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2009年9月19日 (土)

天ノ視点 NO,344

天ノ視点 NO,344

「Kiso Acoustic HB-1の相方探し」

大好評を頂いているHB-1が新たな相方で鳴っています。それは…

OCTAVE HP500SE & MRE130

Octave_2 今回、HB-1の相方に選ばれたのは、ご存知ドイツの管球式メーカーOCTAVEです。
去年の暮れ、H.A.L.ⅠでJBL S9900のイベントが行なわれました。その時にS9900を鳴らすアンプとして登場したのは同OCTAVE社 Jubileeシリーズでした。OCTAVEのフラッグシップ機のJubileeはそれはそれは素晴らしく新製品のS9900を豪快かつ繊細に鳴らしていました。真空管ならではの熱量を帯びた音色は冷たい冬の東京に暖炉を灯したようにH.A.L.Ⅰを暖めてくれました。
そして、ダイナ5555の人気イベントD300でも前回のVol,3でSONYの新製品スピーカーSS-AR2を音場感たっぷりに鳴らし、皆様の評価では総合3位の成績を頂きました。
っと、度々H.A.L.Ⅰに登場してはソリッドステート達と一味も二味も違った楽しみ方をさせてくれるOCTAVE。今回H.A.L.Ⅰに登場したHP500SE & MRE130もご紹介していきましょう。

Octave_1 まずはプリアンプのHP500SE \1.580.000(抜)
15年以上の歴史があるHP500がドイツのオーディオ誌25周年を記念して新たに設計され登場したHP500SE。JubileePreampが登場する前はOCTAVEのフラッグシッププリアンプとして愛されてきました。定期的に改良が施されて、今でも最新のプリアンプにまったく引けを取らない実力を感じます。S/Nの良さ、可変時のアナログ的な鳴り、質量と透明度を上手い事両立させているのはHP500SEの特徴ではないでしょうか。
フォオイコライザー内蔵によりOCTAVEでアナログが楽しむことが出来ます。もちろんMM/MCどちらにも対応。残念ながらH.A.L.Ⅰには現在レコードプレーヤーが無いので、その音を聴く事が出来ませんが機会があれば是非試してみたいですね。
外観はシンプルなアルミの仕上げがフロント部分。ヴォリュームコントロールとインプット選択、スタンバイスイッチ、ソース選択、ミュートスイッチの計五個がメッキ仕上げのノブで設計されています。H.A.L.Ⅰではスペースの関係上、ラックの二段目のセットしましたが、本来はラックの最上部、もしくは単体のベースにセットしたいです。真空管なのでパワーアンプほどではありませんが熱を発します。それと、なんと言っても部屋の照明を暗くしてほのかに灯る真空管が網状の外装からもれて雰囲気バッチリです。

Octave_3 続いてMRE130 \1,880,000(抜)
この安心感はなんでしょう。
前々から思っていましたが、HB-1と管球式は相性が良いように感じていました。
「MRE130が真に革新的なのは、出力段に古典的な五極管接続を使用したということです。五極管接続は、旧来の真空管パワーアンプでは広く一般的に使用されてきました。それは、信頼性と中~大出力の恩恵を両立させることができるからです。ただし、現代のレベルで俯瞰すると、動的な安定性の低さと歪率の高さが気になるところです。しかし、これらの影響はむしろその時にしようされた回路設計に起因するもので、五極管を使用することによる直接的な結果ではありません」―カタログより―
私自身、真空管アンプにそんなに知識が深い訳ではありませんが、過去多くのアンプに採用されていた技術も時の流れの中でより高精度の新しい技術に生まれ変わって行く中、旧きものの良い部分を引継ぎ、過去に無かった技術で進化をするアンプ。真空管というとてもアナログ的なパーツを使い、これほど血液が熱くなる音楽を聴かせてくれる。それは最先端の技術のみでは得がたい人の情が音色になったようでした。

連休中はOCTAVEの試聴が可能です。
そして話題のD300も23日まで開催しています。

ご存知でしたか?!今月20日はダイナミックオーディオの総決算日!!
総決算ということで、普段ではなかなか出せないお見積りが………!?
もう明日です!!どうぞご来店・お問合せください!!
H.A.L.Ⅰの特価情報もチェックしてみてはいかがでしょう↓↓↓
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/urn.html

