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2009年2月28日 (土)

現在の6F

どうもこんにちは。
昨日は雪が降りましたね。積もらなくて良かったです。
 
さて6Fの状況ですが…
P1000800
若干わかりにくいかと思います。
が、Project EVEREST DD66000を
バイアンプでならしています。
 
 
パワーアンプはVIOLAの『Symphony』です。2台です。
http://www.zephyrn.com/products/viola/symphony.html
チャンネルデバイダーも同じくVIOLAより『DUET』
http://www.zephyrn.com/products/viola/duet.html
 
当フロアーの東が考案するEVERESTの形の一つです。
ぜひお越しいただきたいと思います。
 
5555 / H.A.L. Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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天ノ視点 NO,286

天ノ視点 NO,286

エフコンを振り返って…。
◇Friday concert Vol.35-JBL Project K2 S9900◇
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/639.html

「熱い夜でした」
・私が生まれていない頃のジャズやフュージョン、ロックが鳴り響きました。
・あまりの驚きにニヤけたらお客様に見られてしまいました。
・誰よりもプレゼンテーターの店長川又が楽しんでいるようでした。
・真空管がほんのり光っていました。
・デジタルとアナログに未来、過去、現在を見たような気がしました。
・冷房は24℃でした。
・空気の存在と密度を肌と血液で感じました。
・この世界に憧れました。
・その他のスピーカー達は少しの間お休みでした。
・次の日の復旧作業が大変かどうかなんてまったく気になりませんでした。
・センターポジションでじっくり聴きたくなりました。
・親父の持っている38cmを復活させたくなりました。
・繋ぎ変えが一度しかなくて、今回は殆ど聴き手にいました。
・踊りたくなりました。
・広い試聴室にワンセットのみでした。
・前日はG1を鳴らしました。
・プレミア一枚7~8万円の盤が登場しました。
・青春時代の話が盛り沢山でした。
・なんだかいつものエフコンとは雰囲気が違うように感じました。
・井上陽水と中森明菜が登場しました。
・ジェフ・ベックかと思いきやスティービー・ワンダーでした。
・言葉で説明できない満足感が終わった後にありました。
・エベレストとK2とは一体どんな山なのだろうと考えました。
・クライマーズ・ハイの映画を観たくなりました。
・音楽は栄養素でバックアップメモリーでした。
・いつもより大幅に時間を延長しての公演でした。
・雪の降る熱い夜の出来事でした。

と…なんだかよく分からないと言う方は店長川又プレゼンツH.A.L.s Circleにご入会を!!
今回のエフコンの内容や使用ディスクの掲載があったりJBL S9900についても語ってくれるはずですから!!
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/circle.html
なんにせよ今回もデジカメを忘れてしまったので画像はありまてん!!
スミマセンでした!!あっ…メールマガジンには店長川又が撮ったものが載ると思われますよ。

エフコンが開催される数時間前にお客様にあるスピーカーを納品に伺いました。
そのスピーカーとは…
AudioMachina / The PURE System
輸入元のゼファン担当者の方と同行でした。担当者曰く「このピュアシステムを納品するのはこれがたぶん最後」との事。FOSTEX社の黄色いユニットが生産中止になるのに伴い、マイナーチェンジを行なうので現行品はもう生産はしていないらしく、新たに生まれ変わるピュアシステムに期待大な訳ですが、噂では筐体の色がブラックからシルバーになるらしい。そういえば、オーディオショウに来ていた上位クラスの「Maestro」もシルバーでしたね。ブラックは加工が大変なんですって!!「生産」と言っても、作っているのはカール・シューマンと助手の二人だけですから…大変なんですって!!

納品、セッティング、本番とマラソン試聴会並みに慌しい一日でした。が、楽しい一日でした。
そして、復旧作業にてこずった今日でした。

~どうでもいい話ですが~
今日は帰ってから一人お好み焼きをやろうと思います。フライパンで。
何を混ぜ込もうか悩んでいるわけです。納豆とか?キムチとか?
焼きそばと目玉焼きを乗せて広島風にしてもいいかなぁなんて…。
そんなどうでもいい話でした。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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日テレ55周年記念作品

いや~雪がこんこん降りまして、週末の秋葉はさぞ寒かろうと
思いきや、曇り空でも比較的すごしやすい日になりました。

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20seiki2 20世紀少年(第2章)最後の希望

監督 堤 幸彦

出演 豊川 悦司、常盤貴子、他

20世紀少年(第1章)を観ていますから、当然
見逃すわけにはいかないのです。「どうも、気が
すすまないな~」と内心思いつつ、26日の

332026view001_2 18時頃、有楽町マリオンに出向いたのです。
すると、1階の吹き抜けフロアは人集りで
ごったがえしていました。レッドカーペットに
TVカメラの参列に、だれか有名人が来るのか?
たぶん、「オーストラリア」の二コール・キッドマンと
ヒュー・ジャクマンが来日してたな~と、このまま見たいけど
上映時間が間もない。ほんと間が悪く残念でした。
さて、本篇はいかがなものかと、3部作製作費60億円の真価は
いつ出るのか!相変わらず、コミックの人物キャラ設定に並々
ならぬこだわりがあるのに、2時間ワイドサスペンスを観ている
気分であります。なんでしょうか?このユルユル感・・・
原作コミックを読んでる人は、あの謎解きと緊張感をスクリーンに
求めているはず、決してソックリショーを観に行ったのではない
のです。今回、主役のカンナ役を演じる新人の平 愛梨と、
カンナの友達の小泉響子役の木南晴夏は、なりきり演技でした。
そして、唯一の収穫はサダキヨ役のユースケ・サンタマリアです。

少ない出番でしたが、「おっ」と思わせる不気味さと存在感。
第3章は原作コミックとは違う結末ということで期待しましょう!

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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6F試聴会のお知らせ

「もう一つの15インチ+4インチ JBLK2-S9900登場!」試聴会開催。

先日、ハーマンインタナショナルでJBL新製品を聴く機会が有りました。
かねてからDD66000のシングルウーファーシステムとして一部のオーディオファン
からも*DD33000等々とも言われ先走りしておりましたが、
JBLの製品番号DDは特別なものとして私のような世代は格別なものでした。

今回ご紹介致します新製品 K2-S9900 税込定価¥4,200,000 ペアですが、
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/s9900.html
K2シリーズ最後の製品となる可能性があります。恐らく皆様が絶賛する製品に
上手く仕上がっております。挙げればきりがなく当日は、ハーマンインターナショナル
から特別講師をお招きしての商品解説も含めて色んな説明が有ると思います。
15インチウーファー、4インチコンプレッションドライバーの復活であります。
使用ユニットもDD66000とは同じ物ではなく常に進化させるというチャレンジが
憎いですね!

日程について

日時  3月6日(金) PM 7:00~PM 9:00
場所  5555-6F     East-Active
進行  ハーマンインターナショナル 藤田氏

使用機器

MARK LEVINSONの新製品
モノラルパワーアンプ No53  定価\7,560,000(税込)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no53.html
プリアンプ      NO326S 定価\1,470,000(税込)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no326s_no320s.html
CD/SACDプレーヤー   No512  定価\2,205,000(税込)
http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no512.htm

*ご興味のある方は是非この機会をご利用下さいませ。

参加ご希望の方は、
azuma@dynamicaudio.co.jp迄お願い致します。

5555 / H.A.L. Ⅱ / 東

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2009年2月27日 (金)

あのスピーカーと、このスピーカーなどなど。

Dsc00525FOSTEX
GX100
税込価格 \99,750-(ペア)

 

入ってきました!
ただいまエージング中ですが、なかなか良くなっています。
色はあざやかなハニーイエローです。
SOULNOTEのアンプで試聴できます♪

 

Dsc00526 Sonus Faber
ToyTower
税込価格 \294,000-(ペア)
予約受付中!

新しいシリーズ「Toy」のフロアスタンディング型です。
レザーシート仕上げのおしゃれなスピーカーです。
さわったときの感触と出てくる音が似ているような気がします。
期間限定(~3/2)の先行展示になります。

 

Dsc00528 Roth Audio
OLi2
税込価格 \39,900-(ペア)

 

イギリスのRoth Audioのスピーカーです。
上位モデルにタワー型のOLi3、下にコンパクトなOLi1があります。
この値段でいったいどんな音がするのか?
それが意外に素直になってしまいます。Iconで試聴可能です。

 

先日少しだけ聴けたELAC 310CE がとっても良かったです。アンプにSOULNOTE da1.0を合わせ音を出すと、、、大きさを感じさせない鳴りっぷりに、しばし時間を忘れて聴き込んでしまいました。オススメのスピーカーです。

 

2F 小山(03-3253-5555)

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H.A.L.3☆ケーブル特価情報!

こんにちは。
今朝の雪に少しだけテンションが上がった(しかし、もう雨になったので戻った・・・)宮川です。

さて、本日はスピーカーケーブルのお買い得情報です。

Rockfeller72v ←AudioQuest
Rockefeller 72V DBS / 2.0m
定価:\81,900
⇒ご成約

Rocket88 ←AudioQuest
ROCKET 88 DBS / 2.0m
定価:\79,800
⇒ご成約

米国のケーブルブランド、“AudioQuest”の展示品スピーカーケーブル2種類の特価品です。
最大の特徴は、ケーブルにバッテリーが取り付けられていて、絶縁体に電圧をかける事で、始めからエージングの進んだ状態になる!という、型番にも記されている“DBS”テクノロジーを採用しているという点です。ケーブルに何やら箱の様なものが付いていると、とても“効きそうな”感じがします・・・

ニュートラルで癖の少ない、正確で力やスピードも程良く、機器の音色を生かしてくれる方向の、どの様なスピーカーにも取り入れ易い音色だと思います。

殆ど新品同様、非常に綺麗な状態です。スピーカー側にバッテリーが付いていますので、ブックシェルフスピーカーの場合は少し注意して頂いた方が良いかもしれません。(バッテリー自体はそんなに重くありませんが・・・)

Jorma_no3_spk ←JORMA DESIGN
NO.3 SPK / 2.0m
定価:\183,750
⇒販売価格:\125,000(税込)

当フロア一押しケーブルブランド“JRMA DESIGN”の「NO.3」スピーカーケーブルです。こちらはフロアでたっぷりと鳴らし込んでエージング十分のデモ品になります。お手元に渡ってすぐに、良い音でお楽しみ頂けます!

