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2009年2月28日 (土)

現在の6F

どうもこんにちは。
昨日は雪が降りましたね。積もらなくて良かったです。
 
さて6Fの状況ですが…
P1000800
若干わかりにくいかと思います。
が、Project EVEREST DD66000を
バイアンプでならしています。
 
 
パワーアンプはVIOLAの『Symphony』です。2台です。
http://www.zephyrn.com/products/viola/symphony.html
チャンネルデバイダーも同じくVIOLAより『DUET』
http://www.zephyrn.com/products/viola/duet.html
 
当フロアーの東が考案するEVERESTの形の一つです。
ぜひお越しいただきたいと思います。
 
5555 / H.A.L. Ⅱ / A.武田でした。dogsleepy
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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天ノ視点 NO,286

天ノ視点 NO,286

エフコンを振り返って…。
◇Friday concert Vol.35-JBL Project K2 S9900◇
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/639.html

「熱い夜でした」
・私が生まれていない頃のジャズやフュージョン、ロックが鳴り響きました。
・あまりの驚きにニヤけたらお客様に見られてしまいました。
・誰よりもプレゼンテーターの店長川又が楽しんでいるようでした。
・真空管がほんのり光っていました。
・デジタルとアナログに未来、過去、現在を見たような気がしました。
・冷房は24℃でした。
・空気の存在と密度を肌と血液で感じました。
・この世界に憧れました。
・その他のスピーカー達は少しの間お休みでした。
・次の日の復旧作業が大変かどうかなんてまったく気になりませんでした。
・センターポジションでじっくり聴きたくなりました。
・親父の持っている38cmを復活させたくなりました。
・繋ぎ変えが一度しかなくて、今回は殆ど聴き手にいました。
・踊りたくなりました。
・広い試聴室にワンセットのみでした。
・前日はG1を鳴らしました。
・プレミア一枚7~8万円の盤が登場しました。
・青春時代の話が盛り沢山でした。
・なんだかいつものエフコンとは雰囲気が違うように感じました。
・井上陽水と中森明菜が登場しました。
・ジェフ・ベックかと思いきやスティービー・ワンダーでした。
・言葉で説明できない満足感が終わった後にありました。
・エベレストとK2とは一体どんな山なのだろうと考えました。
・クライマーズ・ハイの映画を観たくなりました。
・音楽は栄養素でバックアップメモリーでした。
・いつもより大幅に時間を延長しての公演でした。
・雪の降る熱い夜の出来事でした。

と…なんだかよく分からないと言う方は店長川又プレゼンツH.A.L.s Circleにご入会を!!
今回のエフコンの内容や使用ディスクの掲載があったりJBL S9900についても語ってくれるはずですから!!
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/circle.html
なんにせよ今回もデジカメを忘れてしまったので画像はありまてん!!
スミマセンでした!!あっ…メールマガジンには店長川又が撮ったものが載ると思われますよ。

エフコンが開催される数時間前にお客様にあるスピーカーを納品に伺いました。
そのスピーカーとは…
AudioMachina / The PURE System
輸入元のゼファン担当者の方と同行でした。担当者曰く「このピュアシステムを納品するのはこれがたぶん最後」との事。FOSTEX社の黄色いユニットが生産中止になるのに伴い、マイナーチェンジを行なうので現行品はもう生産はしていないらしく、新たに生まれ変わるピュアシステムに期待大な訳ですが、噂では筐体の色がブラックからシルバーになるらしい。そういえば、オーディオショウに来ていた上位クラスの「Maestro」もシルバーでしたね。ブラックは加工が大変なんですって!!「生産」と言っても、作っているのはカール・シューマンと助手の二人だけですから…大変なんですって!!

