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2008年6月28日 (土)

天ノ視点 NO,201

天ノ視点 NO,201

G1giya VIVID audio / G1 「GIYA」展示開始2日目。

一昨日の夕刻、搬入を終え、一晩中エンハンスを施し、昨日は一日中音楽を鳴らしこみ、19時から21時までの間、イベントで使用していました。

そう…昨日はH.A.L.の毎月末恒例イベント「音の作品展」が開催されました。G1というスペシャルゲストもあってか、盛況のうちに幕を閉じました。この「音の作品展」は商品のプレゼンをするイベントではなく、純粋に音楽を楽しむ事を目的としておりますが、さすがに今回の「音の作品展では」お客様もG1の音を楽しんでいかれた様子でした。
次回の「音の作品展」は7月25日(金曜日)。まだ、決定ではありませんが、来月も見どころ満載になると思いますよ!!なんてったって例の比較もあるかもしれませんし…噂のプリアンプも…おぉっと!!まだまだ言えない事ばかりですね…!!あくまで音楽を楽しむイベントですからー!!

詳しくはこちらをご覧下さい!!↓↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/591.html

今日はセットして初の週末ともあってか、試聴希望する方が後を絶ちませんでした。
皆様口をそろえて言われるのが「セットして2日目でこれだけ鳴るスピーカーは今後に期待できますね」…。
これから一週間鳴らしていきますよ!!一週間後にはどれほどに仕上がっているか楽しみにしていてください!!

G1「GIYA」の実力はまだまだ底が知れません…

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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秋葉原イベント

「パイオニア プレミアフェスタ in 秋葉原」特別ご案内

日時 : 6月28日(土) 13:00~20:00
     6月29日(日) 10:00~17:00

会場 : 富士ソフト アキバプラザ 5階レシェプションホール

    〒101-0022 東京都千代田区神田連掘町3
    富士ソフト秋葉原ビル TEL 03-5209-6285(代表)


    *駐車場スペースがございませんので公共交通機関を
     ご利用ください。

    *ご入場には当日ご招待券が必要になります。
     ダイナミックオーディオ5555 2Fにて配布しております。
     お気軽にお立ち寄りください。(担当 田中、茂呂) 

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イベント内容

「ハイエンド マルチ チャンネル 試聴会」

Krp600m_on PIONEER KRP-600M KURO NEW!

国内初となるお披露目です!

使用機器

SC-LX90   マルチチャンネル プリメインアンプ
BDP-LX80  ブルーレイディスクプレーヤー
S-1EX     3ウェイスピーカーシステム
S-2EX     3ウェイスピーカーシステム
S-7EX     3ウェイスピーカーシステム
S-W1EX    パワードサブウーファー

「超高級AVシステムラック」展示!

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「mclntosh & TAD コラボレーションで聴く」

Mc1201_img_01 mclntosh MC1.2KW NEW!

不変の機能美とオリジナリティを持つ
モノラルハイパワー1,200Wアンプ登場!

税込定価¥1,470,000(1台)

C1000_img_01 mclntosh C1000C+C1000P

繊細な感性に珠玉の表現で音の真髄を問う
ステレオプリアンプリファイヤー


税込定価¥2,520,000

Mcd1000_img_01 mclntosh MCD1000

CDトランスポート

税込定価¥1,155,000

Mda1000_img_01 mclntosh MDA1000

D/Aコンバーター

税込定価¥1,260,000

Products_zoom PIONEER TAD Referece One

妥協を許さない純粋な音の追求「TAD」

税込定価¥6,300,000ぺア

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

         

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土日の見どころ。

P1000398_edited_2 6Fでは珍しい組み合わせです。
Ambrosia2000 (プリアンプ) \945,000-
Ampzilla2000 (パワーアンプ) \945,000-×2set
このシステムは月曜日までの期間限定です。お時間のある方はどうぞ。


P1000400_edited Pawel Acoustics
ARABELLA \2,835,000-
マラソン試聴会でその潜在能力があらわになったご存じARABELLAです。
ここ6Fで、問い合わせや試聴の多いスピーカーの一つです。

