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2009年6月20日 (土)

AURA 「NOTE PREMIRE」☆展示開始!

こんばんは。
縮毛矯正に挑戦してみたい・・・宮川です。

さて、本日は「私のコーナー(仮)」の人気一体型レシーバーリニューアルモデル展示のお知らせです。

Note_p ←Aura Design
一体型レシーバー
note premire
定価:\294,000(税込)

スタイリッシュでコンパクト、アナログっぽいトップローディングのデザインもユニークな、発売当初より大人気だったAura Design「note」のリファインモデル、「note premire」がついに発売になりました。

外見的に大きな変化は無いのですが・・・

N_note_up ←まずはガラスが厚くなり、本体から外れないようになりました。ガラスの開閉にセンサーが付いて、ガラスが開いていると「OPEN」、ディスクを入れて閉じると「READ・・・」と表示されます。足元もゴム足から、高品位パーツのインシュレーターになり、本体の高さが0.6mm高くなりました。

O_note_ria N_note_ria_2 ←背面パネル。
「note premire」は、アナログ入力(RCA)が2系統に増え、デジタル入力(光 / TOS)が追加、プリアウト(RCA)出力も搭載され、パワーアンプやサブウーファーの増設によるグレードアップも可能になりました。

Cable また、パソコンとの接続可能なUSB端子は変わらずありますが、今回はi-Podの接続も出来ます。ここが多くの方が待ち受けていた最大のメリットでしょうか?i-Pod接続の際には付属のケーブルを使用し、本体側面のUSBポートとi-Podジャックの両方に差し込みます。

Remokon ←更に、リモコンもカード式のスリムさは変わりませんが、「note premire」の方は機能が増えた分、ボタンも増えて、細長くなりました。

今朝届いたばかりの新品で、新旧の音の違いは厳密な比較が難しい所ですが・・・一聴した感じではパワー感は増している気がします。鳴らし込んでどんどん良くなって行くでしょう!

No_2 しばらく「私のコーナー(仮)」にて、仲良く並べて展示して参ります。デザインの感じや音色など、若干違いがありますので比較してみても面白いかもしれません。旧モデル「note」の方は入れ替えに伴い、現品特価でご提供中!詳しくはお問い合わせ下さい。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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軌道修正

このむし暑さの中、次々とSF大作映画がロードショーされて
おります。前回のスタートレックに続きSFXの革新をもたらした
シリーズの最新作です。

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331380view001 TERMINATOR SALVATION
「ターミネーター4」

監督 マックG

331380view002 出演 クリスチャン・ベイル、サム・ワシントン
    アントン・イェルテン

「ターミネーター」、「ターミネーター2」とジェームス
・キャメロン監督の才能に完璧に昇華した旧作を

331380view003 「ターミネーター3」で台無しにしてしまった罪滅ぼし
といえる内容に軌道修正したと思う。アーノルド・
シュワルツネッガーというカリスマ無しでどうしよう
という答えが、ジョン・コナー役クリスチャン・ベイル
マーカス・ライト役サム・ワシントンの二枚看板。
このマーカス・ライトが主役といっても過言ではなく、のちの物語に
大きな意味を持つことになる。VFXのCG映像は実写と見分けが
つかないほど洗練され、驚きがリニアに湧いてこないです
coldsweats01
「ターミネーター2」の冒頭でジョン・コナーの顔に何故大きな傷痕
があるのかも謎でしたが解明されます。オリジナルの世界観を
承継しつつ、再び嵐の予感が感じられます。

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ダイナミック オーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2009年6月19日 (金)

6F 久々East Active

どうもこんにちは。湿気が気になりますね。
 
さてご無沙汰になっていますEast Active。
P1010334_2特に製品の入れ替えなどは
目立っていません。
が、かなり久々に?なりましょう。
darTZeelEVERESTをならしています。
 
 
以前、darTZeelG1 GIYAをならしていました。
その時は不足なくなっていました。
 
現在のEVERESTは専用スタンドにのっていますが、
それと合わさってかなり低域が出てきます。
空気が動いているような感覚です。
 
以前よりもピシッと焦点があっています。
D300も残り2日間ですからお急ぎください!!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。snaildash
mailto takeda@dnamicaudio.co.jp mailto

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2009年6月18日 (木)

D300、いかがですか?

