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2008年10月30日 (木)

天ノ視点 NO,242

天ノ視点 NO,242

先週末25,26日に行なわれたマラソン試聴会の天野的感想。

Carbon2 初日の25日の店長川又のトップを飾ったのはGERMAN PHYSIKS CarbonMk.4。
その音を始めて聞いたのは半年ほど前の事でしょうか…。
しばらくしてからその音に感銘を受けた店長が展示を決めたもの。

Vitus audio SS010予価\5,000,000~\6,000,000
JEFFROWLAND Criterion税別\2,780,000
Vitus audio SCD-010税別\2,180,000

vs

VIOLA BRAVO MK2予価\5,400,000
VIOLA SPIRITO MK2予価\5,800,000
Burmester 069税別\6,800,000

スピーカーをCarbonMk.4に固定しての両システムの比較。
初日のトップと言う事で、転換の15分の間にまずはセッティングを行なっておく必要がありました。
何度も配線を見直して、イベントといえどもケーブルにはこだわり、打ち合わせ通りのシステムを組みました。
そして、本番が始まり、店長の簡単な挨拶があった後、音出しがスタート。
っといきなり…「あれれ…」音が出ない…
一つ一つ信号の流れを確認して、機器の設定も問題ないはずなのに音が出ない…。
第一楽章でトラブルが起こるなんて…と落胆していたところ店長が少し内容を変えて先に他の曲目を。いったん舞台裏に回り、商社の方と問題がありそうな個所を話し合うと、「以前にH.A.L.1で使用したときも同様の症状がありませんでしたっけ」とのこと。そして、曲の合間に機材の電源を入れ直して…音が出た!ホッと一息深い息を吐いて、ここからはプログラムどおりに。本当は音に関しても書きたいのですが、ステージ横のとてもステレオとは感じないスペースにいましたので気になる方は今後展示が始まったらH.A.L.1へ!!そして、今回の音が出なかった原因はどうやら静電気によるものだと思われました。H.A.L.1でもそろそろ加湿器を試聴室内に設置します。海外製品は日本のように静電気に強くない製品も多く、静電気は音にとってもあまり良くないとされていますよね。ディスクの静電気除去製品も多く発売され、去年には「SK-EX」という箱型にサンダーロンフェルトを貼った簡易的なものが爆発的な売れ行きを見せてくれました。
オーディオにとって対敵である静電気、今年も彼等との戦いが始まります…。

と、マラソン試聴会にあまり関係ないブログになってしまいましたが、こんな感じで天ノ視点的マラソンレポートをちょこちょこ書いていきたいと思います

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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