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2009年10月11日 (日)

プチ・オーディオショウ in H.A.L.3

こんばんは。
今日も清々しい秋晴れが嬉しい、宮川です。

さて、島発行の当フロアメールマガジンでも既にお知らせ済みですが、只今、奥の試聴室はやや賑わっています。

091010 東京インターナショナルオーディオショウが終了し、次のショウや地方回りの合間のこの連休中に、当フロアにやって来てくれた各メーカー話題の新製品をずらりと展示、ちょっとした“プチ・オーディオショウ”の様相を呈しています・・・

Audiomachina_pure_system2 ←Audio Machina
PURE System MKⅡ
定価 : \4,830,000 (税込)

Audio Machinaの評価をグンと高めた「The PURE System」の待望の後継機。後方に広々広がるステージ感、その中に立体的に再現される音像、しっかりとした定位感・・・“色付けはせず、そのままを正確に再生する!”という事に徹底してる姿勢が感じられるスピーカーです。
上下に分かれていて、下の部分はサブウーファーなので、電源が2つ必要になります。形はクリオネ君のようですね・・・

Magico_v2_2 ←Magico
V2
定価 : \2,625,000 (税込)

発売当初から非常に評価の高かった「V3」の弟モデル。
厚みがあって濃厚な、エネルギッシュで力強い男前サウンドなスピーカーです。音楽が、前にハキハキ飛んで来て、大きめな音量で、ノリ良く楽しく熱く、聴きたい感じです。音色と同じく、堂々としたフォルムも良い感じです。

Lindemann_boogie ←LINDEMANN,
BOOGIE
定価 : \1,890,000 (税込)

落ち着いた見通しの良いサウンドのプレーヤー、アンプをリリースして来たLINDEMANNより、スピーカーが登場。オーディオショウでは非常に良く鳴っていたという評判が続々でした。
音像がポッと浮かび、漂って来る様な軽やかな感じの音色、定位・見通しが良く、温かみもある聴き易い印象ですスピーカーが消えてしまうステージ感もスゴイです。ほっそりとしたボディでユニットもそんなに大きくないのですが、ステージも広く、低域もしっかりとしています。

Lindemann_coloursump ←LINDEMANNのスピーカーはカラーバリエーションが豊富です。ユニットの付いているフロントの色、サイドとトップの筺体の色、の2色をお選び頂けます。まだハッキリとはしていないのですが、スタンダードカラーが今後設定されるようです。
色も選べて、ボディもスラリとスマートなので、リビングに置いてもインテリアと上手く調和してくれそうです。

Wadia381 ←WADIA
CDプレーヤー
WADIA381
定価 : \1,029,000 (税込)

デジタル入出力を省いたシンプルタイプのプレーヤー。背面はアナログ出力(RCA/XLR)と電源のみというあっさりとした後姿です。
音色は賑やかで明るく、エネルギー感がある楽しい感じです。前に発売されたSACDプレーヤーは前々からのWADIAのイメージからは少し変わったと言われていたのですが、このプレーヤーは元のWADIAらしい音色と言える感じがします。

Lux_600 ←新製品ではないのですが、国産代表として、LUXMANのプリ&パワーアンプ「C-600f」、「M-600A」(両モデルとも定価 : \525,000 / 税込)も展示中。真空管から始まったメーカーらしい、温もりのある柔らかい音色です。

LUXMAN以外は連休明けには旅立ってしまいます・・・ブログでの告知が遅くなって申し訳ありません・・・

しかし、後一日ございます。
連休最終日には、是非“ダイナミックオーディオ5555 4F”まで足をお運び頂き、話題の新製品をご堪能下さい!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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