D300_03D300 -2F-

SOULNOTE × KRIPTON

 

 連日、D300を試聴しに来ていただきありがとうございます。それぞれにコメントをいただき、今後の参考にさせていただきます。
 さて、今回のD300で組んだシステムですが、300万という条件の中ではかなりハイレベルな音を出せたのではないかと思っています(自分で言うのもなんですがけっこう気に入ってます!)。ダイナに入ってきてからのいろいろな経験をさせてもらいましたが、この音は現時点での集大成とも言える音だと思っています(かなりおおげさかもしれませんが!)
 D300は21日までとなります。他に試聴もしくは試聴予約がなければいつでも試聴できますので、この機会にオーディオを楽しんで頂けたらと思っています。

 ご来店をお待ちしております。

5555 2F 小山(03-3253-5555)

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Soavo-1 BP

Soavo1p YAMAHA
Soavo-1 BP
税込価格 \420,000/ペア

 

YAMAHAのスピーカー”Soavo-1”のピアノブラックモデルを展示いたしました。
楽器メーカーであるYAMAHAのピアノ仕上げは同価格帯のスピーカーの中でも一番の仕上がりをみせます。仕上げが違うだけかと思いきや、実はユニットを新規に設計するほど力の入ったモデルです。従来の製品と共通して透明感がありますが、このピアノブラックモデルではさらに分解能が向上しています。

Soavo-1 BPは期間限定の展示となります。

5555 2F 小山(03-3253-5555)

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2009年6月17日 (水)

H.A.L.3☆SUNDAY EVENT VOL.4

こんばんは。
今年の梅雨はより一層、髪がうねっている気がしている・・・宮川です。

Ac_cable_eve_sys Ac_cable_ev_aud 先の日曜日、不定期で行っておりますSUNDAY EVENTの第4回、「高級電源ケーブル比較試聴会」を開催致しました。
当日は11名の方にご参加頂きました。お忙しい中、お時間を作ってご来店下さいました方々には、この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

今回の主役は“電源ケーブル”なのですが、その実力を試すシステムとして、スピーカーはB&W「802D」、プレーヤーはESOTERIC「X-01D2」、プリメインアンプにdarTZeel「CTH-8550」を使用しました。

主役の電源ケーブルは6本。一度に全部を比較すると分かりづらいという事で、2つのグループに分ける事にしました。

≪第1グループ≫

Jorma KimberOrb

■A : JORMA DESIGN 「AC LANDA/1.5」 (\189,000)
■B : KIMBER KABLE「PK-10 PALPULUS/1.8」(¥255,150)
■C : ORB「クレナイ」(\189,000)

≪第2グループ≫

Aircable FurutechAet_2

■D : OKUTSU DENKO「Air Cable EXTREME」(\273,000)
■E : FRUTECH「Alpha PS-950-18」(\189,00)
■F : AET「SIN AC EVO/1.8」(\189,000)

P1060575_2 今回は皆様に左のようなメモ用紙をお渡しし、ブラインドで比較試聴して頂きました。どれがどのケーブルかを推理しつつ、各グループから2本、好きなケーブルを選ぶ、という形式です。途中、ケーブルについての特徴や印象等を忘れてしまわないように、メモしながら試聴して頂きました。
ブラインドで電源ケーブル比較試聴、というのは中々面白い試みのようで、皆様楽しみながらも真剣に聴いていらっしゃいました。

お好きなケーブルは挙手して頂いたのですが、この結果も中々興味深かったです。

更に、メール会員様でお申込先着3名様まで、ご使用のケーブルを持参して、それも比較試聴してみよう!という企画もありました。これも、3者3様、誰もが知る高級ケーブルから本当にオーソドックスなもの、そして入手困難なレアものと、非常に面白い比較が出来ました。