納品、セッティング、本番とマラソン試聴会並みに慌しい一日でした。が、楽しい一日でした。
そして、復旧作業にてこずった今日でした。

~どうでもいい話ですが~
今日は帰ってから一人お好み焼きをやろうと思います。フライパンで。
何を混ぜ込もうか悩んでいるわけです。納豆とか?キムチとか?
焼きそばと目玉焼きを乗せて広島風にしてもいいかなぁなんて…。
そんなどうでもいい話でした。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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日テレ55周年記念作品

いや~雪がこんこん降りまして、週末の秋葉はさぞ寒かろうと
思いきや、曇り空でも比較的すごしやすい日になりました。

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20seiki2 20世紀少年(第2章)最後の希望

監督 堤 幸彦

出演 豊川 悦司、常盤貴子、他

20世紀少年(第1章)を観ていますから、当然
見逃すわけにはいかないのです。「どうも、気が
すすまないな~」と内心思いつつ、26日の

332026view001_2 18時頃、有楽町マリオンに出向いたのです。
すると、1階の吹き抜けフロアは人集りで
ごったがえしていました。レッドカーペットに
TVカメラの参列に、だれか有名人が来るのか?
たぶん、「オーストラリア」の二コール・キッドマンと
ヒュー・ジャクマンが来日してたな~と、このまま見たいけど
上映時間が間もない。ほんと間が悪く残念でした。
さて、本篇はいかがなものかと、3部作製作費60億円の真価は
いつ出るのか!相変わらず、コミックの人物キャラ設定に並々
ならぬこだわりがあるのに、2時間ワイドサスペンスを観ている
気分であります。なんでしょうか?このユルユル感・・・
原作コミックを読んでる人は、あの謎解きと緊張感をスクリーンに
求めているはず、決してソックリショーを観に行ったのではない
のです。今回、主役のカンナ役を演じる新人の平 愛梨と、
カンナの友達の小泉響子役の木南晴夏は、なりきり演技でした。
そして、唯一の収穫はサダキヨ役のユースケ・サンタマリアです。

少ない出番でしたが、「おっ」と思わせる不気味さと存在感。
第3章は原作コミックとは違う結末ということで期待しましょう!

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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6F試聴会のお知らせ

「もう一つの15インチ+4インチ JBLK2-S9900登場!」試聴会開催。

先日、ハーマンインタナショナルでJBL新製品を聴く機会が有りました。
かねてからDD66000のシングルウーファーシステムとして一部のオーディオファン
からも*DD33000等々とも言われ先走りしておりましたが、
JBLの製品番号DDは特別なものとして私のような世代は格別なものでした。

今回ご紹介致します新製品 K2-S9900 税込定価¥4,200,000 ペアですが、
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/s9900.html
K2シリーズ最後の製品となる可能性があります。恐らく皆様が絶賛する製品に
上手く仕上がっております。挙げればきりがなく当日は、ハーマンインターナショナル
から特別講師をお招きしての商品解説も含めて色んな説明が有ると思います。
15インチウーファー、4インチコンプレッションドライバーの復活であります。
使用ユニットもDD66000とは同じ物ではなく常に進化させるというチャレンジが
憎いですね!

日程について

日時  3月6日(金) PM 7:00~PM 9:00
場所  5555-6F     East-Active
進行  ハーマンインターナショナル 藤田氏

使用機器

MARK LEVINSONの新製品
モノラルパワーアンプ No53  定価\7,560,000(税込)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no53.html
プリアンプ      NO326S 定価\1,470,000(税込)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no326s_no320s.html
CD/SACDプレーヤー   No512  定価\2,205,000(税込)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no512.htm

*ご興味のある方は是非この機会をご利用下さいませ。

参加ご希望の方は、
azuma@dynamicaudio.co.jp迄お願い致します。

5555 / H.A.L. Ⅱ / 東

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2009年2月27日 (金)

あのスピーカーと、このスピーカーなどなど。

Dsc00525FOSTEX
GX100
税込価格 \99,750-(ペア)

 

入ってきました!
ただいまエージング中ですが、なかなか良くなっています。
色はあざやかなハニーイエローです。
SOULNOTEのアンプで試聴できます♪

 

Dsc00526 Sonus Faber
ToyTower
税込価格 \294,000-(ペア)
予約受付中!