さて…先日、いつものように一杯呑もうといきつけに立ち寄った時の事。
マスターからウィスキーについてあれやこれや話を聞いていると、サービスするからと一杯のウィスキーを頂きました。
NIKKA WHISKY 「竹鶴 21年」
ショットで一杯数千円はするお酒なんて普段飲む事の無い私は、ドキドキしながら注がれていく様を見ていました。既に数杯呑んだ後でうつらうつらしながらグラスを口に運ぼうとすると自然と流れる香りに心奪われました。熟れすぎる直前の最も味わい深い果実のような甘みと、時間だけが作り出すことのできる深みが混じり合って、香りさえも勿体無く感じてしまう程。意を決して口に運んだ時、それは一瞬の衝撃と、えも言われぬ満足感に満たされました。とても上品に口の中に香りが広がって…それがまったく嫌味ではなく、奥床しいそれのよう。のどを通るとグッ…と腹の底まで行き渡り妙な安心感が生まれます。マスターの言葉をお借りするなら「このお酒は本妻なんだ。他のお酒に浮気しても、最後にはこれに行き着く」とかなんとか。…私はまだ未婚の若造ですが…。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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6F EINSTEIN現る

どうもこんにちは。なんだか風邪気味…ですsadすぐ治そうflair
 
さて4Fに続き!?‥と6FにEINSTEINがやってきていますよ!
CdまずはTube CD Player『The Source
メカはフィリップス製CD-Pro2だそうで。
ディスプレイもどこかで見たような…
とても美しいデザインですね。   定価\1,900,000(別)
 
PreBalanced Tube Preamplifier『The Tube
真空管への振動対策など音の純度に
徹底的な拘りをみせた作り。
純度=ピカピカshineってことかな? 定価\1,900,000(別)
 
PowerOTL Mono Amplifier『The Final Cut Mk 60
出力トランスレス(OTL)回路ということで、
真空管が直接スピーカーを駆動しています。
なんて眩しい仕上げなんでしょう。 定価\3,600,000(別)
 
とにかくバランスが良い音だと思います。真空管のモデルで広帯域設計と
聞くとドキッとしますが、実際はとても静かで純度が高いというのも
頷けます。このフロントパネルに懐かしさを感じる方もいるのでは?
9月23日に引きあげになりますので、どうぞご試聴にいらしてください。

そういえば定価を表示するプライスカードを作っていました。
メーカーのロゴを探していると、例によってアッカンベーばかり
出てきてたいへんイライラしました。annoycatface bleah 
 
Einstein_logo_25555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2009年9月18日 (金)

Westlake集まる

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介いたします。

現在開催中の第四回目「D300」のスピーカーとしてご案内している、Westlake「LC-4.75」ですが、
同社の「LC-8.1」「LC-3W12V」がやってまいりました。

Wester

WestLakeAudio
「LC-8.1」¥743,400(税込定価)→展示特価¥460,000(税込)
「LC-3w12」¥1,575,000→最終生産分ほぼ新品¥ASK

これだけ揃っているとさすがにインパクトがあります。
スピーカーは基本的には鳴らす空間の広さを想定してそれぞれデザインされているので、
必ずしも大きければベター、高価ならばベター、ということはありません。
自分の空間、自分の時間とマッチしたものがベストです。
ベストは人の数だけある存在するかもしれませんね。

もちろん全て音を聴いていただくことは可能です。お気軽にお問い合わせください。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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2009年9月16日 (水)

ジェフ ローランド

「D300」はダイナミックオーディオ5555 2F~7Fのそれぞれの担当者が
各々予算上限を¥3,000,000として、製品を選び、
腕によりをかけたセッティングで皆さんに評価をいただく企画です。(どなたでもご参加いただけます。)
本日ご来店下さったお客様、ご試聴ありがとうございました。23日まで開催しております。