驚いたのは、ブラインドでもそれぞれの違いがハッキリ分かったという事です。

比較の最初は付属の細くて黒いケーブルから始めたのですが、やはり、電源は重要で、スケール感や音の細かさ、開放感は格段に上がります。後は、機材と同様に音色の好み、という事に尽きてしまうのですが、接続する機器の種類、メーカーが変わるとまた選択も変わるでしょう。

ここで取り上げた以外にも、電源ケーブルはもっと沢山の種類があるわけですが、今回使用したケーブルは個性がありながらも比較的、機器そのものの音色は損なわないものが多い気がします。ケーブルを“アクセサリー”ではなく、それもコンポーネントの一つとして考えているメーカーもあり、そういうものはもっと主張が強かったりします。

オーディオはケーブルも含めて、システムトータルのバランスが大事だなぁ・・・と感じると共に、奥の深い世界だ・・・と改めてしみじみ感じた試聴会でした。

4F H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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天ノ視点 NO,324

天ノ視点 NO,324

先週末から開催しているD300。多くの方にご参加いただき、各フロア担当者がご提案する300万円システムを、楽しみながらジャッジしていただけているかと感じています。
さて、先日の天ノ視点でH.A.L.ⅠのD300システムのスピーカーKharma Cramiqe3.2\1,700,000をご紹介しましたが、7階のD300はKharmaだけでなく彼をドライブさせるプレーヤー、アンプにも注目して頂きたいと思います。…と言うことで今日の天ノ視点ではその北欧スウェーデンが生んだ新進ブランド「BLADELIUS」と今回使用機のFrejaMkⅡとThorMkⅡについて掘り下げていこうと思います。

「BLADELIUS」が誕生したのは2003年。比較的新しいブランドであり、名前こそ聞いたことはあれど、その音をしっかりと聴いた事が無いという方は多いと思います。実際、私天野もオーディオショウなどのイベントでは姿を見たことはありましたが、しっかりと音を聴いたのは今回が始めてでした。スレッショルド社のアンプを聴いた事はありますか?そこで、チーフデザイナーを務めていたマイケル・ブラデリウスが母国スウェーデンで立ち上げた会社が「Bladelius design group」。本国webサイトを見ると現在輸入元であるNOAHで取り扱っている6機種の他にも多くのラインナップがプロダクトされています。日本で取り扱っている機種の中で今回のFrejaMkⅡとThorMkⅡはユニヴァーサルプレーヤーの「Gondul」と5chパワーアンプ「Grendel」を別にすれば純粋なステレオ機種としては最高位にあるラインです。デザインにも一貫性が感じられ、アルミの筐体に表示、コントロール部と全体的にシンプルな印象。ここからは個別にご紹介します。

Bladelius_2 BLADELIUS Freja(フレイヤ) MKⅡ \550,000(別)
マルチフォーマットディスクプレーヤー
「Freja」とは北欧神話に登場する愛の女神の名前だとか。
マルチフォーマットディスクプレーヤーがサイドネームが付けられています。
CD/SACD/CD-R/CD-RW/DVDの再生が可能です。しかし、ユニヴァーサルプレーヤーではありません。出力はバランス1系統、アンバランス2系統(ハイ・ローレベル端子)、デジタル出力2系統(TOS・同軸RCA)と純粋なステレオ再生機。SACDが再生できるのはなかなか嬉しいですね。
今回、接続しているスピーカーがKharmaと言う事もあってか、音はとてもナチュラルに感じます。カチッと締め過ぎず、かといってぼやける事も無い。内部で192khzまでアップサンプリングをしているそうです。海外製品でありながら、音と価格を考えるとD300にうってつけです。重量は14.5kgと多少重く感じますが、安定感があって鳴らしやすいと思います。

