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2008年5月17日 (土)

天ノ視点 NO,185

天ノ視点 NO,185

3days Ayer+dCS=First impact

Ayer展示が今日で3日目になります。この3日間は営業時はもちろんのこと、閉店後もエンハンスディスクをかけて24時間態勢で、ウォームアップが続いております。
そして、本日は、同じ代理元のKRELLを離れ、フロントエンドに総合計\8,430,000のdCS Scarlattiシステムを迎えてのプレゼンとなりました。新たな相方を迎えてのAyerはどんな表情を見せるのでしょう…

Photo 昨日、KRELLのプレーヤーにてフォープレイの「Bali Run」を聞いて、衝撃を受けました。何しろアタックが気持ち良い。前に押し出してくる力がNEOにこんなにもあったのかと思わせるほどに…
ですので、本日もまずは昨日の感覚があるうちに…と言う事でdCSシステムで同じくフォープレイを聞いてみました。まず、最初のキーボードの透明度が…まるで、深い森の中にいるような…高濃度の酸素を吸っているような…それに酔いしれているうちに優しく響くシンバルの音色に導かれ、現れるのは、力強いキックの大地とベースの大木。FullScarlattiの持っているポテンシャルがAyerによって引き出されます。

んん…やっぱり女性ヴォーカルが聞きたい!!と思って聞き出したのは↓↓↓

Photo_2 Keri Noble・fearless/「Lock at me」

思い出せば、三年程前にCDショップで「朝食のコーヒーに良く合う」の帯を目にしたときに思わず買ってしまい、それから何か落ち込んだ時には彼女の歌声とコーヒーに幾度となく救われていたような気がします。どこか悲しそうで優しくて、元気をくれて、今日も頑張ろうって思えて…ipodでも聞きほれる歌声をdCS/Ayerのシステムで聞くと一層、染み込みます。音場感?温情感?今回は後者に心奪われました。ちなみにプロデューサーはノラ・ジョーンズと同じくアリフ・マーディン(実はよく知りませんが…)なだけあって、ノラ・ジョーンズ好きな人なら、彼女も気に入ってくれるはずです。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント 天野

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2008年5月15日 (木)

グルーヴの正体

Cat In The Hat

「Cat In The Hat」 Bobby Caldwell

ポピュラー音楽とクラシック音楽(とくに古典)の違いについて。
それは、グルーヴがあるかないか。
大半の人は聴いた感じでなんとなく意味がわかるとおもいますが、
もうすこし詳しく。

規則正しい古典クラシックにおいては、
主旋律も伴奏も、
リズムが大抵ジャストで、
強拍から始まることが多く、
練りに練って作られたメロディは、
絶対的な安定感を聴く者に与えます。
それに対してポピュラー音楽(およそクラシック以外の音楽)では、
音符が小節バーをまたいでタイでつながったり、
裏拍から入っていったりと、
リズム的には不安定(=自由=生きている)なメロディが多いです。
その不安定なメロディに、
聴き手側が心の中でリズムを補おうとします。
その補われたリズムが、
グルーヴの正体です。
耳は音を聴き取るだけでなく、
音を発しています。
「耳鳴り」なんかがそれです。
あれは幻聴ではなく、まさしく耳が鳴っているんですね。

ボビー・コールドウェルのセカンドアルバム。
レコード会社倒産直前の発表だったため、
あまり売れず、録音環境も良くなかったみたいですが、
ほんと最高の曲しかなく、
彼の歌やメロディは、生きてしかいないので、
僕はこのアルバムが一番好きです。
とくに最後の「I don't want to lose your love」は
夏の午後の蜃気楼と同じ主成分でできています。

それはなにも特別なものではなく、
万人に等しく与えられているものです。
気づけば、それはグルーヴであり、
気づかなければ、何もない。
それだけの話。


seki@dynamicaudio.co.jp

                                                                                                           セキ




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H.A.L.3☆GOLDMUNDプリアンプ・お買い得展示品&中古情報!

