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2008年10月31日 (金)

久々の更新ですいません。

マラソン試聴会にご来場いただきありがとうございました。
来年に活かすために、来店された際はぜひ感想を聞かせていただければと思います。

さて、6Fの様子ですが、
JBL DD66000がしばらくの間なくなります。三代目はチェリーがやってきます。
さて、重量級のMAGICO Model 6が戻ってきましたが、今週末はPASS X1000.5を組み合わせてならします。その大きさと消費電力に少々びびりましたが、電源を入れてすぐに安定した音が聴くことができました。PASS & MAGICO、ご期待下さい♪

上陸早々、展示を始めましたKharma Ceramique 3.2.2ですが、こちらもEsoteric A-100との組み合わせでよくなってます。マラソン試聴会でも評判がよかったですが、常時展示していますので、もう一度聞きたい方、またじっくり聞きたい方はぜひご来店ください。お待ちしております。

おすすめ商品のご案内です。
Andante Largo Rigid Table」がにわかに有名になってきましたが、待望のサイレントマウント(スパイク受け)が発売になりました。見た目は普通のスパイク受けですが、その効果は絶大です。色づけがなく、しずかになります。大きさはスピーカー用の直径7cm(SM-7 \36,000)と機器の使用を想定した5cm(SM-5, SM-5F \32,000)があります。詳しくは次回のブログに。

秋のオーディオイベントが終了し、オーディオを楽しむのにもよい季節になってきました。
週末、連休のご来店を心よりお待ちしております。

6F 小山(03-3253-5555)

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GOLDMUNDプリメインアンプ「TELOS390」展示開始!

こんばんは。
富有柿の食べ過ぎで、少しお腹の調子が下降気味の、宮川です。

本日はフロア中央の比較試聴エリアより、展示情報です。

Telos390 ←GOLDMUND
プリメインアンプ
TELOS390
\1,134,000(税込)

お客様からの試聴希望も多かったのですが、人気機種の為品薄で、やっとこちらに展示分としてやって来てくれました!GOLDMUNDのプリメインと言えば・・・音色的にも見た目的にも相性ピッタリなのは、Sonus Faber「guarneri memento」。只今、プレーヤーをmarantz「SA-7S1」で鳴らしておりますが、程好く厚みのある感じが乗って、艶っぽく温かく、魅惑的な音色を醸し出しております。これから寒さも一層増してくるこの季節に聴いていたい感じです。
一筺体でもドライブ力は頼もしく、guarneri も悠々と鳴っております。

390sp_1 ←さて、この「TELOS390」ですが、ヒートシンクのごく近くにスピーカー端子があり、スピーカーケーブルの形状によっては、少々接続し辛い場合があります。

390_ 390sp_2← そのような場合に、写真左の専用接続プラグが付属されております。こちらを、写真右のように端子に取り付けて頂きます。そうすると、例えば先端がYラグのケーブルも楽に接続出来る訳です。至れり尽くせり!

今でしたらメーカにも在庫はございます。ハイエンドプリメインをお探しの方は是非!

Bs243_ltd ←ELAC
BS243 Limited
\オープン価格

小型スピーカーの大ヒットモデル、ELAC「BS243」の1000台限定モデル「BS243 Limited」ですが、こちらはメーカーに最終分が入荷し、あと40セット程で終了するとの事です。
スピード感、爽快感溢れる気持ち良い音色、ご検討中の方はお早めに!!

Cdpamp_50 ←tangent「CDP-50」&「AMP-50」。こちらはカラーはシルバーとブラックの2種類ございましたが、今回ブラックバージョンが生産終了となっております。ブラックは在庫限りとなりますので、こちらもご検討中の方はお早めに!!
~生産終了となりました~

お問い合わせは5555 4Fフロアまでお気軽にどうぞ。

Hesse ←最近“読書の秋”に因んで、昔買った本を読み返す事が多いのですが、今読んでいるのはヘッセ随筆集「幸福論」。これに“ゴルトムンド”という単語があり・・・そういえば彼の代表作「知と愛」にはナルチスとゴルトムンドと言う二人の主人公が出て来ます。神への信仰に生きる聖者ナルチスと、官能と芸術に生きる美少年ゴルトムンドの友情物語。
ゴルトムンド=GOLDMUND=官能と芸術・・・・なるほど。

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2008年10月30日 (木)

天ノ視点 NO,242

天ノ視点 NO,242

先週末25,26日に行なわれたマラソン試聴会の天野的感想。

Carbon2 初日の25日の店長川又のトップを飾ったのはGERMAN PHYSIKS CarbonMk.4。
その音を始めて聞いたのは半年ほど前の事でしょうか…。
しばらくしてからその音に感銘を受けた店長が展示を決めたもの。

Vitus audio SS010予価\5,000,000~\6,000,000
JEFFROWLAND Criterion税別\2,780,000
Vitus audio SCD-010税別\2,180,000

vs

VIOLA BRAVO MK2予価\5,400,000
VIOLA SPIRITO MK2予価\5,800,000
Burmester 069税別\6,800,000

スピーカーをCarbonMk.4に固定しての両システムの比較。
初日のトップと言う事で、転換の15分の間にまずはセッティングを行なっておく必要がありました。
何度も配線を見直して、イベントといえどもケーブルにはこだわり、打ち合わせ通りのシステムを組みました。
そして、本番が始まり、店長の簡単な挨拶があった後、音出しがスタート。
っといきなり…「あれれ…」音が出ない…
一つ一つ信号の流れを確認して、機器の設定も問題ないはずなのに音が出ない…。
第一楽章でトラブルが起こるなんて…と落胆していたところ店長が少し内容を変えて先に他の曲目を。いったん舞台裏に回り、商社の方と問題がありそうな個所を話し合うと、「以前にH.A.L.1で使用したときも同様の症状がありませんでしたっけ」とのこと。そして、曲の合間に機材の電源を入れ直して…音が出た!ホッと一息深い息を吐いて、ここからはプログラムどおりに。本当は音に関しても書きたいのですが、ステージ横のとてもステレオとは感じないスペースにいましたので気になる方は今後展示が始まったらH.A.L.1へ!!そして、今回の音が出なかった原因はどうやら静電気によるものだと思われました。H.A.L.1でもそろそろ加湿器を試聴室内に設置します。海外製品は日本のように静電気に強くない製品も多く、静電気は音にとってもあまり良くないとされていますよね。ディスクの静電気除去製品も多く発売され、去年には「SK-EX」という箱型にサンダーロンフェルトを貼った簡易的なものが爆発的な売れ行きを見せてくれました。
オーディオにとって対敵である静電気、今年も彼等との戦いが始まります…。

と、マラソン試聴会にあまり関係ないブログになってしまいましたが、こんな感じで天ノ視点的マラソンレポートをちょこちょこ書いていきたいと思います

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント天野

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マラソン試聴会御礼&H.A.L.3☆展示情報!

こんにちは。
慣れないヒールによるふくらはぎの痛みがようやく引いてきた、宮川です。

先週末25日(土)、26日(日)は弊社主催の年に一度の一大イベント「第32回マラソン試聴会」が開催されました。両日ともに、朝早くから大勢のお客様に足をお運び頂き、盛況の内に無事閉会する事が出来ました。この場をお借り致しまして、ご参加下さいました方々、多大なるご協力を頂きましたメーカー各社様には、厚く御礼を申し上げます。

私は、“島のソフト交換係”として、今回初めて舞台上に上がらせて頂きましたが、ソフトをかける順番と演奏時間で頭がいっぱいで、大分余裕のない表情だったようです・・・

さて、久々のブログとなりましたが、本日はフロア展示情報のお知らせからどうぞ!

