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2010年9月 8日 (水)

6F ktema

どうもこんにちは。台風も熱帯低気圧に変わったようですね。
久しぶりの雨でしたが、ちょうど昼食時に豪雨でした。
 
さて、Ktemaを聴く機会をいただいたので書きます。
Ktema特徴的な外見で、イメージ的には
かなりの曲者だと思っていました。
“油断できないこと”は当たってると
思います。その意味とは!?
 
先日、暑い日にそれはやってきました。
とりあえずで置いてみてすぐに音を出し始めます。
横耳で聴きながらの印象としては、なかなか良いと思いました。
バイオリンの艶やかとも言える、伸びやかな音。
ボーカルがかかっても、やさしさやとても繊細な表現も
しっかりありがなら押しつけがましくない。
 
低域こそスピード感を求める構造ではないが、とても堂々と
量感たっぷりにならしてくれる。しかし決して無駄に広がる
わけではなく、もたついてボヤボヤしているわけではない。
 
セッティングが終わり少ししてから聴いてみる。
 
座って音を出すまでの間は正直“良い所を見つけてやろう”という
ような意識がすくなからず私にはある。
が、残念ながら私が意識していたものなど一瞬で消え去った。
 
想い出に浸ろうと思いながらブルックナーの4番をかけたのが
最初だったと思います。これは音場という言葉を使って良いの
だろうか…ライブ感と書くとlive=響くと捉えられてしまうか。
音像定位に驚かされたと書くのがベストだと思います。
 
残念ながら9日引きあげですが、10日(金)に7Fにてイベント
行われます。まだ体感していない方は是非!
10日には6FにKINGDOM ROYALが入荷予定
 
お楽しみに!!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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