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2009年9月13日 (日)

天ノ視点 NO,343

天ノ視点 NO,343

最近のH.A.L.ⅠはもっぱらKiso Acoustic HB-1を鳴らしているわけです。
新たにHB-1の相方に選出されたのはこちら↓↓↓

KRELL Evolution 402 \2,700,000 & Wadia 381 \980,000

Wadia381 まず、注目して頂きたいのはWadia 381。
まだ輸入元のAXISSwebでも公開されていない新製品です。
なんと言ってもこの価格でWadiaの本格的なサウンドが実現できているということ。決して安い!というわけではありませんが、音に対してのコストパフォーマンスが優れています。
H.A.L.Ⅰに常設が決まって既にエージングも進みバッチリ鳴っています。
Wadiaの特徴である厚みがあり、濃い音色です。それでいて繊細な部分は削らず正確に。
しかし、注意して頂きたいのはCD専用機であること。
別途料金にてデジタルの入出力が付けられるそうです。
詳しい資料が届き次第そのスペック等を天ノ視点でもお伝えしていこうかと思いますが、H.A.L.Ⅰに展示してありますので、どうぞ興味のある方は試聴してください。
比較試聴をご希望の方は事前にご連絡頂ければ、準備してお待ちいたします。
H.A.L.Ⅰに展示してあるのはシルバーですがブラックもご紹介できます。

Krell_402 そしてKRELL Evolutiou 402。
エヴォリューションシリーズのステレオパワーアンプ。
実行出力8Ω時400Wとかなりのパワーの持ち主。圧倒的なパワー感でHB-1を鳴らしきります。
パワーだけでなくその鳴りはとても綺麗でオーケストラの空気感を余す所無く表現します。
HB-1とあわせて特に感じたのは低域に深みがあるということ。
そもそも、HB-1のコンセプトとして、過剰な低域(実際の演奏にプラスした低域)は押さえるという特徴があります。したがって、HB-1後方にセットしてある大型のスピーカーのように大きなユニットを搭載したスピーカーが表現する低域とは違って低域が弱いと感じられる事もありますが、代わりにスピード感のある正確な表現をしてくれます。
それが、402で鳴らすと過去HB-1を鳴らしてきたアンプ達の中で最も低い所まで鳴らしているように感じました。それは、比較的量感が少ないとされるHB-1の可能性を感じさせる音でした。
重量61.1kgと少し重量がありますが、それだけしっかりとしたトランスや作りをを採用しているということ。質量の多い身の詰まった音の中に感じる爽やかさは旬の果実のように芳醇で濃密。
色はWadia同様にブラックとシルバーがあります。

実は、このEvolutiou 402。
展示品特価にてご紹介中です!!
KRELL Evolutiou 402(シルバー) \2,700,000(抜)⇒展示品特価 Please ASK!!

そういえば…
秋といえば実りの秋。実家の山梨のといえばブドウが名産品ですが、毎年実家の母から送られて来ては「いつでも食べれるから…」と友人知人に配っていました。そうするとなんだか恋しくなるもので…と言うことで今年はちゃんと食べますから送って下さい…。母よ…。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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