本日は5Fで選んだアンプJeff Rowland「Continuum500」をご紹介いたします。

Conti
500w×2(8Ω)という、インテグレーテッドはもとより、セパレートでもなかなか無い
とてつもなく強力なエネルギーを持ったアンプです。
パワーだけでなく、同社最上位機種Criterionのノウハウを投入したプリ部分は、
質的にも並のセパレートアンプを軽々と凌駕します。

電気で音楽を聴く、という方法が、その根本的な原理に対して多くの人々が無意識的になるほどに一般化してしまった現代においては、
ただただ「音を大きくする」だけの電気増幅というのは、これはもはや害悪といえるかもしれません。
だからこそ、本物のアンプは丁寧で、やさしくなければならない、ということを考えさせられます。

「Continuum500」は鳴りにくいと思われているスピーカーからも、力強くなお且つやさしく音楽を弾き出します。

余裕のドライブパワーです。

本企画は23日まで開催しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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新製品!真空管プリメインアンプEINSTEIN「THE ABSOLUTE TUNE 2」展示開始!!

こんにちは。
秋らしい爽やかな気候のこんな日は、お店を飛び出してどこかに行きたい気分に駆られる、宮川です。

さて、本日は“オーディオの秋”到来に相応しい、新製品展示情報をお届け致します。

Einstein_int Einstein_int_ria←EINSTEIN(アインシュタイン)
真空管ハイブリッドプリメインアンプ
THE ABSOLUTE TUNE Ⅱ
定価 :\1,260,000 (税込)

1989年、ドイツのドルトムントにて設立されたオーディオメーカー、“EINSTEIN(アインシュタイン)”。輸入元ステラボックスが新しく取り扱う事になり、今季日本に紹介されました。
そのプリメインアンプ「THE ABSOLUTE TUNE Ⅱ」をいち早く、当フロアにて展示を開始致しました!

非常に大きな木箱に入って来たので、どんな大きなものが・・・と思ったのですが、ここにある他社プリメインアンプと変わらないサイズで安心致しました。

シルバーの鏡面仕上げの上に、真っ黒で艶やかな樹脂のパネルが重なった、とても綺麗なお顔をしています。セレクターとヴォリュームの、大きなツマミが左右に付いているのみの、シンプルなデザインです。背面の入力端子はRCAのみ5系統、REC OUT(RCA)が1系統、アース端子とスピーカー端子、というこちらもシンプルな形となっています。
電源部にトランジスタを使用したハイブリッド方式です。

音色は・・・と言うと、非常に透明感があり、伸び伸びとした気持ち良い鳴り方の、鮮明で綺麗な音色のアンプ、という第一印象です。ハイブリッドの真空管アンプというのは、他にも色々ありますが、これはその中でも断トツに現代的な感じです。
まだ鳴らしたてのホヤホヤなので、まだまだ硬さがあるものの、聴いてるうちに真空管らしい滑らかさ、柔らかさも、少しずつ加わって来ている様な気がします。

とても期待大!なプリメインです。

Remote_box Remote_box_inn ←付属のリモコンも木箱入り!これだけでもかなりの高級感です。他に高品質電源ケーブル“The Shield”が付属しています。

こちらのメーカーは他にも、以下の製品がございます。
■ CDプレーヤー :「The Source」(\1,995,000 / 税込)、
■ プリアンプ :「The Tube Ⅱ」(\1,995,000 / 税込)0
■ モノラルパワーアンプ :「The Final Cut MK60 Ⅱ」(\3,780,000 / 税込)、
■ MCフォノイコライザー :「The Turntable’s Choice」(\577,500 / 税込
全て真空管(フォノ以外)採用、デザイン的にも統一された、非常に美しいラインナップとなっています。

インターナショナルオーディオショウにも出展があると思いますが、いち早く新規参入メーカーの音色をお聴きになりたいと言う方は是非!

ご来店お待ち致しております。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年9月15日 (火)

H.A.L.3☆特価情報!

