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2009年12月27日 (日)

遅ればせながら・・・「STELLAVOXクリスマス イブ・イブ試聴会」☆少しだけレポート

こんにちは。
今年も残す所あと4日と押し迫り、扁桃腺が腫れている・・・宮川です。

091223_ev さて、去る12月23日(祝・水)、「STELLAVOXクリスマス イブ・イブ試聴会」と題しまして、当フロアでメインで取り扱っておりますGOLDMUNDを抱える輸入代理店“STELLAVOX”の製品を取り上げたイベントを行いました。

当日は定員を超える18名の方にご参加頂き、日頃当フロアではなかなか展示の機会の無い製品を、メーカー担当者の詳しい解説付きで、じっくりとご試聴頂きました。
年末のお忙しい中、お時間を作ってご参加下さいました皆様、イベント準備・進行にご協力頂きましたステラボックスジャパン堀川氏には、この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。

091223_fnd スピーカーはVIVID AUDIOフラッグシップモデル「G1 GIYA」で固定。
まずは、今年取扱いを始めたドイツのブランド“EINSTEIN”のフルシステム。モノラルパワー「The Final Cut MK60 II」 は出力段まで真空管のOPT回路採用。プリアンプ「The Tube II」 も入力一つに対し真空管を一個対応させているので、小さな真空管がずらりと並んでいるフォルムは凄いです・・・
真空管ぽい中間の厚み、温度感はありつつ、程良くクッキリと音楽を描き出してくれる、バランスの良い音色です。ハイブリッドのプリメインはもう少しクッキリ度が高めで現代的な感じがします。

この“EINATEIN”システムで電源RGPCの有り無し実験等をした所で・・・

Brinkmannこちらもドイツ生まれの“BRINKMANN”よりアナログシステムのご紹介。
アーム、カートリッジが別売で全て合わせると200万超のアナログプレーヤーです。独自で開発したと言う、海外製のハイエンドアナログプレーヤーでは珍しいダイレクトドライブ方式。スタビライザーは特殊合金で、アナログレコードをがっちりと押さえこみます。実体感のある、力強くしっかりとした音色です。
これを載せているラックは“HRS” 。重厚な造りのラックですが、こちらも価格にして200万超というハイエンドラックです・・・

091223_ev_sys 最後にGOLDMUNDシステムにてご試聴頂きました。
ハイエンドシリーズからアルティメットへ・・・GOLDMUNDの最高峰の音色を楽しみました・・・聴くたびに感じますが、ここまでになると、好き嫌いを超えた別次元ですね・・・フゥ。

大まかなイベント紹介ですが、色々詰め込んだ、盛り沢山な内容で、今年最後の試聴会を締めくくれたのではないかなと思います。

また来年も、皆様に楽しんで頂けるような物をと思っておりますので、よろしくお願い致します!

4F  H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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