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2010年7月19日 (月)

6F 柱状拡散体

どうもこんにちは。太陽が強烈ですね~照焼きになりそう。
 
さて漢字が5つ並ぶと難しそうなタイトルですね。
Sylvan_2日東紡音響エンジニアリング株式会社
Sylvan』当店では4Fがいち早く
導入・レポート済みです。
が、6Fでも試してみました。
 
QRDが多く付けられている部屋なので、どんなものか…と
思いながら聴きました。設置個所は800Diamondの外側1m
くらいの地点です。
 
とても残響が多い録音のDISCをかけ始めてまず思ったのは
“整理”されるということ。この手の商品は“整理”という
結果をもたらしやすいものだと思います。
 
ただ特に思ったことは、たとえばそのDISCの声。
声が出てる部分は芯があって力を感じます。
芯にまとわりつく響の部分が自然に耳に入ってきました。
確実に響はその音楽を表わす1つの個性として音楽を楽しむ
材料の1つと感じられました。
 
パイプオルガンの低音も残響音が固まりのように迫ってきて
ぶち当たるのではなく、程良く拡散して通り過ぎるようです。
 
情報量が増えてスッキリした感じになりました。
ピアノ、ベース、ドラムのトリオではスネアーの音がノイズ
っぽいなーと思っていた所が、太鼓の内部空間すら感じるような
音になりました。
 
ここでクラシックを聴く時は必需品だな~と思っています。
 
BargainSummer Bargainは明日20日まで開催しております。
最後のチャンスになりますので、お問い合わせください!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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