新しいシリーズ「Toy」のフロアスタンディング型です。
レザーシート仕上げのおしゃれなスピーカーです。
さわったときの感触と出てくる音が似ているような気がします。
期間限定(~3/2)の先行展示になります。

 

Dsc00528 Roth Audio
OLi2
税込価格 \39,900-(ペア)

 

イギリスのRoth Audioのスピーカーです。
上位モデルにタワー型のOLi3、下にコンパクトなOLi1があります。
この値段でいったいどんな音がするのか?
それが意外に素直になってしまいます。Iconで試聴可能です。

 

先日少しだけ聴けたELAC 310CE がとっても良かったです。アンプにSOULNOTE da1.0を合わせ音を出すと、、、大きさを感じさせない鳴りっぷりに、しばし時間を忘れて聴き込んでしまいました。オススメのスピーカーです。

 

2F 小山(03-3253-5555)

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H.A.L.3☆ケーブル特価情報!

こんにちは。
今朝の雪に少しだけテンションが上がった(しかし、もう雨になったので戻った・・・)宮川です。

さて、本日はスピーカーケーブルのお買い得情報です。

Rockfeller72v ←AudioQuest
Rockefeller 72V DBS / 2.0m
定価:\81,900
⇒ご成約

Rocket88 ←AudioQuest
ROCKET 88 DBS / 2.0m
定価:\79,800
⇒ご成約

米国のケーブルブランド、“AudioQuest”の展示品スピーカーケーブル2種類の特価品です。
最大の特徴は、ケーブルにバッテリーが取り付けられていて、絶縁体に電圧をかける事で、始めからエージングの進んだ状態になる!という、型番にも記されている“DBS”テクノロジーを採用しているという点です。ケーブルに何やら箱の様なものが付いていると、とても“効きそうな”感じがします・・・

ニュートラルで癖の少ない、正確で力やスピードも程良く、機器の音色を生かしてくれる方向の、どの様なスピーカーにも取り入れ易い音色だと思います。

殆ど新品同様、非常に綺麗な状態です。スピーカー側にバッテリーが付いていますので、ブックシェルフスピーカーの場合は少し注意して頂いた方が良いかもしれません。(バッテリー自体はそんなに重くありませんが・・・)

Jorma_no3_spk ←JORMA DESIGN
NO.3 SPK / 2.0m
定価:\183,750
⇒販売価格:\125,000(税込)

当フロア一押しケーブルブランド“JRMA DESIGN”の「NO.3」スピーカーケーブルです。こちらはフロアでたっぷりと鳴らし込んでエージング十分のデモ品になります。お手元に渡ってすぐに、良い音でお楽しみ頂けます!

こちらも癖の無い自然な音色ですが、ほんのり柔らかい感じで耳当たりが滑らかです。

お次は円高還元セール品です。

Aurola_2 Aurora_5_4←WIREWORLD
AUROKA5-2/1.5m
定価:\31,500
⇒販売価格:\22,050(税込)

Elektra_2Elektra_5 ←WIREWORLD
ELEKTRA5-2/1.5m
定価:\44,100
⇒販売価格:\30,870(税込)

Silver_elektra Silver_elektra_5 ←WIREWORLD
SILVER ELEKTRA5-2/1.5m
定価:\84,000
⇒販売価格:\58,800(税込)

キレとスピード感のある、ノリの良い元気なサウンドが魅力です。この新しいシリーズの電源ケーブルは以前のタイプと比べて線材が柔らかく、使い易くなっています。お手頃価格で高品質な電源ケーブルをお探しの方は、この機会に是非!

お問い合わせ・ご注文は、お電話(03-3253-5555 / 4F宛)か、メールにて承っております!!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年2月26日 (木)

Cremona Auditor

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。

Photo

Sonus Faber「Cremona Auditor M」
¥630,000(定価税込)→¥ASK

※丹念に作りこまれたキャビネットと音色の豊かさは、

イタリアスピーカーの代表といっても過言ではありません。

Cremonaシリーズのブックシェルフモデルが入荷しました。

デモ使用品のご紹介です。

(別売りで専用スタンドも存在します)

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp 

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今日だけの6F

こんにちは。
そろそろ雨ですかね…太陽こいこい。
 
P1000798

さてどどーんと画像です。
もうわかりますね。
『Project K2 S9900』です!
 
