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2008年11月 1日 (土)

天ノ視点 NO,243

天ノ視点 NO,243

「第二楽章」

マラソン試聴会「Audio Sinfonia」初日の第二楽章はアンプとスピーカーはほぼ固定でCDプレーヤーの比較を行ないました。
ESOTERIC P-01VUK/D-01VUK vs Brumester 069の超ハイエンドプレーヤー対決でした。

No532_ph しかし、私がここで注目したいのはパワーアンプに使用したMARK LEVINSONの新製品ステレオパワーのNO,532。

老舗のMARK LEVINSONが出した新製品と言う事もあってほぼ同時発売のモノラルパワーNO,53と共に注目を浴びた彼。以前、天ノ視点でも書きましたがステレオアンプの元気がいいように感じます。使用したスピーカーはREVEL AUDIO ULTIMA SALON2とConsensus audio magma。その両者を鳴らしきる実力は確かなものと評価できるのではないでしょうか。今回のマラソン試聴会には多くのアンプが持ち込まれ、ステージ前の20M程の間隔に所狭しと並べたアンプ郡の中で、中央部に置かれた彼は一際注目されていたようにも思います。
店長川又が自信を持ってお送りするマラソン試聴会「響感」第二楽章の舞台で、堂々と鳴っていた音は皆様の心にどう響いたのでしょうか。

http://www.harman-japan.co.jp/product/marklev/no532.html

Amano そして、今日H.A.L.1では…と言うより天野コーナー(仮)ではNO,532と共にマラソン試聴会の舞台を盛り上げたESOTERIC A-03とVitus audio SS-010を並べてみました。ESOTERICが満を持してお送りするMaster sound works新製品A-03と天野コーナー(仮)にて最近のリファレンスとしてオーディオマシーナとの組み合わせをお奨めしているSS-010。価格にして倍ほどの差がある両者がどんなパフォーマンスを聞かせてくれるのか?ただし、プリメインであるSS-010に対して、A-03は純粋なパーワーアンプですので、プリアンプにLUXMAN B-1000fを持ってきました。本来であれば、兄弟分のC-03を使用したいところですが、今はお客様のご自宅でその力を発揮してくれているところですので、今は確かな実力を持ったLUXMANに任せてみる事にしました。
今日一晩温めて、明日改めて試聴していきたいと思います。

あ…第二楽章の裏話的なことを書くのを忘れました…(゚ー゚;
第二楽章で大変だったのは……無し!!
ここでは機材がほぼ固定だった事もあり、スムーズに時間が過ぎていきました。
本当は全部スムーズに行く予定だったんですけどね…(´;ω;`)ウウ・・・

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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