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2009年8月20日 (木)

天ノ視点 NO,339

天ノ視点 NO,339

只今、ダイナミックオーディオ全店にて「SUMMER RALLY 2009」としまして、各種キャンペーンを実施しています。詳しくは↓↓↓
http://www.dynamicaudio.jp/campaign_info.gif
そしてH.A.L.Ⅰでもお買い得製品をご紹介しています。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/urn.html

只今ダイナミックオーディオ5555では「D300」としましてトータル300万円のシステムを各フロアーに実施しています。詳しくは↓↓↓
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/d300/img-pho/d300_top.gif
H.A.L.Ⅰのシステムもwebや天ノ視点にてご紹介しています。
http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/7f/brn/669.html
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/7f_1/

H.A.L.Ⅰの現在の注目と言えば「Kiso Acoustic HB-1」
毎週、イベントを開催してHB-1の魅力を皆様にお伝えしているわけです。もちろんイベントではなくとも試聴は随時受け付けております。日本の職人が作り出す「楽器」はオーディオの新たな…むしろ原点を感じさせてくれるスピーカーです。

この「D300」と「Kiso Acoustic HB-1」に注目してしまいがちな今日この頃ですが、H.A.L.Ⅰの王道とも言うべき超ハイファイオーディオは健在です。

H.A.L.Ⅰweb在宅中古情報からピックアップしてご紹介します。
Duo_4 KRELL  Modulari DUO 税込み\6,300,000.>税込み\4,200,000.☆価格交渉承ります!!
世界25セット限定生産。既に日本でお納めする事が出来る製品はこの1セットのみ。
一本重量136.8kgとかなり重量級です。厚手のアルミで作られた筐体はユニットの発する音に余計な味付けをしません。音楽を選びませんが、しいて得意ジャンルを挙げるとすればスタジオ録音のジャズ、ロック、ポップスなどはかなり気持ちいいです。

KRELL  Evolution 600 税込み\5,670,000.>税込み\2,800,000.☆価格交渉承ります!!
先にご紹介したKRELLなんかとあわせるとかなり調子いいです。
質量の濃い音色です。質実剛健という言葉が良く合います。たくましくも豊かな鳴りに舌鼓していただける事でしょう。

Chord_spm14000 Chord SPM14000  税込み\10,437,000.>税込み\4,400,000.>税込み\4,200,000.
現在KRELLにセットしているアンプです。中古品ですが、前オーナーの使用状況が良かったのか、状態はとてもきれいです。スイッチングパワーを採用してします。筐体が熱くなる事はありません(多少温かくなりますが…)。音に余裕感があります。まだまだいける!と思わずヴォリュームを上げたくなります。個性の相性はあっても、パワーとしてはおおよそどんなスピーカーでも鳴らしきります。20A使用です(付属の電源ケーブルはあります)。大きな筐体に比例した重量の持ち主です。もし、ご購入をお考えの方は随時展示しておりますので、ご覧いただければと思います。

話は変わります…。
上にも書きましたが、H.A.L.Ⅰで最近一押しのスピーカーはなんと言ってもKiso Acoustic HB-1な訳です…。
現在、接続しているアンプはMARK LEVINSON No532です。レビンソンが去年の今ごろ発表した新製品です。彼とKiso Acoustic HB-1の相性がすこぶる良く、ここ一ヶ月間ほどはこの組み合わせで音楽を鳴らしています。他にもVitusAudioやESOTERIC等と接続が可能です。
今日、小耳に挟んだのですが…。日本のLUXMANやドイツはLINDEMANN等で鳴らす予定もあるとか!ないとか!?しかも一式で!?お客様との会話の中で多く話題に出るのは、この音を出すにはNo532クラスのアンプじゃなければならないのか?…その答えはH.A.L.Ⅰに聴きに来て下さい!!

さて、夏の暑さも落ち着いてきて、そろそろ秋の香りがし始めました。
この香りがすると毎年恒例のマラソン試聴会のことを思い出します。
今年も、去年と同様に梅窓院祖師堂にて行なう予定です。
Kiso Acoustic HB-1を大きい会場で鳴らすのか?!はたまた何か面白いスピーカーが登場するのか!!個人的に期待しているのはAUDIO MACHINA The PURE systemがユニット、装いを新たにMK2として発表されること。あの大きな開場で鳴らすには不向きであるにしろ、過去に登場するなり、我々を魅了した音色は健在なのか?!楽しみです。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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