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2009年2月19日 (木)

tangentより新プレーヤー&プリメイン発売!

こんばんは。
最近パソコン仕事が多いせいか、ドライアイに拍車がかかって来ている・・・宮川です。

さて、抜群のコストパフォーマンス&スタイリッシュなデザインで、「私のコーナー(仮)」でも評価の高い、イギリス生まれデンマーク育ちのブランド「tangent」より、この度新しいラインが発売されます!

Ampcdp200 ←写真上段より
AMP-200-EU」 (\120,750)
CDP-200-EU」 (\78,750)
※価格はともに税込定価

すらりとした筺体の“HIFI50 system”シリーズに比べると、プリメインアンプの方はグッとガッシリとした大きな作りになりました。出力は100W×2(8Ω)、入力端子が7つ、プリアウト、光デジタル出力、サブウーファー出力、MM対応フォノイコライザーが装備され、機能面もより充実した本格派です。

特徴的なのは敢えて230Vのヨーロッパ仕様のままという事。
勿論、専用のステップアップトランスが付属していますが、本国そのままのクオリティを持って来た!という形になります。

始めは「私のコーナー(仮)」のTANNOY「Autoguraph Mini」と組み合わせてみたのですが、何ともTANNOYにしては、華やかで力強いサウンドで鳴りました。普段よくかけるソフトで聴いてみても、全然雰囲気の違う、低域は分厚く、高域はシャッキリした感じの、ロックポップスを聴きたくなるような、楽しいサウンドです。

L6 ←tangent
LOUNGE L6
定価:189,000 (税込)

次に、同じブランドで揃えたシステムでセットして試聴。コンパクトスピーカー「EVO」と同じ感じの、可愛らしい質感のキャビネットです。

090216_tange tangent同士で揃えると、やはりキレイにまとまります。
このスピーカーはバイワイヤ対応になっていて、どこにスピーカーケーブルを接続するかで、随分鳴り方が変わります。

先程の「Autoguraph Mini」との組み合わせと比較すると、落ち着いて低域がよりしっかりと感じられます。

230Vの効力か、非常にパワフルで情報量もグッとアップした印象です。

発売は2月20日。「私のコーナー(仮)」には少しサイズが大きめかな・・・と思ったりしますが、同価格帯の国産システムと比較してみたいような、本格派です。

4F  H.A.L.3   宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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