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2010年3月31日 (水)

6F GOLDMUNDで駆動した"あの"スピーカー

どうもこんにちは。未だにエイプリルフールを意識してしまいます。
いよいよ明日です…騙されないようにしなくてはcatface
 
さて今日はこんなことをしてみました。
Kensai01Audio Smile      『Kensai
GOLDMUND     『TELOS 1000
GOLDMUNDMIMESIS 22 Signature
EINSTEIN     『The Source
 
こんな組み合わせをしてみました。明記しませんが、個々の定価を考える
と予算の使い方を誤ったような感じですね。つまりどんな音になるかな?
と思っただけです。
 
最初はLansche AudioNo.3』の位置でほぼ正面を向けてみました。
広がりがでますし、このスピーカーの素性は良いと思ってます。
リボンツィーターが生き生きとなるにはそれなりに駆動力がある
パワーアンプが良いと思いますが、このアンプは問題ないでしょう。
というより、ここまでいかなくてもこのスピーカーは良い音だせます。
 
そうだ、コンパクトなヤツだからもっと狭い環境と仮定してみようflair
Kensai1m_2スピーカーの間は1mです。
うーむ…さすがに部屋自体が横幅がある
からか、一生懸命さは伝わってきますが
おもしろい音楽ではないなぁ…
 
というわけで、最初の位置に戻してフリをつけてみました。
Kensai_2やはりある程度スピーカー間の
感覚がないとうるさい音楽になります。
※衝動で思い立っての行動なので、
MAGICOは移動しませんでした。
 
中央側を軸に外側を3㎝前に出してフリをつけました。すぐ後ろに
MAGICOがあるにも関わらず、スピーカーの後ろの空間も出ながら、
口元が小さくなりました。
音場間が出ると騒がしさが一転、ホールから力強い音が飛んできます。
広い空間でリスニングポイントが決まっているなら、空間を利用した
セッティングの方がゆったり聴けるんでしょうね。
Kensaiはまた入口に戻してあります。
 
East ActiveLansche AudioNo.3』が移動しているので、
そちらも是非、聴いてみてください。
 
Audiosmilelogo5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaduio.co.jp mailto

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