 

P1000399_edited_2 GOLDMUND
EIDOS18CDG  \924,000-
MIMESIS30ME \2,362,500-
TELOS200D    \2,205,000-
GOLDMUNDのデジタル伝送の音は久しぶりです。アナログ接続とは違った魅力があります。HRS SXRオーディオスタンドも展示してます。

***一足先に来週の予定ですが、なかなか評価の高いあのブランドの重量級のスピーカーがやってきます。お楽しみに~♪

こっそりと特価の案内を店頭でしています。興味のある方は問い合わせください。
本格的な夏を前に、機器の入れ替え、購入を考えてみてはいかがでしょうか?

5555 6F H.A.L.II 小山(03-3253-5555)

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2008年6月27日 (金)

天ノ視点 NO,200

天ノ視点 NO,200

天ノ視点が200回目を迎えました…。
そして、200回目となるこのブログでこのニュースを皆様にお伝えするこのが出来て幸せに思います。

            2008・6・27  ♪G-day♪

ついに…ついに…この日がやってまいりました!!
待ちに待ったスピーカーが展示開始です!!

G1_giya2 VIVID audio / G1 「GIYA」standard color(Boloro Red) \6,400,000(ペア)

昨日の夕方、輸入もとのステラボックスジャパンのスタッフの方が大きな木箱を台車に乗せてH.A.L.1の自動ドアをくぐりました。ついに来たと私の心臓は高鳴り、慌てて開梱作業へ。
厳重に梱包された木箱から現れたのは、今旬のStereo Sound誌の表紙を飾っているボローロレッドのG1。思っていたより派手な赤ではなく、他のスピーカー郡と並べても違和感は然程ありません。それでも、木箱から顔を出したときは、考えていたよりも立派な体躯で高さではそれまで最高だったAVALON/Isisを抜き、H.A.L.1の中で最高の170cm。スパイクを付けない状態で少し揺らしてみましたが、がっちりと接地をしています。(H.A.L.1ではスパイクを履かせています)
二本のG1が揃いいざ試聴位置へ…
重量は70kgとこの大きさのスピーカーとしては、然程の重量ではなく、移動は問題なく終了。しかし微調整が大変。この異質は形状は重心が掴めず、ハンドリングが危うい…。慣れるまでしばらくかかりそうです…。しかしステラボックスのスタッフの方と額に汗をかきながら、なんとか左右対称にして、セット完了。

ここで、システムを簡単にご紹介。

GOLDMUND / EIDOS REFERENS(世界50台完売) \8,500,000
 ↓
GOLDMUND / MIMESIS 24ME \5,800,000
  ↓
GOLDMUND / TELOS 2500 \13,500,000(ペア)
 ↓
VIVID audio G1 「GIYA」
standard color(Boloro Red) \6,400,000(ペア)

TELOS2500の電源にはTRANSPARENT PLMMを使用。
スピーカーケーブルはJORMA DESIGN/JORMA PRIME Biwire/3.0m\3,350,000を使用。
H.A.L.1の中でも最高クラスのフルGOLDMUNDシステムにてG1を鳴らしています。
昨日の搬入後は音楽をあまり鳴らさず、今日の試聴に向けてエンハンスディスクで鳴らしこみました。

なんともくすみの無い澄み切った音。実はH.A.L.1でオリジナルノーチラスを聞いた事はなく、お客様のご自宅でたまたまその音を聞きましたが、その時の感動に近いものがありました。

「これは凄いスピーカーだ」

皆様にもそう思っていただけると思います。
自信があります。

※実は、今回展示をしたこのBoloro Redは一週間の限定展示となります。
その後、永続展示予定のミッドナイトブルーがやって参ります!!しかし、ミッドナイトブルーの入荷日時がはっきりと決まっておりませんので、試聴希望の方は、是非この一週間をお聞き逃がしなく!!

