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2008年11月23日 (日)

国産CD/SACDプレーヤー比較試聴会☆少しだけレポート!

こんばんは。
部屋にコタツが欲しい、宮川です。

081122_ev さて、昨日午後1時よりマラソン試聴会アンコール第一弾として、「国産CD/SACD プレーヤー比較試聴会」を開催致しました。定員オーバーのお申し込みを頂き、多くの方にご参加頂けた盛況なイベントとなりました。
お忙しい中お集り下さいましたお客様、またイベントの準備・進行にご協力下さいましたDENON、ESOTERIC、LUXMAN各メーカーのご担当者様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

Player_ ←本日主役を飾った機材達。
写真手前のラック上段より、新製品プレーヤーLUXMAN「D-08」(¥997,500)、LINDEMANN「832」(プリアンプ)、MARANTZ「SA-7SI」(¥735,000)、中央ラック上段よりESOTERIC「X-03SE」(¥735,000)、DENON「DCD-SX」(¥840,000)、SONY「SCD-DR1」(¥1,260,000)一番奥のラックDENON「DCD-SA1」(¥525,000)、ESOTERIC「G-03X」(マスタークロック・ジェネレーター)。
HPの予告では、プリ・パワーはGOLDMUNDでしたが、急遽、プリはLINDEMANN「832」、パワーはCLASSE「CA-M400」に変更致しました。色付けが少なく、プレーヤーそのものの音色が分かり易い事、LINDEMANNのプリには位相反転機能がある、という事でこのように致しました。

Lux EsotericDenon←今回はLUXMAN、ESOTERIC、DENON各担当者に来て頂いて、持ち時間を25分間と設定し、自社プレーヤーを自由にアピールして頂くという、 ちょっとした対決(?)風での進行、その後に当フロア担当“島”によるMARANTZ、SONYも加えた5機の比較試聴、という流れで行いました。
各メーカー担当者の方にしてみると、なかなかやり辛い所もあったと思われますが・・・・他では無いような事が好きなフロアです!

LUXMANは久々の自社メカ搭載プレーヤーと言う事でじっくりと聴かせ、ESOTERICはクロックやアクセサリーも絡めてのグレードアップのアピール、DENONは「DCD-SA1」との比較・・・とそれぞれに趣向を凝らした面白い比較になったのではないでしょうか。“平等に比較”というよりも、それぞれのメーカーの心意気も感じました。島による5機プレーヤーの比較も、それぞれ本当に音色が違い、これも色々な発見があったと思います。詳しい内容はご参加頂いたお客様のお土産と言う事で・・・・

ぎゅうぎゅうに濃縮された内容でのほぼ通しの2時間、皆様には少しお疲れだったかもしれませんが、ご満足頂ければ嬉しく思います!さ来週には、マラソン試聴会アンコール第二弾、「夢のスーパーハイエンドスピーカーの競演!」がございます。お時間のある方は是非、ご予約の上ご参加頂ければと思います。(こちらも残席わずかです)

何だか世間はニュースも雰囲気も暗めですが・・・音楽で明るく乗り切りましょう!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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