こんにちは。
久々の晴天に心も晴々している(日中の殆んどは店内なのですが・・・)宮川です。

さて、本日は当フロア看板ブランド、「GOLDMUND」のメーカーデモ品&中古品情報です。

Mm27evo_227evo_ria_2 ←メーカーデモ品
MIMESIS 27EVO
定価:\1,501,500 (税込)
⇒ ご成約

時期としては「MIMESIS27」と「MIMESIS27ME」 の中間に販売されていたプリアンプになります。背面のパネルは、“RCAインプット×5、RCAアウトプット×2、TAPE IN×2、TAPE OUT×2”という構造になっております。

27evo_ そして、私は初めて見たのですが、天板はアルミでもカーボンでも無く、黒いアクリル板です。物凄くツヤツヤ・・・また、この天板には「ここは何端子・・」という表示があり、接続の際には上から分かる親切設計となっております。

27evo_volume ←この「MIMESIS27EVO」のヴォリュームですが、ほんの少し上げるだけで随分音量が上がります。写真の位置(表示「6」)でほぼ、いつもの試聴室の音量な感じです。
音色は透明感溢れ、シャキリとした華やかで元気な感じです。MIMESIS27.3Lよりも華やかさはある様に感じます。弾けるソーダ水みたいな、楽しい音色です。 カーボン天板にすれば、もっと落ち着いた方向の音色になるでしょう。カーボン天板をご希望の方は、サービスで交換致します。また、こちらは正規のメーカー保証が付きます。

Mm27_3me Mm27_3m_riae ←中古品
MIMESIS27.3ME
定価:\ 1,134,000(税込)
⇒ ご成約

こちらは現行品のプリアンプ「MIMESIS27.3L」のカーボントップヴァージョンです。GOLDMUNDらしい透明感、繊細さ、上品さがあります。状態は非常に綺麗です。

どちらも「GOLDMUNDらしい」音色を強く持っているプリアンプです。
音色の「最後の要」と言っても良いプリアンプ、個性的なものを持って来てあげて、システムにスパイスを加えてあげるのも、面白いのではないでしょうか。

お問い合せはメール、またはお電話にて、4階までお願い致します。

4F H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp

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天ノ視点 NO,184

天ノ視点 NO,184

「the H.A.L.1 reference system」

NEO。
HALCRO。

そして…

P01_d01 ≪ESOTERIC P-01/D-01 Ver,up≫

なぜ今更このことを記事に書こうと思い立ったか…それは、14日の事、機材入れ替えの為、機材の入れ替え作業がありました。見た目にはそんなに変わりが無いように見えて、実は一つ一つの機材の重量と価値を考えると、一挙手一投足が慎重になり、高校時代に重量挙げで鍛えた筋肉が震えだすのも無理はありません。
なんとか、機材の配置を終え、配線をこれまた一本一本慎重に、確認に確認を重ねながら進めると、早く音を出したい衝動に駆られるのは、オーディオファイルの皆様なら経験があるところだと思います。
一つ一つの作業を丁寧に終わらせるしかない。
そして、音出しを焦らず、もう一度確認、配線で間違いはないかな…やり残している作業はないかな…そして、音出し確認。
その時、衝撃が走りました。

「あぁ…なんて深い音…」

一瞬、息が出来なくなりました。
いつも聞いているはずのNEOから出てくる音はこれまでESOTERICの音を凌駕するものでした。
思わず、私は、ESOTERIC営業担当者にこれはいつものP-01/D-01ですか?と聞いてしまったほど。実は、D-01がメンテナンスの為、これまではESOTERICの視聴機を借りていたのですが、14日にチェック&メンテナンスが終了し以前から使用しているD-01が戻ってきた日でした。もちろんそれはVer,up後の機器。何が変わったのか?それはボードの使用。

PAD  T.I.P(Total Isolation Platform)

残念ながら、既に生産終了しているこのボードの効果は今まで聞きなれていたP-01/D-01の隠されていた音色を引き出したのでしょう。このボードを使用している姿を私が最後に見たのはVer,up前のP-01/D-01。完全なVer,up前後の比較をするために、使用を控えたPADにこんな効果が隠されていたことに驚きを隠せませんでした。そして、PADを使用したP-01/D-01Ver,upにまだまだ未知なる「音」があったことへの興奮。H.A.L.1がリファレンスとするその理由を改めて痛感した一日でした。

そんなP-01/D-01で私が聞いたのはこの曲↓↓↓

Photo 白鳥英美子「アイメイジング・グレース」

言わずと知れた「トワ エ モア」の白鳥英美子さん。
実は、以前にPAの仕事をしていた時に一度、地方のイベントでご一緒させて頂いた事がありました。
ご本人は私の事など覚えてはいらっしゃらないと思いますが、私にとっては印象的なコンサートでした。
それが、先日、H.A.L.1の試聴ディスクを見ていたところ、「白鳥英美子」の文字が!!思わず手に取りました。