Bladelius_3 BLADELIUS Thor(トアー)MkⅡ \590,000(別)
フレイヤと同じく、Thorも北欧神話に登場する戦いの神の名です。
輸入元NOAHのwebでは「トアー」と書かれていますが、日本では「トール」の方が知られているかも知れません。北欧神話を詳しく知らない私も、トールの石槌「トールハンマー」は聞いたことがありますから…。という雑談はさておき、このトアー最大の特徴は「その力の根源は1,800VAの巨大なパワートランスと総容量が80,000μFに及ぶフィルター・キャパシターにあります。」-NOAHwebより-確かにS/Nが良いです。パワー感も一体型アンプのそれの一歩先を行っているように思います。しかし、過大な主張はなくて、自然体のままの音を聴かせてくれます。H.A.L.Ⅰで奨めている一体型アンプにVitus audio SS-010があります。Vitusも北欧はデンマーク生まれ。スウェーデンとは北海とバルト海を挟んで隣り合う隣国です。音はとても近いものがあります。さすがに三倍近くも価格差があるので同じパフォーマンス…と言うわけにはいきませんが、フレイヤ同様にかなりお奨め出来る逸品です。8Ω時165Wとなかなかのパワーの持ち主。重量は21kgと多少重たいですが、H.A.L.Ⅰに鎮座するアンプ達に比べれば…。入力はバランスXLR2系統。RCA5系統の計7系統。出力にテープアウトとプリアウトも搭載。なかなか多彩な一面があります。今回H.A.L.Ⅰではバランス1系統しか使用していませんが、用途に合わせて色々使用可能です。個々で入力感度の調整が可能です。筐体、デザインがフレイヤ同様にシンプルなので、外観を損なう事はありません。
「大地を揺るがす力を連想させるその名称に、このインテグレーテッドアンプの最大の魅力が象徴されています。」-NOAHwebより-

さぁ…第一回目のD300は今月21日までですよ!!皆様お早めに※土日は混雑が予想されます。お気をつけて!!

Hb1_5 最近のH.A.L.Ⅰは注目機器が目白押しで大変ですよ!!D300に始まり、VPI HR-X&ESOTERIC E-03、そしてKISO Acoustic HB-1。HB-1はH.A.L.Ⅰ展示が決まりました!!正式発売は今月20日になりますがH.A.L.Ⅰではイベント使用の為、試聴可能です!!D300と併せて聴きにいらして下さい。きっと驚きますよ!いろんな意味で!!

昨日はゲリラ雷雨が凄かったですね。秋葉原の街を歩いている時はそんなに感じなかった雨も、電車でトンネルを抜けた瞬間に窓ガラスにドバーっと…。心の中で「うわぁ…今日自転車だぁ」と憂鬱になりました。…なのでバスを使いましたが。それでもバス停からアパートまでの100mぐらいの間に靴の中がびちゃびちゃになりました。こればっかりはGPSを使って予報が正確であってもどうにもなりませんね。後一ヶ月ぐらい続程続くらしいですよ!!梅雨!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタントアマノ

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6F 

どうもこんにちは。昨日の雷雨は恐怖でした…
 
残りも少なくなった第1回目D300の6F Disc紹介。
P1010328 LINA NYBERG/ESBJORN SVENSSON
『CLOSE』
Charlie Haden/Pat Metheny
『Missouri Sky』
 
 
1枚目は女性ボーカルとピアノの静かなCD。
注目していただきたいポイントは決まりでしょう。
声のフォーカスです!歌っている女性の口元…
と、言いますか姿まで見えてくるような。
 
私にはTr.4の最初の音が重要です。
ピアノの1音からはハンマーの音が聞こえるようです。
 
2枚目はギターです。
こちらは何と言ってもTr.8です。
空気の振動が、音の反響がまるでギターの中にいるような
感覚に陥ります。
 
低音がよく出るセッティングです。
是非、この機会にD300をご体験ください。お待ちしております。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。thunderbearing
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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ユニゾンリサーチ