明日はこちらのフロアーにはありません。
今日限りです。
 
まだ閉店まで時間はあります!どうぞお越し下さい。

P1000799P1000797
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
5555 / H.A.L. Ⅱ / 武田でしたnotes
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2009年2月25日 (水)

PC関連の小箱

どうもこんばんは。
今週は天気の悪い日が続きますね…
 
さてさて本日のご紹介!!
P1000786
LINDEMANNの『USB DDC』です。
ーずいぶんボケてんなぁー
そのはず超拡大しております。
 
何かと言いますと、パソコンのUSB出力をデジタル(RCA、角型光)
に変換する機械でございます。
My Mac での設定は簡単。Audio MIDI 設定の出力を変えるだけ。

P1000788
さすがにこれは見にくいですよね…
失礼しました。
 
Windowsだと『サウンドとオーディオデバイス』からの設定だと思います。
 
USBでダイレクトに繋いだ時より、S/Nが良くなるような…
それだけじゃないのですが、どう言葉で表せば良いかわかりません。
少しの間になると思いますが、試聴できます。
もし気になっている方がいらっしゃいましたら声をかけてください。
あまりにも小さいので展示ができません…

P1000792
ホチキスの交換芯と同じくらいの幅
 
価格ですが、
¥39,800 (税抜)です。
 
 
当フロアーはまだ在庫しておりませんが…
ハイエンドフロアーで試聴可能な所は
なかなか無いのではないでしょうか?
もちろんご注文は受けたまわっております。
是非、この機会にいらしてみてください。
 
※追伸※
明日、1日だけあるモノをならします。
P1000794
画像は横向きにしてます。
こーゆー感じが特徴の新製品。
 
ただ明日セッティングを行いますが、
(仮)までしかいかないかもしれません。
本格的な試聴会ではありませんが夕方頃、覗いていただけたら…
と、この辺までにしておきます。

5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。night
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2009年2月24日 (火)

天ノ視点 NO,285

天ノ視点 NO,285

CS5555より。

Helicon400 HELICON400mk2 LTD [Piano Black]

以前、Menuet2をご紹介いたしました。
Menuet2はその筐体からは想像を絶するポテンシャルを音として聴かせてくれて、DALIは確かな実力と技術を持ったブランドであると感じているわけですが、はてさて、DALIといえばこのシリーズを外すことは出来ませんよね。
そして、その代表格なのは400と800の両者。

注目して頂きたいのは仕上げのカラー。
「Piano Black」HELICONといえば綺麗な木目が印象的ですが、このPiano Blackはグランドピアノを感じさせるシックな仕上げ。
高級感はこちらのほうがあるように思います。

「オーディオは音だけではない」車がスピードだけ求められるわけではないようにオーディオだって音がよければ言い訳ではないと僕は常々考えているわけですよ。
H.A.L.ⅠにあるB&Wオリジナルノーチラスは一見奇妙な筐体をしていますが、そこには計算されつくした裏付けがあって、尚且つ美しく、発売から十数年たった現在でも人々を魅了し続けています。聴覚的にも、視覚的にも…。
数学者でありながら芸術家の人が多いのはそんな所にあるのではないかと。

スピーカーは常にそこにあって音楽を鳴らし続けるのです。
陽のある時も、闇の中でも。
陽のあるときは映り込んだライトの灯りや部屋の情景がデザインと一体化して存在感を表し、
陽が陰れば深みのある音楽がフワッ表れ、筐体は影の中にスッーと消えていきます。

他のトールボーイ型のスピーカーと比べると後ろに長い分、幅を取りますが、低域の深みはそのまま音楽全体の広がりに繋がります。お好みによってですが、ネットを取るとより繊細さがまして、純粋に音楽そのままを楽しめます。

Menuet2と並べて鳴らしています。
「Piano Black」仕上げの両者。
さて、皆さんはどう聴きますか?

