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2009年11月28日 (土)

天ノ視点 NO,359

天ノ視点 NO,359

100system 5階 Audio Fitting room \1,000,000system

5階 Audio Fitting roomでは、オーディオをトータルに考えて価格別にお奨めシステムをご紹介しています。その中の一つを今日はご紹介致します。

CD Player:LUXMAN D-05 \300,000(別)
Integrated amp:Bladelius Tyr \420,000(別)→ASK!!
Speaker:JBL 4429 \520,000(別)
total price \1,240,000(別)

少し足が出てしまいました。
まずは、新製品のJBL4429ですね。4428の後継機種として登場しました。
JBLの上級機にも採用されているSONO GLASSを用いた中高域ユニットを4429にも採用しています。
やはり4428や4318より抜けが良く、カラッと爽やかな鳴りをします。
ホーン自体も大きくなり、広がりと定位感が増しているようにも思います。
鳴らしやすいです。

4429を鳴らすアンプは先日の特価情報にも載せましたBladelius Tyr。
Tyr自体はBladeliusの中で末弟にあたりますが、音にあまり味をつけず、自然な鳴りをします。前にバシッと押し出すわけではなく、システムの空間にフワッと表現します。それが、新生4429とあわせると、バンドものを鳴らしても、クラシックを鳴らしても上手くまとめてくれます。特にピアノの響きと弦の質感はお奨めです。

そして彼等に精密に信号を送るLUXMAN D-05。
D-05もLUXMANが新たに挑戦したCDプレーヤーの中では最も下のクラスになりますが、侮る事なかれ。
自社開発したメカニズムを搭載していて、正確な信号の読み取りと送り出しをしています。固すぎることもなく、余計な味をつけるわけでもなく、しっかりと再生します。国内では多くのメーカーがメカニズムにこだわりをもって製作して、海外メーカーが採用するケースが多くあります。LUXMANのメカも今後そうなるやも?!

このJBL4429「100万円システム」。アンプやプレーヤーを変え、4429の面白さを追求していこうと思います。

次号のステレオサウンド誌ではステレオサウンドグランプリが発表されますね。
ここ5階 Audio Fitting roomでも何点かその中から展示する事になりました!!
続報は後日、天ノ視点にて!!

amano@dynamicaudio.co.jp 5階 Audio Fitting room担当天野

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