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2009年7月15日 (水)

D300 SCM40 × KX-1000P

今回選んだスピーカーは英国ATCのSCM40です。

D300_scm40_2 ・密閉型フロア型スピーカー
・強力な磁石回路と巨大なヒートシンクを備えたツィーター
・定評あるミッド・ドライバー
・強固なダイキャストフレームを持つ新型ウーファー

ATCのスピーカーは伝統的に強力で、重量もあるユニットを備えています。今回ATCとROKSANを組み合わせた一番の理由はボーカルの自然な再生です。ATC伝統の大型ソフトドームと、アナログのような自然なボーカルを再生するROKSANのアンプをずっと組み合わせてみたいと思ってました。今回その組み合わせでD300にのぞんでいますが、いかがだったでしょうか?
また、その他の特徴に、しっかりとウーファーを駆動するROKSANのパワーアンプ、それによって駆動されるSCM40のウーファー(密閉型)による、明瞭なベースラインなど。

そして、前回選んだスピーカーはメイド・イン・ジャパンのKRIPTON KX-1000Pでした。

D300_kx1000p ・2ウェイ+スーパーウーファー
・密閉型フロア型スピーカー
・ユニットはすべてアルニコマグネット
・入念にチューニングを施したクロスオーバー・ネットワーク

初めて聴いたときに、バランスの良さと質感の高さに驚いたスピーカーです。SOULNOTEと組み合わせることで、質感の高い再生を目指しました。

ATCとKRIPTONの共通点は密閉型というところでしょうか。二つを聴き比べると、日本と英国という文化の違いからくる音作りの違いがありますが、どこか共通する雰囲気もあるように感じます。

D300の期間中(7/20まで)は比較試聴も可能ですので、前回と今回のシステムによる違いも面白いと思います。また、最近少なくなった密閉型スピーカーを聴ける機会でもあります。

D300_nerbo ****************************
Tribunaのリクライニング・チェアーで
ゆったりと試聴できます。
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試聴予約も承りますので、お気軽にご連絡ください。

5555 2F 小山(03-3253-5555)

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