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2009年11月14日 (土)

天ノ視点 NO,355

天ノ視点 NO,355

第33回マラソン試聴会「Audio OPERA 2009」第二幕

Marason 昨日、いよいよ第二幕が開催されました。今日で二日目となるわけですが、このお足元の悪い中、ここH.A.L.Ⅰには午前中のうちから二十名近いご来場を頂いております。
昨日はこのマラソン試聴会第二幕と同時開催されているオーディオ&ヴィジュアル2009 in AKIBA「音展」も平日…しかも雨天にも関わらず、多くの来場者があったと聞きました。

さて、7階H.A.L.Ⅰではどんな演奏をするのだろう…。
H.A.L.Ⅰでは現在メインシステムとして5セットのスピーカーを展示してあります。

Kiso Acoustic HB-1
MOSQITO NEO
Avantgarde DUO OMEGA G2
YG Acoustics Voyager
B&W Nautilus

このスピーカー達を今日は一つのプログラムの中で全て鳴らします!!
三時間の長丁場ですが、H.A.L.Ⅰの今を全て聴いていただきたいという想いからこの2日目と3日目は特別演奏会となっています。是非、ご来場ください!!

注目はなんと言ってもMARK LEVINSONのフラッグシップ機No53で鳴らすHB-1です。第一幕の梅窓院 祖師堂の広い会場でHB-1を他の大型スピーカーと引けを取らない鳴りっぷりで楽しませてくれたのはNo53の性能とそれに答えてくれるHB-1のポテンシャルの高さがあってのものではないでしょうか?そして、あの広い会場から今度はH.A.L.Ⅰに舞台を移し、これまで数々のハイエンドアンプと接続してきたHB-1がどの域まで達するか…これがまず、最初の注目点です。
そして、次の注目点は期間限定展示を行なっていますAvantgarde DUO OMEGA G2。このスピーカーも第一幕の会場で元気よく鳴っていました。その時に接続していたアンプは真空管のOCTAVE Jubileeでしたが、今回の第二幕ではH.A.L.Ⅰで長い間展示をしている重鎮BrmesterのラインにリファレンスCDプレーヤーの069と077を迎え、DUO OMEGA G2を鳴らしています。優雅な質感をもつBrmesetrがAvantegardeのスフェリカルホーンをどのように鳴らすのか!これも目が離せません。
その他にも、デジタル伝送で鳴らすNautilusの今や世界で唯一の展示Voyager、H.A.L.Ⅰ不動のリファレンスMOSQUITO NEO等、聴き所満載の三時間です。

そして、このプログラムは10:30~13:30と15:30~18:30の二回公演になっていますが、13:50~15:30までの二時間の間に行なわれるのが私、アシスタント天野のプログラム「AMANO Time」なわけです。実際は準備休憩を挟みますので一時間の公演となります。

さて、この「AMANO Time」簡単にご説明いたします。
早いもので、7階H.A.L.Ⅰのアシスタントを勤めさせて頂き、もう二年と半年以上になりました。世界中でも類を見ないほどの超ハイエンドオーディオの世界に右も左もわからないまま入り、文字通り一からH.A.L.Ⅰの音を勉強しているわけですが、このマラソン試聴会第二幕で一時間お時間を頂きましてH.A.L.Ⅰではなかなか珍しいJ-POPonlyの試聴会を行なっていこうかと考えています。
普段H.A.L.Ⅰはなかなか入りづらいと感じていらっしゃる方やJ-POP好きの方、オーディオのことはわからないけど音楽は好きだという方、大歓迎です。この機会にちょっと変わった超ハイエンドオーディオをお楽しみ下さい。

さぁ…昼間、外に出たら晴れ間が見えました。
なんだか南風の暖かい陽気になっていて行楽日和はこれから?!
明日まで開催しています第33回マラソン試聴会AudioOPERA2009第二幕。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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