こんばんは。
メジャー史上初!9年連続200本安打達成!!イチロー凄い!!!と感激している、宮川です。

さて、本日はあの名作&大人気スピーカーの特価情報をお届け致します。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 特価情報 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

Guarneri_pd ←Sonus Faber
GURNERI Palladio
~メーカーデモB級品 ~
定価 :\2,100,000
⇒ ご成約

“世界一美しいスピーカー”guarneri mementoの、全世界100セット限定生産ヴァージョンです。Sonus Faber社の本拠地、ヴィツェンツァで活躍した建築家、アンドレ・パラディオ生誕500年を記念して作られたメモリアル・モデル。彼の建築をイメージしたアイボリーっぽい、優しげな色目です。

Gp_ashi_1Gp_ashi_2 ←輸入元に残っていたデモ品をご提供頂きましたので、足元の石の部分に少し汚れがありますが、本体やスタンドは非常に綺麗です。
通常モデルとはまた違った、柔らかい雰囲気の美しさがあるスピーカー、音色は勿論、MEMENTOの音色です。

白を基調としたお部屋などにはピッタリとはまるのではないでしょうか?
見た目も音色も妥協したくない方には、是非おススメです。

Signaturediamond_09_l2_w817_h3281_2  ←B&W
40周年記念モデル
Signature Diamond (WAKAME)
~ ユーザーキャンセル品 ~
定価: \2,730,000
 ⇒ 販売価格 : ご成約

名品モデルとして、後々まで名を残すであろう、B&W40周年記念のメモリアル・モデルスピーカー、重厚な雰囲気で高級感のある“WAKAME”のユーザーキャンセル品が出て参りました。
耳当たりの心地良い、自然な音色と、このサイズから鳴っているとは思えないステージの広がり。エージング後の鳴りっぷりは本当に驚き!とても育てがいのあるスピーカーです。

未だお探しの方も多いはず!新品を手に入れるのは、今回が本当にラストチャンスです!なお、こちらは未開封の箱入りの為、ご試聴が出来ませんので、ご了承ください。

802d_ch ←B&W
802D / チェリー
~ 展示品 ~
定価 :\1,680,000
⇒販売価格 :ご成約
※送料別途 : お問い合わせください

発売以来、変わらない人気を誇る、当フロアでも常にトップセールス。万能型で鳴らし易く、優秀なモニタースピーカーであるにも関わらず、音楽性も兼ね備えた、本当に素晴らしいスピーカーです。送料は別途頂戴致します。試用期間は3カ月、非常に綺麗な状態です。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

揃いもそろった名品スピーカーばかりの特価情報。お探しのものがありましたら、いずれも一点物ですのでお早めにお願い致します。お問い合わせはメール、またはお電話にてどうぞ!

■ お電話 : 03-3253-5555(4Fフロア宛)
■ メール : 4F担当“”または“宮川”まで

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2TBの対決

祝!米大リーグイチロー選手9年連続200本安打!100年以上
破られることがなかった大記録を達成。まさに継続は力なりデスbaseball
努力とセンスの次元が違うんだろうなあ~コメントを見てもどこか
余裕があるんだよね・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年も年末にかけてデジタル家電の競争が激化するでしょう!

Bdzex200_01 SONY BDZ-EX200 NEW!

定価\OPEN→ご予約受付中!

昨年のブルーレイレコーダーBDZ-X100の
後継モデルがHDD容量1TB(テラバイト)から
2TBにUPして11月発売!
従来の高画質、高音質にHDMI端子AV独立ピュア出力を搭載。
x-おまかせ・まる録の便利機能はそのままに高級化しました。

詳細はこちら

http://www.sony.jp/bd/

03_px400 PANASONIC DMR-BW970

定価\OPEN→特価\ASK

すでに発売済ですがブルーレイレコーダー2TBモデルの先駆で
プレミアムモデルとしながら非常にエコロジーに発展させています。
性能を上げながらコンパクトにするのは技術力が要求されます。
デジタル音声処理技術による真空管サウンドというのも面白い!