「D300」はダイナミックオーディオ5555 2F~7Fのそれぞれの担当者が
各々予算上限を¥3,000,000として、製品を選び、
腕によりをかけたセッティングで皆さんに評価をいただく企画です。(どなたでもご参加いただけます。)
今月は21日まで開催しております。

本日は5Fで選んだアンプ Unison Research「Simfonia」をご紹介いたします。

Earch

24W×2のA級出力を持ったデュアルモノ構成の真空管アンプです。
ボディーにふんだんに使用された木材は、真空管との見た目の相性が良いだけでなく、
金属製シャーシの共振をダンプする役割すらもっています。

今回300万円という上限でセレクトさせていただきましたが、
このぐらい予算があったら、真空管、プリメイン、セパレート、面白い品物が色々選べますね。

もちろんあらゆる価格帯の品物をご用意しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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「Made in UK」

Pmc_tb2iPMC
TB2i
税込価格 \257,250/ペア

 

2Fでも人気のPMCですが、今月15日よりPMCの ”i シリーズ” が価格改定されました。
TB2i ですと、\306,600(旧)→ \257,250(新)と、お求めやすくなっています。
ご存知の通り、素姓の良いスピーカーですので、アンプもパワーよりも質感の良いものを合わせた方がよいでしょう。また、見た目はシンプルですが、「Made in UK」で質感にもこだわっています。

5555 2F 小山(03-3253-5555)

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2009年6月16日 (火)

去年マリエンバートで

ながらく廃盤状態で中古市場では2万円を超える価格までcrying

高騰していた「去年マリエンバートで」が紀伊国屋書店から

ようやく今月の27日に発売されます。happy01(販売は26日予定)

51qnfihpecl__sl500_aa240__2 監督 アラン・レネ

1960年 90分

定価 5040円(税込)HDニューマスター

                         

“ヌーヴォー・ロマン(新しい小説)”の旗手アラン・ロブ=グリエ                

によるオリジナル脚本に基づき、アラン・レネが監督した作品。               

登場人物の口にする言葉とそれに対応する映像の真偽や、                 

劇中で描かれる出来事が生じた時間と空間の区別が判然としないまま、         

「永遠に開かれた問い」として観客に差し出される映画である。

1階右奥のサウンドパーク・ダイナで26日から販売予定です。

SHC会員価格サービスあります。

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2F 特選中古&展示処分 NO.72

最新スピーカー クリプトンKX-1000Pの誕生は国産メーカーの
復権を意識させるにふさわしい意欲作です。良い音で音楽を
聴くために何をすればいいのか・・・こちらとも比べてみてください。

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こちらの商品は販売終了いたしました。

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お問い合わせ

ダイナミック オーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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H.A.L.3☆新着中古情報

こんにちは。
ジメジメした梅雨空が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

本日はH.A.L.3より、当フロアでも一押し!のケーブルブランドの、入りたてホヤホヤ新着中古情報をお送り致します!

▲▽▲▽▲▽ 新着中古情報 ▲▽▲▽▲▽▲▽

Jorma_dig_rca_1←JORMA DESIGN
デジタルケーブル
JORMA DIGITAL RCA / 1.0
定価 : \113,400 (税込)
≪ご成約≫

Jorma_dig_xlr_1 ←JORMA DESIGN
デジタルケーブル
JORMA DIGITAL XLR / 1.0
定価 : \,157,500 (税込)
⇒ ≪ご成約≫

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

今月リリースした電源ケーブル「AC LANDA」も早々に評価の高いJORMA DESIGNより、デジタルケーブル2種の中古が出て参りました。
機器の持ち味を壊さず、自然で柔らかい、品の良い音色です。そのシステムの雰囲気をそのままにニュートラルにグレードアップしたい方にお勧め!元箱有り、非常に綺麗な状態です。

いずれも一点ずつですので、ご検討の方はお早めに。
お電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい!
■お電話:03-3253-5555 (4F宛)
■メール:フロア担当者 “ ” または “ 宮川 ” まで

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2009年6月15日 (月)

