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2009年10月17日 (土)

6F GlassMaster

どうもこんにちは。もうすっかり冬の匂いがする秋ですね。
 
ダイナミックオーディオ5555の5F、そして1Fと2Fの
改装が行われました。ぜひ遊びに来て下さい!
 
さてマラソン試聴会までもうわずかとなってきました。
そこでやってきたのは…‥
Glassmasterglass master SD-2
インターナショナルオーディオショー
にて側面のガラスが黒くなったと言い張った
私の目は節穴じゃなかったみたいです。
 
スピーカーはSonicsの『Allegra』を組み合わせています。
以前、HEGELと組み合わせた時も良い鳴りっぷりをしていました。
このブログではAllegraの良さはもちろん、改めてglass master
感動させられた話を‥と思いました。
 
DECCAのチャイコフスキー:3大バレエ組曲。カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
真空管ですがスピード感があります。ダイナミックレンジが広いため
レベルの差が激しいオーケストラですが、無理をしている感じはなく
指揮者と演奏者の音楽表現が正確に伝わってくるようです。
 
エントランス システムというある意味、6Fの中では過酷な条件に
配置されていますが、堂々と音楽を奏でています。試聴歓迎です。
 
Glassmaster_logo15555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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5F Audio Fitting Room

いつもお世話になっております。
5F担当の佐藤です。
この度、フロアを改装し、5Fは「Audio Fitting Room」として生まれ変わりました。

「Audio Fitting Room」はふたつの空間から成り立つ"音の試着室"です。

■「Audio Fitting Space」

"音の試着室"の本領を発揮するスペースです。
このスペースでは皆様のご希望による組み合わせや単品での試聴を行っていきます。

自分の使っているスピーカーにあのアンプを合わせてみたい。
プレーヤー2機種を比較してどちらかを選択したい。
イメージしている組み合わせを現実の音として試してみたい。

などのリスニング・テストを行うスペースとしてご利用頂ければと思います。
ご希望の日時にご希望のシステム構成にて試聴出来ますので、このスペースの
ご利用は予約制ということで佐藤までどうぞお気軽にご相談下さい。

■「Recommend System Space」

このスペースは言わば"音のマネキン"です。
システムを予算別に試聴できる推薦システムコーナーです。

30万円クラス・50万円クラス・100万円クラス・200万円クラス
400万円クラス・500万円クラス

という6段階のご予算で8システムをコーディネートし、予約なしでいつでも
気軽に試聴出来るスペースです。

400_2 400万円 GOLDMUND×SONICS
Eidos20A \1,400,000
Telos390 \1,080,000
Allegria \1,800,000

¥4,280,000(税別)

100_2 100万円 LUXMAN×SONUS FABER
D-38u \220,000
SQ-38u \360,000
MinimaVintage \450,000

¥1,030,000(税別)

30_2 30万円 WADIA×MUSICA×SONUS FABER
170Itransport \59,800
INT200 \100,000
Toy \168,000

¥327,800(税別)

ご予算の違いによって、また同じご予算でも個性の違う音を楽しみながら体験
して頂ければと思います。

皆様のご来店をお待ちしております。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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2009年10月14日 (水)

改装いたします!!

Standard Club 5555 × SOUND PARK DYNA

  10月17日(土)オープン!

 16日(金)は改装準備のため、2Fは16:00までとなります。
御迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

5555 2F 小山(03-3253-5555)

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リアル過ぎて・・・?

こんばんは。
愛用のヘアアイロンが壊れた為、近くの家電量販店で物色してこようと思っている・・・宮川です。

さて、オーディオショウ明けでこちらに仮住まいしていた新製品達が続々旅立って行きました。今はWADIA「WADIA381」とLINDEMANN「BOOGIE」が残ってくれております。

オーディオショウでも高い評価を得ておりました「BOOGIE」ですが・・・
これは中々、いや相当?スゴイスピーカーのようですよ。

Boogie Boogie_in手前のフロア中央エリアでは、色々なプリメインで鳴らし、試聴室ではGOLDMUNDで鳴らして 検証してみました。
本当にスピーカーの存在は消えます。試聴室の中でも外でも、かなり横の方で聴いても消えます。S/Nも良いのか、見通しも良いし、しっかり聴こえるのですが、独特の“漂い感”があり、抜けやストレートなスッキリした感じは無いみたいです。

何よりも人の声!!