こちらも癖の無い自然な音色ですが、ほんのり柔らかい感じで耳当たりが滑らかです。

お次は円高還元セール品です。

Aurola_2 Aurora_5_4←WIREWORLD
AUROKA5-2/1.5m
定価:\31,500
⇒販売価格:\22,050(税込)

Elektra_2Elektra_5 ←WIREWORLD
ELEKTRA5-2/1.5m
定価:\44,100
⇒販売価格:\30,870(税込)

Silver_elektra Silver_elektra_5 ←WIREWORLD
SILVER ELEKTRA5-2/1.5m
定価:\84,000
⇒販売価格:\58,800(税込)

キレとスピード感のある、ノリの良い元気なサウンドが魅力です。この新しいシリーズの電源ケーブルは以前のタイプと比べて線材が柔らかく、使い易くなっています。お手頃価格で高品質な電源ケーブルをお探しの方は、この機会に是非!

お問い合わせ・ご注文は、お電話(03-3253-5555 / 4F宛)か、メールにて承っております!!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年2月26日 (木)

Cremona Auditor

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。

Photo

Sonus Faber「Cremona Auditor M」
¥630,000(定価税込)→¥ASK

※丹念に作りこまれたキャビネットと音色の豊かさは、

イタリアスピーカーの代表といっても過言ではありません。

Cremonaシリーズのブックシェルフモデルが入荷しました。

デモ使用品のご紹介です。

(別売りで専用スタンドも存在します)

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp 

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今日だけの6F

こんにちは。
そろそろ雨ですかね…太陽こいこい。
 
P1000798

さてどどーんと画像です。
もうわかりますね。
『Project K2 S9900』です!
 
明日はこちらのフロアーにはありません。
今日限りです。
 
まだ閉店まで時間はあります!どうぞお越し下さい。

P1000799P1000797
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
5555 / H.A.L. Ⅱ / 武田でした
takeda@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月25日 (水)

PC関連の小箱

どうもこんばんは。
今週は天気の悪い日が続きますね…
 
さてさて本日のご紹介!!
P1000786
LINDEMANNの『USB DDC』です。
ーずいぶんボケてんなぁー
そのはず超拡大しております。
 
何かと言いますと、パソコンのUSB出力をデジタル(RCA、角型光)
に変換する機械でございます。
My Mac での設定は簡単。Audio MIDI 設定の出力を変えるだけ。

P1000788
さすがにこれは見にくいですよね…
失礼しました。
 
Windowsだと『サウンドとオーディオデバイス』からの設定だと思います。
 
USBでダイレクトに繋いだ時より、S/Nが良くなるような…
それだけじゃないのですが、どう言葉で表せば良いかわかりません。
少しの間になると思いますが、試聴できます。
もし気になっている方がいらっしゃいましたら声をかけてください。
あまりにも小さいので展示ができません…

P1000792
ホチキスの交換芯と同じくらいの幅
 
価格ですが、
¥39,800 (税抜)です。
 
 
当フロアーはまだ在庫しておりませんが…
ハイエンドフロアーで試聴可能な所は
なかなか無いのではないでしょうか?
もちろんご注文は受けたまわっております。
是非、この機会にいらしてみてください。
 
※追伸※
明日、1日だけあるモノをならします。
P1000794
画像は横向きにしてます。
こーゆー感じが特徴の新製品。
 
ただ明日セッティングを行いますが、
(仮)までしかいかないかもしれません。
本格的な試聴会ではありませんが夕方頃、覗いていただけたら…
と、この辺までにしておきます。

5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月24日 (火)

天ノ視点 NO,285

天ノ視点 NO,285

CS5555より。

Helicon400 HELICON400mk2 LTD [Piano Black]

以前、Menuet2をご紹介いたしました。
Menuet2はその筐体からは想像を絶するポテンシャルを音として聴かせてくれて、DALIは確かな実力と技術を持ったブランドであると感じているわけですが、はてさて、DALIといえばこのシリーズを外すことは出来ませんよね。
そして、その代表格なのは400と800の両者。

注目して頂きたいのは仕上げのカラー。
「Piano Black」HELICONといえば綺麗な木目が印象的ですが、このPiano Blackはグランドピアノを感じさせるシックな仕上げ。
高級感はこちらのほうがあるように思います。

「オーディオは音だけではない」車がスピードだけ求められるわけではないようにオーディオだって音がよければ言い訳ではないと僕は常々考えているわけですよ。
H.A.L.ⅠにあるB&Wオリジナルノーチラスは一見奇妙な筐体をしていますが、そこには計算されつくした裏付けがあって、尚且つ美しく、発売から十数年たった現在でも人々を魅了し続けています。聴覚的にも、視覚的にも…。
数学者でありながら芸術家の人が多いのはそんな所にあるのではないかと。

スピーカーは常にそこにあって音楽を鳴らし続けるのです。
陽のある時も、闇の中でも。
陽のあるときは映り込んだライトの灯りや部屋の情景がデザインと一体化して存在感を表し、
陽が陰れば深みのある音楽がフワッ表れ、筐体は影の中にスッーと消えていきます。

他のトールボーイ型のスピーカーと比べると後ろに長い分、幅を取りますが、低域の深みはそのまま音楽全体の広がりに繋がります。お好みによってですが、ネットを取るとより繊細さがまして、純粋に音楽そのままを楽しめます。

Menuet2と並べて鳴らしています。
「Piano Black」仕上げの両者。
さて、皆さんはどう聴きますか?

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント 天野

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2F 特選中古&展示処分 NO.59

米アカデミー賞外国語映画部門「おくりびと」、短編アニメ部門は
「つみきのいえ」。久々に明るい話題ということで、
盛り上がっていますね!松竹の株価も上がってますし、
少しでも経済効果になれば・・・

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Txna906x ONKYO TX-NA906X(N)

税込定価¥367,500→完売済

元箱、付属品完備です。

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月23日 (月)

SOULNOTE SS1.0

Dsc00521 SOULNOTE
ss 1.0
税込価格 \420,000-

 

うちのフロアはもっぱらSOULNOTEの試聴が多いわけですが、
今回はレファレンスモニターの「ss 1.0」の紹介です。

今現在の試聴システムは、
sc 1.0 → sa 1.0 → sa 2.0 → ss 1.0 (st 1.0スタンド使用)
となります。

sa 1.0 で十分なりますが、試聴してみると sa 2.0 を追加した方が
よさそうです。より余裕が出てくる感じです。

それからちょっぴりいじって、前のスパイクに受けを使ってみました。
Andante Largo の SilentMount SM-7 です。これは、良い方向に
変化しました。音のバランスの重心が下がりました。

以上の結果、、、
スピーカーが、、、いや、音楽が気持ちよくなってます♪
こういう音はいつまで聴いていても飽きません。
目指すところは、こういう音です。。。

ss 1.0 は常時、試聴できます。
できれば予約をしていただけると待たずに試聴できます。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。
ただし値段だけのお問い合わせはお答えできません。ご来店くださいませ。

2F 小山(03-3253-5555)

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中古です。(3/16更新)

中古情報、再掲載です。

Dsc00519_2 Jeff Rowland D.G.
MODEL 102S
税込価格 \357,000
>>> 売約!
元箱、取説、電源ケーブルあり。
写真の角度だと見えませんが、天板シルバーの部分に横に軽い擦りキズがあります。
詳しい写真が欲しい方は、メールでお問い合わせください。

 

2F 小山(03-3253-5555)

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AVフェスタへ行って参りました!

Photo こんにちは。
本日は生憎の冷たい雨ですが、素晴らしい晴天だった昨日2/22(日)、みなとみらいにあるパシフィコ横浜まで、“AVフェスタ2009”へ行って参りました、宮川です。

当店は「オーディオ」に特化した専門店ですが、ホームシアターなどのビジュアルに関してや、ご来場の方々の雰囲気やどこが盛り上がってるか・・・などを偵察(?)したかった訳です。

短時間でパッと回りたかったのですが、整理券や完全入替制でのデモしかしないメーカーも多く、ブースにも入れなかったものが数々あったのが、残念だったのですが・・・あまり馴染みの無いメーカーが多く、興味深いイベントでした。

Fostex ←ドアのギリギリまで満員の大盛況だった「FOSTEX」のデモ。私が入った時は新発売の小型スピーカー「GX100」を、開発者の方の説明を交えて、鳴らしておりました。結構な広さの部屋で、かなりしっかりとした鳴りっぷりを披露、鮮明で奥行きのある感じで、チェロの曲を聴きましたが、もあの大きさのスピーカーでは非常に良く「チェロ」っぽく鳴っていて驚きました。(物凄い後方から背伸びして撮ったのでこの様な写真になってしまいましたが、盛況ぶりは伝わるかと・・・)

Puremalt ←PIONEERの“PURE MALT”スピーカー「S-A4SPT-PM/VP」。「私のコーナー(仮)」向けの小型で雰囲気の良いスピーカーです。本当にウィスキーの入っていた樽から作られた・・・という事だけで、個人的にそそられます。この木がかなり響きます。

Refrence600 Reference380 ←ティアックの小型システム2種、「Refence600/380」。こちらもコンパクトで「私のコーナー(仮)」向きです。こういうコンパクトなものも多くありましたが、やはりi-Podドッグなどを接続して楽しめるものがほとんどでした。

P1050851 ←視覚的に、まず鮮烈な印象を受けた、ViV laboratory 「evanui signature」。残念ながら、デモ時間に合わず試聴は出来なかったのですが、こちらもWADIAの「WADIA170」を接続していたようなので、i-Podでも鳴らした感じが聴けたかも・・・聴いてみたかったです。

Cabasse ←同じく見た目インパクトでは引けを取らないCabasseのスピーカー。こちらは軽く鳴らしていた、という感じの所でちょうど試聴出来ました。こちらもクッキリハッキリ!という鮮明系なシステムという印象です。

ホームシアターにも力を入れているせいか、ご家族連れも多く、和やかムードで、インターナショナルオーディオショウ」や「ハイエンドショウ」とはまた違った雰囲気のイベントでした。販売店でもブースを設けている所があり、色々参考になる点も多くあり、大急ぎで回りましたが、大変勉強になったイベントでした。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年2月22日 (日)

電源ケーブル

電源ケーブルも各種取り扱っております。
例えばこれ↓

Palplus KIMBER KABLE
PK10 PALPLUS
税込定価¥255,150
¥ASK



やはり、電源に関わる部分を替えると
音が根本から変わります。
PK10 PALPLUSは、
全体の量感が増すだけではなく、
輪郭がシャープになり、
付属品のケーブルや何かとくらべると
目の覚める思いです。