Classik_music_08 ←LINN
CLASSIK MUSIC 08
ワンボックス・ミュージックプレーヤー
\325,500(税込)

一体型レシーバーでは、ロングランの大人気商品でありましたLINN「CLASSIK MUSIC」の後継機、立派な筺体となって帰って参りました。二回りほど?大きくなりましたが、LINNならではのスッキリとしたデザインは顕在です。
品良く、甘く柔らかな肌触りの心地よい音色ですが、以前のモデルはもっと軽やかな感じだったのに対し、新タイプは低域の押し出しもしっかりとしており、より本格的な音へと進化しております。CARAT「I57」やAURA「NOTE」と比較するとゆったりとした感じがします。この辺りは、LINNらしい感じです。

Photo ←「私のコーナー(仮)」では、只今4機種の一体型レシーバーを比較試聴する事が出来ます。それぞれ違った個性の音色をワンボディで立派に鳴らしております!お手軽だけど本格派です!!
4種揃っての展示期間は未定ですので、聴き比べてご検討されたいお客様はお早めに!

Sony_nsa_pf1 ←SONY
3ウェイ・バスレフ型アクティブスピーカー
スピーカーシステム“Sountina”
NSA-PF1
\1,050,000(税込)

マラソン試聴会ではロビーに展示されておりましたが、休憩の度に周りは人だかりになっていて、注目度はNO.1でした。

約1メートルの有機ガラス管部分がツィーター、管の付根部分がミッドレンジ、黒い筒の底面部がウーファー、アンプはSONY独自開発のデジタルアンプ“S-Master”が内蔵されております。この円筒状のガラス管がツィーターの振動板の役割となり、音はここから360°波紋状に広がる無指向性のスピーカーです。ガラス管のイルミネーションが3色ある、というのも、ちょっと心憎い演出です。

P1050304 ←Sountinaカタログより。
確かに、この様な広々として、遮るものが何も無い空間に設置して、BGMとして部屋を音楽で満たす・・・という感じが、一番ピッタリ来る使い方かもしれません。

こちらのスピーカーは1か月ほど展示予定です。セッティング場所は未だ考え中ですが・・・

Hd_cd ←「マラソン試聴会」にて島が使用した“HD-Mastering CD”という高音質ディスク。お問い合わせが多く、各5枚お持帰り用として入荷致しました。
写真上より左回りに・・・VARIOUS VOCAL/MADE IN GERMANY VOICE/MADE IN GERMANY CLASSICAL/
価格:各\3,150(税込)

「MADE IN GERMANY VOICE」と「MADE IN GERMANY CLASSICAL」は通常CDとの2枚組となっており、聴き比べてお楽しみ頂けます。ヴォーカル曲、クラシックのオイシイ所を少しづつ集めた、お得なソフトです。お問い合わせは5555 4Fフロアまでどうぞ!

4F H.A.L.3 宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2008年10月29日 (水)

傍観者

いざというときの神頼み。信じるものは救われる。
運を天に任せる。人それぞれの信仰感は違いますが・・・

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331285view001 GOYA'S GHOST 「宮廷画家ゴヤは見た」

監督 ミロス・フォアマン
出演 ナタリー・ポートマン、ハビエル・バルデム
    ステラン・スカルスガルド

18世紀スペイン、キリスト教の異教徒圧制の時代に宮廷画家
ゴヤの視点を通して信仰崇拝に翻弄されていく人間模様。
「カッコウの巣の上で」、「アマデウス」の巨匠ミロス・フォアマン
「レオン」、「スターウォーズ・エピソード・・・」のナタリー・ポート
マン、「ノーカントリー」のハビエル・バルデムと話題性のある
俳優陣で期待度が高まる作品です。ミロス・フォアマンという
人は、神と人間の対峙や常人と狂人の境を問題視します。
人間の宗教観は立場で簡単に変わってしまう危うさが描かれ
てしまうので、誰が正しいとも言えない残酷さが残ります。
ハビエル・バルデムは作品前半と後半で人格が変わります!
特にナタリー・ポートマンは素晴らしい!美人女優にあぐらを
かいてないです。凄い根性がありますよ。普通できません。

2543053044 ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST
「カッコウの巣の上で」  1975年

ハイ、映画史に残る名作ですね。

まだの方は必ず観ましょう!

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月28日 (火)

2F 特選中古&展示処分 NO.44

女ごころと秋の空とはよく言ったものですが、本日は晴天で
気持ちいい日和です。お買いものもスッキリ決
めましょう!

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Tx906x ONKYO TX-NA906X

オンキョーNEWフラグシップAVアンプ
税込定価¥367,500>売約済!

Belcanto bel canto PREPRO

AVマルチプリアンプ
税込定価¥1,554,000>売約済!

Evo2 bel canto eVo2

MOS-FETをDSP処理で高精度、高パワー
ドライブしたパワーアンプ
税込定価¥567,000>売約済!

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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.hkj



「Piano Solo」 Hank Jones

ハンク・ジョーンズという拡張子。

僕はどうも壮大な音楽があまり体に合わないようです。好きだけど。
コンパクトであればあるほど、
体に染み込むような気がするのです。
つまり、演奏人数が少ないほうが、
その人の人柄を感じとりやすいし、
細かい変化にも気づきやすい。
よりプライベートな空間になるためです。

ところで、
全然悪いことをしていないのに、
なぜだか悪いことをしてるような気分になるのは、
風習のせいですね。
つい、あいそ笑いをしてしまう
それも風習のせい。
彼のピアノには、
風習ではなく
伝統があるだけです。
そして、いつもみんなの様子を眺めながら
穏やかな笑顔で弾いている、という人。

自分が、自分が、っていう人は、
こってりしすぎてあまり美味しくないですね。
「自分」なんてものは、
わざわざ出さなくても、出てますから。

音をあやつる喜びよりも、
音楽そのものになれる喜びのほうが、
はるかに勝っている。
そういう拡張子 [.hkj]

ちなみに僕が好きなのは、
「But not for me.hkj」


seki@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月27日 (月)

天ノ視点 NO,241

天ノ視点 NO,241

マラソン試聴会が一昨日、昨日の二日間行なわれました。
お足元の悪い中、沢山の方にご来場頂き盛況のうちに幕を閉じる事が出来ました。まことに有難うございました。

私も去年に続き、アシスタントとして参加させていただきましたが、去年は未熟とあって公演中は皆様と一緒に本番を眺める事しか出来ませんでしたが、今回は本格的に店長川又のアシスタントとしてステージに上がりセッティング変更やソフトの入れ替えなど、不手際ながら皆様に音楽をお届けする一端を担えたかと少し慢心している所です( ̄ー+ ̄)

さて、マラソン試聴会で使用した機器が戻り、先ほど復旧作業が終了しました。
現在試聴可能なシステムをざっと載せておきますので、ご参考になさって下さい。

system 1.
MOSQUITO NEO
ESOTERIC P-01VUK
            D-01VUK
dcs scarlatti
HALCRO dm8
          dm88

or

Vitus audio SCD-010
Ayre K-XR
Vitus audio SS-101
Ayre M-XR

system 2.
GOLDMUND EIDOS REFERENCE
         MIMESIS24ME
         TELOS 600
         TELOS 2500
B&W Nauatilus
AVALON Isis

system 3.
Vitus audio SCD-010
              SS-010
AUDIO MACHINA the PURE system

※VIVIDaudio G1「GIYA」はイベントの為、不在です。

本当はマラソン試聴会のレポートをお伝えしたいところですが、今日はH.A.L.1のセッティングに追われていて製作が間に合いませんでした…_ノフ○
明後日以降のブログには少しづつお伝えしていければと思っています。
とは言いつつマラソン試聴会本番中も、セッティング変更のことで頭がいっぱいでしたので音に関してはご来場していただいた皆様の方がよくお分かりだと思いますが…(;´д`)
セッティングの裏話なんかを怒られない程度に書きたいと思ってますので、宜しければご覧下さいψ(`∇´)ψ

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント天野

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2008年10月23日 (木)

Sonus faber 展示中!