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント 天野

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2F 特選中古&展示処分 NO.59

米アカデミー賞外国語映画部門「おくりびと」、短編アニメ部門は
「つみきのいえ」。久々に明るい話題ということで、
盛り上がっていますね!松竹の株価も上がってますし、
少しでも経済効果になれば・・・

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Txna906x ONKYO TX-NA906X(N)

税込定価¥367,500→完売済

元箱、付属品完備です。

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月23日 (月)

SOULNOTE SS1.0

Dsc00521 SOULNOTE
ss 1.0
税込価格 \420,000-

 

うちのフロアはもっぱらSOULNOTEの試聴が多いわけですが、
今回はレファレンスモニターの「ss 1.0」の紹介です。

今現在の試聴システムは、
sc 1.0 → sa 1.0 → sa 2.0 → ss 1.0 (st 1.0スタンド使用)
となります。

sa 1.0 で十分なりますが、試聴してみると sa 2.0 を追加した方が
よさそうです。より余裕が出てくる感じです。

それからちょっぴりいじって、前のスパイクに受けを使ってみました。
Andante Largo の SilentMount SM-7 です。これは、良い方向に
変化しました。音のバランスの重心が下がりました。

以上の結果、、、
スピーカーが、、、いや、音楽が気持ちよくなってます♪
こういう音はいつまで聴いていても飽きません。
目指すところは、こういう音です。。。

ss 1.0 は常時、試聴できます。
できれば予約をしていただけると待たずに試聴できます。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。
ただし値段だけのお問い合わせはお答えできません。ご来店くださいませ。

2F 小山(03-3253-5555)

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中古です。(3/16更新)

中古情報、再掲載です。

Dsc00519_2 Jeff Rowland D.G.
MODEL 102S
税込価格 \357,000
>>> 売約!
元箱、取説、電源ケーブルあり。
写真の角度だと見えませんが、天板シルバーの部分に横に軽い擦りキズがあります。
詳しい写真が欲しい方は、メールでお問い合わせください。

 

2F 小山(03-3253-5555)

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AVフェスタへ行って参りました!

Photo こんにちは。
本日は生憎の冷たい雨ですが、素晴らしい晴天だった昨日2/22(日)、みなとみらいにあるパシフィコ横浜まで、“AVフェスタ2009”へ行って参りました、宮川です。

当店は「オーディオ」に特化した専門店ですが、ホームシアターなどのビジュアルに関してや、ご来場の方々の雰囲気やどこが盛り上がってるか・・・などを偵察(?)したかった訳です。

短時間でパッと回りたかったのですが、整理券や完全入替制でのデモしかしないメーカーも多く、ブースにも入れなかったものが数々あったのが、残念だったのですが・・・あまり馴染みの無いメーカーが多く、興味深いイベントでした。

Fostex ←ドアのギリギリまで満員の大盛況だった「FOSTEX」のデモ。私が入った時は新発売の小型スピーカー「GX100」を、開発者の方の説明を交えて、鳴らしておりました。結構な広さの部屋で、かなりしっかりとした鳴りっぷりを披露、鮮明で奥行きのある感じで、チェロの曲を聴きましたが、もあの大きさのスピーカーでは非常に良く「チェロ」っぽく鳴っていて驚きました。(物凄い後方から背伸びして撮ったのでこの様な写真になってしまいましたが、盛況ぶりは伝わるかと・・・)

Puremalt ←PIONEERの“PURE MALT”スピーカー「S-A4SPT-PM/VP」。「私のコーナー(仮)」向けの小型で雰囲気の良いスピーカーです。本当にウィスキーの入っていた樽から作られた・・・という事だけで、個人的にそそられます。この木がかなり響きます。

Refrence600 Reference380 ←ティアックの小型システム2種、「Refence600/380」。こちらもコンパクトで「私のコーナー(仮)」向きです。こういうコンパクトなものも多くありましたが、やはりi-Podドッグなどを接続して楽しめるものがほとんどでした。

P1050851 ←視覚的に、まず鮮烈な印象を受けた、ViV laboratory 「evanui signature」。残念ながら、デモ時間に合わず試聴は出来なかったのですが、こちらもWADIAの「WADIA170」を接続していたようなので、i-Podでも鳴らした感じが聴けたかも・・・聴いてみたかったです。

Cabasse ←同じく見た目インパクトでは引けを取らないCabasseのスピーカー。こちらは軽く鳴らしていた、という感じの所でちょうど試聴出来ました。こちらもクッキリハッキリ!という鮮明系なシステムという印象です。

