« 6F 展示紹介 | トップページ | 巨匠の足跡 »

2009年5月 5日 (火)

天ノ視点 NO,311

天ノ視点 NO,311

5階AMANOコーナーより…

805s_1B&W 805S 検証 vol,2
「AMPHION INTEGRATED 3」

最初に805Sを鳴らしていたのはLUXMAN C-1000f/B-1000fと筐体も出力も価格も805Sを鳴らすには充分過ぎる程、存在感のあるアンプでした。
おかげで新品で登場した805Sをしっかり鳴らしてあげる事が出来たし、比較的小さな筐体のスピーカーに過大な出力アンプを使用するとどうなるのか…。という経験にもなりました。
贅沢にもバイワイヤリング接続を行い、805Sの底力を聴いたように思いました。
そして、今回は実際に805Sクラスのスピーカーを導入するには、どのあたりのアンプを使用してあげればよいのか、ということでAMPHION INTEGRATED 3の登場です。

価格は定価\630,000(込)と、正直なところ、これでも贅沢かも知れないという組み合わせ。
綺麗なメッキの仕上げはシンプルな中に気品を感じ、805Sの木目に意外と合います。
音にもそれは感じられ、音だしの時点で抜けの良さに驚きました。LUXMANでしっかり鳴らしてあげたからなのか、展示初めて数週間とは思えないすっきりとした味わい。
定格出力は90W(4Ω)とB-1000fと比べてしまうと小さめながらも充分なパワーを感じさせ、ググッと持ち上がる低域が癖になります。

実はこのAMPHION INTEGRATED 3。
OUTLET商品です!!

AMPHION INTEGRATED 3 定価\630,000(込)
⇒OUTLET価格\441,000(込)

さて…しばらくこの組み合わせを鳴らしこんでみようと思うのですが、「実用的に」を念頭において今度はプレーヤーをどうしようかと考えています。その模様はこの後の天ノ視点で…!!

まったく関係の無い話ですが…
先日、近所の小さなバーで「山崎 シェリーカスク」を頂きました。ちょうど入荷したばかりということで調子に乗って数杯頂いてしまったわけです。芳醇とはこういうことをいうのかと、そのひと時を楽しんでいました。不思議なことに次の日まったく残らないのは良い飲み方が出来たのかとちょっと嬉しくなりました。サントリーがウィスキーを造り始めて80数年。その歴史はお酒を覚え始めた私にはちょっぴり贅沢な味でした。

amano@dynamicaudio.co.jp 天野

|

« 6F 展示紹介 | トップページ | 巨匠の足跡 »