« 運命と宿命 | トップページ | 天ノ視点 NO,281 »

2009年2月14日 (土)

音の作品 -Another viewpoint-

どうもこんにちは。
今日は暑かったですね…
でも良い行楽日和だったのでは?
と思える程、日差しがキラキラ…
 
今回はCD紹介をしたいと思いました。
はい『ENGLESKYTS』です。
スペル不安です。何回確認しても不安です。


P1000716_2
内容は……
Anne-Lise Bernteen(ソプラノ)
Nils henrik Asheim(オルガン)
の組み合わせのCD。
 
話は逸れますが、この『Anne』という名前を
見たときに「赤毛のアン」を思い出しました。
「“e”のつくAnneです」
はい、ごめんなさい。戻します。
 
そんなに絶叫系ではないです。
ただただ…なんか怖い。
 
不協和音がどうのではなくて、
なんか孤独感というか…
ソプラノの声が『空』を表していたとして
パイプオルガンの音が『大地』だとすると、
空も地もあるけど、何もないし
自分の意志でどこかに進めるわけでもない
ただ飲み込まれるような…
とんでもなく広い空間にポンと放たれた気分…
 
すみません。意味わかんないですね。
 
ただなんとなく不気味な雰囲気が続く中…
Tr.8はすごく安心しました。
京都のどっかのお寺に『胎内めぐり』
そんな感じの洞窟があります。
その洞窟に入る前の想像の域での“胎内めぐり”
に似てるのかな?
なんか果てしない未知から帰ってきたような
すごく安心できるTr.8…
そんな感じでした。
ただTr.9からは未知の世界です。
 
そんなCDを試聴できる当フロアーでございます。
しかも販売もしております。
『だから急にCDの紹介なんかしてるのか…』
そうなんです!
録音自体は1993年と結構前ですね。
パイプオルガンは1785年もの。
教会は調べられませんでした…
 
KALISTA Reference CD Transport
(C2A Signature Tube D/A Converter)
JubileePreamp
TELOS 2500
Project EVEREST DD66000
で聞きました。
ハイエンドの意味がなんとなくわかります。
ミニコンポじゃ…こんな風にならせないな…

P1000718_2

そんなことを考えながら
広い空間を彷徨っていました。
 
 
5555 / 6F H.A.L.Ⅱ / 武田でした。cloud
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

|

« 運命と宿命 | トップページ | 天ノ視点 NO,281 »