ホームシアターにも力を入れているせいか、ご家族連れも多く、和やかムードで、インターナショナルオーディオショウ」や「ハイエンドショウ」とはまた違った雰囲気のイベントでした。販売店でもブースを設けている所があり、色々参考になる点も多くあり、大急ぎで回りましたが、大変勉強になったイベントでした。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年2月22日 (日)

電源ケーブル

電源ケーブルも各種取り扱っております。
例えばこれ↓

Palplus KIMBER KABLE
PK10 PALPLUS
税込定価¥255,150
¥ASK



やはり、電源に関わる部分を替えると
音が根本から変わります。
PK10 PALPLUSは、
全体の量感が増すだけではなく、
輪郭がシャープになり、
付属品のケーブルや何かとくらべると
目の覚める思いです。

一週間ぐらいは店頭で使用しておりますので、
是非、聴きにいらしてください。
その他、ご試聴希望やお問い合わせ、
ご購入は下記までご連絡くださいませ。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
担当  関 seki@dynamicaudio.co.jp

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天ノ視点 NO,284

天ノ視点 NO,284

Vitus audio × ESOTERIC × REVEL AUDIO

http://www.cs-field.co.jp/vitusaudio/vitusaudiomain.htm
http://www.esoteric.jp/index.html
http://www.harman-japan.co.jp/product/revel/index.html

Salon2_2 天野コーナー(仮)です。
贅沢なことに天野コーナーのセットが充実しています。
全て以前からあった機器達ですが、貸し出しや取材でなかなか実現しませんでした。
REVEL ULTIMA SALON2は先日のエフコンで使用してから天野コーナーにあります。
3機の20cm径ウーハ-がなんと言ってもこのスピーカーの特徴です。
締りの良い低中域を余すところなく表現します。H.A.L.1ではちょっと特別仕様に前方スパイクの下に3cm厚程のインシュレーターをかませています。前面が少し上向きになるイメージです。
これによって、20cmウーハ-の効果がより鮮明になります。
そして、このREVELにあわせているアンプは2機種。ESOTERIC A-03とVitus audio SS-010。
C03_2_2  どちらでも試聴可能ですが、今回はESOTERICに注目してみました。
Master Sound Worksの言葉の通り、奏者に熱気が伝わるように熱い音を聴かせてくれます。
アンプに火を入れて二日ほど経つと素手で触ると火傷してしまう程、キンキンに熱くなります。
A-03の本領はそれからです。A-03と併せるプリアンプにはもちろんC-03を使いました。
C-03には内部ゲイン設定があり0dB/12dB/24dBの3パターンから設定できます。普段は12dBにしてありますが、これを24dBに変えるとより迫力のある表現をします。逆に0dBにすると繊細になります。
今回は出来る限りREVELの3連ウーハ-を活かしたかったので24dBで試聴を行ないました。

H.A.L.1には数十万・数百万/mのスピーカーケーブルがありますが、今回は1,200円/mのJBL JSC1000を使用。もし、実際に自分がこのスピーカーを使うとしたら、この辺りのスピーカーケーブルを使ってみるかなぁという現実的なもの。しかし、なかなかこのケーブルがいい味を出してます。癖がそれ程無く、音が程々に太くしっかりしている。

Scd010_5 CDプレーヤーにはVitus audio SCD-010。
トップローディングは音がブレやすいなんて思っている方はSCD-010の自宅試聴をお勧めします。
外部のマスタークロックを使わずにこれだけキッチリしているなんて。剛性の高い筐体を使用していることもSS-010の特徴です。重量はそれなりにありますが、フォーカスの正確さとこの豊かさはデンマークのカラーなのかなぁなんて感じます。行ったことありませんがw