一週間ぐらいは店頭で使用しておりますので、
是非、聴きにいらしてください。
その他、ご試聴希望やお問い合わせ、
ご購入は下記までご連絡くださいませ。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
担当  関 seki@dynamicaudio.co.jp

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天ノ視点 NO,284

天ノ視点 NO,284

Vitus audio × ESOTERIC × REVEL AUDIO

http://www.cs-field.co.jp/vitusaudio/vitusaudiomain.htm
http://www.esoteric.jp/index.html
http://www.harman-japan.co.jp/product/revel/index.html

Salon2_2 天野コーナー(仮)です。
贅沢なことに天野コーナーのセットが充実しています。
全て以前からあった機器達ですが、貸し出しや取材でなかなか実現しませんでした。
REVEL ULTIMA SALON2は先日のエフコンで使用してから天野コーナーにあります。
3機の20cm径ウーハ-がなんと言ってもこのスピーカーの特徴です。
締りの良い低中域を余すところなく表現します。H.A.L.1ではちょっと特別仕様に前方スパイクの下に3cm厚程のインシュレーターをかませています。前面が少し上向きになるイメージです。
これによって、20cmウーハ-の効果がより鮮明になります。
そして、このREVELにあわせているアンプは2機種。ESOTERIC A-03とVitus audio SS-010。
C03_2_2  どちらでも試聴可能ですが、今回はESOTERICに注目してみました。
Master Sound Worksの言葉の通り、奏者に熱気が伝わるように熱い音を聴かせてくれます。
アンプに火を入れて二日ほど経つと素手で触ると火傷してしまう程、キンキンに熱くなります。
A-03の本領はそれからです。A-03と併せるプリアンプにはもちろんC-03を使いました。
C-03には内部ゲイン設定があり0dB/12dB/24dBの3パターンから設定できます。普段は12dBにしてありますが、これを24dBに変えるとより迫力のある表現をします。逆に0dBにすると繊細になります。
今回は出来る限りREVELの3連ウーハ-を活かしたかったので24dBで試聴を行ないました。

H.A.L.1には数十万・数百万/mのスピーカーケーブルがありますが、今回は1,200円/mのJBL JSC1000を使用。もし、実際に自分がこのスピーカーを使うとしたら、この辺りのスピーカーケーブルを使ってみるかなぁという現実的なもの。しかし、なかなかこのケーブルがいい味を出してます。癖がそれ程無く、音が程々に太くしっかりしている。

Scd010_5 CDプレーヤーにはVitus audio SCD-010。
トップローディングは音がブレやすいなんて思っている方はSCD-010の自宅試聴をお勧めします。
外部のマスタークロックを使わずにこれだけキッチリしているなんて。剛性の高い筐体を使用していることもSS-010の特徴です。重量はそれなりにありますが、フォーカスの正確さとこの豊かさはデンマークのカラーなのかなぁなんて感じます。行ったことありませんがw

この組み合わせがREVEL ULTIMA SALON2の底力を引き出します。

Dive_grusin Dave Grusin / The GERSHWIN Conncction
Tr,3 FASCINATIMG RHYTHM
ピアノとヴィブラフォンが曲中、何とも楽しそうに交錯するのが魅力的なこの曲。
今回注目して頂きたいのはドラム。ドラムのイントロからスタートします。タムとキックのスピード感あるアタック、低域の量感はREVEL ULTIMA SALON2ならでは。
ピアノの流れるような旋律、ヴィブラフォンの心地よい響きはMaster Sound Worksの名のもと、聴き手をステージへ誘います。まるで管球式のアンプを使っているのではと感じてしまう程、音楽の熱量を表現する力をA-03は持っています。それらを正確に読み取り、余計な味を加えないSCD-010の実力もさすが。
これを、ESOTERICからVitus audioのシステムに切り替えると、また違った魅力があるのですが、今回はここまで。
どうぞ、ご試聴にいらして下さい。

~Dyna5555の営業時間が変わります!!~
少しでも皆様に楽しんで頂きたいとの思いからOPEN/CLOSEが30分づつ長くなります!!

OPEN10:30~
CLOSE~20:30

どうぞ、ダイナ5555の音を心ゆくまでお楽しみ下さい。

最近、自分の中で美術館・博物館ブームです。
国立西洋美術館や東京国立博物館「妙心寺展」、上野の森美術館…って全部、上野にある所ですが。
休みの日を利用して、感性に触れようと必死です。小さい頃、絵の教室にも通っていたので好きなんですが。ルノアールやロダン、ゴッホなどの巨匠や美大生、一般応募などの絵や彫刻も楽しく見ています。引き込まれるように見てしまう絵もあれば、これが何故?と感じてしまうものも正直…。結構、まる一日これで終わってしまうものですね。
この前、箱根彫刻の森美術館に行って来ました。天気予報では雪だったので半分諦めていたのですが、運良く晴れてくれて楽しんで来ました。中でも「ピカソ・コレクション」は凄かったです。
ぱっと見るといささか意味不明な絵も時代別に順を追って見ていくとだんだんピカソの思想が垣間見れる気がしました。逆にこれじゃないと不自然と思えてくるんです。まったく驚きました。
都内の美術館をとりあえず制覇するのが今年の目標です。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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今日の6F

こんにちは。
日差しの暖かさで絶好のお出掛け日和ではないでしょうか?
 

P1000774
ご存じKharmaの『Ceramique 3.2.2』
当フロアーの入り口正面にきました。
 
威圧感がでるような角度で
実際はかなり小型です。
光体が移り込んでるのは御愛嬌。
ボディがピカピカの証拠です。
  P1000771
 
 
お気軽に試聴できます。
↓↓メーカーページ↓↓
http://www.axiss.co.jp/fKharma.html
 
 
そしてメインフロアーの『East ACTIVE』でお馴染み、
Project EVEREST DD66000のパワーアンプですが…
P1000775
 
Grass Masterより『SD-2』
 
P1000777
 
P1000781
 
 
 
 
音は好きです。でも
かなり部屋が暑いです…
オーブントースターの上?
 
そこまで真空管らしい…
という感じではなさそうかな?
 
おっと音に関して……
まだまだなので解説は無理です。
ブログで無理なので実際に聴いてみてください。
当フロアーにあります。

CDお持ちいただいて試聴できますので、
ご来店お待ちしております。
 
5555 / 6F H.A.L Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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ピアノ ブラック

この季節、寒暖の差がはげしいので、気分も上がったり下がったり
安定させるのが難しいですね。前向きに考えなければ・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

NEWモニターサウンド セットアップ! 

Cm5 B&W CM 5 NEW!

税込定価¥176,000ペア→¥ASK

すでに予約入荷待ちになってしまいました!
デモ機が導入されて、連日の視聴が人気を
物語ります。見た目も音質も綺麗です。
ぜひ、ご来店いただき確認を・・・。

詳細はこちら

http://bwspeakers.mzcm.jp/

K3 KRIPTON KX-3P NEW!

税込定価¥346,500ペア→¥ASK

こちらも非常にお問い合わせが多いSPシステム
KX-3シリーズの最上位モデルですが、外見が
ピアノブラック仕上げのため印象が全然違います。
2ウェイ密閉型としては貴重なモデルといえます。

詳細はこちら

http://www.kripton.co.jp/sp/index.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お問い合わせ

ダイナミックオーディオ 5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月21日 (土)

BOLERO

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。

Photo

Acoustik Lab「Bolero Nuvo」
¥732,900(定価税込)→¥ASK

※高能率ユニットを搭載した高性能ブックシェルフスピーカーです。
大型でないとものたりない!でも部屋は広くない!
そんな時にどうぞ。
解像力というよりは(もちろんその能力も高いですが)音色の美しさがまず伝わってくる感じです。

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp 

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2009年2月19日 (木)

tangentより新プレーヤー&プリメイン発売!

こんばんは。
最近パソコン仕事が多いせいか、ドライアイに拍車がかかって来ている・・・宮川です。

さて、抜群のコストパフォーマンス&スタイリッシュなデザインで、「私のコーナー(仮)」でも評価の高い、イギリス生まれデンマーク育ちのブランド「tangent」より、この度新しいラインが発売されます!

Ampcdp200 ←写真上段より
AMP-200-EU」 (\120,750)
CDP-200-EU」 (\78,750)
※価格はともに税込定価

すらりとした筺体の“HIFI50 system”シリーズに比べると、プリメインアンプの方はグッとガッシリとした大きな作りになりました。出力は100W×2(8Ω)、入力端子が7つ、プリアウト、光デジタル出力、サブウーファー出力、MM対応フォノイコライザーが装備され、機能面もより充実した本格派です。

特徴的なのは敢えて230Vのヨーロッパ仕様のままという事。
勿論、専用のステップアップトランスが付属していますが、本国そのままのクオリティを持って来た!という形になります。

始めは「私のコーナー(仮)」のTANNOY「Autoguraph Mini」と組み合わせてみたのですが、何ともTANNOYにしては、華やかで力強いサウンドで鳴りました。普段よくかけるソフトで聴いてみても、全然雰囲気の違う、低域は分厚く、高域はシャッキリした感じの、ロックポップスを聴きたくなるような、楽しいサウンドです。

L6 ←tangent
LOUNGE L6
定価:189,000 (税込)

次に、同じブランドで揃えたシステムでセットして試聴。コンパクトスピーカー「EVO」と同じ感じの、可愛らしい質感のキャビネットです。

090216_tange tangent同士で揃えると、やはりキレイにまとまります。
このスピーカーはバイワイヤ対応になっていて、どこにスピーカーケーブルを接続するかで、随分鳴り方が変わります。

先程の「Autoguraph Mini」との組み合わせと比較すると、落ち着いて低域がよりしっかりと感じられます。

230Vの効力か、非常にパワフルで情報量もグッとアップした印象です。

発売は2月20日。「私のコーナー(仮)」には少しサイズが大きめかな・・・と思ったりしますが、同価格帯の国産システムと比較してみたいような、本格派です。

4F  H.A.L.3   宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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Allegra!

