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2010年6月30日 (水)

6F 仏、独、米の時間

どうもこんにちは。気温が低めなので体調管理!
 
7月1日より5555で開始するAudio Box Fair
6Fもちゃくちゃくと準備を開始しております。
 
そんな中、East Passiveで聴いたCDを紹介。
Xrcdxpures_2Tchaikovsky『Romeo & Juliet』
Strauss 『Till Eulenspiegel』
JVCのxrcd使用のディスクです。
ロミオじゃダメ?
 
使用機器は上記リンク参照として、このPURE System MkⅡ
見事なバランスは名前負けしていないので誇らしくも思える
スピーカーだと思います。
 
そこにEINSTEINを接続して、EINSTEINの魅力を存分に堪能できる
組み合わせと言えるでしょう。スピーカーはスーパーツィーター
とサブウーファーの調整ができますが、今回はいじらず。
 
まずは指揮者と楽団を書かないと始まらないですね。
指揮者はシャルル・ミュンシュ。楽団はボストン交響楽団です。
大元のアナログテープは1961年録音。フランスのシャルルさんが
常任指揮者を務めるのは62年までなので、晩年の録音ですね。
 
さっそく聴き始めて、ほとんどBGM状態なわけです。
解説読んだりする方に集中してるのでどうも…‥
だいたい読み終わって、初めに思ったのは大太鼓。
バスドラの重低音がしっかり入っていることでした。
 
PURE Systemはブーストも可能なわけですが、設定は±0。
ミキシングで無理矢理ブーストした感じもなく自然と深い
低音が奥から響いてきますが、手前の弦楽器群の細かい
パッセージは乱れることも消されることもなく、
全体の空気を上品にまとめています。
 
アルミの塊にユニットがついたようなスピーカーですが、
左右はもちろん前後の空間の表現も魅力的。
 
EINSTEINの特にCDプレーヤーであるThe Sourceの影響が
1番と思われますが、その滑らかでSNの良いサウンド。
バイオリンの音も深く、そして艶も見えるような情景に
富んだ音色が印象的でした。まさに幻想序曲。
 
おっと長くなりすぎたかな…
Jmcxr0022 ジャケットが黒だったので“もしや”
と思いましたが、CDは茶系。
黒だと微妙な気もするからこのままで
様になってますけどね。
 
チャイコフスキー『ロメオとジュリエット』
リヒャルト・シュトラウス
『交響曲[ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら]』
 
このソフトはSound Park DYNAにて取り扱っております。
その他CD、DVDのご注文はSound Park DYNAにお任せ下さい!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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