本当に、歌ったり声を出したりしている人がそこに居る!ソフトによっては、かなりスピーカーに近いくらいの位置で並んで歌ってたり、複数で歌っているものはその位置関係も分かる感じです。でも、そこにいるんだけど、“実体感がある”、というよりは、漂ってる・・・空間に、やんわり溶け込んでるみたいな感じなのです。凄くお分かり頂けない文章だと思うのですが、聴いて頂ければ、何となく分かって頂けると思います・・・多分。

アコースティック楽器の音色も、過度な響きや装飾的な所があまり無く、物凄くリアルです。かと言って、さらさらで味気ないとか、つまらない音色という感じもしません。この漂い感”のお陰か、リアル過ぎて聴き疲れする、という音色でもないと思います。

真空管を使っているものや、それに準じる、ちょっと中域に厚みがあるようなものと組合わせると、ゾクゾクするほどリアルです、人の声は特に。

まだエージング不足でしょうし、真価を発揮するのはこれからだと思うのですが、これからどんな風に進化して行くのでしょう?これ以上リアルに、生々しくなったりするのでしょうか?

Boogie_foot この足元は、finite elementeのインシュレーターで、セラミックの小さなボールで、スピーカーの足を受けています。バスレフポートはこの底面の前と後ろにあります。密閉型ではありません。

どういうスピーカーなのか、育って行く過程を見てみたいスピーカーです。

展示期間は未定ですが、そろそろ引上げになってしまうと思われます。ご試聴希望の方はお早めに!

4F H.A.L.3  宮川 いより

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天ノ視点 NO,348

天ノ視点 NO,348

先の天ノ視点でもお伝え致しましたが、今週末はH.A.L.Ⅰのイベントが盛り沢山です!!
まず、金曜日(16日)の夕方7時からは久しぶりの公演になります「FridayConcert vol,36」が開催予定です。今話題のKiso Acoustic HB-1をoctaveのフラッグシップアンプJubileeシリーズで鳴らすものと思われます。これは、今月24/25(土日)に予定されている第33回マラソン試聴会AudioOPERAにむけての予行公演ということですが果たして如何なる演奏が…?
その二日後、日曜日にはこちらも久しぶりの公演になりますね「SundayConcertvol.24」が予定されています。SundayConcertは製品の説明等よりも音楽を純粋に楽しむことを前提に行なわれます。といっても昨日から期間限定展示が始まったVienna Acoustics The Musicがプレゼンテーションも含めて鳴るかも知れません。ということでご紹介しましょう。Vienna Acoustics The Musicです。

The_m_1 Vienna Acoustics The Music \2,400,000.(抜)
最近H.A.L.Ⅰではあるスーパーツィーターに再び注目しています。
「muRata ES105A Suono」D300というダイナ5555のイベントをご存知ですか?トータル300万円(アクセサリー含まず)のシステムを各フロアが組み、その音を参加者の皆さんに採点しても頂こうという企画です。次回は12/10~12/20を予定しています。また、時期が近くなりましたらお知らせ致します。そのD300の中でH.A.L.Ⅰのシステムで大いに活躍してくれたのがES105Aでした。ハーモニックエンハンサーと称され、高域特性の補助としてではなく音楽全体を豊かにしてくれます。H.A.L.s CircleではES105Aの自宅試聴企画も行なっており、多くの皆様にご自宅にてその効果の程を聴いていただいています。The MusicにはmuRata製のスーパーツィーターが搭載され、極限の広がりを表現しています。The Musicには他にも注目したい特徴が何点かあります。スーパーツィーターの流れでユニットについて…。Vienna AcousticsといえばT-3Gなどに搭載されているスパイダーコーンが特徴的です。今回のThe Musicにも同様のユニットが採用さています。ただし、今回は23cm径バスユニットが三個。コアキシャルユニット18cm径のミッド&ハイが一個。つまりスーパーツィーターと併せて4ウェイの構成になっています。スパイダーコーンを採用しているといってもT-3Gとはだいぶサイズが異なっていて、バスユニットに関しては23cmと大き目の口径が三個とだいぶゆったりとした低域が期待できます。このスパイダーコーンは質量を少なくし強度を保つために設計されたらしく、スピード/忠実度はかなりの精度ではないでしょうか。最上部に位置しているミッド&ハイのコアキシャルユニットはバスユニットとは少し見た目が違います。まず、半透明であること、そして平面であること。もちろんコアキシャルユニットという違いはあります。物性をコントールするためにグラスファイバーが混ぜ込まれているので半透明になっているそうです。平面ユニットの特徴はパンフレットから抜粋させて頂きます。「ユニットのフラットな表面は、波が伝わる際の時間と周波数の特定のシフト(ずれ)を減らす効果があります。」…とユニットから自社開発しているVienna Acousticsはそのユニットの一番美味しい使い方を知っているのではないでしょうか。