3F フロアでは、只今ソナス・ファベールのスピーカーを3機種展示しております。

Cremonam Sonus faber
Cremona M
税込定価¥1,428,000
¥価格はお問い合わせください


Elipsa
Sonus faber
Elipsa
税込定価¥2,730,000
¥価格はお問い合わせください


Amati
Sonus faber
Amati anniversario
税込定価¥3,780,000
¥価格はお問い合わせください


常時鳴らしておりますが、
ゆっくりご試聴されたい方、
機器を指定しての試聴をご希望の方は、
あらかじめ電話やメール等でご予約くださいませ。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ダイナミックオーディオ5555 3F
tel. 03-3253-5555

3F 担当 赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
                関 seki@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月22日 (水)

2F 特選中古&展示処分 NO.43

秋だというのに結構気温が高めですね。体調を崩しがちですが
いかがお過ごしでしょうか?
今週は10月25日(土)、26日(日)ダイナミックオーディオの
年1度の祭典 第32回 マラソン試聴会が開催されます。

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Photo SOUL NOTE sa2.0 パワーアンプ
税込定価¥126,000

大好評につき先行予約在庫もわずかになって
しまいましたが、まだ間に合います!
sa1.0のオーナーはもとより新規に試聴されたお客様も
ぜひセットで購入したいと称賛。23日(木)からデリバリー

*SOUL NOTE sa2.0 発売記念
 オリジナルRCAケーブル プレゼントキャンペーン実施!

詳細はこちら

http://www.kcsr.co.jp/soulnote/new/index.html

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Fea_img01 PIONEER S-3EX

大好評ベストセラーでこのクラスを席巻して
いる高性能スピーカーシステムです。
新色チェリーブラウンは11月末まで
予約販売です!ダークブラウンは即納デス。
税込定価¥735,000ペア>¥特価¥ASK

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp


 

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天ノ視点 NO,240

天ノ視点 NO,240

なぜか私も緊張しています。
いよいよ間近に迫ってきました。第32回マラソン試聴会「Audio Sinfonia」。

アシスタントとして参加いたしますが、セッティング等ではステージに上がり指定のコンポーネント変更を正確に行なわなければ…。間違ったら大変な事ですから…。

そして昨日、マラソン試聴会むけてH.A.L.1にニューフェイスが登場しました。

Criterion 「JEFFROWLAND Criterion 税別定価\2,7800,000」

昨日は、私が定休日を頂いておりましたので、本日初対面。
なんともJEFFROWLANDの伝統的な仕上がりに加えて、モダンな表情に新たな音を期待してしまうこと必死です。
店長川又が連日お送りしているメールマガジン☆-H.A.L.'s Circle Review-☆でも彼の評価はかなりの高得点。これはマラソン試聴会が楽しみですね。
トリを務める店長川又の公演内容が更新されています。ご参考になさって下さい。
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/index.html

そうそう…マラソン試聴会では、沢山の楽曲が演奏されますが、そこも聴き所の一つでしょう。
当日、会場で配布する予定の使用ディスク一覧表は試聴会で使用して皆様がこれはッ!!と感じたディスクを後日、ダイナ55551Fサウンドパークダイナで購入して頂けます。AudioSinfoniaの感動を是非ご自宅でも!!

※明日は、機材準備の為に一部試聴が出来なくなる他、大掛かりなシステム搬出の為に時折クローズになりますので試聴を希望の方はお気をつけ下さい。

さぁ…マラソン試聴会も25,26に控え、H.A.L.1は少しづつ慌しくなってきました。
天気も土曜日は少しお足元が悪くなってしまうかもしれませんが、その後は通して天候には恵まれそうです。今回の会場は青山にある梅窓院「祖師堂」と私も実はまだ写真でしか拝見した事がありませんが、とても芸術性を重視した造りになっています。是非晴れたところが見たいですね。当日は皆様が迷わないように要所々々にスタッフがプラカードを持って案内をさせて頂きます。私も立っていますから、気軽にお声を掛けください(。・ω・)ノ゙

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年10月20日 (月)

天ノ視点 NO,239

天ノ視点 NO,239

H.A.L.1スケージュール

25,26日に予定されています第32回マラソン試聴会「Audio sinfonia」の為にH.A.L.1が試聴できなくなります。日程をお知らせ致しますので、試聴ご希望の方はお気をつけ下さい。

23日(木)
機材搬出準備の為、一部のシステムが試聴不可になります。
24日(金)
機材セッティング・会場設営の為、終日クローズとさせて頂きます。
25,26日(土,日)
マラソン試聴会の為、両日とも終日クローズとさせて頂きます。
27日(月)
機材復帰作業の為、本格的な試聴は夕方頃からになります。

木曜日~月曜日までの五日間は上記のようなスケジュールになりますのでご確認下さい。
第32回マラソン試聴会に関して当日の詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい↓↓↓
http://www.dynamicaudio.com/
両日のトリを務める店長川又のアシスタントとして私天野も参加いたしますが、H.A.L.1webにてその内容を詳しくお伝えしております。宜しければご覧になって当日の参考になさって下さい↓↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/index.html
私が一番注目しているのはやはりなんと言ってもVIVIDaudio G1 [GIYA]でしょう。しかし、このシステムはH.A.L.1でも聴いているし…何故注目かといいますと、使用するパワーアンプTELOS2500の他にTELOS1000がお目見えする予定です。インターナショナルオーディオショウではTELOS5000を相棒に好評価を得ているG1が現在のフラグシップTELOS2500の他にTELOS1000でどんな表情を見せてくれるのか?このシステムは二日間とも実演予定になっています。
他にもJEFFROWLANDの新生プリアンプ「Criterion」やMARKLEVINSON新製品郡、日本供給限定3setと超希少逸材Sonusfaer Stradivari Palladio等、見所聞き所満載で皆様をお待ちしております。皆様に楽しんで頂く事を大前提に企画されているマラソン試聴会。是非々々、足をお運び下さい。

よく仕事帰りに一杯だけビールを飲みに寄る飲み屋さんがあるんですが、ハワイアンテイストのその飲み屋さんは月に一度、フラダンスのイベントを行なっています。一昨日もそのイベントが開催されていました。小一時間のそのイベントは曲名は分かりませんが聴いた事あるって曲がチラホラあって、毎回盛況の内に幕を閉じます。インターバルに曲の説明やダンスの意味なんかを教えてくれます。一つ一つの動作に意味があって、分かってくるとアロハの人達の想いが少しづつ伝わってくるようでなかなか楽しいです。秋も深まりつつある10月ももう終わりですが、少しだけ南国気分になったようでご満悦でした。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年10月18日 (土)

