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2009年7月 3日 (金)

エヴァ Q

6月公開のSF大作映画もいよいよ大詰め。日頃から一喜一憂と
お世話になっておりますdollar?老若男女を巻きこむアニメ映画の怪物!

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2009070300000003lisnmusiview000 「エヴァンゲリヲン 新劇場版:破」

監督 摩砂雪、鶴巻 和哉

総監督 庵野 秀明

「宇宙戦艦ヤマト」は人類滅亡の危機のなかで
宇宙へのあこがれと人類愛を感じた。
「機動戦士ガンダム」は戦争と政治の世界観を感じた。
「新世紀エヴァンゲリオン」は人間性の哲学を感じた。
幾多の混沌・・・そしてまたひとつの頂点。
「10年経っても超えるものがない。」とのたまった庵野秀明監督。
作品の歴史は「新世紀エヴァンゲリオン・Wikipedia」を参照にして
いただきたい。CG技術や映像センスは凄味を感じるほどの驚き。
戦闘シーンと人間模様の波状攻撃で高揚する展開に
無駄のないストーリー。食を根源とした相互性の芽生え。
生物としての在り方の洞察力。個から全へ昇華する精神。
今回の作品にも円谷特撮シリーズのモチーフがちりばめられている。
挿入歌「三百六十五歩のマーチ」「今日の日はさようなら」
「翼をください」は歌詞の意味と場面との対比が見事だ。
ある意味、平成世代と昭和世代の融合なのだろう。
クライマックス、少年の「来い!」という魂の叫びに胸がつまる・・・crying

先は見えない、期待は高まる。次回「Q」はウルトラ・・・だろうか?

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ダイナミック オーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
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