メトロノームテクノロジー

「D300」はダイナミックオーディオ5555 2F~7Fのそれぞれの担当者が
各々予算上限を¥3,000,000として、製品を選び、
腕によりをかけたセッティングで皆さんに評価をいただく企画です。(どなたでもご参加いただけます。)
今月は21日まで開催しております。

本日は5Fで選んだプレイヤーMetronomeTechnologie「CD-3Signature」をご紹介いたします。

Nome 

フランスのメーカーMetronomeTechnologieは世界最高のCDプレイヤー、トランスポート、DACを
生み出してきました。

最上位機種Kalista~CD-1Signatureまで、その音質性能はもちろんのこと、
機械として圧倒的な美しさを持っています。

音色は鮮度がありつつ濃厚で、アナログレコードの音を好む方にはしっくりくる音だと思います。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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4F H.A.L.3 「D300 SYSTEM」

こんにちは。
洗濯物が部屋干しばかりで、洗ってもスカッとしない気分でいる、宮川です。

さて、只今ダイナミックオーディオ55552~7Fフロアにおきまして、“Dyna 5555 All 300(Three million yen) trial (= 略してD300)”と称しまして、予算300万で組めるお勧めシステムを展開しております。

ブログでのご紹介が他のフロアより遅れてしまいましたが・・・4F 【H.A.L.3】よりご提案のシステムはこちら!

◆◇◆◇◆◇ D300 SYSTEM VOL.1 ◆◇◆◇◆◇◆◇

D300_802d ■スピーカー
B&W
802D
定価: \1,600,000 (税別)

D300_cd1sig■CDプレーヤー
METRONOME
CD1 Signature
定価: \800,000 (税別)

D300_v40■プリメインアンプ
OCTAVE
V40SE
定価: \560,000 (税別)

システム合計:\ 2,960,000

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

予算300万、と申しましても、システムのどこにどの位かけるか・・・という配分も悩ましい所ではありますが、当フロアではまず、オーディオシステムの“顔”とも言うべきスピーカーにドンッ!と思い切って、“1点豪華主義”をお勧めさせて頂く事が多いです。

今回もそんな感じで、予算の半分以上をスピーカーが占めております。

そのスピーカーは、こちらを紹介する時の決まり文句“当フロア人気NO.1スピーカー”、B&W「802D」!鳴らす音楽、組み合わせるシステムを選ばない万能型。こういう優秀なモニタースピーカーは裏を返すと優等生で面白みに欠ける、という部分もあったりするのが常ですが、これは音楽性も兼ね備えていて、聴いていて楽しくさせてくれる、素晴らしいスピーカーです!!

そんな「802D」を鳴らすアンプには真空管プリメイン、OCTAVE「V40SE」を持って来ました。現代的真空管アンプ、という感じの、ほんのりとした温かさ、滑らかさと透明感が程良くブレンドされた、心地良い音色です。

プレーヤーにはCD専用機、METRONOMEの「CD1 Signature」。ごく味わいのある、アナログ的な濃厚な音色です。熱気と色彩感に富んでいて、ヴォーカルでも楽器でも、どこか「泣ける」感じの音楽を演出してくれる、非常に個性のあるプレーヤーです。

“温度感”と”情感”を感じて頂けるような、素敵なシステムだと思いますが、皆様はどうお感じになるでしょうか?

この「D300」ですが、1Fにて投票用紙をご用意しており、皆様に各階システムをご試聴頂き、ジャッジして貰うという、こちらとしては少しコワイ・・・?方式を取っております。他フロアでも、それぞれ魅力的なシステムをご用意して、皆様のご来店をお待ち致しております!

皆様のご協力、よろしくお願い致します!!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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MA6500

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。

Ma6500

McIntosh 「MA6500」
\483,000(税込)→
¥270,000(生産完了現品特価税込)

言わずと知れた老舗アンプメーカーMcIntoshのプリメインアンプです。
トレードマークである黒いボディに浮かぶ青い光がオーディオルームに浮かび上がります。

本機は8Ω時に120Wの出力を持っており、
これはほとんどのブックシェルフや中型トールボーイを駆動するのに十分な出力です。

もちろんJBLとの相性はばっちりです。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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2009年6月14日 (日)

天ノ視点 NO,323

天ノ視点 NO,323

二回目の更新!!

