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2008年12月27日 (土)

天ノ視点 NO.263

天ノ視点 NO,263

「Midnight blue」

G1_7 深い深い海の底。
真夜中過ぎに表れる蒼。

ずっと眺め続けると、まるで吸い込まれうようで…。
何時までも見ていたくなり…。

光の線が必然的に幾重にも折り重なって。
幻想的な輝きを発し。

それが音となって皆様に…
っと言うのはまだもうちょっと先の話。

本日、来たばかりのG1はまだまだエンハンスが進んでおらず、100%の音ではないように感じます。
今年いっぱい鳴らしこみ、本格的に音が出始めるのは2009年になってからでしょう。
しかし、今年の注目製品であるG1はボローロレッドの姿でご覧になっていて、それがスタンダードになっていると思います。
確かに、スタンダードカラーのボローロレッドは、初見こそ驚きはしたものの、設置しているうちに周りの風景に溶け込み、違和感なく鳴っていました。

そして今日、このMidnight blueの登場で思いました。
やっぱりボローロレッドは派手だったんだ…(゚ー゚;
Midnight blueの高級感や落ち着きを見てしまうとどうしても…。
思っていた以上に深い青なんです。一見すると黒と感じてしまうかもしれませんが、H.A.L.1に展示してあるB&Wノーチラスはブラックなので見比べると分かります。
黒って捉え方によっては派手に感じたりしませんか?
深い青は黒より深いです。

現在はTELOS2500をメインに鳴らしていきます。他にもやってみようと考えているのは昨日から再度展示になりましたAESTHETIXsystem&HALCRO dm88&ContinuumAudio Caliburnのセット。BurmesterFULLsystem等など。ご希望がございましたらお声をかけてください。

なんにせよ、これを見なきゃ2008年は終われない!!
是非とも足をお運びください。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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