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2010年8月15日 (日)

6F 実体は無いのに

どうもこんにちは。信じられない暑さは明日まで続くとか。
駅から当店まで徒歩5分程度ですが、油断せず水分補給です。
 
予約試聴ということでならしています。
G1giyaVIVID AudioG1 GIYA
久しぶりだな~でも最近Blog書いたような…
と見返してみたら3ヵ月くらい前でした。
アンプも同じdarTZeelで…‥前回のBlog←
 
スパイクを使わない所も前回同様ですが、今回はKLIMAXで試聴
“地を這うような低音”と私はよく言ったりしていますが、
実際に這ってきます。
 
今日のお客様試聴でボレロを聴いていました。
この曲を聴くと「最初のフルートは気絶するのではないか」
と思ってしまいます。で、話は10分ほど飛びますが、
ほぼ最後のバスドラ…大太鼓の方が伝わりやすいかな?
その深い音ですが、バチで叩いた部分のドンという音。
それはミッドバスユニットから正面にいて空気を
伝わってきますが、太鼓の内部で響いているような音は
明らかに床から聴こえてくると思いました。
 
足に振動が伝わってくるだけではなく、音が舞い上がって
いるのが見えるような感覚です。
うーん と…掃除機もかけてるし、埃ではなさそうだけど…
とかなりブーミーそうな音のイメージにしてしまった気がします。
が! スピードもあり決してまとわりつくようなダラリとした低音
ではないのです。
 
以前より低音の量感のでるスピーカーだと思っていましたが、
KLIMAXで聴くと情報量の多さと正確さがあるのかな。と
考えさせられます。
 
なんて書いている時、東がお客様と試聴室にいますが
部屋が真っ暗になっていたりします。
余談が続きますが、やはり音楽に完全に引きこまれた時は
目をつぶるとかしちゃいますよね。でも寝ちゃいますよね。
やはり目は開けていて、照明を落とす方が有効と言えましょう。
  
はい戻りますが、再生帯域は数字的には派手なスピーカーでは
ありませんが、全体のクリアで反応が良く疲れないです。
改めて良いスピーカーだと思いましたが、価格を見て納得。
作り込まれたスピーカーである証拠ですね。
 
そういえばまだG2を聴いていないのです…
でもさすがに2台並んでいるのは怖いですねー
さてPlaybackは書くつもりですが、また今度。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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