さすがに本日は試聴希望される方が多く、あまり多くを語れませんでしたが、G1「GIYA」。これからドンドンレポートしていきたいと思います!!

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント 天野

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2008年6月26日 (木)

Weekly Class Line-Up Vol.3

週替わり今回の「For Power」で5Fが選んだのは、

Power_3 JBL4428

WestLakeAudioBBSM-4F

かたやグラマー、かたやスレンダー、

しかしどちらのスピーカーからも、

躍動美に溢れた音楽が再生されます。

踊りたい人、歌いたい人、しびれたい人、

5F 佐藤 sato@dynamicaudio.co.jp

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WEEKLY CLASS LINE-UP~FOR POWER

こんにちは。
可愛いレインブーツが欲しい、宮川です。

さて3週目を迎えました“WEEKLY CLASS LINE-UP”。今週のテーマは“For Power”という事で、エネルギッシュでパワフルなスピーカーを集めて展示しております。

For_power_sp_3 ←写真左より
・PMC 「EB1」 : \1,974,000
・JBL 「4348」 : \1,785,000
・ATC 「SCM50SLPT」 : \1,785,000

大きくて四角で木製の筺体・・・「これぞスピーカー!」というフォルムをしております。ややごっつくて無骨な作りが、男前度を更にアップさせています。これでふにゃふにゃした音なぞ、出るはずがない!という頼もしさです。
どちらかと言うと、上品な音色とお洒落な雰囲気を目指していた(?)フロアですので、今回集まったスピーカー達は、あまりじっくりと展示の機会が無く、試聴室に鎮座している姿は新鮮です。
しかしながら、ロック系などの熱くて粗っぽい様な、ポップスでもノリ良く元気に聴きたい様な音楽は、こういう感じで鳴って欲しい!という希望通りに気持ち良く鳴ってくれます。音楽って楽しい!という原点を思い起こさせてくれるスピーカーです。頭を空っぽにして、音楽に身を任せて、踊ってしまいたくなります!

For_power_amp ←そんなスピーカーを鳴らすプリメインはこちら。写真奥から
・MCINTOSH 「MA6900G」 : \798,000
・PASS 「INT-150」 : \787,500
・METRONOME 「MT100.5」 : \1,050,000
・CLASSE 「CAP-2100」 : \892,500

こちらもそれぞれ、エネルギッシュな音色で揃っております。

これからの季節に相応しい、熱気あるシステムです。
展示期間は30日まで。梅雨空を吹き飛ばすサウンドで、ご来店お待ちしております。

4F H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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天ノ視点 NO,199

天ノ視点 NO,199

「G-Day」まで…【1day】※明日展示開始予定。

明日です!!
明日、いよいよ期待のスピーカーVIVID audio G1 GIYAの展示が開始になります!!

G1の名前の由来…
「GIYA」(ギヤ)
「GIYAという愛称は、ビビッド・オーディオのルーツである南アフリカに住むズールー族のダンスの名前から取られています。」-G1 GIYAカタログより抜粋-

見るからに今にも踊り出しそうなG1。設計者のローレンス・ディッキーは南アフリカに拠点を移しズールー族に何かしらのインスピレーションを得たのでしょう…。

今日のうちから、色々と準備を始めて、明日の皆様のご来店をお待ちするばかりです!!
さぁ!!明日ですよ!!
7階H.A.L.1が待ちに待ったG1の展示開始まで24時間を切りました!!
今日は、あえて画像は載せません。明日の天ノ視点をどうぞお楽しみに!!

実は、今後展示が予定されているものはG1だけではありません!!
アンプ…スピーカー…その都度、皆様にお知らせしていきたいと思います!!