天ノ視点 

天ノ視点 NO,238

「BTL the ESOTERIC A-03」

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/a03/index.html

A03 「Master Sound Works」の名のもとに新たに登場したESOTERICアンプ。
ステレオアンプとしてのクオリティーの高さを試聴を重ねるごとに高めていく彼が、今回はBTL接続によってモノラルアンプとして新たな一面を見せました。

音響の仕事をしている頃、限られた機材で単純にパワーを稼ぎたく行なっていたBTL接続。Hi-ENDオーディオの世界ではまた違った目的の為にBTL接続を使っています。

A-03の理念はステレオパワーアンプですが、機材背面にはBTL接続+-の表記があります。
これを見たときに「もしかして?」と思っていましたが、店長川又がこれを見逃すはずはなく、早速二台のA-03を用意して、昨日からエンハンスをかけてきました。その表記があるという事はESOTERICとしても、今回の接続を可能性の一つとして考えていたのでしょう。
今回も完全なESOTERICを…と思っていましたが、ケーブルの長さによる制約があってプリアンプ(C-03)とA-80は他社のケーブルを使用致しました。フロントエンドにはもちろんフラグシップ機P-01VUK/D-01VUK/G-0Rb(master clock)を使用。各フロントエンドにはアイソレーショントランスとしてPS-1500。スピーカーケーブルには圧倒的な存在感を持つ7N-S20000MEXELを使用。スピーカーはやはり音を確認するにはH.A.L.1のフラグシップという事でMOSQITO/NEO。昨日一晩、エンハンスを行い、今日これから試聴を開始します。ステレオパワーアンプとして鳴らしたときに、価格帯、他社との比較において優秀な評価を獲得しただけに期待が高まります。単体税別\900,000(ペア\1,800,000)の可能性は如何なるものか?!注目です。

テレビでろくろを回してタンブラーを作っていました。
思わずいいなぁって。自作の焼き物で飲むビールはさぞかし美味いんでしょうね。
昔、高校の授業でろくろを回す機会があったのですが、あれ難しいんですよね…なかなか思い通りに作れなくて(# ̄З ̄)デッサンや油絵のように何度も消す事が出来る作品と違って、一発勝負ですから、しかも時間制限ありの。でも美味しいんでしょうね…きっと;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント 天野

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DENON SX

アナログからデジタルへ 省エネエコ時代の中でアンチテーゼを
感じてしまうほどの商品がやってきました。

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Dcdsx DENON DCD-SX

税込定価¥840,000 (11月末発売)

Pmasx DENON PMA-SX

税込定価¥787,500 (11月末発売)

詳細はこちら

http://denon.jp/

いち早く試聴機がやってきましたので短時間でしたが
聴いてみました。視聴盤は次のとおり

W.A.モーツァルト フルートとハープのための協奏曲
ハ長調KV299

ブラームス Hungarian Dance

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23

ジョー・サンプル・フューチャリング・レイラ・ハザウェイ
ソング・リヴズ・オン

デノン SXの名を冠したNEWシリーズ SA1シリーズから
どれぐらいレベルUPしたのか大変興味がありますね。
単刀直入に申しますと、音楽を描くキャンバスが相当広く
感じます。試聴に使用したスピーカーPIONEER S-3EX
が重量感のある音に変貌します。これはSA1シリーズには
得られなかったものだと思います。デノンはもともとニュート
ラルでワイドレンジ感がある音調ですが粒立ちやスピード感
を強調してはいませんでした。今回は音像の立体感をリアル
に出すような方向にきたような気がします。価格的にも
最高峰?を狙ってきてますので発売までさらに追い込む
でしょう。

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月14日 (火)

カウンターポイント


「Thelonious Alone in San Francisco」 Thelonious Monk

日本語では対位法。
でも、英語での「カウンターポイント」という言葉のほうが、
しっくりくるように思います。
つまりは、電車のポイント切り替えみたいだからです。

カウンターポイントとは、
「メロディと伴奏」という形をとらず、
二つ以上の異なるメロディが同時に動く、
そういった作曲法の一つ
または、演奏法の一つです。

最初から最後まで主旋律と副旋律が存在するよりは、
途中で急に副旋律が現れたり、
むしろそっちが主旋律にとってかわったりしたほうが、
僕は気持ちいいです。
そういうのがまさに「カウンターポイント」という言葉にぴったりだし、
ひとすじなわではいかない人生のようだからです。
さらには、今まで一人で歩いてきた道に別の人が入ってきて、
歩き方は違うけど共に歩き、
あるいは消えていく、みたいに聴こえるからです。

ここまで言っといてなんですが、
セロニアス・モンクは、
カウンターポイントを意識した演奏はとくにしてないと思います。
ただ、三次元とか四次元の
とても空間的なピアノを弾く人です。
そういう意味では、
カウンターポイントも複数の次元を持ち、
そのせいか、
自分や誰かの人生を疑似体験しているような心持ちに
なることがあります。

彼の弾く「Everything happens to me」は、
どの演奏も大好きで、
「何をやっても裏目にでて良い事がない」
という歌詞の通りに弾いてるようです。
とてもこっけいで悲しくて、
抱きしめたくなるピアノです。

音楽は音楽でしかなく、
別の皮をかぶせたところで
神にも仏にもなってくれませんが、
今も昔も
音楽にゆだねる人の気持ちは、
変わっていないような気がします。

seki@dynamicaudio.co.jp

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期待の新製品MARK LEVINSON「NO.512」&「NO.532」・LUXMAN「D-08」!

こんにちは。
1週間に迫った「マラソン試聴会」の準備に追われている、宮川です。

さて、オーディオショウでも目玉の一つでもありました、MARK LEVINSONの新製品ですが、メーカーさんに持ち込んで頂き、当フロア試聴室にてじっくりと聴く機会に恵まれました。

No_513 No_513_ria←MARK LEVINSON
SACDプレーヤー
NO.512
定価: \2,205,000(税込)

No_532←MARK LEVINSON
ステレオパワーアンプ
NO.532
定価: \2,940,000(税込)

アンプ、プレーヤー共に、ずっしりとした風格のある筺体が、オーディオ“重鎮”ブランドの佇まいを感じさせます。音色は言うと、そのフォルムの雰囲気同様、落ち着きのある重厚な音色という感じがします。低域の押し出しもしっかりと力強く、上の方に伸びて行くというよりは、横にゆったりと響き、密度の濃いサウンドという感じです。透明感より色彩感や温度感に溢れ、ゆっくりじっくり音楽に浸れそうです。何となく、今までの「MARK LEVINSON」のイメージとは一味違った音色の様な気がします。

D08P1050283_2 ←急遽の持込みで、比較試聴となったLUXMANの新製品(写真左)。
SACDプレーヤー
D-08
定価:\997,500(税込 / 予価)

こちらは12月発売予定で、まだ完成形ではないとの事ですが、解像度が高く、明るく華やかな音色です。LUXMANらしい温かみもほんのり残しつつ、スピード感もあり、ノリ良く楽しく聴けるプレーヤー、という印象です。これからまだ改良して行くという事で、もしかしたらまた違った雰囲気になるのかもしれません。

これから色々な所へ試聴の旅に周るそうで、すぐに引き上げとなってしまったのですが、「マラソン試聴会」島のデモにて使用予定ですので、お楽しみに!

