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2008年9月23日 (火)

H.A.L.3☆期間限定展示~HEGEL「P2A」&「H2A」~

こんばんは。
先日、生まれて初めて“フォアグラ”を食べて感激した、宮川です。

さて、本日は期間限定展示のお知らせです。

P2a ←HEGEL
プリアンプ
P2A
\315,000(税込)

H2a→HEGEL
ステレオパワーアンプ
H2A
¥525,000(税込)

北欧ノルウェーのオーディオブランド「HEGEL」です。
パールシルバーのアルミ筺体、ボタンやツマミ部分は柔らかい曲面、細かなガラスビーズを吹き付けた砂地のフロントパネル、北欧デザインらしい、シンプルで清潔感のあるフォルムをしております。

ほんのりとした温かみがありながら、外見通りの清々しい清潔感のある音色の様に感じます。爽やかなんだけれども、スカーッと抜けるような感じでは無くて、ほのぼの程よい温度感があるという感じです。ちょうど、今頃の「晴天の秋の日向」みたいな・・・。それでいて大人しい落着きがあるというよりは、少し弾んでる様な楽しさも感じられます。

試聴室のB&W「802D」もキチンと鳴らしております。コストパフォーマンスも非常に高いアンプではないでしょうか。

おそらく、来週のインターナショナルオーディオショウ前にはいなくなってしまうと思いますので、ご試聴希望の方はお早めに!
秋にピッタリの、清々しい気持ち良いサウンドをお聴き頂けるのではないでしょうか。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2008年9月22日 (月)

天ノ視点 NO,230

天ノ視点 NO,230

~お知らせ~
VIVIDaudio G1「GIYA」展示再開!!

ちょっと楽しみが増しました。
今回は、ラインナップにMOSQUITO/NEOを加えて、3機種を比較して頂けます。
H.A.L.1の時代を代表する彼等の音を確かめて下さい。

Hal1 MOSQUITO NEO \4,800,000
VIVID audio G1「GIYA」standard color[BoloroRed] \6,400,000
B&W Original Nautilus \11,000,000

基本的には、G1とノーチラスはGOLDMUNDに。そして、NEOはHALCRO+ESOTERICに接続してあります。
しかし、より正確な比較を!という方は繋ぎ変えますのでおっしゃって下さい。
※スピーカーケーブルは変更が出来ませんのでご了承下さい。ノーチラスはGOLDMUNDのみとなります。
例えば…dCS+HALCRO+G1とかESOTERIC+LUXMAN+G1とか…

10/3.4.5と開催される「東京インターナショナルオーディオショウ」
楽しみですね。ちょっと気になる製品もあります。じっくり音を聞いている時間はないかも知れませんが、この日は皆様に混じってワクワクしながらブースを回りたいと思います。
アッ…ちなみに、今回展示させて頂いたG1は輸入もとのステラボックスの試聴機ですので、オーディオショウの時は、再度H.A.L.1から搬出し、会場の東京国際フォーラムに展示されます。したがってその間はH.A.L.1には不在になりますので、お気をつけ下さい。

~お月見~
今年の「中秋の名月」は9月14日だったそうで、次にお月見を楽しむのは「後の月」10月11日になるそうです。
月見団子を片手に…というより、月見酒ですよね。甘いものに目が無いので月見団子も捨てがたいですが…。あっ…一緒に( ´,_ゝ`)

amano@dynamicaudio.co.jp   H.A.L.1アシスタント天野

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納棺師

9月の雨で霞がかった本日、自民党総裁に麻生太郎氏が決まり
ました。大方の予想どおりとはいえ、単なる人事異動で終わること
のないようお願いしたいものです。

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330042_100x100_001 「おくりびと」

滝田 洋二郎 監督
出演 山崎 努 本木 雅弘 広末涼子

この映画は人間にとって生きていくとは何か?仕事とは何か?
納棺師という死者と向きあう職業をつうじて問いかけてきます。
コミカルな笑いと美しい情緒感が重々しさを感じさせません。
感動というより共感で涙腺が開きっぱなしになりますのでご注意!
私は俳優 山崎 努が大好きです。日本の数少ない名優であります。
黒沢映画「天国と地獄」の犯人役からTV「必殺シリーズ」など
強烈な個性は歳を重ねるごとに深く凄味が増しています。

3271917643 「お葬式」  1984年

伊丹十三 監督
山崎 努、宮本信子 出演

伊丹流群像劇の秀作であり、題材の斬新さは
画期的でありました。俳優陣も演技派揃いで
充実しています。シリアスで笑える映画!

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2008年9月21日 (日)

羊と青空、そして海

ジャケット写真










「HARD CANDY」 Ned Doheny

夏はまだ終わってないんす。
そんな気持ちにぴったりな音楽。

ま、一年中気持ちいいけど、これは。
青空みたいな肌触りで。

ネッド・ドヒニーって人の、76年の作品。
ペイジス、ナイトフライトなんかに近いサウンドです。
まさにAORっていう感じなのかな。
アヴェレイジ・ホワイト・バンドの人も絡んでるみたいで、
同じ曲をやってたりします。
重いリズムに爽やかな声は
ほんと、一瞬で海辺に誘われます。

日頃思うのが、
1980年頃までに、音楽はだいたい完成してしまったんじゃないかという事。
それ以降の音楽は、
それ以前の音楽の、
派生であるか模倣、あるいは脚色やリフォームだと。
近年、サンプリングが増え、
あたかもそれ自体が一つの作曲技法のように扱われていることが、
何よりの証拠だと思います。
もしくは、あらゆる音楽が行きづまっていることの。

何もないところからは何も生まれないってことは、
何かあるところなら何かが生まれ得るってことです。
今の音楽世界において問題なのは、
クローン羊が簡単に作れちゃうから、
羊という本体に価値を見出せなくなっている、
ということではないかと思います。


そんなことより
ハワイ行きたいな~。


seki@dynamicaudio.co.jp

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