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2009年12月16日 (水)

6F プリメインの実力

どうもこんにちは。朝が地獄のような状況になってきました。
 
さて5555のフロアー対決!?となるD300
20日()までのイベントになっております。
Brinkmannさて6Fが選んだプリメインアンプ
brinkmannIntegrated』\980,000 (税別定価)
赤外線の受光部とセレクター表示がが天板に
あります。さてどんな音でしょう。
 
御影石のベースが“付属”しています。オプションではなく付属です。
石の質量により振動を吸収するのだそうです。本体の構造もそれに
伴ったものになっています。それは…
 
Brinkmannbaseフロントの脚はトランス部分です。
振動が発生しやすい所なので
それだけで効果的に思えます。
また吸盤のようなゴムが底についてます。
 
純度の高い音といいましょうか。わりとカチッとした音なのは
アナログプレーヤーの『OASIS』と同じ傾向です。
ただ精確さがあるだけではなく、どことなく色気があります。
これは電源ケーブルを換えるとわかります。
換えた瞬間に電源ケーブルの特徴が良くでます。が本来持っている
アンプの特徴は消えてしまいました。付属ケーブルのままで充分に
音楽性があるアンプです。余韻が色っぽいです。
 
D300の期間は6Fに展示してあります。どうぞいらしてください。
 
Brinkmannlogo5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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