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2010年6月 6日 (日)

6F リベンジ!?真空管!

どうもこんにちは。本日2個目のブログ更新です。→1個目
 
さてさて以前より書きたかったのですが、Glass Masterの出張
などが重なっていました。先日よりデモが可能となりました。
 
CallistoeclipseAESTHETIXCallisto Eclipse
アメリカンなプリアンプ。
デュアルのパワーサプライの
実力とは!?
 
そう、先日のブログで『もう少し低音が出たはずだ…』など散々に
書いた記憶がうっすらとあります。なんとEVERESTの方が動いていた
という事実が発覚!
 
専用スタンドはある意味ボードに近いものです。(スパイクが無い)
床に敷き詰められた絨毯(?)の上は簡単に動きます。
爆音により動いたか、私の尻が当たって動いたか…
可能性としては後者が濃厚です。
 
先日、再セッティングして聴いたら良かった。プラスでEVEREST
NEWカラーになったので、再試聴してみたかったのです。
 
Sd2EINSTEIN    『The Source
AESTHETIXCallisto Eclipse
Glass Master     『SD-2
JBLProject EVEREST DD66000
 
そうハードは皆、真空管という組み合わせ!
「一足早く常夏を体験しよう」という企画…違いますね。
結線して電源入れて…30分くらい待つこの時間はワクワクしてます。
駄文が長くなってしまいました。
 
ついに聴きました。室内楽を聴きましたが、もう少し繊細な音が
出てきてほしいですね…結論から言いますとこのアンプは繊細さ
を求める人が手を出して良い代物ではないです。
 
じゃあダメなのか、そういうことではないです。
たとえば八代亜紀を聴いたとしましょう。まずベースのキレに
気がつくと思います。そしてT.サックスの太い音色、ボーカルの力強さ。
 
今度はオーケストラを聴きます。金管楽器の金属音もリアル。
そしてパイプオルガンとソプラノソロでは、弱く表現している
所でも芯がしっかりしていて、音楽のバランスもしっかりしています。
 
今度はピアノトリオ。ここまで書きましたが、改めて申し上げましょう。
EVERESTはまだ1週間たっていません。エージングも営業中に音を
出す時のみです。ウーファーがまだまだ馴染んでない状態です。
 
それでも量感こそまだまだだと思いますが、低域にパワーを感じます。
スピーカーが馴染めばもっと中低域が豊かになります。
 
空中分解し始めたような文になってきましたが、プリアンプの駆動力
…馬力があるんですね。ガンガンならしていきましょう。
今回、スピーカーのセッティングがずれるとどうなるか?
という事が実体験によりよく学習できたと思います。
 
力強く芯があり音楽の鼓動が聞こえるようでした。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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