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2010年6月13日 (日)

6F 新製品登場

どうもこんにちは。今夜あたりから天気も崩れそうな感じですね。
 
さて、久しぶりに興奮しました。
1_ephal2Andante Largoより
Rigid Tower』の骨組です。
骨格はチタン、中板を支える部分は
超々ジェラルミン、スパイクはステンレス
 
コスト的な妥協ではなく、スパイク部をチタンにしたら音が悪く
なったそうです。スパイクに被せるトップマウントはチタンに
アップグレードが可能です。(別売ですが)
板を入れるのに苦労しました。頭が固くなっている証拠ですね。
 
3_ephal2なんとか完成させました。
前にチラッと見た印象はあてに
ならないと思いました。
とてもスッキリしていてきれいです。
 
やはりラックに納める時が1番嬉しい気がします。
 
Mount_ok機器の横にもスペースがあり、
機種変更した時にも安心サイズが
標準サイズのタイプです。
少し小さなタイプもあります。
 
インテリア性も気になるのがラックではありますが、
音はどうであるか…が気になるポイントですね。
 
音を聴いた瞬間に気がつくところはやはりその〖静寂〗だと思います。
楽器だったり声だったり、聴きたい音をとりまく空間がとても静か
になりました。
 
分析してやろうという感じで聴く部分もあります。静寂という言葉
を使ったりしていますが、細かくポイントを絞るのではなく思うのは
音楽がきれいになったということです。
音楽の表情がよりわかるようになったという感覚です。
 
5_ephal2インナーボード支持部のサンプルです。
おそらくスパイクよりも軽いです。
強度も強いらしく、万力で挟んで固定
しても形状に変化がなかったようです。
 
そうそう『Rigid Tower』でリンクしているページには約200kgの
モノを上に乗せた写真が掲載されています。(メーカーページ)
近日動画UP予定のようですが、乗せただけではなく揺らしてみた
とのことです。細身ですがタフってことですね。
 
5555 6Fに展示してあるのはTower 503というモデルです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto
Andantelargo

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