要チェックしてください!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント 天野

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2008年6月25日 (水)

季節もの

7月に入るととそろそろ夏の季節ものが話題になるものです。
心霊オカルト、ホラーなど怖い怖いと言いながら観てしまうのは
非現実的であるからでしょう。

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080417_bug_main BUG 「バグ」

監督 ウィリアム・フリードキン

出演 アシュレイ・ジャッド、マイケル・シャノン

「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」など常に人間の精神性に
杭を打つような作品が定義される名匠であります。今回はかなり
神経がピリピリきそうです!B級ティストのタイトルに大きな意味が
潜んでいるとか・・・ただドッキリビックリでは遊園地のお化け屋敷
のほうが楽しいですもんね。もちろんひとりでなく・・・

Exo25r2 THE EXORCIST 「エクソシスト」

ウィリアム・フリードキン監督を知らなくても
この映画は有名でしょう!当時、社会現象に
なりオカルトホラーブームの先駆けでありました。
映画館の中の温度が本当に下がったような
錯覚を覚えた作品でしたね。視覚的な効果と
精神的な予感を巧みにみせた技巧が凄いデス。

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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dCS Puccini 来てます。

P1000393_2  dCS
CD/SACD Player  "Puccini"
税込価格¥2,625,000-

 

dCSの最新の一体型プレーヤー。
以前聴いた兄弟機Paganiniと、当然ながら似た傾向にあります。
エージングを進めるほどに音に実体感が出てきます。

期間限定で展示しています。
興味のある方は、この機会にどうぞ。

6F 小山(03-3253-5555)

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天ノ視点 NO,198

天ノ視点 NO,198

「G-Day」まで…【2day】※'08/6/27開始予定。

さぁ…Vivid audio / G1 GIYA展示開始まで後2日となりました!!
今日は、スピーカーの命とも言えるドライバーユニットの項目をカタログより抜粋!!
Vivid audioこだわりを感じてください!!

「高品質なドライバーユニット」

G1 VIVID audioでは、スピーカーシステムの命であるドライバーユニットのクオリティを高めることに注力しています。パワーハンドリング、ローディストーション、ノーカラーレーションにこだわり抜き、全て自社開発し、内製化しています。
ツイーターとミッドレンジには、コンピュータを駆使したシュミレーションにより最適と判断されたカテナリー(懸垂線)形状の断面のアルミニウム振動 板を使用。再生帯域だけでなく、それよりも充分に高い帯域においても完全なピストンモーションを行なうように設計されています。
GIYAでは、既在のモデルに使用されたドライバーユニットに加え、完全設計のベースドライバーユニットを搭載しています。振動版には、非常に大 きいストロークでも完全にピストンモーションを行なうことの出来る、剛性が高く軽いアルミニウム振動版を使用。振動版の素材を全てのユニットで統一することで、音色的にも統一感を得る事に成功しています。さらに、VIVID audio K1,B1で培われた、両脇に設置されたドライバーユニットをキャビネット内部で強固に連結し、互いのドライバーの反作用力を打ち消すりアクションキャンセル・フローティングマウントを採用することで、カラーレーションの原因となるキャビネットに伝わる振動を皆無にします。-G1[GIYA]カタログより抜粋-

そして、H.A.L.1店長川又もwebでこんなコメントを残しています↓↓
「■VIVID Audioの他のスピーカーでも中・高域はユニット背面の音圧を消去するチューブを使用していたが、この“the G1 GIYA ”の低域にもNautilusと同様なサイレンサーとして機能する長いロッドがデザインの中にたくし込まれているようだ。そうすると、Nautilusのように低域補償が必要になるはずだが、それをダブルウーファーにすることで解決したのかもしれない。私の推測だが!?」
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/565.html

オリジナルノーチラスを次ぐもの…越えるモノとして設計されたG1。今や伝説となっているオリジナルノーチラスに用いられた技術は、新たな思想と共に「G1」に生かされています。G-day[6/27]H.A.L.1堂々の登場です!!