店長川又が試聴用として多様に使用する小澤征二のマーラー交響曲第一番二短調「巨人」でP-01/D-01Ver,upの音をまず確認してから、これはあの曲を聞いてみようと思いました。

完全なアカペラで歌い上げるアイメイジング・グレース。
再生の瞬間に、まるで白いドレスを身に纏った白鳥英美子さんが周囲の光を集めたかのように現れ、歌い始めます。空気の揺れが全身を包み、決して膨らみ過ぎない中・高域のボーカルが感情と共に流れ込みます。それこそエンジニアが意図する処理を100%再現するP-01/D-01だからこそ出来る幻影像に酔いしれる甘美の一時。聞き終えた後の充実感は、一本の映画を見終えたあとのそれと近いものがありました。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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オバマさん疲れてそう。。。

人民の、
人民による、
人民のための、
展示品情報です。

Meta_primo avantgarde
META PRIMO
税込定価¥9,765,000(特注色)
¥お問い合わせください。


Metacd2
となりにCDケース置いてみました。





Metakiri 次は霧吹き置いてみました。





いや~、やっぱりでかいですね。
高さは霧吹きのおよそ9倍!


予約試聴など承ります。
ダイナミックオーディオ5555 3F
tel. 03-3253-5555
担当 赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
          関 seki@dynamicaudio.co.jp







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2008年5月14日 (水)

ハイブリッド

自動車の分野ではエコロジーカーとしてハイブリッドが拡大
しつつありますが、オーディオではいかがなものでしょうか?

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P1010793 MUSIKA (ムジカ)

integrated amplifier int1000S
税込定価¥315,000>
¥ASK

初段バッファアンプが真空管方式、出力段MOS-FETで
NON-NFB(無帰還)構成のハイブリッドアンプです。
int1000がベースモデルで前面パネルにギターメーカー
高峰楽器製作所製のインディアンローズウッド(紫檀)採用
趣味性がある可愛らしいサイズでいい感じですね。
電源スイッチやスライドボリュームが底面に付いているので
やや戸惑いますがシンプルで懐かしいデザインです。
音質もほのかに温度感が高い音色でアコーステックの
雰囲気が自然な印象です。特別限定モデルです。

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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Today's lunch!! Vol.71

毎朝の日課として起きてから歯磨き、髭剃り、シャワーを浴びて着替えてから朝食、そして出勤。この支度をするのに自宅の二階に私しか使わないユニットバスがあり、そこにラジオが置いてあるので毎朝30分ほど聞きながら朝の日課をこなしている。ラジオと言ってもヘッドラインニュースの天気予報が気になるところだが、今日の東京は日中は雷を伴う強い雨という予報をアナウンサーが読み上げていた。ちょうどランチに出ようという時間帯、ところが日差しが明るくなってきたではないか!? 天気予報はやはりあてにならないのか…、というよりもありがたいハズレということで駅前まで足を延ばすことにした。

えっ!?どこに…? 実は、先日もこ2008051404こでランチをとった時に、いつもの「牛の炙りステーキ定食」を頼んだら…、何ととなりの客に出てきたのは新メニューの料理だった!! えー!! いつからー!! ということで今日はそれを食べてみるか~と向かったのがここ。火楽 ~Karaku~ 秋葉原でした。ここはすでにToday's lunch!! Vol.55Today's lunch!! Vol.67でもご紹介していますが、果たして新メニューとは何だ?  ということで、ご覧のお品書きから注文したのは「筑波鶏の照り焼き定食」そう、これが前回食べそこなったメニューだったのです(^^ゞ 店長曰く、このビルの1Fの外壁に出している写真入りの看板まで新メニューに取り換えるのは時間も経費もかかり、かつ夏場はウナギの料理を大々的にやる予定なので今看板を新しくするのは中途半端ということで、ご覧のようにテーブル上でのみ新メニューを公開しているとか。前にも述べましたが、おしんこ、ダシ入り自然薯、味噌汁、ご飯などおかわり自由ということで私のお気に入りの店であり、夜も何度か飲みに行きました。夜の料理もいけます!!

