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2010年6月18日 (金)

6F TS-208デモ開始!!

どうもこんにちは。週間天気予報に傘マークが並んでます。
 
さて、更新々々と思いながらもなかなか更新できず…
まずは速報をお知らせします。
Gem_ts208MEWONTS-208 Reference P.S.C Ver.5
先日TS-001が引きあげていき、寂しく
なっていました。その上位モデルが
登場!うーん大きい…
 
お馴染みのDD66000の上に乗せる訳ですが、まずはこんな写真が
あります。16日に撮影したものです。
Dd66000_2リスニングポイントからDD66000までの
距離は遠く、だいたい壁から30㎝だった
のを1.5mくらい前に出しました。
滑るから良いけど…重かったです。
 
振りを大きくしたのもあって、口元がグッと小さくなり距離も
ちょうど良くなりました。が、低音の量感は予想通りなくなり
ました。ユニットから出てはいますが、反射も重要なんですね。
さて、元の位置に戻すか。滑るから良いけど…
 
そんな経緯もあり、DD66000の微調整から始まりました。
TS-208になると少し重いので、上に乗せる時は緊張します。
周波数特性としては2kHz~100kHzなので、チャンネルデバイダ―
があれば、その付近から音を出せます。
こちらではTS-208にあるLOW CUT端子を使っているので、
10kHz~となります。
 
何も置いてなかったDD66000から比べると、背景が静かになる
というのはTS-001と同じく感動できるポイントです。
ですが、ツィーターの存在を忘れられるのはTS-208かな…
と差異はとても微妙なところですが、そう思うわけです。
 
上に乗っていますが、縁の下の力持ちです。
とても密度があり力強く、かといって決してキツ過ぎない。
言葉で表すのはこの一言で良いでしょう。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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