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。

最新入荷品をご案内いたします。

Sonics

SONICS「Allegra」
¥1,260,000(定価税込)→¥ASK

※日本でも今なお評価の高いAUDIO PHYSICS[BRILLON]等の作品で有名なヨアヒム・ゲルハルド氏のメーカーSONICS社の
トールボーイスピーカーです。
同社ブックシェルフの「ANIMA」同様に立体音響性能に特化しつつ、よりスケールの大きな再生を実現しています。
こちらは現在では手に入りにくい「ふち」に黒いラインが入った仕様です。
いわゆる北欧っぽいスカンジナビアンデザインですが、
掃除の行き届いた静かな和室にも合いそうですね。

オススメ度高し。
今回かなり安いです。
お手数ですが、価格はどうぞお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

Ashura ちょうど2セットあるので試しにバイスピーカー接続してみました。
音圧が上がって「触ると溶けちゃいそうな音」が出ます。
この接続方法はどんな小さなスピーカーでも可能です。
もしも余ったスピーカーが手元にある方は試してみてはいかがでしょうか。

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp 

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音の作品 -Another Viewpoint 4-

本日もやってきました。

販売以外の紹介になります。 
今回のCDはコレ!

P1000765
 
 
JOS VAN BEEST TRIO
『Because of you』
        です。
 
 
スタンダードな曲ばかりらしいです。
とあるレビューでは『初心者にきいてもらいたい』と…
はい、じゃあ聞きます。
 
でもたまには初心に返るのも良いですよ。
試聴用CDの紹介でした。
 
5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした
takeda@dynamicaudio.co.jp

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天ノ視点 NO,283

天ノ視点 NO,283

S6600_2 Project K2 再び」

JBLの奥深さや歴史を語るには僕の経験や知識では到底、語り尽くせず、憧れるばかり。
「男の持ち物だよ」とか「体の水分で音楽を聴くスピーカーだ」とか。
38cmの小宇宙。どれ程の音楽が鳴り響き、どれほどの人が心奪われたのでしょう。

◇Friday concert Vol.35-JBL Project K2 S9900-inspection system Vol.1◇
開催日時:2/27  金曜日:午後6時開場 開演午後7時~終演午後9時

色々、語らずともこの名前を聴いただけで心が躍りませんか?
H.A.L.1でJBLがどのように鳴るのか。使用アンプはGOLDMUND TELOS5000。
最高クラスのドライブ能力がJBLにどんな表情を見せるのか。
その他、H.A.L.1が出来うる全てをつぎ込んで27日のエフコンにS9900を迎えます。

S6600_3 世代を超え愛されつづけるJBL。
かつてあったオーディオブームの頃はレーコード全盛期。
ならば、レコードを鳴らしましょう。最善のシステムで…。

Img016   ◇Friday concert Vol.35-JBL Project K2 S9900-inspection system Vol.2◇

プレーヤーに驚愕のアナログシステム↓↓
Caliburn Analogue Playback System (税別 \18,400,000.)
新進気鋭の管球式システム↓↓
AESTHETIX Vacuum Tube PhonoStage Preamplifier / Io Eclipse(税別\3,750,000.)
Octave Jubilee Preamplifier (税別\4,500,000.)
Octave Jubilee Reference Mono Poweramplifier (税別\8,000,000.)
この贅沢かつ最新にして最強のシステムがJBL Project K2 S9900を鳴らしこみます。

まさに、H.A.L.1だから実現したこのコラボレーション。
聴きの逃がしたら後悔しますよ。

S6600_4 27日ですよ!!27日!!
およそ一週間後の7階H.A.L.1は大変なことになります。

今回のエフコンは繋ぎ変えとかはあまりなさそうなので私自信、楽しみながら参加者の皆様に混じって楽しもうかなぁなんて思っています。

このイベントに参加したいけど参加の仕方がわからないという方はまずはH.A.L.s Circleにご入会を!!年会費、入会費、参加費等はもちろんありません。当日は軽食も用意してありますので、会社帰りにという方も大歓迎。ただし、予約制となっておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡をお願い致します↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/circle.html
それでも…と言う方は直接、川又か天野までご連絡を頂ければお手続きを致します。

最近二月とは思えない春のような暖かさが続きます。
ゆっくり音楽を楽しむにはもってこいですね。

昨日は5階CS5555で皆様のお相手をさせて頂きました。
4月から上京して、新生活を始めるにあたってオーディオを…となんだか嬉しいお話を聞きました。
初めて実家を離れて一人暮らしを始め、期待や孤独や不安が一度に押し寄せてくる時、助けてくれたのは母親からの手紙と音楽でした。「新生活にオーディオを」そんな皆様のお力になれれば嬉しいなぁ…なんて考えているここ数日でした。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント 天野

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2009年2月18日 (水)

小さくて軽いヤツ

どうもこんにちは。
昨日、帰宅中に雪が降ってきました。
寒かったですからね。
 
本日、当フロアーにやってきた展示品
Wadiaです。『Wadia 170 " iTransport "』

P1000761
かなり小さいです。
小脇に抱えてお出掛け…
可能です。
1.1kgですから。

ちなみにiPodは販売しておりません。
↓↓先にWadiaのメーカーリンク↓↓
http://www.axiss.co.jp/fwadia.html
 
ハイエンドコーナーにポツンと佇むその姿。
皆様はどう思われますか?
 
iPodをお持ちの方は是非、一声かけてください。
試聴できます。
 
5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp
 

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2009年2月17日 (火)

音の作品 -Another Viewpoint 3-

さて、本日もきました。
今回は販売してないCDの紹介です。
つまり当フロアー(6F)で試聴可能CDです。

P1000759
 
Lina Nyberg-Esbjorn Svensson
『Close』です。
Jazzです
女性ヴォーカルとピアノです。
 
音楽を《キク》のは色々な理由があると思います。
《聞く》だったり《聴く》だったり…
ただTr.4を流した瞬間に私の意識は完全に音だけに向きました。
Tr.4だけ特別音質が良いとかではありません。
 
ただ出だしの印象が良かったのかな…
全体的にしっとりした感じです。
 
ちなみに歌詞は全くわかりません。
英語?かもわかりません。
ただ制作者の意図も大切ですが、
音楽をきいたときにどんな感情が生まれるか
何を考えられるのか…
 
そういったキキ方も、あると思います。
 
お持ちのCDでの試聴もできます。
『Close』も用意してますので、どうぞいらしてください。
 
5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月16日 (月)

純然たるアンプ

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。

Photo
最新入荷品をご案内いたします。

今回は生産完了のアイテムです。

LYRA「Amphion Power」
¥609,000(定価税込)→¥370,000(税込)

LYRA「Amphion Baic」
¥396,900(定価税込)→¥240,000(税込)

LYRA「Amphion Pre」
¥365,400(定価税込)→¥220,000(税込)

※単機能で質の高い品物の生産及び輸入にこだわり続けているScanTechの
Amphionは現在「3」シリーズを発売しており、以上の品物は1世代前のモデルです。
現在はすでにその生産を完了していますが、
新型はたしかに素晴らしいですが、それのことによって色褪せることのない魅力をもっています。
動力的にはSonusFaber[GrandPiano]やDALI[Helikon400]などのトールボーイスピーカーに対して効果的なアンプです。

ご希望いただければメンテナンス後のお渡しが可能です。

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp 

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2F 特選中古&展示処分 NO.58

春の兆しが、ちらほら見え始めましたが、花粉の飛散が気になる
人は恐怖の季節でしょう。マスクにゴーグルと完全武装ですね。

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Elac ELAC 301 5.1サラウンドシステム

301(B) X 5本
LS-STAND CINEMA X 4本
SUB 303ESP (B)

税込定価¥388,500→商談中
センターch凹み傷ありのため特価デス。

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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6F 展示品

どうもこんにちは。
まだ日差しに救われる気候ですね。
 
先日、EMMの『TSD1』と『DAC2』の展示をしました。

P1000732
画面が液晶です
ただ表示は以前と同じ雰囲気
 
P1000729
トレーもスゥッとでてきます。
反応が良くなったかな?
 
↓↓メーカーのページ↓↓
http://www.highend.jp/about%20EMM.htm
 
  
試聴もできますので、どうぞいらしてください。
お待ちしております。
 
5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月15日 (日)

天ノ視点 NO,282

天ノ視点 NO,282

No53_ph Criterion_front  MARKLEVINSON No,53×JEFFROWLAND Criterion

昨日のイベントで活躍したこの組み合わせがまだまだ試聴可能です!!
ちなみにNo,532は18日水曜日まで試聴可能です。
試聴をご希望の方は是非ともCriterionのAC/DCの比較も行なってみてください。

エフコンとは「Friday concert」の略です。コンサートなのです。
ですから音楽が沢山です。

Sting「NOTHING LIKE THE SUN」 3.ENGLISHMAN IN NEW YORK

Sting_2 

「やっぱ、スティングはかっこいいっすわぁ」
Shape Of My Heartも好きですが!!
使用したスピーカーはREVELAUDIO ULTIMA SALON 2。
アタックが強く締りの良い低域が何とも気持ちのいいこの曲はNo,53とバッチリに感じました…が!!なんと、今回参加してくださった9名の内、5名はNo,532の方がよかったとの事。
この結果がなんとも今回のブラインドで行なった試聴会の醍醐味のような気がして面白かったです。他にも数曲、No,532の方が良かったと答える方が多かったようです。

異なる伝送方式、ステレオ、アナログ、価格差。同じブランドで同じ時期に発表した二つのパワーアンプ。この結果をどう捉えるかは皆様次第です。。。
っといってもNo,532だって280万円の高級アンプですけどね!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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空気のように

「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。
最新入荷品をご案内いたします。

Aero

Audio Aero「Prestage SACD」(Black)
¥1,890,000(定価税込)→
ASK

※こういう顔ですが、真空管が入っています。
デジタル入出力はもちろん、プリ機能も搭載しておりさまざまな使い方が考えられます。
これは珍しいブラックモデルです。

状態は非常に良いですが、ご希望いただければメンテナンス後のお渡しが可能です。

例によって価格はお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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音の作品 -Another viewpoint 2-

本日もCDの紹介をいたします。
 
『PALLADIAN ENSEMBLE』より
【held by the ears】です。
直訳すると「耳で成立します」と…
なんだか直訳だと挑発的ですね。
 
しかし内容は挑発的ではありません。
全36曲中、ほとんどの曲をNicola Matteis
という方が作曲。イタリア出身の方だとか。
 
ただこのCDの内容はスコットランド風?
らしいのですが…
その辺の詳しいことはわかりません。

P1000727_2

 
 
今回はちょっと工夫したショット
いつも画像でかくてすみません。
あっ、ブレてますね…失礼しました。
 
 
 