~雑談~

先日、実家の母親と電話で喋っている時、このブログを見ているよ!!と言われました…
恥ずかしいやら嬉しいやら…。見ても理解できないだろうに…。とりあえず僕が生きている事が確認できればいいそうです!!www
お盆には実家に帰って、親父の手作りスピーカーと母親の手料理を堪能しようかと考えている今日この頃です!!姪と甥にも会いたいですし…。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年6月24日 (火)

音の作品展 VOL.4 IN H.A.L.3

こんばんは。
朝から海に行きたい!という気分の、宮川です。

Sp さて、ここの所、当フロアでは「WEEKLY CLASS LINE-UP」に伴う機器の入替が有り、予約試聴が有り、連日配達が有り・・・と慌ただしくしておりまして、ブログの更新も儘ならない状況でございました。今も、フロアに展示しておりますスピーカーの本数はかなりのものです。

昨日までは「FOR STYLE」と題しまして、見目麗しい、お洒落なスピーカー&プリメインの数々を展示致しました。
そして、明日からはまたガラリと変わり「FOR POWER」というテーマで“エネルギッシュでパワーのある”スピーカー&プリメインアンプを展示致します。これから暑くなる季節・・・熱には熱を、という事で、パワー溢れる男前サウンドが集合です。夏は思いっきり汗をかき、熱く過ごそうではありませんか。

また、今週末に開催予定のマンスリーイベント「音の作品展 VOL.4」も、この熱いサウンドをお楽しみ頂ける企画を予定しております。

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◆ 音の作品展・VOL.4 ◆

≪ ROCK'N NIGHT Ⅱ ≫

●日時
6月27日(金) / 午後7時~午後8時半まで

●場所
4F 【H.A.L.3】 試聴室

●使用システム
・プリメインアンプ: METRONOME  「MT100.5
・スピーカー: ATC 「SCM 50SLPT

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ライブハウスに遊びに来るような感覚で、お気軽にご参加頂ければと思います。当日は、お客様のリクエスト中心で進行して参りますので、演奏して欲しいソフトをご持参下さい。
お申込みはお電話(03-3253-5555/4F宛)、またはメール(下記アドレス)にてお願い致します。

_cd Xrcd←ショウケース内にも、話題の高音質ソフト、SHM-CD、XRCDも新譜続々入荷中です! SHM-CDは紙ジャケ仕様のソフトも多数発売予定です。(詳しくはこちらをご覧下さい)こちらに在庫のないタイトルも、お取り寄せ可能なものもありますので、ソフトお問い合せは、サウンドパーク・ダイナまで!

165 P1040715 ←アナログレコード・クリーナー
VPI 「VPI-HW16.5
定価:\134,400 (税込)
アナログレコードの溝の汚れを取り除く、バキューム式クリーナーです。専用の液体を付属の刷毛で回転させながら馴染ませ、バキュームで一気に洗浄!細かなスクラッチノイズも軽減され、気持ち良く音楽に浸れます。私は初めて使用したのですが・・・面白いですね!

4F H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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ゆらいでる

サンライズ.jpg










Sunrize 「Sunrize」

誰かが使っているはずなのに、
一日中歩いても誰ともすれちがわない
田舎の林道。
ずっと続いているようにも、
この先で終わっているようにも見えます。
急に夜のように暗くなったかと思えば、
いつのまにか太陽が首筋をじりじりと焦がしています。

音楽が食べ物だったら、
人の体に入った瞬間から
形も温度もそれぞれに変化します。
外に排出される頃には、
もうだいぶ変わっちゃってたりして。
やっぱり人によって、
咀嚼回数が違ったり、
消化がいい悪いなどいろいろあるのかしら。
僕は、気に入った音楽は
粉のようになるまでずっと聴いてるタイプです。
そもそも、あまり噛まずに早食いすると
胃がもたれるのです。

木の葉と木の葉の間で
ゆらいでる太陽の光と、
同じ速度でゆらいでる音楽と。


seki@dynamicaudio.co.jp
                                                 
                                              セキ

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2008年6月23日 (月)

