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2009年2月 4日 (水)

天ノ視点 NO,276

天ノ視点 NO,276

「Friday concert Vol.34」
来週、13日(金)に予定されているFコンの続報がでました。
今回使用が予定されているスピーカーです。

REVEL AUDIO ULTIMA SALON 2(税別\3,600,000.)
Raidho Acoustic C-3(税別\3,400,000.)
Kharma Ceramique 3.2.2 (税別\3,200,000.)

Salon2_1 まず、この三機種の共通項としては、価格帯が近い。
H.A.L.1に展示してあるスピーカーはNEOが480万円、オリジナルノーチラスが1100万円とスピーカーの中でも超ハイエンド機種が集まっています。
その中で今回のFコン。価格を300~400万円に設定したのにはプレゼンテーターである店長川又の意図するところがあるはずです。
そして、三機種とも小口径のウーハ-を使用しています。サイズ的にも近いところがあり、価格、サイズ、設計思考など遠くない存在であるスピーカーが同じアンプで使用した場合、どんな特徴が表れるのか。基本でありながらも確実な比較です。しかも、今回は一機種ではなくてMARKLEVINSONの新世C3_1 代アンプNo,53&No,532を使用。価格で上回り、かつテクノロジーで新境地を切り開いたモノラルパワーのNo,53に軍配が上がるのか。それとも、今回使用するスピーカーの価格からするとこちらの方がバランスがいいのか?MARKLEVINSON生粋のアナログ伝送ステレオパワーアンプNo,532。

来週の13日(金)のFコンは注目点をまとめると…。
新生MARKLEVINSONの実力は如何なるものなのか?!
そして、兄弟対決となる彼等の軍配はどちらにあがるのか?!
スピーカーとアンプのバランスは?!
Karma_322_1 同クラス帯のスピーカーのそれぞれの特徴は?!

他にも再度JEFFROWLAND Criterionの実力。
新生MARKLEVINSON CD/SACD No,512を攻略。
使用ケーブルにはJORMA DESIGN JORMA PRIME。

他にも話題があるやも知れませんが、天野予想ではこれらについて店長川又が数十年オーディオに携って得た知識と経験で深く掘り下げていくことでしょう。

今回もセッティング変更の多いFコンになりそうです。

お申し込みはこちらから↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/637.html

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント天野

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