さあ、ランチタイムは客の回転がお店にとっては重要です。テキパキと仕事をこなし、素早く出てくる食事には時間の惜しいサラリーマンたちにもありがたいもの。そして、このランチ2008051402タイムでとびきり明るい声が店内に響き渡ります。私はこの声を耳にすると「おっ!!今日はいるな~」と内心で思ったりしていましたが、ついぞこのブログで今までご紹介できませんでした。本当にテキパキと動く仕事ぶりに感心しつつ、この声の主は私というオジサンのアイドル的な存在でもありましたshineところが、しばらくの間は姿を見せずやめちゃったのかな~と思って2008051403いたのですが、最近また復帰されたようです。今回は思い切って写真いい!?(^^ゞと、正面からお願いしたらOKを頂きました!!happy01 この女性です!!  小柄ですが、その分小顔でチャーミング!!お名前だけは以前から“高橋さん”ということで承知していましたが、とにかくかわいい!!あっ、いかんいかん、オジサンが入ってしまいましたcoldsweats01 サービス業の本質とは何ぞや、と大げさな物言いをすれば接客の時の笑顔が究極のサービスと言えるかもしれませんね。天性の明るさだと思いますが、この子の笑顔を見ると癒されます(^^ゞほんと!! 仕事はスピーディーに機敏にこなすし愛嬌もいいし、同じランチをとるだけでもそこに付加価値が付けられるというもの。私たちも見習わなくてはいけませんね~^_^; ここまでおちゃめでかわいいポーズをとってくれるとはオジサンもうれしいかったよ~(笑) 今日は高橋さんと色々とお話しが出来て楽しかったですよ~up

「おいおい、いつになったらランチの話しになるんだ!!」って、お叱りを受けそうですね~はい失礼しました。照り焼きのたれがたっぷりかかった甘めの味付け。以前にもご紹介しているように2008051401炭火で焼いた鶏肉は歯ごたえもありながら簡単に噛み切れる軟らかさで風味がいい。食材にこだわってこそのシンプルな料理だが、同様に焼かれた太めの長ネギも一緒に付いてきて、これがまた美味い!! 付け合わせのもやしやサニーレタスまでしっかり頂き、当然二杯目のごはんもおかわりして自然薯をたっぷりかけて完食しました。そして、目一杯食べても夕方には自然とお腹が空いてくるという消化の良さが私は好きですね~。定食の見本のようなものです。今回は料理の話しより高橋さんの文章の方が多いようで、まあたまにはこんなこともありかということでお許しくださいませ。さあ、会社に戻らねばと表に出たら…すると今にも降り出しそうな暗い空になっていました。天気予報は今になって当たりか!!でも私のランチタイムだけ外れてくれてラッキーでした!! このブログはおいしいランチと素敵な女性を発見した時に更新致します~(^^ゞまた次回にご期待下さいませ!!

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天ノ視点 NO,183

天ノ視点 NO,183

先日のブログで少しだけ触れました、ESOTERIC P-01/D-01ver.upbeforeの終了に伴いまして、H.A.L.1に新たに常時展示される機器が決まりました!!

Kxr_200 「Ayer KX-R & MX-R常時展示開始!!」

■KX-R Premplifier (Silver)\2,960,000 (Black=+\40,000)
■MX-R Mono Power Amplifier(Silver) \2,960,000(pair) ※2008.1.21改定

Mxr 5月16日から展示が開始される彼らが始めてH.A.L.1に顔を見せたのは、さかのぼる事2月某日。
その時は展示開始から数週間で雑誌の取材などに出てしまった彼らが、満を持してH.A.L.1常時展示となりました。展示中は沢山の皆様から高評価を得ていた事は記憶にも新しい所です!!

コンパクトなボディーに秘められた情熱は店長を始め、試聴をした沢山の皆様を虜にした実力の持ち主。展示開始の16日を心躍らせながら待ち焦がれている天野です。

http://www.axiss.co.jp/fAyre.html axiss Ayer webサイト

新発売のニュース!!

H.A.L.公認!?「ipod再生音質向上!!」

「Wadia 170 iTransport」\59.800

今では、ポータブルCDプレーヤーやMDプレーヤーと変わって皆様の身近なポータブル音楽再生機としての地位を確固たるものにしているのが、ご存知、Apple社の「ipod」。私も通勤時等には無くてはならないno,music no,lifeの相方ですが、今回ご紹介するのはポータブルとしての使い方ではなくHI-Fi audioとしてのipod再生。
これを実現したのはHI-Endブランドとして名高い「Wadia」
輸入元のアクシス株式会社が今回、正式に輸入販売する事が決まりました!!
価格もお手頃に信頼の厚いブランドWadiaがipodに求めた音楽とは??
詳しくはお問合せください。

本日の秋葉原は昨日の夜から続いていた雨も上がり、時折、陽射しが差し込んでいます。
予報では、夕方に雷雨の予報でしたが、出来れば、このまま、雨も無く一日が過ぎて欲しいものですね…。最近、雨や五月とは思えない寒い日が続きますが、H.A.L.1のラインナップは熱い日々が続きそうです!!