4F H.A.L.3  宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2F 特選中古&展示処分 NO.42

秋雨が今日明日と続きそうで上着が必要な感じですね。
連休後の一休みということでこちらをどうぞ!

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Photo ViCTOR DLA-HD1-B(ブラック)

D-ILAハイビジョンプロジェクター
元箱、付属品完備
買い逃していた方は即GET!
税込定価¥798,000>完売済

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お問い合わせ

ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月13日 (月)

天ノ視点 NO,237

天ノ視点 NO,237

Stereo Amplifierが熱い!!

インターナショナルオーディオショウとハイエンドショウ東京が終了して、H.A.L.1のラインナップも第32回マラソン試聴会「Audio Sinfonia」にむけて賑わってきました。
新製品の持込みやマラソン試聴会で使用する機器が日々新たになっていく中、気が付くのはHi-ENDにあってステレオアンプが元気がいいように感じます。H.A.L.1でこれまで天野が経験したステレオアンプの中で印象的だった製品をご紹介致しましょう。

Ss010 Vitus audio / SS-010 税抜\2,180,000
今や、H.A.L.1では言わずと知れたブランドになってきました。
定格出力25Wにして驚きのダイナミズム。音楽を楽しむ為の一品であると強く感じるのです。classA,ABを用途に応じて設定できます。(H.A.L.1では常にclassA)同社のプレーヤーSCD-010、ケーブルシリーズと併せるとなんともナチュラルに空間を表現してくれて、ワンボディー+ワンボディーの美学をこれに感じました。色もこれまでのシルバーに加えブラックも登場しました。上級機種のSS-101もH.A.L.sPartyで活躍していました。見逃せません。

A03 ESOTERIC / A-03 税抜\900,000
プレーヤー、トランスポート、DACの世界では、世界中にファンがいて高い評価を受けているESOTERICがアンプに力を入れ始めたのは今年の話、マスターサウンドワークスの名のもとに前身となる真空管A-100、モノラルパワーアンプA-80を発表。その後、満を持して登場したのがこのA-03。兄貴分のモノラルA-80に負けない存在感をH.A.L.1で感じました。本格的な試聴をしたのはESOTERIC P-01VUK/D-01VUKをフロントにNEOといずれもH.A.L.1のリファレンス機器。その力もあってか価格ベースで100万円代を割るアンプとは思えない音でした。オーケストラもポップスもジャズも何でもござれの万能型。「究極」の進化と挑戦を是非!!

No532_ph MARK LEVINSON / No532 税抜\2,800,000
持ち込まれたのは4日ほど前の事、同じく新製品のCDプレーヤーを繋いで鳴らしました。
Hi-ENDステレオアンプのブログを書こうと思ったのは彼の登場がきっかけでした。
いつもの試聴はアンプに合わせて曲を変えてみたり特徴を掴むことに専念するのですが、このシステムで音楽を聞いていたら楽しくなって自前のCDをとっかえひっかえ…主にスタジオ録音の音楽やシンセ等の打ち込みをガンガン鳴らしました。何が楽しいって音楽が活き活きとスピーカーから出てくるんです。キレがいいです。かといって細くはなく実体感があって、音楽がこうあるべきだと教えてくれるようでした。マラソン試聴会でももしかしたら登場があるかも知れませんが、会場の大きなホールでも充分に鳴ってくれることでしょう。

710_1 soulution / 710 税抜\5,200,000
現在H.A.L.1に持ち込まれえているのはモノラルパワーの700。しかし、初めてH.A.L.1でsoulutionの音を聞いたのは710でした。モダンなデザインとは裏腹にアコースティックな印象でした。というのもデジタル伝送をしているGOLDMUND TELOS2500のようにキリッとした音なのかと思いきや本領を発揮し始めたのはエンハンスをかけて三日目のこと。初日はまだまだ大人しくて筐体の印象から遠いところにいた音が二日目には、少しずつ殻が剥がれていき、三日目には何処までも深く透明感と派迫力と兼ね備えた音に変わっていきました。その良い意味での人間臭さがなんとも好印象で、別れを惜しんだのも記憶に残っているところ。スイス出身の彼はそのスタイリッシュな容姿はドイツのレッドドット・デザイン賞を受賞しています。音だけよければいいなんて事は決してないと私は思うのです。「才色兼備」のアンプ、soulutionです。

と各社のリファレンス機器が集まるH.A.L.1で鳴らしても遜色の無い実力を持ったステレオパワーアンプ達。これからも彼等に続くステレオパワーアンプがH.A.L.1に登場するの楽しみにしている天野でした。

最近は夜になるとめっきり冷え込んできて、半袖では寒く感じる今日この頃ですね。
空気も乾燥してきて機器に触れると静電気が…(((゚Д゚)))機器によっては静電気で不具合が発生しかねないものもありますのでH.A.L.1ではそろそろ加湿器の準備をしようと思います。ついこの前まで除湿機が欲しいなんて思っていたのに…。季節の移り変わりは早いものです。そろそろ鍋物が恋しい季節ですね(´,_ゝ`)

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1アシスタント 天野

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パワードスーツ

本日、体育の日に合わせるように晴天ですがすがしい
気分になりますね。スカッとしたいという方はこちら・・・

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13_large IRON MAN 「アイアンマン」

監督 ジョン・ファヴロー
出演 ロバート・ダウニーJr、グィネス・バルトロウ
    ジェフ・ブリッジス

22_large 全然期待していないで観て「実におもしろい」
ということがあるもんです。これもそのひとつ!
軍事兵器開発企業の天才社長の改心物語。
億万長者で女ったらしのキャラを「チャーリー」や

Sub3_large 「ゾディアック」などで注目されたロバート・
ダウニーJrが2枚目半で好演しています。
分かりやすいストーリー展開にありえない
設定につっこみ度満載ですが、嘘のなか
にもリアリティの追求がさすがハリウッド!
アイアンマンたるパワードスーツの進化が見ものです。

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ダイナミックオーディオ5555
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TEL 03-3253-5555
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2008年10月11日 (土)

ESOTERIC監修「モーツァルト協奏曲 NO.20&NO.27」入荷

こんにちは。
前髪を切り過ぎてしまった、宮川です。

さて、昨年のコリン・デーヴィス「ベートーヴェン序曲集」に続くESOTERIC監修のSACDハイブリッド盤が入荷致しました。

Esoteric_cd ←サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ブリテン指揮/イギリス室内管弦楽団
モーツァルトピアノ協奏曲 第20番&27番
定価:\3,300(税込)

モーツァルトが作曲した短調のピアノ協奏曲は2曲しかありませんが、20番はそのうちの1曲、27番は変ロ長調ですが、長調ながらに物悲しい曲調ですので、このソフトはしっとりと落ち着いた雰囲気の選曲となっております。

ESOTERIC監修、というだけあって、このマスタリングにはDAコンバーター「D-01VU」、クロックジェネレーター「G-0Rb」、ケーブルMEXEL・・・等を持ち込んだとの事。

ピアノ演奏は、録音嫌いで知られるサー・クリフォード・カーゾン。その彼の最も得意とするレパートリーがモーツァルトであり、ブリテン指揮のこのモーツァルトピアノ協奏曲は名演中の名演と言われております。物悲しく、品格があり、ロマンティックな甘さもある演奏です。

