
なんだか変な言い回しです。では次回。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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