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年5月13日 (火)

H.A.L.3☆期間限定展示品情報!

こんばんは。
年々ひどくなる肩凝りに悩まされている、宮川です。

さて、本日は期間限定展示品情報です。

Cadenza SymphonyVIOLA
写真左)プリアンプ:「CADENZA
\2,047,500(税込)
写真右)ステレオパワーアンプ:「SYMPHONY
\2,257,500(税込)

C800f M800aLUXMAN
写真左)プリアンプ「C-800f
\1,050,000(税込)
写真右)ステレオパワーアンプ「M-800A
\1,050,000(税込)

分厚く、濃厚な音色のVIOLA、温かく優しい音色のLUXMAN、どちらも「プリ+ステレオパワーアンプ」の組合せ、音色的にも暖色系です。スピーカーには、こちらも暖色系の美しい音色のAVALON「DIAMOND」を合わせております。それぞれの持ち味を生かせる、相乗効果抜群、好相性なシステムです。
同じ暖色系でも、より密度濃く、エネルギーに満ちた感じで鳴らすのであればVIOLA、温度感は程良く、ゆったりと柔らかに聴きたいのであればLUXMANかなぁ・・・と思っております。同じスピーカーでも、こんなに音色の肌合いを変えて聴くことが出来るのだな、と改めて感じ入ってしまった次第です。

だからこそ、システムには個性が出来るし、迷いもしてしまうのですが・・・「オーディオ」というものの醍醐味の一つでもあるように思います。

しかしながら、こんなにそれぞれ個性的なオーディオ、お選びになる際のお客様の苦悩・・・楽しくも悩ましい迷いは大変なものだと思われます。そういったお客様のオーディオ選びのご参考になれば、という企画を当フロアでは考えております。ざっくりと申し上げますと・・・「100万円台スピーカー週替わり展示&比較(仮題)」!まだまだ煮詰めなければならない段階なのですが、今までにない大規模企画になりそうです。
詳しくは、島配信のメールマガジンにて、追って情報をお知らせ致します。(まだご登録されていない方は是非こちらまで!お得な先行情報をお送り致します。)

当フロアでは色々なイベントをまだまだ企画しております。マンスリー企画「音の作品展」もございます。

いつ来ても、目新しい発見のあるフロアを目指して、頑張っております!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp

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2F 特選中古&展示処分 NO.20

災害は忘れた頃にやってくるといいますが、明日なにが起こるか
わからないこの世の中・・・ということで!

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S3exs PMC OB1i -W NEW!
          税込定価¥891,450ペア
DALI HELICON800/2
          税込定価¥1,113,000ペア
PIONEER S-3EX-T
                   税込定価¥735,000ペア

三役そろいぶみといったコーナーになりました!
PMC OB1i はエネルギッシュな音がして魅力的ですね。

Tangent_s オールtangentスピーカーAVシステム

フロント        tangent Clarity 8
リア           tangent Clarity 4
センター        tangent Clarity Centre
                    サブウーファー   tangent  Clarity Subwoofer

タンジェントはイギリス生まれのデンマーク育ちという
新進気鋭のブランドです。ハイCPであり卓越した
デザインセンスが鮮烈な印象です。イタリアンレッドとでも
いいますか、ポップなインテリアにマッチしそうです。

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Altec ALTEC SLS-6221

左右合計12個の1インチドライバーユニット
サブウーファー6.5インチドライバー採用

TVモニターのステレオスピーカーやゲームに
最適なシステムです。
定価¥オープン>展示品¥39,800

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

    

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2008年5月12日 (月)

天ノ視点 NO,182

天ノ視点 NO,182

今日は小一時間ほど試聴室にこもり音楽を聞きました。
改めて贅沢な時間だなぁ…と思った時間でした。
ESOTERIC…dCS…KRELL…と同じ曲を違うシステムで聞きながら、個々の音を確かめて気がつけば、「あれーこんなに時間経ってる!!」って焦りました…
皆様にも是非、この感動を味わって頂きたいなぁと考える月曜の昼下がりでした。

それはさておき、こんな実験をしてみました。

「CARDAS / Myrtlewood Block L-V」

去年の夏に大反響を頂きましたウッドブロックですが、皆様ご存知でしょうか?こんな使い方もありなのでしょうか?