The_m_5 The_m_6 さて、コアキシャルユニットを支えているスピーカー上部にもThe Musicの面白い特徴があります。
バスユニット(筐体)とは独立して設計され、その上下左右の振りをある程度自由にコントロールできるというもの。背面部の縦方向のノブがあり、これで上下の振りを変える事が出来ます。横方向には固定ノブがあり、目盛りにあわせて横方向の振りを決めます。H.A.L.Ⅰでは横方向は動かさず、縦軸だけ少しフロント面を下に向けています。この可動式ミュージックセンター(名称?)により自由度が高くなり、セッティングの効率化、最良のリスニングポジションの設定が可能になっています。

The_m_3 そして、エンクロージャー。
Vienna Acousticsといえば、その仕上げの美しさにも定評があります。木目を綺麗に仕上げた仕様とシックなPianoBlackの二種類をご用意。H.A.L.Ⅰには木目調の仕上げが展示してあります。少し赤みを帯びているのがサペリの特徴らしく、イタリアの名ブランドSONUS FABERにも負けずとも劣らない美しさと品格を持っています。

The_m_2 足回りにも少し注目。
四点支持のスパイクはがっちりとしたボルト式です。スピーカーからはみ出したベースに上から差し込んでいくわけですが、一本の重量が82kgとかなり重量級なのでこれぐらいしっかりとしたスパイクであれば、地面(ベース)を噛み、筐体の揺れを最小限にしてくれるのではないでしょうか。

The_m_4 ルームアコースティックに関してもこんな配慮が…。
背面下方部にこんなスイッチがあります。[ub/m/lb]と明記されたこれらのスイッチは、お部屋の特性にあわせて低域のチューニングを行なうもの。ただし、このスイッチがどのような働きを成すのか…という事について詳しくメーカーに問い合わせ中です。もちろんH.A.L.Ⅰでも、このスイッチには注目して、セッティング時には検証を行ないました。[ub]はアッパーバス、[m]はミッド、[lb]はローバスの略称のようです。これに関してはメーカーより詳しい説明があり次第、またブログに載せていこうと思います。

Vienna Acoustics The Musicの最大の特徴はそのコストパフォーマンスの良さだと私は感じました。
このサイズ、音色、細部にわたるこだわり…それが\2,400,000。決して「安い!」というわけではありませんが、注目です!!

今日は数曲ジャンルの違う音楽を聴いてみました。ジャズ・オーケストラ・フージョンと聴いた中で、やはりオーケストラとの相性が最も良かったように感じます。暫く鳴らしこんでいくうちに変わってきたら面白いナァとかなんとか…。
さぁ…来週の火曜日(20日)まで展示予定のThe Music。どうぞご試聴ください!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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2009年10月13日 (火)

2F 特選中古&展示処分 NO.85

秋の木々が紅葉に色ずく頃になりました。空気も湿度がさほど
高くなく過ごしやすいです。ファッションに気をつかう人にはここぞ
とばかり着飾ってますが、自己満足で意識しすぎな人もチラホラ
denim

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2F 特選中古&展示処分 NO.90へ

更新いたしました。

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お問い合わせ

ダイナミック オーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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6F Boulder 1021 10/23まで

どうもこんにちは。今日は爽やかな日でしたね。
澄んだ空と心地よい風でピューッとどこかに行けそうでした。
 
さて短い時間になりそうですが、こんなCDプレーヤーがあります。
Boulder1021Boulder1021  Disc Player
大きいディスプレイが嬉しいです。
外観のイメージより軽いので良心的。
32bitまで対応しているとか!
 