詳細はこちら

http://panasonic.jp/diga/products/blu-ray/bw970/index.html#01

Bdfd08b45204e28c PIONEER CLD-R5

定価\OPEN→商談中

コンパチブルLDプレーヤー1台のみデッドストック出ました!
売り切れ御免です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お問い合わせ

ダイナミック オーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2009年9月14日 (月)

4F H.A.L.3 「D300」SYSTEM ~VOL.4~

こんにちは。
前回の久々更新から更に1カ月程ご無沙汰してしまいました・・・宮川です。

ダイナミックオーディオ5555合同企画「D-300」、9/11より第4弾を開催中です。
各フロア、様々な趣向のシステムをご提案しておりますが、今回の4Fシステムはこちら!

◆◇◆◇◆◇◆◇ D300 SYSTEM ~ VOL.4 ~ ◆◇◆◇◆◇◆◇

V1_5 ■ スピーカー
VIVID AUDIO
V1.5
定価 :\1,000,000-

052 ■ CDプレーヤー
BURMESTER
052
定価 :\850,000-

Line3 ■ プリアンプ
AMPHION
LINE3
定価 :\480,000-

Power3 ■ ステレオパワーアンプ
AMPHION
LINE3
定価 :\520,000-

■システム合計 : ¥2,850,000-
※価格は全て税別です

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

第4回目は、外見的に、なかなか個性的なシステムです。

まずはインパクトのあるデザインの「宇宙人!」スピーカー、VIVID AUDIO「V1.5」。
解像度が高く、定位感に優れ、ハイスピードな現代的サウンドは、この近未来的(?)なデザインにピッタリな感じです。このスピーカーをセットする時は、ここのフロアでは珍しく、かなり本体を振ったクロスセッティングにするのですが、それでも横の広がりが損なわれると言う事は無く、広々鳴るのにフォーカスピッタリ!という凄い鳴り方をしてくれます。どこで聴いてもスピーカーから鳴っている、と言う感じが無く、姿を消してしまう所も、宇宙人チックです。

VIVID AUDIOをVIVIDらしく鳴らすのに選んだアンプは、フロントパネルのキラキラ仕上げが美しいAMPHIONのプリ+ステレオパワーアンプ。こちらも、透明感溢れる綺麗な音色で、輪郭をクッキリ描いてくれる様な感じなので、VIVIDにピッタリです。

プレーヤーは、これまたキラキラなBURMESTER「052」。
こちらのメーカーのアンプもクッキリシャッキリな鮮やかな音色なのですが、プレーヤーは意外と柔らかいまろやかな音色です。メカにフィリップスを使っているからかもしれませんが、この音色がなかなか効いていて、システム全体としては結構柔らかさも感じられる音色となった気がします。

私が個人的に“ビビオ”と名付けて可愛がっているこのスピーカー、どこまで健闘してくれるのか楽しみな所です。

ちなみに、4階でこのシステムで聴くのにお勧めとしてかけている曲はYMOの“RYDEEN”。

徹底してる感じがしませんか!!

これまでのものよりも、好き嫌いがハッキリしそうなシステムですが、是非ご試聴にいらしてみて下さい

期間は9/23までです。

4F  H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年9月13日 (日)

天ノ視点 NO,343

天ノ視点 NO,343

最近のH.A.L.ⅠはもっぱらKiso Acoustic HB-1を鳴らしているわけです。
新たにHB-1の相方に選出されたのはこちら↓↓↓

KRELL Evolution 402 \2,700,000 & Wadia 381 \980,000

Wadia381 まず、注目して頂きたいのはWadia 381。
まだ輸入元のAXISSwebでも公開されていない新製品です。
なんと言ってもこの価格でWadiaの本格的なサウンドが実現できているということ。決して安い!というわけではありませんが、音に対してのコストパフォーマンスが優れています。
H.A.L.Ⅰに常設が決まって既にエージングも進みバッチリ鳴っています。
Wadiaの特徴である厚みがあり、濃い音色です。それでいて繊細な部分は削らず正確に。
しかし、注意して頂きたいのはCD専用機であること。
別途料金にてデジタルの入出力が付けられるそうです。
詳しい資料が届き次第そのスペック等を天ノ視点でもお伝えしていこうかと思いますが、H.A.L.Ⅰに展示してありますので、どうぞ興味のある方は試聴してください。
比較試聴をご希望の方は事前にご連絡頂ければ、準備してお待ちいたします。
H.A.L.Ⅰに展示してあるのはシルバーですがブラックもご紹介できます。