本来、ケーブルのインシュレーターとして使用する彼ら。今回は電源ボックスの下に入れてみました。H.A.L.1の床はコンクリートの上に絨毯が敷いてあり、本来はその上に直置きしています。過去にもインシュレーターやボードを使用して音の変化があった前例は数多くありますが、ウッドブロックをこんなふうに使ったのは初めてでした。
ケーブルに使用したときと同じように音楽全体が程好く締って音楽の印象が変わってきます。
私が彼らを好きな理由は嫌味が無い事。あくまで縁の下の力持ち。スーPhoto_2 パーサブのような、主役ではないけど外す事の出来ないワンピースである事。見た目は何の変哲も無い木片ですが、ウッドブロックがもたらす効果はH.A.L.1を始め沢山のお客様が認めているもの。料理がのる食器を少しだけ変えてみてはいかがでしょうか?
今回使用したのはL-V。つまり、ノッチが一つのもの。Myrtlewood Blockには他にもL-W(ノッチ二つ)、ノッチなしの三種類。あと、サイズが小さ目のSサイズシリーズ。計六種類のラインナップにて皆様をお待ち申し上げております。今回のような使い方をするのであれば、ノッチが無い方が良いかもしれません…
Myrtlewood Blockについて、詳しく知りたい方は、H.A.L.s Brief Newsをご覧下さい↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/511.html

あぁっと…皆様に大事なお知らせです!!

ESOTERICのフラグシップでありH.A.L.1のリファレンスでもあるP-01/D-01のバージョンアップ前後の比較が明後日14日(水曜日)の17時頃までです!!
もちろんバージョンアップ後は依然として試聴可能ですが、長年頑張ってきたバージョンアップ前は14日夕刻で終了になります!!比較をお考えの方はお早めに!!

そして!!

バージョンアップ前が空いたところには……

今後のH.A.L.s Brief News、ブログをお楽しみに!!!!

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野。

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2008年5月11日 (日)

天ノ視点 NO,181

天ノ視点 NO,181

KRELL Evolutionシリーズ。

先のブログでもご紹介致しました、KRELL LAT-1000展示と同時にやってきたのが、Evolution202、505、400の面々。
先週の木曜日に実は少し変更がありました。

Evo600_s_s パワーアンプのEvolution400からグレードアップしてEvolution600になっています。
しかも、スピーカーケーブルもTRANSPARENT Reference XLを採用しました。

それにより、音場感や音楽の幅が格段に増しています。
今のままでも充分に良い音楽に感じますが、以前LAT-1000を展示していた時はこのEvolutionシリーズのフラグシップで全てまとめていたらしいのですが…その時に試聴できていなかったことにちょっと後悔です…きっとものすごい事になっていたのでしょう…

試聴希望される方が続々と!!

「Audio Machina / The PURE System」

見た目は少しばかリ異質。しかし、その音は極めて純粋。
「航空宇宙グレードアルミ合金ブロック削り出しのエンクロージャー。地球上で最も響きが少なく、強固で剛性に富み、極めてピュアな音楽再生を実現。」―パンフレットより

「前後のピースを10トンもの力で締め付けるクランピングシステムを採用した、クラムシェル構造のエンクロージャー。強度、剛性、密閉度、安定性は他のどんなキャビネットより優れています。」―パンフレットより

外形寸法30(W)30(D)100cm(H)のサイズから容易に想像しにくい総重量は65kg。
ボードなどの上に置けばグサっとボードを掴んで一切の振動を音に伝えません。

Photo 世界中のユニットの中から厳選して採用されたのは日本製のFOSTEX。
モニタースピーカーとして確固たる地位にあるブランドをピュアオーディオに採用したのは創設者であるカール・シューマンのこだわりです。ちなみに創始者であるカール・シューマンが一本一本を丹念に作るこだわりよう。大量生産できない理由はそこにあります。それだけ一本に対する情熱は半端なものではありません。65kgの重みはカール・シューマンの思い入れの重さと思えばなんとなく重くないように感じるのは私だけでしょうか…sweat01

PURE。その答えを体感してください。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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