聞いた印象ではパッとケルト音楽の
印象を受けました。
地中海とかってイメージもあります。
とにかく自分的にはBGMに最適!
なんだかアロマの匂いもしてくる感じ。
 
試聴DISC用意してあります。
販売もしております♪
 
5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月14日 (土)

天ノ視点 NO,281

天ノ視点 NO,281

♪:;;;:♪Friday concert Vol.34♪:;;;:♪
New generation Marklevinson-inspection system

今回のエフコンは、新生MARKLEVINSONに注目しての公演でした。
っといっても今回の聴き所はMARKLEVINSONだけではなく価格帯を同じくした、三つのスピーカー達。

CDTransport / DAConverter
ESOTERIC P-01+P01vuk/D-01+D01vuk

今回の試聴会は新生MARKLEVINSONと言う事で新製品のNo,512をご用意したのですが、試聴会直前に調子が悪くなってしまい。急遽ESOTERICを使用することに。

Preamp
JEFFROWLAND Criterion
前回のエフコン、マラソン試聴会、H.A.L.s Partyでも使用。
MARKLEVINSONと抜群の相性をみせ、今回も抜擢されました。
Criterionに関しては過去の天ノ視点やH.A.L.s Brief Newsでも取り上げてますのでご参考になさって下さい。↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/633.html
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2009/01/no270-3e87.html

Mainamp
No53_ph No532_ph MARKLEVINSON No,532 / No,53
今回のエフコンの主役となったパワーアンプ、新生MARKLEVINSON。\2,800,000アナログ伝送のステレオアンプNo,532。対して、MARKLEVINSON初にして、新たな設計陣が手がけたデジタル伝送モノラルアンプNo,53税別\7,200,000。そこには価格にして\4,400,000の差がありながらあえて今回の比較試聴を行なったのにはプレゼンテーター川又の意図するところがありました。
今回の試聴会にはその価格差では説明しきれない面白さを体験して頂きました。

speakers
REVEL AUDIO / ULTIMA SALON 2(税別\3,600,000.)
Kharma / Ceramique 3.2.2 (税別\3,200,000.)
Raidho Acoustic / C-3(税別\3,400,000.)
今回のエフコンのもう一つの見所。ほぼ同価格帯にして個性の違う三者の試聴。

演奏楽曲、使用アンプ、使用スピーカー、これらによって同じメーカーが手掛けたパワーアンプが価格の差を越えて、技術の差を越えて、皆様をオーディオのロマンへ誘います。

今回のエフコンは一風変わって、完全ブラインドテスト。
使用アンプは公表せずに両者を聴いて頂きました。
一曲ごとにスピーカーケーブルを切り替えて一つのスピーカーにおよそ3曲。
今回も多少予定時間を超えての公演となりましたが、それぞれの個性と傾向を掴んでいただけた様子でした。

このシステムでこのCDはNo,53。こっちのシステムでこのCDはNo,532。と皆様の好みも分かれていて一概に価格差でオーディオに差が出ると言うわけではないと再認識しました。
確かに、私も横で聴いていて、その時々で好印象だったシステムが分かれました。面白かったです。
繋ぎ変えをしていたのは私なんでどっちが出ているか解っているんですが…。面白かったです。
嬉しい事に予想に反していたので、面白かったです。

そして、このブログを書いていて思い出しました。
写真撮るの忘れたー!!いや…実はこの前、デジカメをもらったので活用しようかなって思っていたのですが。。。じ、次回こそは!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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音の作品 -Another viewpoint-

どうもこんにちは。
今日は暑かったですね…
でも良い行楽日和だったのでは?
と思える程、日差しがキラキラ…
 
今回はCD紹介をしたいと思いました。
はい『ENGLESKYTS』です。
スペル不安です。何回確認しても不安です。


P1000716_2
内容は……
Anne-Lise Bernteen(ソプラノ)
Nils henrik Asheim(オルガン)
の組み合わせのCD。
 
話は逸れますが、この『Anne』という名前を
見たときに「赤毛のアン」を思い出しました。
「“e”のつくAnneです」
はい、ごめんなさい。戻します。
 
そんなに絶叫系ではないです。
ただただ…なんか怖い。
 
不協和音がどうのではなくて、
なんか孤独感というか…
ソプラノの声が『空』を表していたとして
パイプオルガンの音が『大地』だとすると、
空も地もあるけど、何もないし
自分の意志でどこかに進めるわけでもない
ただ飲み込まれるような…
とんでもなく広い空間にポンと放たれた気分…
 
すみません。意味わかんないですね。
 
ただなんとなく不気味な雰囲気が続く中…
Tr.8はすごく安心しました。
京都のどっかのお寺に『胎内めぐり』
そんな感じの洞窟があります。
その洞窟に入る前の想像の域での“胎内めぐり”
に似てるのかな?
なんか果てしない未知から帰ってきたような
すごく安心できるTr.8…
そんな感じでした。
ただTr.9からは未知の世界です。
 
そんなCDを試聴できる当フロアーでございます。
しかも販売もしております。
『だから急にCDの紹介なんかしてるのか…』
そうなんです!
録音自体は1993年と結構前ですね。
パイプオルガンは1785年もの。
教会は調べられませんでした…
 
KALISTA Reference CD Transport
(C2A Signature Tube D/A Converter)
JubileePreamp
TELOS 2500
Project EVEREST DD66000
で聞きました。
ハイエンドの意味がなんとなくわかります。
ミニコンポじゃ…こんな風にならせないな…

P1000718_2

そんなことを考えながら
広い空間を彷徨っていました。
 
 
5555 / 6F H.A.L.Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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運命と宿命

先週は風邪のため、完全安静の楽しい3連休になってしまいました。
インフルエンザではなかったのが、救いではあったのですが・・・
というわけで、久々の作品はこちら!

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330912_100x100_006 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

監督 デヴィッド・フィンチャー

330912_100x100_002 出演 ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、
ティルダ・スウィントン

F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を
「セブン」、「ファイトクラブ」、「ゲーム」の鬼才

330912_100x100_015 デヴィッド・フィンチャー監督が描く人間群像作品。
80歳以上の老人の体で生まれたベンジャミン・
バトン、歳をとるごとに若返っていく宿命にかかわる
人々。永久の愛に運命を完結する女性デイジー。
生死の相対的な対比を根底に濃密な映像美が

330912_100x100_001 展開します。CGメイキャップの素晴らしさは、
驚愕の完成度です。顔の皺、肌感、体型まで・・・
全てが必然のリアリティーであるのがごとく。
「フォレスト・ガンプ/一期一会」の脚本家と
同じ人だそうで、筋立てに共通点が多いです。

330912_100x100_009 俳優陣も普通の人としての演技が昇華して
滲み出る美しさがあります。人生には誰にも
始まりと終わりがあり、時間を戻すことは
できない。一瞬、一瞬に価値がある。
エンドロールの間に、そう思えたことが幸せだ。

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お問い合わせ

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2F Standard Club 5555 担当 茂呂(もろ)
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mail moro@dynamicaudio.co.jp

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ひねもす

本日、二つ目のブログ

Carat_200808
 
と言う訳でCARATを
載せてみます。
 
 
↓↓私の駄文の前にメーカーページをリンク↓↓
http://www.hibino-intersound.co.jp/hifi/carat/index.html
 
 
CARATとはフランスの総合A/Vメーカー『INOVADIS』
からのものです。
他にはHighland audioというスピーカーブランドもあります。
当フロアーではCARATは
MOREL OCTAVE 5.2Cというスピーカーで鳴っています。
P1000711
 
フロントパネルのアクリル感が
おわかりいただけますでしょうか?
 

P1000713
 
音のバランスが良いという
意見をいただいてます。
 
それを確かめにいらしてみてください。
6F入り口すぐのところにあります。
終日、音が出ている状態です。
 
5555 / 6F H.A.L. Ⅱ / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月12日 (木)

H.A.L.3☆フロア構成を見直す~その一~

Sig_all こんにちは。

先日、展示品の「Signature Diamond / Wakame」が嫁いで参りました。
当フロアで歌い続けて約1年間・・・始めは気難し屋なコだと感じましたが、エージングが進むにつれ、どこに置いても素晴らしく良く鳴ってくれる、本当にスゴイスピーカーでした。新品スピーカーの納品は何件かお伺いしたのですが、展示品のこのコはセッティングして出た音色/鳴り方が、もう全然違いました。

スピーカーというものは、本当に“育てる”モノなのだなぁ・・・と改めて感じた、宮川です。

さて、4階“H.A.L.3”を立ち上げて早4年と4か月・・・皆様のご愛顧でここまで発展して参りましたが・・・ここで今一度、フロアの展示品やコンセプト等々を見直して、より皆様の音楽生活を豊かにするお手伝いが出来るようにしよう!と思い立ちました。

しばらく色々試行錯誤の日々となりますが、温かく見守って頂ければと思います。
このブログ上でも、フロアの様子などをリポートして参りたいと思いますので、よろしくお願いします!

090212_comp_1 フロア中央のコーナーは“リビング・ハイエンド・オーディオ”とでも申しましょうか・・・スピーカーはデザイン的に綺麗だったりカッコ良かったりするものをセレクトして集めて行こうかと考えております。アンプは、こちらもなるべくスッキリと、プリメインやセパレートでもコンパクトなもので組み合わせたいなと。

家族や友達が集まる中心に素晴らしい音楽を!

Tei390_contennu ←現在展示中のプリメインアンプ
GOLDMUND「TELOS390
JEFF ROWLAND「CONTINUUM 500
セパレートにも負けない実力を持っています。

ちなみに、スピーカーはAVALON「ASCENDANT 2」(定価:\1,459,500 / 税込)とSONUS FABER「Cremona M」(定価:\1,428,000 / 税込)。いずれも姿も音色も美しいスピーカーです。

Tt15_adv Ph1_0また、気軽にアナログも楽しみたい!という方の為に、ターンテーブルとフォノイコライザーをご用意。写真右は、今評判のSOULNOTEのフォノ「ph 1.0」(\525,000 / 税込)。期間限定展示です。

090212_comp_2Cdsa サイドのコーナーは小型ハイエンドスピーカーのシステム。
プレーヤーは、EMM Lab「CDSA/SE」(定価:\1,890,000 / 税込)が期間限定で展示中です。甘く温かな、優しい音色です。

まだまだ詰めていく必要があるのですが・・・この中央エリアは100万円台のシステムを充実させて、同価格帯での比較試聴も色々出来るようにしたいなと計画しております。

奥の試聴室も入り口「私のコーナー(仮)」も色々計画中です。
今後のH.A.L.3にご期待下さい!!