176.4kHz―24bitのDVDオーディオが再生できます。
以前ブログでチラッと紹介したような…華やかな金管の鳴りだとか
バイオリンの旋律とか太鼓系のパワー感とか。
とても滑らかだと思いましたね。そうそうピアノのアタックの瞬間
とその後の余韻の表現力も好きでした。
 
CD Playerなのかなぁ…と思います。CDを入れますが、約1分先まで
リッピングして、その音を別のドライブで取り扱うそうです。
つまりリアルタイムで再生されているわけではない。という事ですね。
ハイビット、ハイサンプリングの音源が今よりもっとメジャーな扱いに
なる頃には、ほとんどのプレーヤーがそれに対応するのでしょうね。
ただ、この1021は普通のCDでも音の密度は濃くなりますよ。効果アリ!!
 
Boulder 1021は10月23日頃まで展示予定となりました。
ぜひ、いらしてみてください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2009年10月11日 (日)

天ノ視点 NO,347

天ノ視点 NO,347

NO,346でお買い得な中古情報ご紹介しています。↓↓↓
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/7f_1/
どうぞお早めに!!中には価格のご相談承れる商品もございます!!

今月の24/25(土・日)に予定されているダイナミックオーディオ最大のイベントといえば第33回マラソン試聴会「Audio OPERA2009」です。今回は今月の24/25を第一部として、昨年同様に梅窓院 祖師堂でオーディオ達がプレゼンテーターの腕によってオペラの如く歌います。そして、第二部は今年から舞台を秋葉原に移し行なわれるオーディオ&ホームシアター展「音展」in AKIBA2009。11月13/14/15の三日間、「音展」と並行する形で予定しています。ダイナミックオーディオ全店を会場としています。過去に例のない広大なスケールでお届けする三日間!どうぞお楽しみに!!詳しくはこちら↓↓↓
http://www.dynamicaudio.com/dyna-info/mar33/index.html
先日行なわれました東京インターナショナルオーディオショウが今年も終了し、新製品や話題の製品が続々と集まってきました。まずは、7階に今日から期間限定展示が始まりましたこの製品↓↓↓
Jubilee_1 Octave Jubilee Preamplifier (税別\4,500,000.)
   and
Octave Jubilee Reference Mono Poweramplifier (税別\8,000,000.)
Octaveのフラッグシップモデルが再び登場です。新製品というわけではありませんが、真空管にしてこのサイズ!!この価格!!音!!!去年末Jubilee_2 にはJBLS9900を最高の音でドライブし、H.A.L.Ⅰに登場する度にその時の注目スピーカーを楽しませてくれるJubileeシリーズ。今回は何を鳴らすのかって?そりゃ決まってるじゃないっすか…Kiso Acoustic HB-1ですよ!!!

FridayConcert & SundayConcert開催決定!!
久しぶりにFridayConcertが復活します。そして、続けて日曜日にはSundayConcertが行なわれる予定です!その内容はもちろんJubilee×HB-1。ちょっとおかしい組み合わせのこのシステム。でも…気になりませんか?おおよその大型スピーカーを完全に鳴らしきるJubileeがHB-1の本領をどこまで引き出すのか?どうぞお楽しみに。

◇Friday ConcertVol.36◇
10/16  金曜日:午後6時開場 開演午後7時~終演午後9時
当日は軽食をご用意しております。予約制となりますのでご希望の方はお早めに!!※当日のご予約も承ります。

◇Sunday ConcertVol.24◇
10/18  日曜日:午後2時30分開場 開演午後3時~終演午後5時
ご予約のない方でもご入場いただけます。(※ご予約数が規定数に達した場合はご予約のない方のご入場をお断り致します。

