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2010年3月 5日 (金)

6F 改めてdarTZeel

どうもこんにちは。暖かい日ですね~動くと少し汗ばむくらいです。
日光もしばらくお預け、何日かぐずついた天気になりそうですね…
 
さて本日はポカポカ陽気という事でポカポカblogで参りましょう。
Nhb18nsdarTZeelNHB-18 NS
ご存じスイスのメーカーです。
バッテリー駆動のプリアンプの
実力とは!?
 
モデルの名前にもあります「NS」とはノースイッチの事。
ピュアな信号を伝達するための方法ですが、音の個性とはメーカーが
違えば音も違うと言えるくらいで、内部構造に興味がなければ
そういった情報に魅力は感じにくいかもしれません。
そこで、このプリ単体で音に差がでる部分を改めて紹介します。
 
正面にある2つのスイッチを同時に長押しすることでバッテリーの
モードを切り替えることができます。
このプリの魅力を最大限に活かせるのはもちろんバッテリー駆動時。
奥行きがさらに良くなり、音自体も瑞々しさが増してきます。
恐らくこのモードにすると音が悪くなると思う方はいないと思います。
そしてただ、バッテリー駆動にするだけではなくもう1段回あります。
非常に単純なことです。ただ若干の危険があるとも言えます。
今回はヒント(?)だけで。6Fで実演しております。
 
さてこのプリを買ってしまうと欲しくなるのはコレ
Nhb108modarTZeelNHB-108 model one
同メーカーのパワーアンプ。
50ΩのBNC接続を推奨しています。
この音作りにBNCは欠かせない!?
 
8Ωスピーカーで100Wの出力です。単純にWだけで語れないというのが
良くわかります。能率は良いですがJBLEVEREST』も軽々ならせます。
VIVID audioG1 GIYAをならした事もありましたねー。その時は
熱々になっていましたが、深みのある低域がしっかり出ていました。
またフロントにある目はピークメーターにもなっています。
ピークまでふったことはないですが、レベルが大きくなると光量が
増えていきます。ロボットみたいで愛着がわくでしょう。
 
Audio MachinaPURE System MkⅡ』に相応しいと言うのは大袈裟
かもしれませんが、どちらもピュアな音楽を提供しようという所は
同じ。スピーカーの外観、材質に支配されることのない音は
とても正確な表現を聴かせてくれるでしょう。
 
珍しく長くなってますね…この文が消えても2度と同じ文は書けない…
 
さて最後に最近またまた話題になってますPlayback DesignsMPS-5
書籍などでご存じの方も多いので、多くの話を省きます。が、
特徴としてBNC Outがあります。BNCでライン受けがあるアンプも
数少ないと思いますが、ここ6FではCDからパワーまでBNC接続した
音が聴ける数少ない場所です。どうぞご試聴へいらしてください。
 
Dartzeel_logo5555 / H.A.L.Ⅱ / A. 武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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