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2008年11月 6日 (木)

H.A.L.3☆お買い得情報!~アクセサリー編~

こんばんは。
そろそろ忘年会の計画をたてようと目論む、宮川です。

さて、本日はマラソン試聴会にて使用したアクセサリーのお買い得情報です。

Grande_std ←イルンゴオーディオ
grandezza STD
定価:\80,850(税込)
⇒ 販売価格:\56,000(税込) /1枚

当フロアでは定番のオーディオボード、イルンゴオーディオの標準タイプボードです。解像度を上げたり、繊細な響きが乗ったりする方向へ変化するボードは数あれど、低域の押し出しがしっかりと出るようなものは中々ありません。足元はまずはしっかりと地固め、解像度等の調整は上流の方でコントロールしてあげる方がバランスの良い感じがします。これはその「地固め」にはピッタリのボードではないでしょうか?サイズは 488×439×60/mm です。アンプ台としてもお使い頂けますが、その場合はパワーアンプの方がお勧めです。2枚ございます。

Q4d_01_011 ←QUADRASPIRE
Q4DS/CH
180mmシルバーポール×12本セット
棚板の色:チェリー
定価:\102,900(税込)
⇒ ご成約

こちらも当フロアでは定番のオーディオラック、QUARDASPIRE「Q4DS/CH」、使い勝手の良さとデザイン性を兼ね備えた、優秀なラックです。木材の自然で軽やかな響きは、機器本来の音色を活かし、引き出してくれます。組立、持ち運びが簡単、という点も嬉しいです。(写真の棚板はチェリーですが、ポールがブラックになっております。このポール部分がシルバーになったものが今回の製品です。)こちらも2セットございます。

いずれも一度使っただけですので、状態は良好です。システムは変わってもお使い頂けるものですので、これはお買い得ではないでしょうか?

お問い合わせは、メール・またはお電話にて、こちらまでお願い致します↓
・お電話: 03-3253-5555 (4F宛て)
・メール: 島 <shima@dynamicaudio.co.jp>

ボードやラックで音色は変わるのか・・・・

F_board ←Fuhlen
スピーカー/アンプベース
F-board BLOCK
定価:\45,150(税込)

輸入メーカー、フューレンコーディネートが制作したオーディオボード。竹集成材を何層にも重ねて、強度、響き、デザインを考慮し完成されたボード、との事。
これとイルンゴの比較もこっそりと、少しやってみたのですが、ほんのさわりでも音色が違うのが分かります。(その比較スピーカーはSignature Diamondoでしたが・・・)こちらのボードは、イルンゴと比べると、軽やかで明るい、全体的に上に上がるような、ライトな響きを感じました。マラソン試聴会ではPIEGAの新製品スピーカー「CL120X」の下に使用しておりましたが、PIEGAの様な低域が豊かなスピーカーとの相性が、より良さそうです。

始めは私も信じられなかったボードやラックでの音色の変化は、今だに驚く事が多いです。改めて、オーディオの奥深さを思うこの頃です。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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