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2008年11月 3日 (月)

天ノ視点 NO,245

天ノ視点 NO,245

マラソン試聴会初日「響感」第四楽章。

今年のマラソン試聴会では何を演奏するのか…。それはきっと実際にステージに上がり皆様にプレゼンを行なう担当者は早い製品であれば、前年のマラソン試聴会が終了した段階から始まるのではないでしょうか。

第四楽章で使用したスピーカーはVIVIDaudio G1「GIYA」。
おそらく、今回使用した機器の中では最も早い段階で使用が決まっていた製品ではないでしょうか。
期待度、実力、価格、人気、響感。何処をとっても、ラストを飾るのにこれ以上はないと思えるセレクトです。
そして、G1を鳴らすアンプとして選ばれたのはGOLDMUND TELOS2500とsoultion 700。
両者とも、同じスイスの生まれにて、価格にすると1000万を越える超ハイエンドクラス。この両者に甲乙をつけることは出来ず、繊細な音の違いを皆様に聞いてもらいたいと、この比較に至りました。

740_playerpsu_250pt なんと言っても第四楽章で注目すべきはこのスピーカーにてこのアンプと絶対的なコンビネーションを見せるコンポーネントですが、天野的注目点はsoulution CD player 740。
なぜ注目して欲しいかと言うと、740には外部Master clock generaterを入力するBNC端子がついていて、今回のマラソン試聴会ではESOTERICシG0rb ステムと同様にESOTERIC G-0RbからのWord syncを受けて演奏していました。
会場のホールのみならず、H.A.L.1でも普段ESOTERICシステムには常時接続している彼は、説明をしなければ影の濃い存在ではありませんが、事実、接続前後の比較をするとその違いは容易に聞き取ることができます。
740にはclock受信の明確な表示がない為、実際にG-0Rbからの受信が問題なく出来ているのか不安なところがありましたが、その音を聞けば「あ…受けてる」と漏らしてしまうでしょう。
限られた中で、出来る事は全てやって少しでも良い音を皆様へ。その思いは試聴会という限定的な時間でも変わる事はありません。

天野的裏第四楽章は、ご来場頂いた皆様はお気づきになりましたでしょうか?
今回の第四楽章、使用スピーカーのVIVIDaudio G1 GIYAに使用したボードはもちろんこれ↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/fan/B-bord.html
既に、ご使用いただいている方も多いのではないでしょうか?
「B-board」。去年に続き、今年も使用しました。重量は一枚約40kg。H.A.L.1で今も使用しているこのボードを持ち運ぶのはなかなかの重労働。何が大変って、まず持ち上がらないんですよ。40kgあるだけに指が底に入らない…。使用者の方ならこの気持ちがわかってくれると思います。
ですが、私、天野はB-boardと向き合う事、早一年。ようやっとコツを掴みました(涙)
もし、使用している方で同様のお悩みをお持ちの方は天野までご連絡下さいww
苦労が報われる瞬間というのはやはり音の変化を感じた時です。今回の試聴会では比較は行ないませんでしたが、B-boardが音に多少なりとも貢献している事は間違いありません。
気になる方はH.A.L.1までご連絡を…!!

アパートの近所に沢山の鳥を飼っているお家があって、明け方、窓を開けると素敵な歌声を聞かせてくれます。そんな中でまどろんでいる瞬間がなんとも言えず幸せなんです。
少しだけ早く起きてオーディオに灯をともし、煎れたてのコーヒーを飲む…なんてセレブな時間が一人暮らしの僕にはなかなか大変なんで、朝一番の有難いコーラス隊にいつも感謝々々です。
おかげ様でいつも二度寝してしまいますが…(A;´・ω・)

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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