両日、開催時間が異なります。お気をつけて。

ご予約にはH.A.L.s Circle入会が必要になります。
年会費・入会費一切無料。イベントの告知や製品のインプレッション、お買い得製品が目白押し!!店長川又は発行しているメールマガジン「H.A.L.'s Circle Review」ももれなく届きます!!ご入会はこちらから→http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/circle.html
H.A.L.s Circle、製品、イベントに関するお問合せは私アシスタント天野にお寄せいただいてもお答えいたします。どうぞお気軽に。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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プチ・オーディオショウ in H.A.L.3

こんばんは。
今日も清々しい秋晴れが嬉しい、宮川です。

さて、島発行の当フロアメールマガジンでも既にお知らせ済みですが、只今、奥の試聴室はやや賑わっています。

091010 東京インターナショナルオーディオショウが終了し、次のショウや地方回りの合間のこの連休中に、当フロアにやって来てくれた各メーカー話題の新製品をずらりと展示、ちょっとした“プチ・オーディオショウ”の様相を呈しています・・・

Audiomachina_pure_system2 ←Audio Machina
PURE System MKⅡ
定価 : \4,830,000 (税込)

Audio Machinaの評価をグンと高めた「The PURE System」の待望の後継機。後方に広々広がるステージ感、その中に立体的に再現される音像、しっかりとした定位感・・・“色付けはせず、そのままを正確に再生する!”という事に徹底してる姿勢が感じられるスピーカーです。
上下に分かれていて、下の部分はサブウーファーなので、電源が2つ必要になります。形はクリオネ君のようですね・・・

Magico_v2_2 ←Magico
V2
定価 : \2,625,000 (税込)

発売当初から非常に評価の高かった「V3」の弟モデル。
厚みがあって濃厚な、エネルギッシュで力強い男前サウンドなスピーカーです。音楽が、前にハキハキ飛んで来て、大きめな音量で、ノリ良く楽しく熱く、聴きたい感じです。音色と同じく、堂々としたフォルムも良い感じです。

Lindemann_boogie ←LINDEMANN,
BOOGIE
定価 : \1,890,000 (税込)

落ち着いた見通しの良いサウンドのプレーヤー、アンプをリリースして来たLINDEMANNより、スピーカーが登場。オーディオショウでは非常に良く鳴っていたという評判が続々でした。
音像がポッと浮かび、漂って来る様な軽やかな感じの音色、定位・見通しが良く、温かみもある聴き易い印象ですスピーカーが消えてしまうステージ感もスゴイです。ほっそりとしたボディでユニットもそんなに大きくないのですが、ステージも広く、低域もしっかりとしています。

Lindemann_coloursump ←LINDEMANNのスピーカーはカラーバリエーションが豊富です。ユニットの付いているフロントの色、サイドとトップの筺体の色、の2色をお選び頂けます。まだハッキリとはしていないのですが、スタンダードカラーが今後設定されるようです。
色も選べて、ボディもスラリとスマートなので、リビングに置いてもインテリアと上手く調和してくれそうです。

Wadia381 ←WADIA
CDプレーヤー
WADIA381
定価 : \1,029,000 (税込)

デジタル入出力を省いたシンプルタイプのプレーヤー。背面はアナログ出力(RCA/XLR)と電源のみというあっさりとした後姿です。
音色は賑やかで明るく、エネルギー感がある楽しい感じです。前に発売されたSACDプレーヤーは前々からのWADIAのイメージからは少し変わったと言われていたのですが、このプレーヤーは元のWADIAらしい音色と言える感じがします。

Lux_600 ←新製品ではないのですが、国産代表として、LUXMANのプリ&パワーアンプ「C-600f」、「M-600A」(両モデルとも定価 : \525,000 / 税込)も展示中。真空管から始まったメーカーらしい、温もりのある柔らかい音色です。

LUXMAN以外は連休明けには旅立ってしまいます・・・ブログでの告知が遅くなって申し訳ありません・・・

しかし、後一日ございます。
連休最終日には、是非“ダイナミックオーディオ5555 4F”まで足をお運び頂き、話題の新製品をご堪能下さい!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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