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2010年7月 5日 (月)

6F ABFにMIMESIS20.6追加

どうもこんにちは。雨は降らなそうですが、雲が多いですね~
 
さてAudio Box Fairも5日目!
20_1_206_37_6East ActiveMIMESIS 20.6
追加しました。CC1も通っています。
以前も試しましたが、やはり
外部DACの効果はある!!
 
GOLDMUNDEIDOS 20A』→MIMESIS 37 Sig.』→『TELOS 1000
そしてスピーカーがJBLProject EVEREST DD66000
 
能率は良いスピーカーではあります。でもウーファーをしっかり
駆動しているなと思えるには、それなりのアンプが必要でした。
ホーンからはベリリウム・ツィーターからッパーンと炸裂する
ような音が出せます。このGOLDMUNDもしっかり駆動できる実力
そして繊細な音を奏でる余裕もあります。
 
少し引き締まっている印象もありますが、そこにS/Nの良さなど
GOLDMUNDならではの拘りある音はここ6Fからも多くのユーザー
に認められたものです。ですが…の部分に機器を挟みます。
CC1』→『MIMESIS 20.6』を追加してみました。
 
以前20A(+20.6)を試した時にフォーカスが合って躍動感も
増したと思いました。もちろん今回もそういった効果が
出ましたが、+CC1でさらにカラーが加わったと思っています。
 
音がとても濃くなった。というより音の色が濃くなったの方が
適切な表現かと迷います。白黒テレビからフルハイビジョンに
変わった(もう表現としては古すぎますかね)ような感じです。
 
GOLDMUNDに限らず、このCC1を繋ぐことで出る音楽性を
再認識できたと思いました。
余談ですが、先日STUDERのD730MkⅡを使っていてCelestionの
SL700…‥アンプは255とSD-2です。
そこにCC1を挟んだら美空ひばりの声がとても生々しくなった
のも記憶に新しかったです。
 
20Aはプレーヤなので20.6は無くてもシステムに支障はないです。
CC1が無くてもシステムは動作します。
 
ですが、入れると違いますねー。良し悪しは人それぞれですが
私個人は入ってる方が好きです。
現在プリのチャンネル切り替えで音の確認がすぐとれるように
なっています。ぜひこのチャンスをご利用ください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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