4F H.A.L.3 宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2009年2月11日 (水)

天ノ視点 NO,280

天ノ視点 NO,280

小さいっすよ!!
お手頃っすよ!!
あまく見たらヤケドしますけど!!

Dali DALI / Menuet2 \126,000

大きい筐体のスピーカーがダイナミックな迫力を表現してくれる。
沢山のユニットがキメのの細かい音楽を聴かせてくれる。
特殊な素材がこれまで聴いたことの無い世界を魅せてくれる。

そんな魅力的な言葉達はこのスピーカーにはあてはまりません。

小さい頃、必死になってキャラクターのカードを集めました。
戦艦や車や飛行機のプラモデルを必死に作りました。
1回百円のガチャガチャを母親におねだりしていつもやっていました。

大きくなって実家を出るとそれらのコレクションはもうどこにあるのか分かりません。
でも、思い出すとちょっとウキウキしてきます。

たぶん、等身大のロボットを操縦できるより1/240に魅力を感じる人はこのスピーカー好きですよ。きっと。

あ…今日も5階CS5555にいます。
CS5555の奥にはお手洗いがあるのですが、メインシステムで視聴希望があったのでMenuet2を鳴らしていたら通りかかる皆さんが足を止めて聴かれていくのを見て、ニヤケていたのは内緒の話。

ちなみにこのMenuet2はアウトレット対象商品です!!
税込み定価\126,000⇒販売価格\88,200!!!

お問い合わせ下さい!!

amano@dynamicaudio.co.jp  天野

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プレイバック

こんにちは
今日は寒いですね…
そんな気分もOCTAVEの真空管で温かいです。
 
さてさて先日もブログでお伝えしましたが、
PLAYBACK DESIGNSのMPS-5を展示しています。
なんと今現在ではイベント時のセットのまま!
つまりプリとパワーはdarTZeelで、
スピーカーはJosephAudioのPEARLです。
 
PLAYBACKは入力端子にPC(USB)とあります。
素晴らしいですね。
何が?とは突っ込まないでください…
 
では写真を

P1000706
すてきなツートンカラーだと思います。
相変わらずパッとしないアングル…
操作ボタンが天板というか頭についてますね。
 
 
 
あとリモコンも撮りました

P1000708
 
 
押すとブルーに光ります
見えづらいと思ったので編集しました。
でも見えづらいですね。
実はこれもツートンカラーです。
 
 
 
↓↓PLAYBACKのページです↓↓
http://www.naspec.co.jp/playback/playback-index.html
 
寒い冬に心温まる音楽を〜♪
ご来店お待ちしております。
 
 
5555 / 6F / 武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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PMCのスピーカー

Ob1i PMC

OB1i

税込定価¥891,450(ペア)

¥お問い合わせください


PMCのスピーカーが今お買い得です。
購入をお考えの方や、
興味のある方、
気軽にご試聴できますし、価格も相談に応じますので、
この機会をどうぞご利用ください。

PMCの開発者は、
もともとイギリスの国営放送局の技術部門で働いていた人。
そのせいか、
人間の声を色づけすることなく正確に再生させることを重視して
このスピーカーは作られています。
そしてトランスミッションライン構造。
一言で言うと「共鳴しない管」。
あらゆるエフェクトを排し、
核なる純粋な音だけを放出したい気持ちが、
こちら側にも伝わってきます。

どんな絵の具にも馴染む
最高のキャンバスは用意されました。


どうぞお気軽にご来店、お問い合わせください。

ダイナミックオーディオ5555 3F
Phone. 03-3253-5555
3F 関 seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月10日 (火)

天ノ視点 NO,279

天ノ視点 NO,279

CS5555 2days

今日は週に一回の5階CS5555です。
今日は何を聴こうかなぁ…。

箱型のスピーカーはお好きですか?
JBLやHarbethのような箱型。

Image0019 CS5555でよく鳴らしているスピーカーの一つにWestlake audio / BBSM-4Fがあります。
アメリカ西海岸ロサンゼルス郊外に設立されました。
見た目はカントリー。
「難しいことは抜きにしてとりあえず鳴らしたい!!」
そんな魅力があります。

CS5555の主のwebを見ていて驚きました。
Westrlakeはスタジオを持っているんですって。しかも、そのスタジオで録音された音楽たちを見てびっくり!!Michael Jacksonを始めRed Hot ChillipeppersやWeezerなど大好きな人たちの名前がずらり。スタジオモニター、しかも二アフィールドモニターを前提に作っているらしい。
とても素直で癖が無い。噛み応えがあって芯を感じます。
日本のスタジオではどうなんだろう?ちょっとやんちゃなのかな?
「BBSM」のBBはBASS&BASSの意味で、小さい口径で低域を鳴らしきることを目的としているそうです。
確かに、このサイズからは信じがたいしっかりとした低域を聴かせてくれます。口径が小さいことが幸いしてか、程よく締まった肉体の持ち主です。
木は常に私達のそばにあって、造形の基本で、たぶん最も呼吸の波長が合うマテリアルなのかなぁ…なんてこのスピーカーに触れて思いました。

Dyna5555の中にあるミッドクラスと分けられてしまうCS5555。
しかし、その奥深さはなかなかどうして底が見えないものでした。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.Ⅰアシスタント天野

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OCTAVE

どうもこんにちは!
今日はよい天気ですね。
 
さて、昨日にOCTAVEの『Jubilee Mono Blocs』と
『Jubilee Preamp』の試聴機が入ってきました。
 
P1000705
どこにあるかわかりにくいですね。
しかしあります。
 
 
まずは『Jubilee Mono Blocs』の正面写真
 

P1000701
なかなか美人だと思います。
この天然石が美しいですね。
ただ、正面から見ると
電源が入ってるかわかりにくいかなと…
 
 
そして上から見た写真
 
P1000702
真空管が8本ついてますね。
かなり熱を持ちます。
写真もまだまだ未熟ですね。
これも課題ですね。
 
 
 
そして『Jubilee Pream』
 
P1000703
ここまでくると…
「で、肝心の音はどうなの?」
と言われそうですが、ごめんなさい。
そこはまだ黙っています。
 
と言う訳なので、試聴にいらしてください。
今週といいますか金曜日まであるかな?
かなり時間が短いです。
 
システムは下記の通りです。
KALISTA Reference CD Transport
    (C2A Signature Tube D/A Converter)
Jubilee Preamp
Jubilee Mono Blocs
Project EVEREST DD66000
 
 
とにかくお早めにどうぞ!
 
6F 武田でした

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2009年2月 8日 (日)

天ノ視点 NO,278

天ノ視点 NO,278

こんな凄いアンプが明日までの展示だなんて…。

Jubileemono OCTAVE Jubilee Mono / Preamp

今、H.A.L.s Circleではこんな企画が進んでいます。
「H.A.L.'s Last Sell!!-“CSI”」
ラストセールと銘を打って行なっているこの企画。
何のラストセール?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

Cdi75 GLASS-AUDIO DESK SYSTEME社「CD-SI75」
「CDサウンド・アップグレーダー」はCDディスクのエッジを斜めに削りディスク内部での光の乱反射を抑え音質を向上させるCDエッジ・カッティングマシーンです。 -ESOTERIC webより-
H.A.L.1のショーウィンドウにもVRDS-NEOなんかと一緒に展示してあって、「これなんですか?」と聞かれる事もしばしば…。輸入元のESOTERICでも今回H.A.L.s Circleの情報で最後。と言う事で今回の企画が行なわれました。メールマガジンの情報によると後10台程との事。興味のある方はお早めに!!

…って宣伝をしてしまいましたが、今日のブログはその事ではなく、先日のエピソードとして…。
このカッティングマシーンをお求め下さった方が、その効果を確かめたいと言う事で、H.A.L.1にいらっしゃいました。H.A.L.1にもこの製品を使って端を削ったCDが何枚かあり、同じディスクをもう一枚用意することで、比較して頂く事が出来ます。
そんな比較用に用意されたディスクの中に綾戸智絵/BESTがあります。カッティングマシーンの効果はこのCDを聴いて頂ければ一聴瞭然なんですが、個人的にこのディスクは好きでちょくちょく聴いています。特に一曲目の「Over The Rainbow」は圧巻の表現力。日本人離れしているけど日本人にしか出来ない歌い方だろうなぁとか。
そんなOver The Rainbowをその日の比較でも使っていました。私はその比較の場におりませんでしたが、試聴席の後方を通りかかった時、あまりのライブ感に思わず足を止めてしまいました。熱い歌い方をする綾戸さんがJubileeのシステムでその温度を伝えます。この引力は歌い手の力なのか…Jubileeの力なのか…はたまたVRDS-NEO P-01vuk、MOSQUITO NEOの力なのか…。全ての要素が重なり合った結果こんなにも音楽とは引力を持つものなんだと感じました。

簡単なスペックを書きます。ご参考までに…。
出力:250W(4Ω)
出力段構成:プッシュブル、五極管様式
再生出力周波数帯域:3Hz-120Hz/-6db出力幅
入力端子:RCA×1、XLR×1
出力端子:バインディングポスト×2組
サイズ:280×750×420mm/1台
重量:70kg
価格:\4,200,000税込(1台)

まだ、輸入元のwebにも詳細は出ていないみたいです。
カタログはあります。ご希望の方はご連絡下さい。

野菜のせいろ蒸しにはまっています。
土鍋とカセットコンロと野菜とポン酢があれば簡単に出来ます。
野菜の不足しがちな一人暮らしの人にはもってこいです。
出てきた出汁にちょっと味付けして最後に雑炊を作ればもう言う事無しです。
食と休息で風邪の多いこの季節を乗り切りましょう!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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初めましてm(_ _)m

ご挨拶遅れて申し訳ありませんでした。

1月26日より6Fのアシスタントを務めています、武田と申します。

まだまだ知識、経験とも浅い新人ですが…

これから頑張っていこうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

先日(2月7日土曜日)に当フロアーにてイベントを行いました。

プレイヤーはPLAYBACK DESIGNSの『MPS-5』

プリアンプはdarTZeelの『NHB18 NS』

同じくメインアンプはdarTZeelの『NHB-108 model one』

そしてスピーカーはJOSEPH AUDIOより『PEAL』

というセットでした。

ここで写真などを載せると楽しいのですが、まだブログの仕組みが解ってないので

これからにご期待ください。

PLAYBACKのプレイヤーは当フロアーに展示、視聴も可能です。

イベントにご来場くださいましたお客様、ありがとうございました。

今後イベントがある際には必ずこのブログで報告するようにします。

武田でした。

takeda@dynamicaudio.co.jp

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2F 特選中古&展示処分 NO.57

デジタル家電の大手メーカーの、相次ぐ決算収支の赤字に、
過去に類を見ないほどの、経済危機がまん延しています。
パソコン業界のような破たんが、起きないことを願う限りですが・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2F改装処分 ピックアップ!!