今日は毎週日曜日恒例のSunday Concertが開催されました。
注目はなんと言っても…

Kiso Acoustic HB-1 \1,300,000(マホガニー)

Hb1_2 小さな筐体。
「宝石箱」と比喩されるその小さな「箱」が奏でる響きにおよそ一時間半、私達は酔いしれました。
まず、エンクロージャーの大きさだけ観ると、H.A.L.Ⅰのスピーカーの中では間違いなく最小であり、サブシステムに使用するような印象を受けます。
しかしその音を聴いた瞬間に、抱いていたイメージを大きく変えなくてはなりませんでした。

目の前に広がるステージ感。足元から迫る低音。そして、響き。
「HB-1」。HBとは「HIBIKI」からその名が付けられたそうです。

Hb1_3 高峰楽器製作所とのコラボによって作られたその筐体はアコースティックギターそのもの。
カーボンやアルミ、ケープラー等の素材が加工技術の進歩により多用されている中、「木」のエンクロージャーで尚且つ、内部には吸音材はまったく使用していないHB-1はまさに職人の腕で音の良し悪しが変わってしまう繊細さ。
筐体を叩いてみると2.5mm厚のマホガニー板の中で「コンッコンッ」と鳴っているのが分かります。それはあたかもアコギのボディーでリズムをとる時の音と同じような感覚。
今回、H.A.L.Ⅰに登場したHB-1はマホガニーをエンクロージャーに使用したモデルでした。
Hb1_4 今旬のStereo Sound誌の表紙を飾ったHB-1はメープルモデルだそうです。
価格はマホガニーで\1,300,000。メープルで\1,500,000~\1,700,000(時価)そして、ハワイアン・コアも時価になるそうです。(\1,700,000以上)まず使用する一枚板をお客様にご覧いただき、納得したらお見積り(価格の変動あり)→作成。という流れ。まるで特注のヴァイオリンやアコギなどと同様に木目の美しさや仕上がりも重視するからこその手間。
スタンドは現在はアコースティックリヴァイブを使用していますが、付属品ではありません。
試聴ポイントからツィーターの位置が耳からおよそ10cm~20cm程下がった位置が適正とのことです。
筐体重量はおよそ4.5kg。能率は84dB。インピーダンスは8Ω。2ウェイ、バスレフ型ブックシェルフスピーカー。とそれだけ聞くと数多くのHb1 スピーカーとなんら変わらないスピーカーのように感じます。が、この音を聴いた方だけが実感する良い意味での裏切り。聴いた後に「やられた」と感じてしまう事でしょう。

さぁ…今日の11時にやってきて、明日には取材のため試聴が出来なくなってしまうHB-1。
H.A.L.Ⅰでは今後、導入に向けて動き出しそうです!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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天ノ視点 NO,322