Krell_402 そしてKRELL Evolutiou 402。
エヴォリューションシリーズのステレオパワーアンプ。
実行出力8Ω時400Wとかなりのパワーの持ち主。圧倒的なパワー感でHB-1を鳴らしきります。
パワーだけでなくその鳴りはとても綺麗でオーケストラの空気感を余す所無く表現します。
HB-1とあわせて特に感じたのは低域に深みがあるということ。
そもそも、HB-1のコンセプトとして、過剰な低域(実際の演奏にプラスした低域)は押さえるという特徴があります。したがって、HB-1後方にセットしてある大型のスピーカーのように大きなユニットを搭載したスピーカーが表現する低域とは違って低域が弱いと感じられる事もありますが、代わりにスピード感のある正確な表現をしてくれます。
それが、402で鳴らすと過去HB-1を鳴らしてきたアンプ達の中で最も低い所まで鳴らしているように感じました。それは、比較的量感が少ないとされるHB-1の可能性を感じさせる音でした。
重量61.1kgと少し重量がありますが、それだけしっかりとしたトランスや作りをを採用しているということ。質量の多い身の詰まった音の中に感じる爽やかさは旬の果実のように芳醇で濃密。
色はWadia同様にブラックとシルバーがあります。

実は、このEvolutiou 402。
展示品特価にてご紹介中です!!
KRELL Evolutiou 402(シルバー) \2,700,000(抜)⇒展示品特価 Please ASK!!

そういえば…
秋といえば実りの秋。実家の山梨のといえばブドウが名産品ですが、毎年実家の母から送られて来ては「いつでも食べれるから…」と友人知人に配っていました。そうするとなんだか恋しくなるもので…と言うことで今年はちゃんと食べますから送って下さい…。母よ…。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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6F D300

どうもこんにちは。昨日は浜松まで行ってまいりました。
もちろん仕事です。cardashrvcardashbusdash
 
さてD300のお知らせがだいぶ遅れてしまいました。
D300_3HEGEL      『CDP4A
HEGEL       『P4A
HEGEL       『H20』
Vienna acousticsT-3G
murata  『ES105A suono
 
total \2,498,000なり。

「またHEGELかよ!」と聞こえるような
気がしますが、良いモノは良い!!という訳なのでHEGELです。
ちなみに今回は『H20』というパワーアンプを使っています。
これの外見は『H2A』と同じ大きさです。天板の質感は違いますが。
H2A』をベースとして、一部の部品を厳選したモデル。
 
上級機の『H4A』がある以上、たいして興味はない…‥と思っている
と大火傷です。低域の深さがすごくよく出ます。コントラバスのPizz.
は弦を弾いた瞬間と残響に曖昧さはなく、力強さもあります。
高域はしっかり整えられ、定位がとても良いです。
 
と一瞬音を聴けばハッとします。なんだこれ~coldsweats02sign03
さてさて『H4A』もあるのでD300ついでに聴き比べ~…‥
なんてことも今ならできますよ。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。catfacesleepy
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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メトロノーム 再び

「D300」はダイナミックオーディオ5555 2F~7Fのそれぞれの担当者が
各々予算上限を¥3,000,000として、製品を選び、
腕によりをかけたセッティングで皆さんに評価をいただく企画です。(どなたでもご参加いただけます。)
本日ご来店下さったお客様、ご試聴ありがとうございました。23日まで開催しております。

本日は5Fで選んだプレイヤーMetronomeTechnologie「CD-1signature」をご紹介いたします。

D1sig

5Fでは以前同社の上位機種「CD-3signature」をとりあげましたが、今回はそのベーシックモデルです。

同社の他の機種同様独自のアーシングによってディスク表面の静電気を低減させる機能を有しています。

トレイの存在しないトップローディング方式には、
開閉用のモーターを必要としない利点だけでなく、
「手で音楽をかける」喜びがあります。

濃厚なのにすっきりした音色で、あらゆる音楽を楽しめるプレイヤーです。

本企画は23日まで開催しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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