当フロアでは、現在9枚在庫がございます。ご注文はお電話(03-3253-5555/4F)、またはメール(下記メールアドレスまで)にて承っております。

4F H.A.L.3 島 <shima@dynamicaudio.co.jp>/宮川 いより <iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2008年10月10日 (金)

天ノ視点 NO,236

天ノ視点 NO,236

この感動をどのようにお伝えすべきか…

Hal1 昨日一晩エンハンスディスクをかけて今日から本格的に試聴を開始しているわけですが。
今日開店と同時に音を出して一瞬にして空気が濃くなるような、密度の高い風が通り過ぎたような錯覚を感じ、開店作業を忘れ数分聞き入ったのは先ほどのこと。
前回、前々回とsoulution展示では最低で一晩の鳴らしこみの後2日目、3日目と日を追うごとに深みが増して、鮮やかさもより鮮明になってくることが実証されています。それが今回の展示でも起こることは分かっていましたが、昨日、セッティングを行なって時点でかなり好感触だっただけに効果は微小か?なんて思っていたのは杞憂でした。

Photo Photo_2 soulution 700 税抜ペア\13,000,000
プレーヤー、プリアンプと昨日展示を開始しましたが、なんと言っても注目はこちらでしょう。
初めてsoulutioがH.A.L.1n持ち込まれのは710というステレオアンプでしたが前回、今回と持ち込まれたのはペア\13,000,000とあのGOLDMUND TELOS2500\13,500,00に匹敵する驚愕価格のモノラルパワーアンプ。筐体寸法も560[W]306[H585[D]重量96kgと現在H.A.L.1の中では最大最重量級。接続方式はブリッジ接続とバイアンプ接続が選択できますが、H.A.L.1では検証の結果バイアンプ接続を採用しています。ドイツの2006レッド・デザイン賞を受賞しているシャーシデザインはシンプルなアルミの艶消しに赤のLED。初回はNEO、前回はG1、今回はSONUS FABER STRADIVARI Palladioとその都度、スピーカーが変わってきましたが、どのスピーカーとも相性はばっちり。特に今回のSTRADIVARIとは至極の出会いを感じさせます。

Photo_3 SONUS FABER STRADIVARI Palladio 税抜き\5,800,000
Palladio(パラディオ)とはイタリアの著名建築家の名前。Andrea Palladio(1508~1580)生誕500周年を記念して全世界限定25ペア(日本供給3ペア)のみの発売となったスピーカーです。SONUS FABERといえば他にもAMATI,GUARNERIも有名ですが、AMATI世界50ペア限定、GURNERI世界100ペア限定とこの2機種もPalladioモデルとして発売になりました。

Andrea Palladio(1508~1580)
パラディオイズムという建築様式を生んだイタリア有数の建築家。彼の建築はヴィチェンツァを中心に多く残り、ユネスコの世界遺産に登録されています。ーカタログより抜粋ー

SONUS FABERといえば、クラシックが得意なスピーカーとして有名ですが、ポップスやジャズ、ロック、打ち込み系なんかを聴いたらどうなのか?これを今から検証してみたいと思います。週明けの天ノ視点をお楽しみに。

今後、スピーカーの展示はちょこちょこ変わっていきますので、もしご希望のスピーカーがございましたら一度ご連絡頂ければ幸いです。ちなみに今日現在試聴可能なスピーカーは↓↓
♪MOSQUITO / NEO \4,800,000
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/oto/oto54.html
♪VIVID audio / the G1 GIYA \6,400,000
http://www.vividaudio.com/
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/593.html
♪B&W / Nautilus \11,000,000
http://www.bwspeakers.jp/news/nautilus01.html
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/514.html
♪SONUS FABER / STRADIVARI Palladio \5,800,000
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/592.html
http://www.dynamicaudio.jp/file/080604/StradivariPalladio.pdf
♪AudioMachina / the PURE System \4,600,000
http://www.zephyrn.com/products/audio_mac/pure_system3.html

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年10月 9日 (木)

H.A.L.3☆お買い得中古情報!第二弾~QRD編~

本日2回目のH.A.L.3からの配信は、システムグレードアップの影の主役、ルームチューニングパネル「QRD」製品の中古情報です。

Dr120x60 ←QRD
ディフラクタル
拡散パネル
1200×600×100mm / 未塗装
定価:\116,550(税込)
⇒ご成約

目立つ傷などはほとんど無く、大変綺麗な状態です。

Dr_base60x120←QRD 「ディフラクタルベース
拡散パネル
600×1200×100mm / 未塗装
定価:\117,600(税込)
⇒ご成約

ディフュラクタルの形状をした「高さ60cm、横幅120cm」のベースとなります。
こちらには、専用の木製フットをお付け致します。状態は非常に綺麗です。

Dr_base60x60 ←QRD 「ディフラクタルベース
拡散パネル
600×600×100mm / 未塗装
定価:\80,850(税込)
⇒ご成約

2枚ございます。ディフュラクタルの形状をした「高さ60cm、横幅60cm」のベースとなります。木製の専用フットをお付け致します。 状態は非常に綺麗です。

今回はいずれも拡散タイプのパネルとなります。ステージに立体感が出て、定位もハッキリし、広がりが増し、とても面白く音楽が聴けるようになるのではないかと思います。
スペースに余裕がある場合は一枚入れてみると、自分のシステムの潜在能力に驚く事でしょう!

なお、いずれの商品も元箱がございませんので、配送はエアーパッキンでの梱包となります。

お問い合わせは、メール・またはお電話にて、こちらまでお願い致します↓
・お電話: 03-3253-5555 (4F宛て)
・メール: 島 <
shima@dynamicaudio.co.jp>

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H.A.L.3☆お買い得中古品情報!第一弾~ハード編~

本日のH.A.L.3からのお知らせは、お買い得中古情報“ハード編”です。
当フロア人気商品ばかり、充実ラインナップをどうぞ!

N_x03se_used←ESOTERIC
X-03SE
定価:\735,000
⇒ご成約

一つ一つの音を鮮明に描き出す解像度の高さは圧巻です。しっかりとした作りの筺体も頼もしいプレーヤーです。付属品、元箱もございます。

Mimesis27me_used_n Mimesis27me_used_ria←GOLDMUND
MIMESIS27ME
定価:\1,722,000
⇒ご成約

惜しまれつつ生産終了となりました、GOLDMUNDプロアンプの名器。カーボン天板の高級感もさる事ながら、GOLDMUNDらしい華やかで上品な音色に、少ししっとりとした落ち着きも感じられる、上質な音色です。なかなか出て来ない中古品ですので、お探しの方はこの機会に是非!

P1050255 ←GOLDMUND
TELOS200-A
定価:\1,995,000
⇒ご成約

現行モデルのモノラルパワーアンプです。当フロアの試聴室でもあらゆるスピーカーをドライブしてくれております。透明感・スピード感があり、かつ品の良い音色です。コンパクトですっきりしたデザインも魅力的です。

どれも状態は大変綺麗です。全て一点限りですので、ご検討中の方はお早めに!

お問い合わせは、メール・またはお電話にて、こちらまでお願い致します↓
・お電話: 03-3253-5555 (4F宛て)
・メール: 島 <
shima@dynamicaudio.co.jp>

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天ノ視点 NO,235

天ノ視点 NO,235

オーディオショウも終わって、今週末のハイエンドショウが楽しみな今日この頃ですが、H.A.L.1のラインナップも負けてません!!