天ノ視点 NO,322

「D300」

昨日からスタートしました。
前回の天ノ視点でもD300について触れましたが、H.A.L.ⅠのD300システムをもっと掘り下げていきましょう。

Kharma_1 Kharma / Ceramique 3.2 (税別\1,700,000.)
去年のマラソン試聴会でH.A.L.Ⅰ店長川又がお奨めしたスピーカーシステムはVIVIDaudio G1 GIYAとSonusfaber  Stradivari Palladio、そしてKharma / Grand Ceramique Midi 1.0 でした。その頃からKharmaの能力の高さを感じ、比較的小さな筐体とは比例しないダイナミックな広がりと緻密な音色を表現してくれるスピーカーとして注目されてきました。
一方、今回D300に抜擢されたCeramique 3.2は輸入元であるAXISSで扱っているKharmaのラインナップのうち、最も小型で価格もペア\1,700,000とパフォーマンスに優れた機種です。
2ユニット2ウェイと数字だけ見るとコンパクトに収まっているように感じます。2ウェイのスピーカーはそれらの上位機種と比べてどうしても低域の表現が乏しくなったり、一つのユニッKharma_2 トにかかる負荷が大きくなり表現が荒くなってしまうようなイメージがあります。大きな出力を得ようとボリュームを上げるとユニットが悲鳴をあげて音が割れたりします。それは機器の限界として致し方無いと思いますが、Ceramique 3.2は、H.A.L.Ⅰで試聴するほどの大きな入力を加えてもしっかりとした鳴りを聴かせてくれます。むしろ余裕すら感じます。アンプBLADELIUSのパフォーマンスの良さももちろんありますが…。低域の深く濃い音色や質感、中高域の抜けの良さ、音場を表現する広がりなど、2ウェイスピーカーの中では一歩抜きん出たポテンシャルを秘めている事は間違いありません。
名前にも由来しているセラミック素材のユニットは最近、多くのスピーカーが採用してます。余談ですが、先日展示されたCONSENSUS / Magmaも全面的にセラミックユニットをKharma_3 採用しています。新たにユニット素材のスタンダードになるかも知れません。一つ一つの音の粒がとても細かい。これがセラミックの持ち味なのでしょうか…。それにしてもこの余韻感によるリアリズム、音楽の広がり方はユニットだけではなく、Kharmaの音作りの上手さによる所だと思います。後方に斜に構えた筐体はH.A.L.Ⅰでスパイクの下にインシュレーターをかませて前面を上向きにすることにより得られる効果と同じ考え方でしょうか。
ガッシリと作られたスパイクはKharmaラインナップに一貫して採用されています。これも特徴の一つだと思います。純正のスパイクベースが付属していますが、試聴の結果H.A.L.Ⅰの環境ではこれまでにGrand Ceramique Midi 1.0を展示した時同様に、スパイクベースを使用しない方が好印象でしたので今回も使用せずセッティングしました。

外寸305W x 915H x 407D (mm)
重量38kg

H.A.L.Ⅰに鎮座しているスピーカー、アンプ類と比べると、とても腰に優しいというのは私の勝手な独り言ですが、作りがとてもしっかりしているのでセッティングが非常にスムーズに行なえました。軽すぎず重すぎず、スパイクはカーペットにしっかりと刺さっているので筐体がぶれる事はなく、フォーカスもピシッと合います。

さてさて…Kharmaばかり書いていたらちょっと長くなってしまいました…。

ちょっとお知らせです。

E03 ESOTERIC E-03 税抜\400,000
先日、H.A.L.Ⅰ久しぶりのアナログプレーヤーとしてセットしたVPI HR-Xが良い調子で鳴っています。フォノイコにESOTERIC E-03を迎えて昨日から本格的に試聴開始です。
ESOTERICが掲げている「Master Sound Works」(マスターサウンドワークス)。
ディスクプレーヤーを極めたESOTERICの新たな挑戦です。
しかし、それほど長い間展示が可能ではありませんので、試聴希望の方はお早めに!!

一昨日からスタートした「D300」
今日も既に数名の方に参加して頂きました。ご参加くださった皆様、有難うございました。時間帯によっては少々お待ち頂く場面もありましたが、なんとか皆様にH.A.L.ⅠのD300を楽しんで頂けたかと思っています。
予定では21日までです。ぜひご参加下さい。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰ 天野

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2F 特選中古&展示処分 NO.71

全国的に梅雨入りで出かける前には天候を気にする毎日です。
梅雨といえば傘ですが、最近は高級なものやおしゃれなものを
持っている人が減ったように思います。私も昔はこだわったの
ですが、そういうものに限って電車に置き忘れたり、すぐ壊れたり
するんですよね。ビニール傘で十分!でも、買い増えるんだな~
catface

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こちらの掲載商品は販売を終了しております。

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ダイナミック オーディオ 5555
2F Standardo Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
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