Kdl40f1 SONY KDL-40F1-B

40インチのお手頃サイズのベストセラーモデル。
買い逃した方は、最後のチャンスですよ!

定価¥オープン→完売済

詳細はこちら

http://www.ecat.sony.co.jp/bravia/products/product/index.cfm?PD=30432&KM=KDL-40F1

Pdp508hx PIONEER PDP-508HX

ハーフスペックハイビジョンながら、パイオニア
KUROブランドの深淵を堪能できる50インチです。

税込定価¥585,000→完売済

詳細はこちら

http://pioneer.jp/pdp/07kuro/lineup/pdp_508hx_spec.html

*ダイナSHC会員のお客様、または新規入会のお客様は
 さらに、価格交渉いたしますので、お問い合わせください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お問い合わせ

ダイナミックオーディオ 5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月 7日 (土)

天ノ視点 NO,277

天ノ視点 NO,277

13(金曜日)に予定されている「Friday concert Vol.34」。
…とは別の話です。

H.A.L.1新たなアンプがやってきました。

Storatos HOVLAND / STRATOS ¥5,800,000(ペア/税別)

新しいと言っても新製品ではありませんが、H.A.L.1ではなかなか見かけないブランドです。
イベントやオーディオショウではおなじみのSTRATOSがやってきました。
なんと言っても、フロントの青いLEDは印象的でモダンなデザイン。
「パワートランジスタはガラスと同じである。つまり強度(パワー)を求めるが為に悪戯にガラス枚数(トランジスタ)を増やせば、透明度(音楽)は必然的に犠牲になる」
シンプルが故の透明度。確かにすっきりとした音で聴き疲れるなんて事はありません。
でも、薄い厚いで言ったら厚みがあるように感じます。これはなんでしょう…。例えるならSUNRISE。夜明けの濃密な空気と町が活発になる前の爽やかな空気。S/Nがいいからでしょうか。
HOVLANDの音をちゃんと聴く機会がこれまであまり無かったので良い経験になりました。

Jubilee_mono Jubilee Preamp & Mono \12,500,000(税別)
プリアンプだけで\4,500,000。モノパワーだけで\8,000,000
真空管のアンプはH.A.L.1では珍しいですが…生々しい。
とってもライブで濃密。定格出力は250W(4Ω)とH.A.L.1の中では控えめですが、そんなことはまったく気にならないパワー感。「しみじみ音楽って良いものだなぁ」
一つの方向性を追求するとこうなるという結論を見た気がします。もとい、聴いた気がします。
音楽の温度を感じ取れるJubilee Mono。是非ともプリと一緒に聴いて欲しいですね。
しかし!!来週の頭にはなくなってしまうとの事!!明日の日曜日、お時間がある方は是非とも聴きにいらして下さい!!

~話は変わりまして~
ipodのデジタル信号を取り出すには…
これだけipodが普及している昨今。ipodのデジタル信号を取り出すという目的の製品はなかなかないものですね。ヘッドホンジャックからアナログ信号を取り出してオーディオ機器に接続し、BGM感覚で音楽を流す。それから一歩先へ行ってみませんか?
Wadia 170 iTransport<BLACK> \59,800(税別希望小売価格)
あの170iTransportからブラックの登場です!!
Wadiaと言えば黒!!入荷は来月です。ご希望の方はお早めに!!

~まったく余談でして~
最近、近所にいい感じのBARを見つけました。
つくりはちょっと南国っぽいのですが、しっくり大人の雰囲気。住宅街にぽつんと明かりを灯して、カウンターが6席あるのみ。チョイ悪なマスターと話し込むと時間の過ぎるのを忘れます。
美味しいGUINNESSを入れてくれます。料金も程ほどで帰りに少しだけいい気分になりたいときは最高です。「男は隠れ家が必要なんです」マスター談。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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スイス&カナダ

090206aa  「5F OUTLETCORNER」では展示品、箱なし品、型落ち品などを
お買い得価格でご紹介させていただいております。
2月の入荷品をご案内いたします。

PIEGA「TC50」
¥987,000(定価税込)→ASK

※PIEGAって「襞(ひだ)」を意味するそうですね。
「ひだ」つまり「リボンツィーター」ですね。

Classe「CP-500」「CA-2100」
¥630,000(それぞれ定価税込)→ASK

※カナダって良さそうな国ですね。
ところでグレン・グールドってカナダ生まれらいしいですね。

GOLDMUND「Mimesis21D」
¥1,039,800(定価税込)→ASK

※ハイエンドDACが特別価格で登場です。
外国語で書かれた小説の訳者が変わるほどの変化が起こります。

例によって価格はお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

G2000

そして…
いいスピーカー来てます。
FOSTEX「G-2000」
¥1,260,000(税込)

本気の一台ですね。

こちらの品物は特別価格ではご紹介できませんが、

どうぞお気軽に音を試してみてください。

5555 5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月 6日 (金)

ぷち改装。

Dsc00492「Standard Club 5555」 
5555店においてオーディオの入口を担当することになりました。
初めてオーディオを始める方、久しぶりに買い替えを検討している
方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ちなみに、以前はハイエンドフロアにいましたが、ハイエンドを経験
したからこそわかることがたくさんありました。そういった話も、このブログでしていけたらと思ってます。
ちなみに、今週末はこんな感じです。(写真上)

そして、、、

Dsc00493_2 もちろんSOULNOTEも引き続きプッシュしていきます。
国産メーカーにおいて、こんなにも作り手の顔がわかるブランドはありません。オーディオファンよりも、むしろ音楽ファンに薦めたい製品です。

しばらくはバタバタしそうですが、ブログにて情報をのっけていきます。

試聴予約、修理や機器のお問い合わせはお気軽にどうぞ。

2F 小山

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2009年2月 4日 (水)

天ノ視点 NO,276

天ノ視点 NO,276

「Friday concert Vol.34」
来週、13日(金)に予定されているFコンの続報がでました。
今回使用が予定されているスピーカーです。

REVEL AUDIO ULTIMA SALON 2(税別\3,600,000.)
Raidho Acoustic C-3(税別\3,400,000.)
Kharma Ceramique 3.2.2 (税別\3,200,000.)

Salon2_1 まず、この三機種の共通項としては、価格帯が近い。
H.A.L.1に展示してあるスピーカーはNEOが480万円、オリジナルノーチラスが1100万円とスピーカーの中でも超ハイエンド機種が集まっています。
その中で今回のFコン。価格を300~400万円に設定したのにはプレゼンテーターである店長川又の意図するところがあるはずです。
そして、三機種とも小口径のウーハ-を使用しています。サイズ的にも近いところがあり、価格、サイズ、設計思考など遠くない存在であるスピーカーが同じアンプで使用した場合、どんな特徴が表れるのか。基本でありながらも確実な比較です。しかも、今回は一機種ではなくてMARKLEVINSONの新世C3_1 代アンプNo,53&No,532を使用。価格で上回り、かつテクノロジーで新境地を切り開いたモノラルパワーのNo,53に軍配が上がるのか。それとも、今回使用するスピーカーの価格からするとこちらの方がバランスがいいのか?MARKLEVINSON生粋のアナログ伝送ステレオパワーアンプNo,532。

来週の13日(金)のFコンは注目点をまとめると…。
新生MARKLEVINSONの実力は如何なるものなのか?!
そして、兄弟対決となる彼等の軍配はどちらにあがるのか?!
スピーカーとアンプのバランスは?!
Karma_322_1 同クラス帯のスピーカーのそれぞれの特徴は?!

他にも再度JEFFROWLAND Criterionの実力。
新生MARKLEVINSON CD/SACD No,512を攻略。
使用ケーブルにはJORMA DESIGN JORMA PRIME。

他にも話題があるやも知れませんが、天野予想ではこれらについて店長川又が数十年オーディオに携って得た知識と経験で深く掘り下げていくことでしょう。

今回もセッティング変更の多いFコンになりそうです。

お申し込みはこちらから↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/637.html

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント天野

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「Fat Albert Rotunda」 Herbie Hancock

このまえ、交差点で信号待ちしてたら、
なにやら後頭部あたりからピーピーって音がしたんです。
「おや、耳鳴りかしら。。。」
と思いながら、信号が青になって歩き出しても
まだピーピー鳴ってんです。
「おかしいな」と思ってあたりを見回してみたら、
すぐ真後ろでおっさんがでっかい口笛吹いてるわけです。
しかたないからそれに耳を傾けてみると、
明らかにジャズスタンダードの「It Could Happen to You」なわけです。
しかも何回も同じとこ繰り返してるんです。
まぁ、繰り返してることはこの際どうでもいいとして、
問題はメロディに強弱や遠近がなく、一貫して全くのフラットだったということです。
何が言いたいかというと、
この場合「口笛の人」は、おそらくこの曲に大した思い入れはなく、
まして歌詞やその意味までは、理解していなかったはずだということ。
歌詞を頭にインプットして理解すると、
アウトプットが劇的に変化するのです。
「It Could Happen to You」の最初の一節は、
「心を隠し、夜に見た夢にも鍵をかける。そんなことがあなたにも起こるかもね。」
といった内容。
これを理解したり、これについてイメージするだけでも、
メロディは決してフラットで無機質にはなりえないのです。
なぜなら、
まったく意味のわからない言葉だと
単なる音の羅列と認識されるところが、
意味を理解することで、
「こんな歌詞はずかしくて歌えない」とか
「こんなこと昔私にもあったわ」
「思い出したらだんだん腹立ってきたわ」など、
知らず知らずのうちに人間は
言葉に感情をくっつけてしまうからです。
そして、その感情が今度は声や楽器にくっついて
音として外に流れ出すしくみになっているのです。