この組み合わせがREVEL ULTIMA SALON2の底力を引き出します。

Dive_grusin Dave Grusin / The GERSHWIN Conncction
Tr,3 FASCINATIMG RHYTHM
ピアノとヴィブラフォンが曲中、何とも楽しそうに交錯するのが魅力的なこの曲。
今回注目して頂きたいのはドラム。ドラムのイントロからスタートします。タムとキックのスピード感あるアタック、低域の量感はREVEL ULTIMA SALON2ならでは。
ピアノの流れるような旋律、ヴィブラフォンの心地よい響きはMaster Sound Worksの名のもと、聴き手をステージへ誘います。まるで管球式のアンプを使っているのではと感じてしまう程、音楽の熱量を表現する力をA-03は持っています。それらを正確に読み取り、余計な味を加えないSCD-010の実力もさすが。
これを、ESOTERICからVitus audioのシステムに切り替えると、また違った魅力があるのですが、今回はここまで。
どうぞ、ご試聴にいらして下さい。

~Dyna5555の営業時間が変わります!!~
少しでも皆様に楽しんで頂きたいとの思いからOPEN/CLOSEが30分づつ長くなります!!

OPEN10:30~
CLOSE~20:30

どうぞ、ダイナ5555の音を心ゆくまでお楽しみ下さい。

最近、自分の中で美術館・博物館ブームです。
国立西洋美術館や東京国立博物館「妙心寺展」、上野の森美術館…って全部、上野にある所ですが。
休みの日を利用して、感性に触れようと必死です。小さい頃、絵の教室にも通っていたので好きなんですが。ルノアールやロダン、ゴッホなどの巨匠や美大生、一般応募などの絵や彫刻も楽しく見ています。引き込まれるように見てしまう絵もあれば、これが何故?と感じてしまうものも正直…。結構、まる一日これで終わってしまうものですね。
この前、箱根彫刻の森美術館に行って来ました。天気予報では雪だったので半分諦めていたのですが、運良く晴れてくれて楽しんで来ました。中でも「ピカソ・コレクション」は凄かったです。
ぱっと見るといささか意味不明な絵も時代別に順を追って見ていくとだんだんピカソの思想が垣間見れる気がしました。逆にこれじゃないと不自然と思えてくるんです。まったく驚きました。
都内の美術館をとりあえず制覇するのが今年の目標です。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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今日の6F

こんにちは。
日差しの暖かさで絶好のお出掛け日和ではないでしょうか?
 

P1000774
ご存じKharmaの『Ceramique 3.2.2』
当フロアーの入り口正面にきました。
 
威圧感がでるような角度でcamera
実際はかなり小型です。
光体が移り込んでるのは御愛嬌。
ボディがピカピカの証拠です。
  P1000771
 
 
お気軽に試聴できます。
↓↓メーカーページ↓↓
http://www.axiss.co.jp/fKharma.html
 
 
そしてメインフロアーの『East ACTIVE』でお馴染み、
Project EVEREST DD66000のパワーアンプですが…
P1000775
 
Grass Masterより『SD-2』
 
P1000777
 
P1000781
 
 
 
 
音は好きです。でも
かなり部屋が暑いです…
オーブントースターの上?
 
そこまで真空管らしい…
という感じではなさそうかな?
 
おっと音に関して……
まだまだなので解説は無理です。
ブログで無理なので実際に聴いてみてください。
当フロアーにあります。

CDお持ちいただいて試聴できますので、
ご来店お待ちしております。
 
5555 / 6F H.A.L Ⅱ / 武田でした。ariessleepy
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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ピアノ ブラック

この季節、寒暖の差がはげしいので、気分も上がったり下がったり
安定させるのが難しいですね。前向きに考えなければ・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

NEWモニターサウンド セットアップ! 

Cm5 B&W CM 5 NEW!

税込定価¥176,000ペア→¥ASK

すでに予約入荷待ちになってしまいました!
デモ機が導入されて、連日の視聴が人気を
物語ります。見た目も音質も綺麗です。
ぜひ、ご来店いただき確認を・・・。

詳細はこちら

http://bwspeakers.mzcm.jp/

K3 KRIPTON KX-3P NEW!

税込定価¥346,500ペア→¥ASK

こちらも非常にお問い合わせが多いSPシステム
KX-3シリーズの最上位モデルですが、外見が
ピアノブラック仕上げのため印象が全然違います。
2ウェイ密閉型としては貴重なモデルといえます。

詳細はこちら

http://www.kripton.co.jp/sp/index.htm

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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