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2010年7月26日 (月)

6F 803に挑む

どうもこんにちは。1部地域では7日連続猛暑日とか。
更新しそうな予感がします。皆様もご自愛ください。
 
さて本日は5Fにおります。
このスピーカーを聴きたかった!!
0726blog_01Bowers & Wilkins803 Diamond
確かに違いはあるが、このシリーズ
は素晴らしい音の仕上がりと言える。
と実感したのでブログに書きます。
 
普段6Fにいるとハイエンドを毎日聴ける環境になります。
とても贅沢な時間ですね~1日中CDを聴き続けたくなります。
 
つまりは800 Diamondを好きなアンプで試聴してきました。
 
初めて805 Diamondを聴いた時には定位とスピード、透き通る
ような音のバランスには驚きました。
60万円という高価なプライスになりましたが、800 Series Diamond
の枠の中にあり、自信を持ってお勧めできるなと思いました。
 
さて、この803 Diamondは外見的には1般的なトールボーイ型で
見慣れているとも言えますが、やはり800 Series Diamond
1員だと思います。
 
こちらも低域ユニットは新開発のものを採用していますが、
ピアノという1つの楽器を聴いていて違和感なく広帯域の音を
奏でています。
 
0726blog_02ユニット周りのリングが高級感を
よりよく演出しているよう感じます。
ローズナットにも映える演出ですね。
ぜひユニットを見せびらかしていただきたい。
遅れを感じさせないなりかたですが、
とても深いところから出てくる印象をうけます。
ケブラコーンから聴こえる声も
とても澄んでいる印象です。ツィーターは指向性が広く、ポイントから
外れた位置でも音がくすんでしまうことが抑えられていると感じます。
 
800 Series Diamond全機種試聴は5555へどうぞ!!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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