天ノ視点 NO,197

天ノ視点 NO,197

「G-Day」まで…【4day】※'08/6/27開始予定。

Vivid Audio展示開始まで、後4日になりました。
本日は、この変わったフォルムに関して、カタログより抜粋して皆様にお伝えしようと思います。

Giya  「究極の音響理論を実現するラウンドキャビネット」
ビビッドオーディオの特徴となったエッジを持たないラウンドキャビネットは、一見すると変わった形状をしていますが、コンピューターシュミレーションを重ね、音響工学的に突き詰めた結果生まれたものです。キャビネットの素材には、競泳用ヨットなどに使用される、軽量でありながら極めて高い剛性を持つ、ケブラーとカーボン繊維を混ぜた特殊な樹脂素材を使用しています。それにより、滑らかなポート部分や上部チューブアブソーバーなど、設計理論通りの滑らかな形状と、性能を最大限に発揮するために必要な高い剛性を確保しています。-Vivid audio G1[GIYA]カタログより抜粋-

B&Wオリジナルオーチラスもあの鸚鵡貝のような形状は他のスピーカーと二にも三にも異なリますが、あのフォルムが至極論理的であることは語るに及ばずだと思います。それが、このG1にも生かされており、設計者ローレンス・ディッキー曰く、「オリジナルノーチラスを凌ぐ」と自信満々のコメントもあるとか…。オリジナルノーチラスから幾数年、その進化が6月27日明らかに!!

余談ですが…昨日、某テレビ番組を見ていたら、ゲストで来ていた俳優さんがオーディオマニアだと自宅のオーディオルームを放送していました。なんか嬉しくなって思わず見てしました。B&W805使っていました…。ローレンス・ディッキーの息吹がここにも…と。

申し込みが続々と!!
奇しくも6月27日はG1の展示開始日ですが、毎月末恒例となっております「音の作品展」が同日、開催されます。本来は純粋に音楽を楽しむ為の作品展ですが、今回は大注目のG1展示に伴い、スペシャルゲストとして、G1を店長選曲によって鳴らすのではないかと天野は踏んでいます。気になる方はこちらから↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/591.html

沖縄では、今月の中旬に梅雨が明けたそうです。関東では今月終わりぐらいまで雨は続きそうですね…。明日、私は定休を頂いておりますが、布団とか洗濯物とか干したいんです…結構、切実な問題なんです…グチです…。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント 天野

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2008年6月22日 (日)

2F 特選中古&展示処分 NO.27

蒸し蒸してますねぇ~こういう日は欲しいものを
スッキリ決めたいですね!ということで・・・

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Fostex FOSTEX G1302 (ファゴットブラウン)

税込定価¥483,000ペア

スタジオモニターやユニットメーカーとして
確固たる地位を築いている老舗メーカーです。
システムスピーカーのつくりも剛健質実で
職人気質的なものを感じます。デモ中です!

詳細はこちら

http://www.fostex.jp/p/listener/

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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天ノ視点 NO,196

天ノ視点 NO,196

「G-Day」まで…【5day】※'08/6/27

Vivid audio / G1 GIYA導入まで後5日!!

Photo 7階に導入が予定されているのはオリジナルノーチラスと同じくミットナイトブルー。しかし、この色の輸入が来月の予定…H.A.L.1では、それまで待ちきれない!!と言う事で、先日輸入もとの STELLAVOX JAPAN で国内発表会が催され、それに使用していたメタリックレッドを早速H.A.L.1に導入する事が決まりました。
造型もさる事ながら、その鮮やかな色彩も特徴の一つ。Vivid audioでは元々、Oyster,Graphite,Sahara,Peal,Copperの5種類を提案しておりましたが、今回のG1はスタンダードカラーの6種に加えスペシャルカラーも可能です!!ちなみにH.A.L.1に展示予定されているミッドナイトブルーはスペシャルカラーのようです…スペシャルカラーは、高級車のカラーコードを指定する事で何種類でも出来るそうです!!皆様のご使用している車の色に合わせてみるのもよろしいかも知れません。
今旬号のStereo Sound誌の表紙を飾るなど、話題沸騰中のG1「GIYA」。展示開始まで後…5日です!!!

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント 天野

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