今日、やってくるのは…

Sonusfaber  Stradivari Palladio 税別\5,800,000
日本の供給は3ペアのみという貴重種。
皆さんご存知のSONUS FABERの限定色「Palladio」
マラソン試聴会まで展示してあります。
実は、私、H.A.L.1で初めてStradivariの音を聞きましたが、圧巻ですね…これは。
ここまでYO-YO・MAが活き活きと鳴っているのは…。

soulution  740/721/700 税別総額23,000,000
そのクオリティーの高さはH.A.L.s Partyや今回のオーディオショウで皆様感じて頂けたかと思いますが、この驚愕のアンプでStradivari Palladioを鳴らしています。

完全soulutionとStradivariのペア。
総額\28,800,000のシステム。皆様の中にはSonusfaberをお使いの方も多いかと思われますが、限定生産されたPalladioシリーズ最高峰を今や水面下で話題沸騰中のsoulutionでドライブさせます。イタリア生まれとスイス出身のスタイリッシュペア。限りなく上品に響く弦楽器は究極の域に達しているのではないでしょう。

もう一つ。
069_2  Burmester Reference CDPlayer 069 税別\6,800,000
H.A.L.1の展示品の中で一体型は珍しい。でも、セパレート型も合計したらこの価格帯になってしまうんすね…。一体型か…セパレートタイプか…こんな悩みを皆様もお持ちになったことがあるのではないでしょうか?その答えを…という訳ではありませんが、Hi-ENDの機器で是非とも検証してみてはいかがでしょうか?
http://www.noahcorporation.com/burmester/069.html

今後、展示予定されているのは…
lumen white「aquila」(予価900~1,000万円)
なんと言って彼でしょう。私はオーディオショウで初めてその姿を見ましたが、なるほど立派な体躯。これは期待ワクワクですね!!ついこの前コンセンサスオーディオを聴いただけに…。http://lumenwhite.com/entrance.htm

とまぁ…マラソン試聴会に向けて着々とテンションが上がっていますが、ここらで一息いれませんか?ということで、お奨めDISCの紹介。

Photo 「ビギンの一五一会」

仕事病に良い処方箋です。
一五一会という楽器をご存知ですか?何を隠そうBIGINが職人を共同開発した新楽器。演奏した事はありませんが、とても簡単に弾けるようになるそうです。なんとも優しい音色が何時までも聴いていたくなります。名曲「涙そうそう」や「島人ぬ宝」等の有名曲の他に、「声をおまもりください」や「この街をはなれて」等の隠れた名曲も聞き逃せません。あぁ…最近忙しくてゆっくりしてないなぁって感じる人にはもってこいです。僕は感極まって目頭が熱くなります。たまに…(´;ω;`)ウウ・・・

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年10月 8日 (水)

予感

その日の朝、TVでカラープリンターのCMに出ていた姿を観て
「ちょっと痩せたな~?」と気になった・・・緒形拳さん。訃報です。

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あまりに突然!日本の名優がまた一人逝ってしまいました。

3186743183 「必殺仕掛人」TVシリーズ

藤枝梅安 好きですね~表裏一体の妙です。

1995664122 「復讐するは我にあり」 1979年

監督 今村昌平

罪は人間性の根源なのか

父子の生き様を鮮烈に描く問題作。

Img20080118_1_2 「楢山節考」 1983年

監督 今村昌平

生きる日本人を演じる凄さ。

合掌

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ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555
TEL 03-3253-5555
mail moro@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月 7日 (火)

2F 特選中古&展示処分 NO.41

インターナショナルオーディオショーも盛況のうちに終わりました。
新製品情報はひとまず落ち着いたところで現行商品のお買い
ものができるというものです。

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Pdp PIONEER PDP-508HX


専用台付き
税込定価¥560,000>展示品¥248,000

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ダイナミックオーディオ5555
2F Casual Theater 5555 担当 茂呂(もろ)
TEL 03-3253-5555
mail mail@dynamicaudio.co.jp

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2008年10月 6日 (月)

単なる媒体

Leon Ware:  夜の恋人たち

Leon Ware 「夜の恋人たち」


ズマ
ヴェニス
サンフランシスコ
LA
サンディエゴ

すべてアメリカの海岸。
「Why I Came to California」という歌は、
上にあるそれぞれのビーチを通り、
海岸線を旅する物語。

リオン・ウェアは、
いつも海辺で曲を作るそうです。
とても理にかなっていると思います。
自然の一部である人間をふるわせるための音楽。
力点が自然を感じていなければ、
作用点にも、それが伝わることはないはず。

昔から人間は、
あらゆるものをゼロから生み出していると勘違いしがちです。
自分たちはもっとも優れている生き物だと。
そもそも、「霊長類」という言葉をつかっていることが、
その証拠です。
個性とか、カリスマ性とかいう言葉は、
人間本位の考え方が生み出した、
思い上がった言葉たちです。
人間は、
自然のエネルギーを感知する受信機であり、
与えられたエネルギーを放出する送信機にすぎないのです。

さて、
これから僕はリオン・ウェアを受信して、
まぶたの裏側に海をうつします。


seki@dynamicaudio.co.jp

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2008東京インターナショナルオーディオショウ☆遅れなせながらレポート

こんにちは。
喉カゼをひいてしまった、宮川です。

さて、年に一度の業界一大イベント「2008東京インターナショナルオーディオショウ」が昨日で閉幕、世の中不況不況と言われて久しいですが、相変わらずの盛況で、今年も入れないブースがあったり、何となく心強く感じました。

私は2日目に行って参りました。
約1時間半で会場を一周して帰る、という感じでしたので、じっくり見る暇は無かったのですが、色々楽しめました。

当フロアの看板ブランド「GOLDMUND」は、一瞬目を疑ってしまう様な超弩級の製品が多数あり、これが今回の一番の見物だったかもしれません。しかしながら・・・「私のコーナー(仮)」の発展を目指す身としては、あまりに遠い・・・そんな中GOLDMUNDからもついにi-Pod用トランスポート「iEIDOS Transport」を発売との事。WADIAからも、やっと出荷の目途がついたという「Wadia 170 itransport」もあり、やはりi-Podは無視できないツールのようです。ますますコンパクトで高音質なものが期待できそうです!

「私のコーナー(仮)」でもお馴染み一体型レシーバー「note」のAuraより、来夏発売予定のCDプレーヤーとプリメインアンプも楽しみな製品です。トレードマークの鏡面フロントパネルと細身のボディが美しいです。
同じyukimuのブースでは、発売以来大ヒット製品となりましたSFC「SK-EX」のCD用「SK-CD」も、ちょっと見逃せないアクセサリーです。

今年から参加のフューレンコーディネートのブースでは、Davone「Rithm」という“くの字”みたいなスピーカーが思いの外コンパクトでかわいいサイズでした。ちょうど鳴らしている時に入ったのですが、なんとアンプはTRIGONの「SNOW WHITE」&「DWARF」。それでも立派な鳴りっぷり!いかにも木製キャビネットな温かみのある音色が印象的でした。

マランツブースでのB&W「CM5」&「CM9」も注目です。いずれも「CM1」より一回り大きめだったり、「CM7」よりユニットが一つ多かったり・・・上位モデルらしい佇まいが楽しみな製品です。

プレーヤーの新製品も興味深いものが色々あり・・・自社開発のメカ搭載のLUXMAN「D-08」、当フロアでも人気のDENONのフラッグシップライン「DCD-SX」、MARK LEVINSON「NO.512」など・・・

また、アナログ関連も充実していたように思います。LINNのDSシリーズなどの新しいオーディオも登場の昨今、「アナログブーム到来!」というのは果たして・・・!

