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2009年1月10日 (土)

天ノ視点 NO,267

天ノ視点 NO,267

16日金曜日に開催が予定されています。

「New year Friday concert Vol.33」

Jeffrowland そして、今回のFコンの注目製品がJEFFROWLAND Criterion。
昨日、H.A.L.1に展示が始まりました。早速、音を出しています。

とてもS/Nが良くて、さすがのハードアルミ塊の削り出しといた感じです。
一音一音がはっきりと際立っていて、電気的に処理された音ではなく、丁寧に作りこまれている様子が音に表れます。
まだまだ展示を始めたばかりなので、イベント当日まで、じっくりと鳴らしこんで行きたいと思います。

最近、G1 GIYA MBやTELOS5000の登場でそちらばかりに耳が行ってしまいがちですが、H.A.L.1には去年末から注目している製品が沢山あります。

Carbonmk4 German Physiks Carbon Mk.4 税抜\4,600,000
接続システムは、同じくGerman Physiks社の兄貴分PQS402を鳴らしていた時と同じくBurmester full system。ケーブル等の変更はありましたが、贅沢にもトータルプライスは\20,000,000を越えます。H.A.L.1にいるとTELOS5000やCaliburnの存在があってか感覚がおかしくなりがちですが、落ち着いて考えると凄いっすね…。やはり弦楽器はとても綺麗で滑らか。至極個人的なのですがアコギを上手く鳴らせるシステムが僕は好きです。だからこのシステムは好きです。…って簡単すぎますが、G1やTELOS5000だけではなく、彼等の音も是非聞いてください!!

H.A.L.1の展示情報はこれだけではありません。
去年から密かにH.A.L.1では「巨星登場」の勢いだったのが…
Aestetix  AESTHETIX(エステティックス) IO Eclipse/Callisto Eclipseのペア。
フォノイコライザーの「IO Eclipse」とプリアンプの「Callisto Eclipse」。
双方とも、本体+デュアルサプライ2個の計3筐体。つまり、合計6筐体の大所帯。
「そんな大袈裟な…」と思いの方はこの音を一度聞いてみてください。お奨めはCaliburnを使用したフルシステムです。
「主要回路に真空管を使用してきましたが、かと言って真空管が絶対と主張するものではありません」―パンフレットより。この言葉の通り、聞いていると、真空管のイメージとソリットステートのイメージの丁度真中辺りに感じます。中途半端という感じは無くて、むしろ両方の美味しいとこ取り…みたいな。日本ではあまり聞きなれない名前ですが、本国アメリカではなかなかの老舗のようで、海外のお客様の中には稀に「Oh! AESTHETIX!!」と嬉しそうに話し出す方もいらっしゃいました。

「おせちもいいけどカレーもね。…モノッ凄い食材を使ったカレーですが…」
カレーに例えると失礼かも知れませんが、TELOS5000×G1 GIYA MBばかリではなく、H.A.L.1には他にも美味しいモノは沢山ありますよ。新年のバタバタも一段落したら、H.A.L.1でゆっくり音楽でも聴いていきませんか?

余談ですが、カレーの事を書いたらカレーが食べたくなりました。単純です。
最近、カレーにはまっています。調べたら秋葉原、御茶ノ水周辺って結構カレー専門店が多いんですね。今度、食べ歩いてみようかなぁなんて考えてみたりみなかったり。…辛いの苦手ですが。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント 天野

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