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2010年4月25日 (日)

6F オーディオについて考える

どうもこんにちは。新着中古情報のブログもお見逃しなく!
 
さてずいぶん真面目そうなタイトルですが、無視してください。
Es105muRataES105
ちょくちょく問い合わせがあり
注目度の高いツィーターです。
6Fでは試聴可能です。
 
ほぼJBLEVERESTの上に乗っていますが、最近は後向きにしてあります。
さて話は急に変わりますが、物を機器の上に置くことで音は変わります。
アクセサリーでも発売されているので、振動対策にはあらゆる手を
尽くしているでしょう。このEVERESTはネットをつけた状態で142kg
ありますが、1.1kgのES105を乗せて音に変化はあるのでしょうか?
 
今一度、ES105の効果を知りたくなったので最初から始めてみました。
 
①まずEVERESTの音をよく聴きました。そして未接続の状態でEVEREST
真中に置いてみます。CDはPfと女性ボーカル。 
見違える変化ではないですよ。
でも確かにS/Nが良くなったと思いました。
 
特にサ行(英語のSの発音)の音はノイズっぽさがなくなり、
艶やかに聴こえました。念を押しますが“未接続”での話です。
ハンマーが弦を殴るのか、または瞬間的に触れるのか
というようなあくまで表現上の感覚の問題ですが、その位
繊細さが出てくるような変化を感じ取れたのです。
 
②今度は2台のEVERESTの真ん中よりの所に設置しました。
なんだか騒がしくなったような気がしました。いつからこの
ボーカルはこんなにガサツな歌い方をするようになったのか…
と思いました。
 
③そして今度は両端、外側へと設置しました。
少しだけ①に近づいた印象を受けましたが、それよりも見た目が悪い
気がしますねー。ちょっと嫌だな。
 
④今度はEVERESTのスーパーツィーターの真上に置きました。
なんとなく音が詰まったような…確かに音が飛んでこない
感じになりました。
 
ただ置くという行為だけでこれだけ楽しめるのです。
導入を検討されている方は、まずは置いただけの時の
音の変化に注目してください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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