大小織り交ぜて、細かい所も色々な見所があったように思いますが、行かれた皆様は如何でしたでしょうか?

今月末には、とうとう弊社主催の「マラソン試聴会」もございます!只今構想を練っている真っ最中、招待状も順次発送させて頂きます。2日間とも違うプログラムで行う予定ですので、是非両日とも、お時間を見つけてご参加下さい!!
※今回もSHC会員様限定企画ですので、まだ会員ではないお客様はお問い合わせ下さい。

4F H.A.L.3  宮川 いより<iyori@dynamicaudio.co.jp>

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2008年10月 4日 (土)

天ノ視点 NO,234

天ノ視点 NO,234

行って来ました!!インターナショナルオーディオショウ!!

本日、2日目を迎えるインターナショナルオーディオショウ。私は去年に続き二度目の訪問でしたが、去年とはまったく違った見方が出来て楽しかったです。
そして、新製品や話題の製品が多く出展されていて今後に期待する一面が多かったですね。

そんな中で私が最も「おぉっ!!」ってなったのが…
AUDIO MACHINA 「MAESTRO」
先駆者にあたる「the PURE System」は、発表から既に一年以上になりますが、今でも多くの方が試聴にいらっしゃます。なんと言っても話題になったのは、日本のメーカー「FOSTEX社」製のミッドレンジユニットを採用しているところでした。今回も…?と思っていましたが、見たところどうやら今回は違うユニットを採用しているようです。詳しく聞きたかったのですが、時間が無くて泣く泣く断念…。イベントが一段楽したら担当者に詳しいスペックを聞いてみましょう!
一応、パンフレットを頂いてきました。使用面積は、ピュアシステムと同様に30×30のコンパクトサイズ。しかし、身長1mのピュアシステムより少し高く今回は1m30cm。MAESTROは26cmウーハーを2基搭載し同様にミットレンジも2基搭載するなど、一部の隙をも出さない徹底ぶり。しかし、重量が2セクション合計80kgとやはり、アルミの削り出しをエンクロージャーに採用しているだけにさすがの重量級。今回も混じり気の無いピュアな音が期待されます。これはこれは期待の機種です。H.A.L.1にいればいつかは聴けるかなぁ…なんて淡い期待を寄せているわけです。セッティングは大変そうですが…

他にも展示が決まっているVIVIDaudio G1 GIYAが超度級のパワーアンプTELOS5000で鳴っていたり(初めて実物を見ました…デカイデス)、LUXMANが輸入を始めるコンセンサスオーディオのスピーカーがLUXMAN新製品のプレーヤーで鳴っていたり、ESOTERICがマスターサウンドワークスの名のもとに作り上げたフォノイコライザーが展示してあったりルーメンが…レビンソンが…と、見所満載でした。本当はもっとゆっくりと見ていきたかったのですが…。この時ばかりはスタッフとしてではなく、皆様に混じってワクワクしながら回っていました。
明日(5日)が楽日で来週の10/11/12にはハイエンドショウトウキョウ2008が有楽町の交通会館にて予定されております。

今週末、来週末、そして25/26は我がダイナミックオーディオのメインイベント「マラソン試聴会2008」その名も「Audio Sinfonia」が予定されております。詳しくはこちらを↓↓
http://www.dynamicaudio.co.jp/audio/5555/7f/brn/601.html

と…オーディオ漬けの10月ですね!!

ただただ音楽をいい音で聴きたい!!音楽鑑賞、その究極の娯楽は時代と共に日々変化と進化をしている。改めて感じた秋晴れの昼時でした。

amano@dynamicaudio.co.jp H.A.L.1 アシスタント天野

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2008年10月 2日 (木)

天ノ視点 NO,233

天ノ視点 NO,233

マラソンが近づいています!!

マラソン試聴会「Audio Sinfonia」

今年のマラソン試聴会は一味違います!!
会場を梅窓院「祖師堂」に移し、芸術性を重視しての公演となります。
そして、Sinfonia(交響曲)の通り、担当者が交響曲になぞった発表形式をとると言うもの。
公演内容は未だはっきりと公開されていないものの、オーディオショウ等のイベントに姿を表し、注目を浴びる機器がダイナを代表する四人の熟練された感性のもと声高々に演奏を始めます。
私もアシスタントとして会場をサポートさせて頂きます。
皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
※当日はH.A.L.1がクローズになりますのでお気を付け下さい。

日時 10/25,26(土・日)
25日 11:00~20:00
26日 11:00~18:00
場所 梅窓院 祖師堂
   地下鉄銀座線 1A出口 徒歩1分

あまりオーディオとは繋がらない話なのですが、数年前から舞台をよく観に行くようになりました。以前の仕事の関係上、役者の方々に誘われていっていたのですが、最近では、インターネットで調べたりして面白そうな舞台をたまに観に行ってます。どちらかと言うと大きな舞台で有名な役者を使って…というより、小さな舞台で役者の熱気が伝わってくる方が私は好きです。武道館よりライブハウスが好きなんです。お勧めの舞台です↓↓
http://members.jcom.home.ne.jp/ijin-butai/we_are_ijin-butai.html

そして、またまたあまり関係のない話ですが…
こちらも気になります↓↓
http://www.zed.co.jp/home.php
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」東京ディズニーリゾート完成!!
近所なんで建設中の時から気になっていましたが、なんとシルク・ドゥ・ソレイユだったとは!!
チケットはちょっとお高めですが、折角なんで観に行きたいです。

いや~…秋ですから感性に触れる機会が多くて嬉しいですね。
読書もいいですね。上司から紹介してもらった本が沢山あるので通勤時間や休みの日はなかなか充実した一日を過ごしています。

amano@dynamicaudio.co.jp  H.A.L.1アシスタント 天野

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2008年10月 1日 (水)

曲がる弾丸

今やなんでも値上げ値上げの経済市場にさらに追い打ちを
かけるようにアメリカの金融破たんで大混乱どうなっちゃうん?
こういう映画もある意味ありかも・・・

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330473view001 WANTED 「ウォンテッド」

監督 ティムール・ベクマンベトフ
出演 アンジェリーナ・ジョリー、
モーガン・フリーマン、ジェームス・マカヴォイ

07_large 世界の脅威となる人間を大義名分で闇に
葬る暗殺集団のお話。仕事にも恋愛にも
さえないサラリーマンの男が、ある日突然
自分の父親が凄腕の暗殺者と知らされる。
その父親が組織の反逆者に殺され、組織も

03_large 脅威にさらされている。同じ素質を持つ息子に
「羊として生きるか、狼として生きるか」と
組織に入るように説得する。前半は超能力
育成プログラム的で「マトリックス」っぽい。

原作はマーク・ミラーというひとのグラフィック・ノベルでコミック。
笑えるシーンもあるのでダークとかシリアスな気分は皆無です。
モーガン・フリーマンの率いる暗殺集団は昼間は紡績会社で
メンバーはその社員という地味な仕事です。そこにある機織
で作られる生地の網目から抹殺者が予知される!スーパー
コンピューターより信頼性が高いのだろうか?
後半はどんでん返しや同じ穴のむじな話でスローダウンです。
でもアンジェリーナ・ジョリーのような女性に口説かれたら、
誰だってその気になりますよ!刺青が世界一似合う。(笑)

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