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2009年2月28日 (土)

日テレ55周年記念作品

いや~雪がこんこん降りまして、週末の秋葉はさぞ寒かろうと
思いきや、曇り空でも比較的すごしやすい日になりました。

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20seiki2 20世紀少年(第2章)最後の希望

監督 堤 幸彦

出演 豊川 悦司、常盤貴子、他

20世紀少年(第1章)を観ていますから、当然
見逃すわけにはいかないのです。「どうも、気が
すすまないな~」と内心思いつつ、26日の

332026view001_2 18時頃、有楽町マリオンに出向いたのです。
すると、1階の吹き抜けフロアは人集りで
ごったがえしていました。レッドカーペットに
TVカメラの参列に、だれか有名人が来るのか?
たぶん、「オーストラリア」の二コール・キッドマンと
ヒュー・ジャクマンが来日してたな~と、このまま見たいけど
上映時間が間もない。ほんと間が悪く残念でした。
さて、本篇はいかがなものかと、3部作製作費60億円の真価は
いつ出るのか!相変わらず、コミックの人物キャラ設定に並々
ならぬこだわりがあるのに、2時間ワイドサスペンスを観ている
気分であります。なんでしょうか?このユルユル感・・・
原作コミックを読んでる人は、あの謎解きと緊張感をスクリーンに
求めているはず、決してソックリショーを観に行ったのではない
のです。今回、主役のカンナ役を演じる新人の平 愛梨と、
カンナの友達の小泉響子役の木南晴夏は、なりきり演技でした。
そして、唯一の収穫はサダキヨ役のユースケ・サンタマリアです。

少ない出番でしたが、「おっ」と思わせる不気味さと存在感。
第3章は原作コミックとは違う結末ということで期待しましょう!

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