ハンコックの「Tell Me a Bedtime Story」からは、
言葉なんかなくても感情の波が伝わってくるんです。
その波の上に船を浮かべれば、
僕らはどこにでも行けるんです。


seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月 3日 (火)

天ノ視点 NO,275

天ノ視点 NO,275 CS5555

今月から週に1回この5階を担当(お留守番)することになりました。
ずっとH.A.L.Ⅰにいたこともあり中価格帯が多く展示してあるこのフロアーは絶好の勉強空間です。
これから、このフロアーにある製品を天野の視点で感じたことをブログに書いていこうと思います。

と言っても、この5階CS5555の担当者佐藤がwebで詳しい商品説明をしているので何を書こうかなぁ…なんて悩んでいます。

Sonics SONICS
「Allegra」\1,260,000(税込)

中価格帯と言っても、\1,260,000。
ちょっと変わった容姿かと思いきやしっかりと箱型スピーカー。
大きな部屋にあっても存在感をしっかりと保ち、コンパクトなお部屋にあっても景観を損なわない、空気の読める存在。
綺麗な木目は緑の植物と合わせると背景に溶け込みます。
音もそんなイメージ。ナチュラルな響き。打ち込みの音楽は低域をしっかりと表現して、粒立ちが良いです。アコギの弦を弾く感触やハットを叩く時の僅かなスティックの鳴り。そんな音楽の切って欲しくないところが見事に感じ取れます。しかも、ナチュラルに。

「SONICS製品との出会いが、あなたにとって忘れられない体験になることを願っています。」
                            - Joachim Gerhard -

3次元的空間表現とwebでも謳っています。それも納得の空間定位。ジャズやロックはいとも簡単にステージを作り出し、オーケストラはスピーカーの幅を超えて演奏を始めます。

とH.A.L.Ⅰではなかなか味わうことの無い機器達をこれから少しずつより深く勉強していこうと考えています。

あっ…ちなみにこのCS5555は現在アウトレットとして展示品を特化にて皆様にご紹介しております。
ちなみにこのAllegraは定価\1,260,000(税込)ですが、展示品特化\1,008,000(税込)にてご紹介中です。製品の程度はかなり良好です。

amano@dynamicaudio.co.jp 天野

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EMT 986

おすすめ展示品のご紹介です。

Emtf EMT
986
税込定価¥787,500

¥ASK



3Fにて展示中のEMT986
EMTはもともと放送スタジオなどで使われている業務用CDプレイヤー。
このモデルはHDDを内蔵していて、
CDからインポートし、プレイリストの作成ができます。
そして、業務機ですので曲の開始、終了ポイントを設定し保存することも可能です。
Emtr





放送局用のCDプレイヤーが個人用途としても定着し、
愛用者を生んでいるわけは、
その独特でいてクオリティの高い音質と、
メカっぽいデザイン。
何より自分が音楽を再生し操作している、という実感だと思います。
この機械は遊び心だけでなく、
音楽に対するリアリズムも搭載しています。


お気軽にご来店、ご試聴ください。
ゆっくり試聴されたい方は、なるべくご予約ください。

ダイナミックオーディオ5555 3F
tel. 03-3253-5555
     関 seki@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月 2日 (月)

新製品スピーカー☆期間限定展示~FOSTEX「GX100」~

こんばんは。
インフルエンザ予防の為に、手洗い・うがいを励行している、宮川です。

さて、本日は新製品スピーカー展示のご案内です。

Gx100 ←FOSTEX
GX100
定価:\99,750(税込 / Pair)
⇒販売価格:ASK!
※色はダークブラウン、ワインレッド、ハニーイエローの3種類

良質でハイ・コストパフォーマンスなスピーカーをリリースしているFOSTEXから、よりお求めやすい価格&サイズで新製品がこの度発売されます!

ツィーターはドーム状マグネシウム合金、キャビネットはG2000のフロント部でも使用されている楠とユーカリの合板、小型でもズッシリ・シッカリと頼もしく、とても美しい仕上がりです。サランネットはB&W「CM1」と同じような、マグネットで付ける形になっていて、更にツィーターにカバーが別途付属され、隅々まで行き届いている心遣い・・・

音色はキッチリクッキリ、解像度があって鮮明で、奥行きもあり、キチッとステージを描き出す感じです。デモ機と言っても新製品なので、まだそんなに鳴らし込んでいるという訳ではないようですが、多少の固さはあるものの、この再現能力の高さ、リアルさは、同価格帯のスピーカーの中でも群を抜いているのではないでしょうか。

Gx100_ria ←ブックシェルフ、と言う事で色々な置き場所が想定されますが、そんな場合に心強い、Gシリーズと同様のMIDコントローラーが背面に搭載されています。お好みで微調整可能です。本当に隅々まで行き届いて・・・さすが国産!

P1050785 「私のコーナー(仮)」で、同じく国産のDENON“CXシリーズ”のプレーヤーとプリメインでの組み合わせで鳴らしています。このスッキリとしたシステムの奥に、ステージが鮮やかに広がります!楽しい!!

展示期間は2月4日まで。ご試聴希望の方はお早めに!
2月25日発売予定。小型スピーカーをお探しの方は是非、一聴の価値有りです!

4F  H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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B&W CM5 PIANO BLACK

Dsc00491Bowers & Wilkins
CM5
税込価格\184,800 (ペア)

 

ビジュアル中心だった2Fフロアですが、オーディオフロア
へと方向を変えてきます。現在ビジュアル商品の展示品セ
ールを行っています。ぜひこの機会にご利用くださいませ。

CM5 
最近のB&Wはコストパフォーマンスが非常に高いですが、
今回登場するのはCM1の兄貴分CM5です。
展示モデルはピアノブラックで、CARATのCDプレーヤー、
アンプと見た目が良かったので合わせてみました。
音はここ最近のB&W同様ニュートラルな音作りとなっており、
ジャンルを問わず、音楽を楽しめると思います。

大変品薄となってます。
次回入荷は来月末の予定です。

5555 2F 小山

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近日入荷!(2/20更新)

つい最近、2Fの担当になりました。
近日、いや徐々にリニューアル中です。
どうぞ、よろしくお願いします。

早速ですが、近日入荷の中古情報です。

・B&W 703  \367,500 >>> 売約!
700シリーズのトップモデル。色はチェリー。程度は良好です。

・DENON DCD-1650AE  \157,500 >>> \63,000
現行機種。人気モデルです。取説、リモコン有。

・ACCUPHASE E-405  \367,500 >>> 売約!
うちでは珍しいアキュフェーズのプリメインアンプです。取説、リモコン有。

・JEFF ROWLAND D.G. CAPRI S  \462,000 >>> 売約!
・JEFF ROWLAND D.G. MODEL102S  \357,000 >>> 売約!
人気モデルの中古です。元箱、取説、リモコン(CAPRI Sのみ)有。

近日入荷です。
お問い合わせは電話(03-3253-5555)かメールでお願いします。

5555 2F 小山

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イイアンプ来てます

イイアンプ来てます。Tech

TechnicalBrain
「TBC-Zero」¥2,180,000
「TBP-Zero」¥1,890,000

長年ヴィンテージ機器のメンテナンスで鍛えた腕と感性を見事製造に活かしています。
音の輪郭をぼかすような滲みがありません。
それでいてどこか懐かしい音を聴かせてくれます。
ちょっと玄人向けの感がある本機ですが、使用に関してなんら難しいことはありません。
パソコンやAVアンプの方がずっと難しいくらいです。

1週間ほどの期間限定展示です。
どうぞお気軽に音を試してみてください。

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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2009年2月 1日 (日)

天ノ視点 NO,274

天ノ視点 NO,274

イベントのお知らせ!!

“Friday concert”Vol.34 2/13(金曜日)18時会場:19時公演開始

「新世代Marklevinson」

前回のFコンはJEFFROWLAND「Criterion」をピックアップしました。
過去に、その類稀な良音で人気を博したCoherenceの正統後継者として注目を集め、去年のマラソン試聴会や前回のFコンでも誰しもが認める進化と実力を発揮してくれたCriterion。
その相方として選ばれたのがMARKLEVINSON No,53でした。
今回のFコンはMARKLEVINSONのスポットをあてて、No,53、No,532、No,512の3機種を徹底分析。
“新世代”の名に相応しいポテンシャルを皆様に感じ取っていただきたいと思います。

しかも、今回はNEOやG1を使わない予定(?)
まだ、はっきりと決まったわけではありませんがそんな情報があるとかないとか…。
では、何を使うのかって?それは…まだ内緒です。

参加ご希望の方はまずはこちらから…↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/circle.html
イベントの通知だけでなく、特価情報や、商品情報などが皆様のパソコンに!!
もちろん、入会費年会費はありません。お気軽にどうぞ!!

Amano さて…。
天野コーナー(仮)に変化がありました。だいぶ大きな!!
GERMAN PHYSIKS Carbon MK4 1pair \4,600,000.
まずはこちらでしょう。あのCarbonMK4が天野コーナーにやってきました。
今日は、彼に重点を置いてセッティングをしてみました。
特に弦の響きはHRSやPQSのように品があって心地よい鳴りです。
しかし、DDD素材にもカーボンを使用しているからか、少しがっちりとしたようにも感じました。
足元から鳴り響く低域は30cmウーハ-の存在もあってなかなかの迫力。
前に押し出して…というよりは波打ち際の押し寄せる低域といった感じ。
定位が他のスピーカーに比べて少しだけ後ろに下がるようにも感じました。
ぼやけることはなく、口元、指先、立ち位置、この定位感はスゴイ!!

CDプレーヤーも変えてみました。
North Star Design Sapphire \370.000
まず、名前がサファイヤ!!
デザインがかっこいい!!
音はかっちりキラキラ!!
今回はアンプ類をESOTERICでまとめてみましたが、なかなか相性はいいみたいです。
初めて音を聴いてみたわけですが、丁寧な音のつくりをしているんだなぁと感心しました。
ちょっと鳴らしこんでみたくなる魅力があります。

ちょっと触れましたが、アンプも今回は少し変えてみました。
ESOTERIC C-03/A-03
以前はA-80のモノラルパワーを使っていましたが、今回はA-03のステレオアンプ。
なぜ…?って聞かれると困っちゃいますけど、CarbonMK4をステレオアンプで鳴らしてみたくなりました。定格出力は100W(4Ω)とH.A.L.1に連ねるアンプの中では少なめですが、充分なドライブを感じさせてくれます。

ちょっと自信のある今回のセッティング。是非お試しあれ!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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